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湯元一丁 ねや寿の湯

081230年末だから追い込んで、というわけでもないのだが、今日も風呂を目指してのジャーニーラン。昨日との重複は避けて、芥川、淀川と下って淀川新橋を渡って程なくのところにある「湯元一丁 ねや寿の湯」まで走っていった。

昨年春オープンしたばかりでまだ新しい施設。料金は平日700円だが、既に年末年始で休日同様の扱いのため800円。カランなど浴場の設備は当然まだ新しく綺麗である。内湯の浴槽が3つに分けられており、ぬるめ、普通、熱めの3種類あった。しかしいずれも塩素臭のするお湯で、これは温泉ではなかったようだ。

天然温泉は露天風呂にあった。これも3段構造で、一番上に源泉浴槽があり、そこから弐番、参番と流れ落ちるようになっている。下流の方の浴槽はかすかに金気臭、色は薄い黄色というところ。源泉浴槽はちょっと違って、少し白い濁りの入った薄黄緑色という感じで、金気臭に加えて他にも硫黄とかの成分がありそうなにおいもする。ヌルヌル感はなし。絶賛というレベルではないが、確かに歴とした天然温泉という印象だった。源泉浴槽のみ掛け流しとのことだが、湧出温度が36℃ということなので冬場は加温しているのだろう。

他にはサウナ、薬草サウナ、水風呂、わずかだがジェットバスがある。スーパー銭湯としてよりもじっくり風呂に浸かって楽しむ方を念頭に置いた造りのようだ。

★★★★☆ 新規参入組としてはまずまずだろう、★4つ。

寝屋川市駅まで無料の送迎バスが出ているのだが、かえってアプローチしにくいので、結局また走って淀川新橋を越えて行った。途中バスワープするも時間的には全区間走るのと大して変わらないかもしれない。

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