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スパワールド世界の大温泉

081026_1長居公園からの帰り際、動物園前で途中下車してスパワールド世界の大温泉を訪れた。途中で廃墟と化してしまったフェスティバルゲート跡地を通る。武家の商法が失敗した典型例だなあ。

081026_2入場料は3時間券で2700円。高いな。携帯サイトでメルマガ会員に登録すると500円引きとなったのだが、それでも高いな。

お風呂は隔月で男女入れ替わりのようだが、今回入ったのはヨーロッパゾーンだった。まずは正面にローマ風の風呂が待ちかまえている。浸かってみるが、うーむ、これが温泉なのかどうかわからない。無色透明無味無臭(かすかに塩素臭?)、わずかにヌルヌル感があるような気もしたが、そもそも温泉の表示がない。

ヨーロッパということなので、他にもフィンランドと称して高温サウナと水風呂、ギリシャと称してハーブの薬湯、イタリア青の洞窟をイメージした浴槽には牛乳風呂、そしてなぜか魚が泳ぐ水槽がおいてあるアトランティスのゾーンなど各種の風呂やサウナがあったので片っ端から入って回った。まあ温泉テーマパークとしてはそれなりに面白いのかもしれないが、いい泉質の天然温泉にじっくり浸かるというニーズからはおよそかけ離れているものだった。

他にもあかすりやマッサージ、食事ゾーンなどでお金を落とさせようというコンセプトは、以前行った大江戸温泉物語に通ずるものがあった。しかしエンターテイメント性としては大江戸の方が上手だったなあ。フェスゲの二の舞とならないよう健闘を祈る。

★★☆☆☆ 次回1000円割引券とかもようけ配っていたが、それでも★2つ。

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長居公園伴走練習会

長居公園わーわーずの伴走練習会、今回は4時間走とのことで、ゲスト参加してきた。小雨が降ったり止んだりの天気だったが、走れぬことはない。伴走のお相手は最近成長著しいW氏。リクエストはサブ3ペースで15周、つまりフルマラソンの42kmを走るというもの。やってやろうじゃないの。

前半は問題なく走れたが、後半からはだいぶキツかった。何せこちらの方が全然練習できてないもので。終盤なんか必死のパッチだわさ。何とか1周平均12分のペースは守れて、ネットタイムで2時間58分。休憩時間入れても3時間2~3分程度なので、実はフル全区間伴走としては最速記録を達成。いやあ、いい練習させていただきましたcoldsweats01

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またしてもいらんことしいのWindowsUpdate

ちょっと前からWindowsの自動更新にInternetExploler7へのアップデートが出ていたのを無視し続けていたのだが、先日別のセキュリティ更新が出ていたので、ついまとめて更新を選択してしまった。そうすると、IE7への更新ダイアログ進行中に、突然画面がブルーバックになり、英語でのエラーっぽい画面が表示された。

その後Windowsを再起動すると、悪意のあるツールの削除ツールが作動した旨の表示が出てきた。こんなの見たの初めてだ。ウイルスソフトやらスパイウェアやらは取り込まないよう注意してきたはずなのだが。ところが問題はこれだけではなかった。いつも使っているメーラー「電信8号」が起動しない。掲示板巡回ツール「mamimi」も動かない。調べてみると、本体のexeファイルが削除されていた。何でやねん。これが悪意のあるツールだってか。まあ確かにIEやOLEとはライバル関係にあるからったって、ファイル削除はいくら何でも酷い話だ。他の場所に保存されていたexeファイルを戻して事なきを得たが、結局IE7はインストールされていないままのようだ。

ネットで見る限り、IE7はかなり問題があるので入れない方が正解のようだ。こちらはFierFox使っているので、M社のブラウザ何かどうでもいいのだ。で、今度はXPのSP3更新の表示が出てきているが、どうやらこれも無視した方がよさそうだ。

それにしても、悪意のあるツールとは、このようないらんことをしでかすWindowsUpdateそのものではないのか。真のセキュリティホールとは、これだけ信用ならないWindowsというOSを、多くの人が使い続けなければならないということではないのか。つくづくTRONベースのPC用OSが作られなかったことが悔やまれる。確か日米経済摩擦のあおりで和製OSは潰されてしまったんだよな。

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大塚記念湯

081021_2銭湯一軒では飽き足らず、もう一軒ハシゴ。大塚駅から徒歩5分ほどにある銭湯「大塚記念湯」。2階はサウナで、1階が銭湯。

脱衣場に入ってまず驚くのは天井。天井いっぱいに宇宙の絵が書かれている。宇宙ステーションも浮かんでいる。それにしても背景放射強すぎ(^^;。もっと黒くしないと。

081021_3お風呂はごく普通の銭湯。ジェットが付いているのが2つあって、薬湯の浴槽も1つあり。そういえば洗い場の鏡が円になっているのは宇宙船をイメージしているのかしら。というわけで宇宙浴を満喫。

