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別府湯めぐりフライング

レース前だが湯めぐりをフライングスタート。受付会場に向かいつつそのルート上にある共同湯を回る。

090131_2やよいの湯

別府中心街のやよい通りにある共同湯だが、新しい施設のようだ。無人の自動ドアがあって、200円投入すると中に入れる仕組み。浴槽が2つに仕切られていて、あつ湯とぬる湯の2種類入れる。無色透明無味無臭、すべすべとした肌触りで、少々湯の花が舞っていた。もちろん源泉掛け流し。シャワーが2つ。

★★★☆☆ 別府ではこのレベルで当たり前だろうか。他の地域とは別に別府標準として★3つ。

090131_3野口温泉

別府駅の北側にあるこぢんまりとした共同湯。100円。正方形の浴槽1つのみ。無色透明無味無臭。かなり熱めの湯。地元住民に密着した風呂という感じだ。お湯汲みをするための組合があるらしい。

★★★☆☆ これもまあ標準的。★3つ。

090131_4幸温泉

地図を頼りに探すが、こんな所に温泉があるのか、と思うような畑の中にあった。ここも100円。受付の人が、余所者と見ると「洗面器お持ちですか」と聞かれる。当然持ってないので、風呂の入口脇に置いてある洗面器を借りて使うよう言われた。地元の人は洗面器持参が当たり前で、浴場中に備え置きにはなっていないのだ。客は地元の人ばかりでかなり賑わっていた。

浴槽はだ円形、かなり水で埋めていたので湯温はふつう。ここも無色透明無味無臭、かすかに硫黄系のにおいがした気もする。

★★★☆☆ まあ普通だ。★3つ。

090131_5薬師温泉

温泉の看板が掛かっていなければつぶれかけの倉庫じゃないかと思うような外観と内装。100円。お湯は無色透明無味無臭。ここも洗面器がなかった。周りも水道の蛇口が2つあるだけ。

★★★★☆ お湯は変わらないが渋い容貌が気に入った。★4つ。

090131_6天満温泉

建物の前にやぐらが組んであって、お湯を持ち帰れるようになっているようだ。100円。ここも洗面器がないとのことで受付で借りる。無色透明無味無臭。女湯の方は地元のおばちゃんで大層賑わっているようだった。

★★★☆☆ まあ普通。★3つ。

090131_8そして今晩の宿泊は駅前高等温泉。以前にも浸かったことはあるが、ここに泊まるという発想は温泉にハマったからこそ。素泊まり1泊2600円。3畳1間、一応TVとエアコンはあるが冷蔵庫はない。ドアも薄くて他の部屋の物音も丸聞こえなのだが、騒いでドンチャンするような客はいないようだったので、うるさくて寝られないというようなこともなし。

090131_7お風呂は高等湯300円と普通湯100円。高等湯は24時間営業で、入るときタオルを貸してくれる。宿泊客は午後4時以降入り放題。高等湯にはあつ湯とぬる湯の2種類、普通湯はあつ湯の浴槽1つのみ。無色透明無味無臭だが、かすかにニッキを極々薄めたようなにおいがしたような。湯ではなくて施設自体のにおいかもしれないが。

★★★☆☆ 建物は大正ロマンを彷彿とさせるが湯は普通。★3つ。

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別府到着

別府到着
2年ぶりに別府大分へ。陸マイラーでようやく貯めた特典航空券で大分空港へ向かうが、結構空席あり、昨日の雨の名残で揺れる機内。

別府駅前では油谷熊八像がお出迎え。その横に手湯があったが、手だけではさすがに浴感はよくわからん。

090131_1昼時なので、やはり「とよ常」の天丼は外せないよな、と店に寄るが、値段が680円に値上がりしていた!確か以前は600円だったのだが。でかい海老天2つ入ったうまい天丼には変わりなし。

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マンション投資の勧誘電話

職場に電話がかかってきた。といっても、前にいた部署から転送されてきたもの。その時点で既に怪しいことは薄々感づいていたが、取ってみると、案の定であった。

「○スリードの○○と申しますが、マンション投資のご案内です」
無論そんなものに興味はない旨返すと、
「医療費や生命保険と同じように、税金が節約できます、合法です」
としつこく食い下がる。っていうか、ことさらに「合法」をアピールするってかえって怪しくないか。
マンション投資には全然興味はないが、なぜ自分がここに勤めていることとその電話番号まで知っているのかには興味があったので聞いてみると、
「○○高校の同窓生名簿を元に連絡させていただいております」
と、こともなく言ってのけやがった。だから数年前の古いデータに基づき前の職場にかかってきたわけだ。
そんな不信極まりない営業をいきなり仕掛けてくる会社の話何ぞ誰が信用できるかっ!このボケ!!という趣旨を、極力丁寧に慇懃に話しつつ何とか切ることができたが、ずいぶん不愉快だった。これが超多忙時だったら間違いなくキレてるな。

