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秋の壬生狂言

081011_1壬生寺まで走って2分という環境なので、「壬生のガンデンデン」として親しまれている壬生狂言は是非見に行かねば、と思っていたのだが、今日から3日間がまさにその期間ということで、早速見に行った。午後1時から開演で、入場料800円、全席自由席。

081011_2動画で撮ってブログネタ、と意気込んだが、公演はすべて撮影禁止。というわけでネットで拾ってきた画像を無断掲載。

タイミングのいいことに、入ったところがちょうど「土蜘蛛」のクライマックス。糸をはきつける土蜘蛛と武士との死闘の結果、見事土蜘蛛を討ち果して拍手万雷。そのあとは「大黒狩」と「舟弁慶」を鑑賞。

壬生狂言の特徴は、一切セリフのない無言劇(パントマイム)であるということ。それでも何となく話の筋がわかるところが面白い。BGMも鉦と太鼓と笛だけというごくシンプルなもの。この鉦と太鼓の音が「ガンデンデン」と聞こえるからそのように呼ばれているのだろう。

今度は節分の時に見に行かねば。

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