こちらも湯自体は何の変哲もないので温泉としての評価は対象外。

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金春湯

081021_1またしても東京出張となった。2日間なので今晩は東京泊。温泉行脚としたかったが、適当なところがなかったので銭湯に。

新橋駅から歩いて5分程、場所としては銀座になるがそこになぜか銭湯がある。繁華街の中に忽然と「金春湯」(こんぱるゆ)が現れる。

中はごく普通の銭湯。何十年も変わっていない感じ。浴槽は小さいのが2つ。「熱い」と書いてあるのと、ジェットが出ている深めの浴槽。白湯なので温泉としての評価は対象外。ちなみに東京の銭湯はいま450円。

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血液型性格判断を斬る

久々にくだらぬ習慣斬りシリーズ、見参。

私のお気に入り番組「所さんの目がテン」で血液型の科学が取り上げられた。番組冒頭から、血液型による性格判断には科学的根拠がない、とバッサリ斬り捨てた。快哉である。この点、納豆ダイエット捏造でその姿を消した某「あるある大辞典」では血液型と性格に関係があるかのような番組をやっていたそうだから、その科学的見識の差たるや、歴然である。

血液型(ABO式)はただ単に血液抗体の関係で凝固するかどうかで分類されたものであり、その人間の性格とは科学的因果関係はない。因果関係があるとすれば、「お前はA型だから○○だ」「B型だから○○だ」と周囲から刷り込まれてしまっているので、勝手にそのように思いこみ、そのように振る舞わなければならないと思っているからである。言うならば、「男の子だから○○しなさい」「お兄ちゃんだから○○しなさい」「日本人だから○○であるべきだ」と勝手に決めつけている、思いこんでいるのと同レベルの話である。それが証拠に、欧米で相手の血液型を聞こうとすれば、「何じゃそりゃ、お前は軍隊でも入るのか」と言われてしまうのがオチである。(※軍隊では負傷して輸血が必要な事態が起こりやすいので血液型を把握する必要があるが、それに比して一般人はほとんど認識していない。)

ただし、遺伝子で性格が決まってしまうということも実は発見されている。些細なことでも異常なほどに驚いてしまう「びっくり遺伝子」というものがあるそうだ。これは神経伝達系で普通の人と違う遺伝子があるため、些細な刺激でも異常に敏感に反応してしまうのだ。また、「冒険遺伝子」なるものもあるそうで、新しいこと、刺激的なことに快感を得てしまう、逆に何も変化がないことは退屈で耐えられないという性格になるので、冒険好きになるらしい。この冒険遺伝子を持つ割合がアメリカ人70%、日本人10%だそうで、アメリカでは大企業に入って安泰とするよりもベンチャー企業をうち立てる方が好まれるのはこの辺に因果関係があるかもしれない。

そうすると、ひょっとしたら、血液型を決める遺伝子とたまたま全く同じところに性格を左右する遺伝子があるとすれば、血液型と性格に科学的因果関係があると説明できることになるかもしれない。ただそのようなものは今のところ発見されてはいないが。

さらにいうと、血液型だけでなく占星術(星占い)も、はっきり言って科学的根拠は、ない。学生時代、天文部では学園祭の星占いでかなり稼がせてもらった立場ではいいづらいのだが。星占いだと、その仕組み上、全く同じ日、同じ時刻、同じ場所に生まれた人は同じ運勢となってしまうのだが、これは科学的に見ればおかしいとすぐ思いつくはずだ。科学ではなく、あくまでエンターテイメントだと思って楽しむ分には構わない。

といいつつも、天秤座、水瓶座の人、白血球HLA型が全く違う人を大募集してしまう今日この頃。溺れる者は藁をも掴むのだ(爆)。

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マキノ高原温泉 さらさ

081019_3マキノ健康栗マラソンの後は、会場近くにある「マキノ高原温泉 さらさ」を訪れた。背景にマキノ高原の緑が映えるとても綺麗なところ。

入浴料600円だがマラソン参加者は割引で540円。施設自体は大変綺麗な造りなのだが、お湯に浸かってみて、あれ?これ、本当に天然温泉だろうか。無色透明無味無臭、アルカリ泉との表記はあるのだがヌルヌル感が感じられない。浴槽縁にも析出物がなく、少なくとも温泉らしさは皆無である。加水なし、加温あり、循環あり、消毒ありの表記。

この手の施設にしては料金もリーゾナブルであるのだが、サウナも水風呂もない(別料金、水着着用のバーデゾーンにはあるようだが)。ラン後の汗を流すには十分なのだが、温泉目的に来るにはどうだかなあ。