あとでその「エ○リード」なる会社を調べてみると、まあ出るわ出るわ。同じようにしつこい勧誘で困っている同志は多いみたいで。またかかってくるんだろうか。どうせ降りかかる災いなら、いかにうまく楽しく撃退できるかを練らないといかんな。まずはブログネタにいただき。

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ANAややこしや

クレジットカード・電子マネー関係についてはANAマイレージ&Edy陣営に与しているのだが、どうも面倒なことになってきた。ここ数年はANAeLIOカードを利用し、クレジットカードで貯めたポイントを適宜ANAマイレージへ移行、Edyチャージもそのクレジットカードを使うことで、カードのポイントとEdyでマイルを貯めるという戦法を採ってきた。しかし、今度eLIOカードがANAマイレージ提携を止めてしまうことになったので、新たなANAカードを探さねばならなくなったのだ。

案内されるカードはどれも年会費有料で、どうもいまいちこれだという選択肢がない。webで探してみると、JCBがよいだの、ライフカードや楽天カードがお得だの、いろいろ情報があふれているが結局どの選択肢がベストなのかよくわからない。

さらに、ANAとは別の事象になるが、それまで郵貯セゾンカードが年会費無料なのでずっと使ってきたのに、最近提携を止めてしまったのでカードが分裂してしまった。そこで、みずほ銀行に持っていた口座でみずほマイレージクラブのセゾンカードを作ったのに、どうやらこれとANAマイレージとは別物らしく、しかも郵貯セゾンカードで貯めてきた永久不滅ポイントは統合できないということだ。一体どないなってんねん。

こちらとしては、何枚もカードを持つのはうっとおしい、何件もクレジット契約はしたくないので、銀行口座のキャッシュカード、クレジットカード、Edy決済可能、そしてANAマイレージ機能が一体となったカードで、しかも年会費無料であればよろこんで飛びつくのだが、そういうものが見あたらないのだ。

eLIOからのANAマイル移行は今年3月で切れてしまうので、それまでに移転先を決めないと。あな、ややこしや、ややこしや。

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何を今更パトレイバー

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

コネタマとやらに再度参加してみる。ロボットアニメといえば…メジャーなところはすっ飛ばして、やはり「機動警察パトレイバー」だろう。ちょうど自分が高校生ぐらいのときに流行った。80年代末の作品で、設定がそこから10数年後の近未来の東京。地球温暖化による海水面上昇への備えと用地確保のため、東京湾をブッた切る巨大堤防「バビロンプロジェクト」が進められ、その土木作業をこなす汎用多足歩行型作業ロボット「レイバー」が使われるようになったが、そのレイバーによる犯罪も増えたため、それに対抗する警察のレイバー、つまり「パトレイバー」が登場した…。


結構よくできた設定で、本当にこんな未来になるかも、という世界だったが、気が付けばこの作品の設定時期よりも現実の世界の方がはるか未来になってしまったcoldsweats01。結局レイバーは登場せず、バビロンプロジェクトも存在しないのだが、作品中に出てくる設定の中には未来を予言しているようですごいなと思うものもあった。

劇場作品の一つで、話の詳細は忘れてしまったが、レイバーを動かすのにはOSが必要であり、そのOSの出来で性能の良さに差が出るという設定。ある天才エンジニアが非常に優れたOSを作り、多くのレイバーに普及したのだが、実は大きな罠が仕込まれていて、ある特定の周波数音を感知すると暴走して破壊活動を行う仕組みになっていた。そのエンジニアはなぜそんなことをしたのか告げもせずこの世から去ってしまう。そして、その周波数が広域にわたる条件は、風速40m。そんなこと、台風でも来ないと起こらんよ、と思ったら、超巨大台風が本当に首都圏に向かってきた…。と、見ていてゾクゾクするような話だった。