★★☆☆☆ これでも結構込み合うらしい。★2つ。

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マキノ健康栗マラソン

081019_1くりりん的にはこの大会を外すわけにはいかないのだが、今まで出る機会が無く、今回ようやく初参加。前日にびわ湖タイマーズ合宿で近江今津付近にいたのでちょうどいい方向だ。合宿のランから中退させてもらってマキノへ。

会場はマキノピックランド。今日もいい天気で暑くなりそう。

081019_2ゲストにワコールの福士加代子選手が来ていた。ちなみにどうでもいい話だがこの大会のマスコット(ケンクリくんというらしい)は、我がマスコットくりりんと非常にカブっている。というかそのままやがな。

レースの方は、先頭集団に付いていけるところまで付いていって…と目論んだが、付いて行けたのはわずか2km弱。というか、昨晩飲み過ぎたせいで全然スピードが出ない。2km通過が6分31秒で、これはいくら何でも最後まで持たない、と後退したものの、どんどんペースが落ちてしまって、気が付くとキロ4分もオーバー。ボロボロと後続のランナーに抜かれた。

平均速度もキロ4分オーバーしてしまうという有様だったが、後半過ぎのあたりでようやく酒が抜けたか、コースが下り基調になったからか、キロ4分は切るペースを回復。ゴールタイムは1時間22分17秒で17位だった。この様子では今後のフルのタイムが思いやられる。

コース自体はアップダウンも少なく、景色のいい走りやすいところだった。まあ途中は大部分田んぼの中の田舎道で応援する人影もないが。今度はベストコンディションで走ってみたいものだ。

ちなみにこの大会、1位だとお米30kg、2位20kg、3位10kgをもらえて賞品が太っ腹なのだ。男子ハーフの入賞選手は1時間13分台だったのでとても及ばないが、知り合いのランニングチーム関係の女子選手はハーフや10kmで3人ほどお米ゲットしていておそるべし。

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湖西サンセットラン

びわ湖タイマーズの合宿があるということで便乗させてもらった。湖西線蓬莱駅からスタートして湖岸添いを北上、近江今津駅まで約36kmとのこと。伴走ペアも何度か組み替えながらのんびりと走る。

昼過ぎ開始だったので、最後は日没との競争となったが無事完走。比良山系に沈む夕日が美しい。spaは近江今津駅前の可以登というホテルが、日帰り入浴貸しタオル付きで300円と大変リーゾナブル。ただし温泉ではないので評価なし。

晩は、近江今津近くの集会所のようなところを貸し切って宴会&宿泊。ほんとにだだっ広い畳があるだけのところなのだが、天ぷらやら煮物やら手作り料理がわんさか出てきて、したたかに飲んで腹一杯。

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くつろぎの郷 湯楽

081013_1昨日は短距離をぶっ飛ばしてかなり筋肉を酷使したので、温泉で癒すことにする。大阪市内もかなり掃討してきて、だんだん各温泉が走って行くには遠くなりつつある。そんな中で今日の目標は「くつろぎの郷 湯楽」。地下鉄四つ橋線北加賀屋駅が最寄りだ。というわけで大阪までは電車でワープして、御堂筋、四ツ橋筋、南港通りと走り継いで1時間少々でたどり着いた。

着いて目についたのが、工事中と思われるやぐら。新たに温泉を掘っているのだろうか。土休日料金は750円。内湯にジャグジーやらサウナやらもあったが、露天の温泉と思われる浴槽は、お湯がごく薄い黄緑色のようだ。ヌルヌル感はなし。匂いはかすかに硫黄系のような匂いがあったような気もするがほとんどわからない。塩素臭は気にならなかった。風呂にあった掲示では、加水なし、加温あり、循環と源泉の併用、消毒ありとのこと。浴槽には白い析出物もあり、天然温泉であることは間違いなかろうが、特筆すべきものはあまりない。

それよりも面白かったのは死海風呂。塩分濃度15%もの濃い塩水の浴槽なので、体が浮くのだ。地理で習ったときのような、浮かびながら本を読むという図を身をもって体験できる。ただし気をつけなければならないのは、超濃い塩水なだけに、ちょっとでも傷があったりすると激しみる。フルマラソンの後などは決して浸かってはいけない。他にもサウナ、塩サウナ、水風呂、砂利を敷いた露天風呂などがあってそこそこ楽しめる。

★★★★☆ 若干甘めだが★4つ。

081013_2帰りは電車で帰ったが、JRで人身事故があったらしく、ダイヤが大幅に乱れていた。すると、321系でいつもなら次の駅やらをこまごまと案内しているディスプレイが、JR西日本のロゴを表示したままで沈黙していた。これってダイヤ乱れると機能しないのかしら。