使用先はレイバーにこそならなかったが、これだけパソコンが普及し、OSの出来不出来に振り回され、インターネットが当たり前になり、コンピューターウイルスやらフィッシングやらが跋扈するとは、この当時は思いもよらかなったものだ。

メカやら設定やらもさることながら、この作品のキャラもそれぞれに立っていてなかなか面白かった。ちなみに自分は後藤隊長が気に入っていた。

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ホテル京都エミナース 竹の郷温泉

090125京都市内の温泉もほとんど掃討してしまったような状況だが、洛西に「ホテル京都エミナース」が残っていたので、走って訪れる。仁左衛門の湯をさらに通り越して実走45分程。10kmはしないようだ。ここは国民年金の資本で作られたホテル等の保養施設。併設して「竹の郷温泉」という日帰り温泉がある。休日の利用料金は1000円。

浴室に入ってみると、湯気で部屋全体が曇っている感じ。塩素臭は特にしなかった。オープン直後なのに結構客が入っている。洗い場をよく見ると、温泉が出るカランと水道水のカランがあることに気が付いた。比べてみると、確かに温泉カランの方は石けんを洗い流してもいつまでもヌルヌル感が続く。軟水の銭湯で洗ったときと同じ様な感覚だ。

温泉は1号泉、2号泉の2種類あって、1号泉は高温泉(湧出時40℃)、2号泉は低温泉(湧出時20℃)だがいずれも加温あり。加水なし、循環あり、消毒ありも双方共通。いずれも無色透明無味、わずかに塩素臭だが酷くはない。そして特筆すべきはヌルヌル感。高槻の美人の湯には及ばないものの、意外なほどにヌルヌルすべすべしている。ちなみに1と2の差はよくわからなかった。

普通のサウナもあったが狭くて混みすぎ。水風呂が2号泉を利用しているのは評価できる。露天には1号泉の浴槽。これで源泉浴槽もあればかなり評価できるのだが、そこまでの湧出量はないのかも。

★★★☆☆ コストパフォーマンスと源泉がないため惜しくも★3つ、というところ。

帰りは、便数少ないものの乗り換えなしで家の真ん前まで行ける市バスがあってありがたい。しかし、かかった時間は走った時間とほぼ同じだった。

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ケータイ引退

090124引退、といっても今使っているN902iのことではなく、とうの昔に退役しているmovaのケータイ。何となくもったいないなと思い手元に置いていたのだが、結局何にも使うあてがないので、ドコモショップに引き取ってもらうことにした。形見の姿を記録に残して、ブログネタになるという最後の一仕事をこなしていただく。

一つはD209i、だったか。おそらく2代目。初めてiモード導入機種を使い始めたときのもの。もう一つがD252i、4代目のはず(3代目にD211iあたりを使ったはずだが退役後の行方不明)。4代目からはデジカメ機能搭載(たったの36万画素)、外部メモリにメモリースティックDuo(たったの8メガ)という、今となってはお話にもならない低スペック。D209iに比べれば今使っているケータイはディスプレイ面積2倍、デジカメも400万画素だものなあ。

それで、ショップに寄ったついでに最近の機種を冷やかしに見て愕然。5万円6万円は当たり前というような値段になっている。今のを買ったときでも2万円でお釣りがあったような気がするのだが。800万画素のデジカメやら、パソコンと変わらぬ位の機能など、明らかにオーバースペック。機能を絞った廉価版機種を用意するという発想は一切無いのかしらん。安い機種でも4万円程度だった。

今のケータイであとあればいいなと思うのは地デジワンセグぐらい。それも出先でマラソンや駅伝追っかけの際見られたら便利、という程度で、切実度は低い。その程度ならラジオで十分だ。それから、D252iにはあったマイクで拾った音を着信音等に使えるって機能、結構気に入っていたのだが今はないなあ。PC等に取り込んだオリジナルの音源を携帯の着信音に使えるって機能もないようだし。

1年ほど前に電池を交換し、2個ローテーションで今のところへたることもないので、こりゃあ、当分ケータイを買い換えることはないだろう。使用期間は最長記録を更新し満3年になろうとしている。

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高槻シティハーフマラソン2009

090118_13年ぶりに実家地元の高槻シティハーフに参加。何やらコースが今までと変わったそうで、まずスタートゴール会場の高槻市競技場では、従来スタート地点とゴール地点が同じ箇所(トラックフィニッシュ地点)だったのが、スタート地点だけ第3コーナー付近に変わっていた。

このほか往路では芥川堤防へ上がる部分のアプローチが若干変わったのと、より淀川に近い部分を走るルートに変わり、また折り返し前後が順序逆、つまり従前は町中を走って折り返して堤防を帰ってくるルートが先に堤防を走って町中を帰るルートになった。

まあどのみちろくに練習できてないので、序盤は抑えめで入った。最初の方のコース変更はあまり実感がなかったが、折り返し前後での変更により、往路堤防上でかなり向かい風にさらされることとなった。集団を捕まえられなかったが、1、2人のランナーの後に付けるコバンザメ戦法で何とかしのぐ。逆に折り返してからは追い風になりだいぶ走りやすかった。それでも3、4人程度には抜かれて順位を落としてしまったが。

結局、1時間17分17秒でゴール、年代別ではエントリー1343人中15位だった。まともに練習してないような状態にしてはまあまあだろう。というか、どうやら高槻シティの記録では一番よいタイムのようだ。何じゃそりゃ。

090118_2会場からの帰りがけ、ラーメンが食べたいと思い、道すがらのラーメン屋に立ち寄る。「大阪めん組 らあめん」という初めて聞く店だった。赤丸らあめんを頼んでみると、焼き海苔が1枚丸ごと突き刺さっていた。どないして食えっちゅうねん。

スープの味は鰹だしを効かせた和風。この手の味は珍しい。油コテコテが望みであると物足りないかもしれないが、これはこれであっさりしていていける。麺は太めの縮れ麺。食べていて、何かに似ていると思ったのだが、それはお雑煮であった。お雑煮を餅ではなくラーメンにしたらこんな感じではないだろうか。今度はつけ麺も試してみたい。

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神業LANDING

15日、ニューヨーク・ラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズのエアバスA320が、離陸直後にバードストライクに遭い、エンジンが2発とも停止、ハドソン川に不時着水というニュースが報道されている。

最初にニュースを聞いたときは、乗客乗員全員無事という話だったので、大した事故ではなかったのかと思ったが、後から状況が詳しくなるにつれ、どうも犠牲者が出なかったのは奇跡だということがわかってきたので、ちょっとばかりコメント。

航空機の離陸後3分、着陸前8分は、「魔の11分間」とも呼ばれる最も事故の危険性の高い時間帯だが、今回の事故もおそらくはこれに含まれるであろう離陸直後に起きた。通常、航空機は2発あるエンジンのうち1発止まっても帰還できるように設計されているが、両方とも止まるのは想定外だ。一応グライダーのように滑空して少しは飛べるが、特に今回は離陸直後で高度が足りないため、滑空できる距離も限られる。たまたま近くに川があり、しかも橋があまり架かっていないところだったというのは不幸中の幸いだろう。しかも完全にパワーオフの状態での着水。少しでもバランスが悪ければ先に主翼が水面を引っかけてひっくり返る可能性だってあったに違いない。このパイロット、Good Job。まさに神業である。

この話で思い出したのが、航空機事故で有名な「ギムリー・グライダー」である。1983年、カナダ上空40000フィートで燃料切れを起こし完全にエンジンが止まってしまったB767が、滑空して不時着、これも全員無事だった。この時はまだ高度があったからある程度距離は稼げたものの、結局帰り着こうとした空港までは届かず、元空港だった跡地に強行着陸、しかもファイナルアプローチで速度が出過ぎていたためB767でフォワードスリップという前代未聞の神業着陸だった。これと同じ設定が操縦士訓練のフライトシミュレーターにもあるそうだが、まだこれで無事着陸できた者はいないそうだ。

おそらく今回の事故、ギムリーと並び称される「奇跡の生還劇」として後の世に語り継がれることになるだろう。
例えてみれば伊丹空港を飛び立った航空機がいきなり淀川に着水するようなものだからな。よく考えればすごいことだ。

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マルウェア被弾

Windowsアップデートの「悪意のあるソフトウェアの削除」を実行したら、またしても電信八号とmamimi、それに今度はFFFTPまで削除されてしまった。Microsoft的にはこれらはマルウェアなようで。

それぞれのオフィシャルサイトを見ても、この件に関する記述は見あたらず。ググってみても、FFFTPに脆弱性の記述がちょっとあっただけで、それ以外はよくわからないまま。

ブロードバンドがデフォルトのこのご時世に、ダイアルアップ時代の名残を残すこれらのソフトなんぞ誰も気に掛けていないということか。やれやれ。

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スパリゾート雄琴 あがりゃんせ

090112_1昨日あえて外した雄琴温泉を目標に、再びJRに乗る。湖西線おごと温泉駅で下車。この駅はつい最近までは雄琴駅と名乗っていたはず。ホーム上には前夜からの雪がうっすらと積もっていた。

ちなみに駅前の案内に北陸自然歩道の看板があり、比叡山のふもと坂本から自然歩道が続いているようだ。ということは比叡山を越えてここまで走ってくるルートもあるのか。暖かい季節になったら面白いかもしれない。

090112_2駅前には足湯があったので、送迎バスを待つ間に利用させてもらった。しばらくしてやってきたマイクロバスに乗り込む客は年輩の方々ばかり。

090112_3バスに乗って程なくで「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」に到着。比較的新しい温泉リゾート施設だそうで、休日料金は1550円とかなり高め。ここのロッカー管理は、下駄箱に使った鍵がそのまま更衣室のロッカーキーにもなるという特徴があった。他の飲食代金も全てこのキーで集約して管理される。

早速浴場に入ってみた。内湯にあるのはジェットバスとサウナ、水風呂。温泉浴槽もあったが高麗人参と生姜を漬け込んだ湯になっていてこれでは温泉そのままではない。露天スペースが温泉浴槽のメイン。色はごく薄い黄色で透明、味は特になし、においも特になし、若干の塩素臭がありそうだがあまり気にならず。ごくわずかにヌルヌル感あり。まあこの手の大型施設で泉質を求めるのは無理ということか。露天風呂からは琵琶湖を見通すことができる。

スパリゾートというだけあって、風呂以外のリラクゼーションは充実しているようだ。風呂から上がったら、貸し出しされた館内着に着替える。2階にテレビ付きリクライニングシートがずらっと並んでおり、マッサージチェアも無料、インターネットを使えるパソコンブースもある。だが、パソコンでここに書き込んでみようとしたが、セキュリティの設定がガチガチで、フラッシュもjava scriptも表示されない、掲示板もフィルタリングでブロックされるわで使い物にならない。というか、この施設自体のHPすら一部表示できないような設定とは何を考えているのやら。

施設内で食事もすます。実はこの施設、ラーメンの天下一品の資本系列なのだそうだが、施設内に天下一品の店はなし。あれば絶対はやると思うのだが。食事後は、リラクゼーションルームになぜか漫画本も山ほど置いてあるので、それをリクライニングシートで読んで過ごす。ちょっとしたマンガ喫茶のノリだ。しかし気が付くとフロアは客であふれ返っており、シートの空きがなく奪い合うような状態だった。

まあ料金は高いが、一日中グダグダと過ごすには打ってつけの施設というところだろう。以前東京で大江戸温泉物語や庭の湯に行ったが、そこと似たようなコンセプト。それにしても人多すぎだった。

★★★★☆ 泉質なら★2、3がいいとこだが、一日過ごせればまあ元は取れるだろう。というわけでおまけの4点。

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やまとの湯 大津店

090111_2今日は温泉ダブルヘッダー。守山のみずほの湯を後にして、更に北上、琵琶湖大橋を走って越える。風は冷たいが、よく晴れていて、雪をいただいた比良山系が美しい。

JR湖西線の堅田駅まで走って、そこからは電車で大津京(以前の西大津)駅へ。途中におごと温泉もあるのだが、今回はあえてパス。

090111_3大津京駅から徒歩7、8分くらいか、国道161号線の脇にあるのが「やまとの湯 大津店」だ。やまとの湯チェーンは各地にあってこれもその一つ。祝日料金700円。

このチェーンは天然温泉というよりも、スーパー銭湯に無理矢理天然温泉を用意した、というようなイメージが強く、ここも現地で湧出するものではなく運び湯である。1階部分にジェットバスやらサウナ2種類、水風呂など一般的なスーパー銭湯の設備。日替わり湯はミルク湯だった。

屋上の露天が天然温泉になっている。大きめの浴槽のほか寝湯、壺湯がある。無色透明、味はわずかににがりのような味がした気もするがほとんどわからず、においは酷くはないものの塩素臭あり。4要素は加水あり、加温あり、循環あり、消毒ありのいわゆる四重苦。先日入ったやまとの湯伏見店と同じ感じだった。というか同じところから運んでいる湯ではなかったかしら。

★★☆☆☆ 運んでまで天然温泉にする必要性が若干疑問の★2つ。

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みずほの湯

090111_1連休中いちばん天気がましだろうと思われるこの日に、琵琶湖方面へ温泉目指してGO。目標は守山市にある「みずほの湯」。交通手段はJR琵琶湖線守山駅からバスとあるが、本数が少なくて使い物にならないので、ここはやはり走って行くしかない。守山駅からジャーニーランで40分少々、そろそろ琵琶湖大橋という辺りに温泉を発見。

温泉手形利用のため、料金650円はタダにしてもらってありがたく入場。浴場入ってすぐのところに源泉浴槽があった。温泉利用だが循環ありの他の浴槽に比べ、源泉浴槽は若干ぬるめ。また、色は薄黄色で、他の浴槽は透明だったが源泉は少し濁りがあった。においはほとんど感じられず、味もよくわからない。ヌルヌル感もなし。浴槽縁に付いている析出物もあるかないかほとんどわからない程度で、温泉らしさとしては色以外パンチ力に欠ける。ただ、しばらく浸かっているとぬるいのに汗がよく出てくるので、それなりの効果はあるのだろうか。

2階にごく小さいが露天風呂あり、これは入浴剤を使っていてこの日はラベンダーの湯。3階にドライサウナ、スチームサウナ、水風呂がある。スーパー銭湯としてはまあ普通といったところだろう。

★★★☆☆ 全体的にインパクトが弱い感じの★3つ。

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タンデム妙見・雪景色

090110N氏の伴走で久々に妙見山へ。折からの寒波到来で寒中の強行軍となった。山の上の方の木々はうっすらと雪化粧、箕面ダム付近の遊歩道には雪が積もっているような状態だった。

山頂付近になると道路脇にも雪が残っており、山頂バス停付近は閑散としていてほとんど人影がない。時折雪や霰が降りしきる厳しい天候だったが、休憩ポイントも休憩時間も少ない、おまけに車の交通量も少ないのでラン自体は大変スムーズに進み、実走4時間で往復走破。

ラン後はいつものとおり石橋温泉。天然温泉ではないがここも一応評価してみると、1階部分に3つの浴槽、日替わり湯はゆずとなっていたが柚の香りはせず、黄色く濁った湯に、いつも細かい泡が放出されているせいか肌触りはすべすべしている。中2階にある水風呂は大変冷たくアイシングにうってつけ。以前薬湯だった浴槽はヒマラヤ岩塩の湯に変わっていた。わずかに薄黄色の湯でかすかな硫黄臭、岩塩だけに少し塩味。銭湯としては上出来の部類で★2つぐらい付けてもいいだろう。

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住民票

秋に引っ越ししていながら住民票を移さないままでいたので、ようやくその手続きを行う。前住所地の市役所に転出届をして転出証明をもらい、新住所地の市役所に転入届をする。近いから半日でできるが、それでも結構手間も時間もかかる。年明けすぐということもあり市民課の窓口は比較的混んでいるようであった。

住基カードを持っていれば転入先の市役所のみの手続きだけでよいそうだが、それでも実際に窓口には行かなければならないのだからあまりメリットがない。これが全てネットでできるというのならだいぶ便利だといえるだろうに。で、最近は本人確認を厳重にしているようで運転免許証をチェックされたが、よく考えると転入先として届ける住所については本当にそこに住んでいるかどうかまでチェックされるわけではないから、でたらめ書いても通ってしまうわけだよなあ。そうすると結局住民票の住所なんて本当かどうかは誰もわからないし証明のしようがないのか。

変更するのは住民票だけでなく、運転免許証自体も住所変更しなければならない。他に銀行預金の届け出住所も変更したかったのだが、転入届が完了した段階で15時を回ってしまい時間切れ。クレジットカードの届け出住所も複数あるので、どれが変更済みなのかわからんような状態になっている。ネットで変更できるところもあるのだが、そうでないところもあり、これがまたややこしいし面倒だ。どこか1ヶ所に届ければババーンといっぺんに変更できるような仕組みにはならんもんかねえ。

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東香里湯元 水春 長者の湯

090103今日も温泉目指して河内方面へ走る。よく考えると、走行ルート上に結構温泉が存在している。鳥飼の里温泉、ねや寿の湯、昨日行った畷の里温泉と、比較的近いところにこれだけ温泉施設を作って競合しないのだろうか。

昨日のコースとだいぶ重複するが国道170号線から途中で左に折れる。走っているうちに、何か見覚えのある風景になった。そうか、ここは某大御所ウルトラランナー邸の近くだった。目的地の温泉にも一度行ったことがあるのを思いだした。実走1時間少々でその目的地「東香里湯元 水春」に到着。「長者の湯」とも名づけられているが、これは「鉢かづき姫」というおとぎ話に出てくる 「寝屋の長者」にちなんでいるそうだ。「鉢かづき姫」の話をしらんのだが。

料金は土日なので800円。昼前に着いたのだが結構混みあっている。浴室に入ってみるが、特段塩素臭は気にならない。内湯にも温泉浴槽がある。色は薄い黄緑色か黄土色といったところで少し濁っている。内湯の浴槽は加水なしだが加温・循環ろ過・消毒ありとの表示。

露天にも温泉浴槽があり、その一番上流にある浴槽は掛け流しとの表示。こちらの浴槽では湯の花が見られ、湯温は若干低め。わずかに金気臭があり、味はごく薄い塩分とダシの味、ヌルヌル感はなし。壁面には黒くコーティングされたような感じで析出物が付いていた。露天には壺湯があったのだが、これは天然温泉ではなくてがっかり。他には人工の炭酸泉があり、しばらく浸かっていると泡がびっしりとまとわりついてこちらの方がむしろ印象が強いかもしれない。

★★★★☆ まあこんなもんでしょう、ちょっと甘いが★4つ。

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畷の里温泉

090102_1今年も温泉を求めてジャーニーラン。国道170号線に沿って南下していくと、四条畷市に入ったところにあるのが「畷の里温泉」である。

利用料金は休日料金で750円。中に入ってみると若干の塩素臭が気になる。比較的新しめの施設なので洗い場等は綺麗である。で、内湯にある天然温泉の浴槽に浸かってみたが、色が若干薄黄色の他は、塩素臭がして味もなくヌルヌル感もなしで、あまり温泉らしさを感じない。

露天のところにも天然温泉浴槽があるが、これも塩素臭あり。一人用の源泉掛け流し浴槽があったのだが、これはかなり温度が低く、冬ではとてもじゃないが寒くて長時間浸かっていられない。こちらの浴槽はさすがに塩素臭なし、色は透明に近く、湯の花らしきものが舞っていた。

他には、超微細気泡と人工炭酸泉を合わせた浴槽と、サウナに、かまくら(冷凍サウナ)があった。

★★★☆☆ 夏ならもっと好印象だろうが、寒くて★3つ。

090102_2温泉からは京阪寝屋川市駅とJR忍ヶ丘駅まで無料送迎バスが出ている。寝屋川市まで送ってもらって京阪に乗ったら、新型車両がやってきた。何か京阪全体が以前とだいぶ雰囲気が変わっているような気がする。

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2009年も明けて

090101_12009年の走り初めも結局のところ例年通り枚方大橋北詰からスタートする高槻元旦マラソンに参加。2往復8kmのコースで30分を少し切るぐらい。年々タイムが遅くなっているような気がする。都合5個めの干支の置物を入手。

090101_2そのまま走って帰る道すがら、市内中心部にある野見神社で初詣。マイナーな神社とたかをくくっていたら、お参りするのに行列ができていて30分ほど待つことに。走行モードで最小限の服装しか持っていなかったから止まって待つ間の寒いこと。それにしても、毎年の願い事に変化がないというのは情けなや。

話は変わるが、今年のカレンダーにはちょっとした異変が起きている。2009年9月21日が敬老の日、9月23日が秋分の日となるため、間に挟まれる9月22日も「国民の休日」として休みになるのだ。

本来、この国民の休日は、憲法記念日とこどもの日に挟まれる5月4日を常に休日にするために設けられた法律に基づいて発生するのだが、その定義上、他にも祝日に挟まれる平日が存在すると休みになってしまうのだ。敬老の日がハッピーマンデーとなったために、年によっては敬老の日が秋分の日に接近することがあるのだ。

このこと自体はだいぶ以前から指摘されており(専用ページまである)、このブログでも2004年5月に既に取り上げていたのだが、これは法律の不備として修正されるのではないか、との予測もありどうなるか推移を見守っていたところ、結局法律は改正されず、今年はゴールデンウィークが9月にも出現することと相成った。それにしても、当時その記事を書いたときは当分先の話と思っていたのに、実際にその日が来るとはなあ。

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