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大阪スポーツ祭典2008

0810122年ぶりに新日本スポーツ連盟の大阪スポーツ祭典に参加。服部緑地は好天に恵まれ運動会日和。

参加種目は1500m、3000m障害、4×100mリレー、4×400mリレー。1500mは最初は集団後方で待機、徐々に上げていってラスト1周で2段スパート、2人抜きで4分44秒8とまずまず納得の走りができた。

4継は北京五輪に触発されたわけではないが初挑戦。リレーゾーンとかバトンパスとかもろくに知らないメンバーでたった1時間の練習でレースに臨む。バトンすら持ってなくてペットボトルで練習してたしcoldsweats01。本番では自分は1走。スタートしてあっという間に内側コースのチームに抜かれ、訳のわからぬままに終わってしまった。チーム成績は54秒94。

3000m障害では思わぬハプニングが。出場選手の中に黒人ランナーが一人いて、いかにも速そうな感じ。実際スタート後一気に先頭を奪ったのだが、最初のハードルのところで衝撃のシーン。突然アウトコースにそれていって、ハードルを飛ばずにその横を走り抜けていったのだ。何やこいつ、ルール知らんのか。その後の水濠も避けようとしたそうだが、さすがに係員に指示されて飛び越えた。しかし濡れた靴が走りにくかったのか、靴を脱ぎ棄てて裸足でレースを続行したのだ。会場中の注目の的となったことはいうまでもない。後で話を聞いたら、やはり本当にルールを知らなかったそうだ。最初のハードルを飛ばなかったのでもちろん彼は失格。

そして自分自身のほうはというと、序盤からアップアップ状態で早くも最下位争い。水濠でずぶぬれになるとどうしてもその次のハードルが飛べず、何度か手をついてジーパン刑事よろしく横飛びしてしまった。記録は12分00秒5。屈辱の12分オーバー。

081012_r最後の種目は、運動会の花形、マイルリレー。今回は3走。バトンは最下位で回ってきたが、1つ前のチームとはそれほど差がない。思い切って突っ込んで差を詰め、第3コーナーで抜き去った!!。しかし最後の直線でさらに並ばれ、少し刺され気味にバトンパス。アンカー勝負では大きく差をあけられてしまい結局最下位だったが、レース的には非常に盛り上がって大満足。

やはり1年に1度くらいは大人の運動会、面白い。

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秋の壬生狂言

081011_1壬生寺まで走って2分という環境なので、「壬生のガンデンデン」として親しまれている壬生狂言は是非見に行かねば、と思っていたのだが、今日から3日間がまさにその期間ということで、早速見に行った。午後1時から開演で、入場料800円、全席自由席。

081011_2動画で撮ってブログネタ、と意気込んだが、公演はすべて撮影禁止。というわけでネットで拾ってきた画像を無断掲載。

タイミングのいいことに、入ったところがちょうど「土蜘蛛」のクライマックス。糸をはきつける土蜘蛛と武士との死闘の結果、見事土蜘蛛を討ち果して拍手万雷。そのあとは「大黒狩」と「舟弁慶」を鑑賞。

壬生狂言の特徴は、一切セリフのない無言劇(パントマイム)であるということ。それでも何となく話の筋がわかるところが面白い。BGMも鉦と太鼓と笛だけというごくシンプルなもの。この鉦と太鼓の音が「ガンデンデン」と聞こえるからそのように呼ばれているのだろう。

今度は節分の時に見に行かねば。

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王将まみれ

081010最近の晩ご飯はもっぱら餃子の王将。今週に至っては月曜から金曜まで王将パーフェクトを達成してしまった。

これだけ足繁く通ったのは、「ぎょうざ倶楽部」なるスタンプラリーをやっていて、スタンプを集めると誕生月に1000円の食事券と、いつでも5%OFFになる会員カードがもらえるというのも理由の一つ。500円でスタンプ1つ、20個集めるのだが、あっと言う間に達成してしまった。しかしこれって王将だけで1万円投下していることになるのだなcoldsweats01

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京都鴨川おこしやすマラソン2008

081005FRUNが主催する京都鴨川おこしやすマラソンも今年で7回目を迎えた。当日スタッフとしてわずかだがお手伝い。週間予報では晴れだろうとたかをくくっていたら、朝から雨がしょぼ降るあいにくの天気。それでも当日参加を含め結構な数の参加。ランニングの裾野が広がっているのかしら。

自分自身は走れなかったが、多くのランナーを応援して、撤収後は大いに飲んだ。

(走って☆飲んで!酔ってZzzz「2008京都鴨川おこしやすマラソン」、走る事・そして飲む事。「2008京都鴨川おこしやすマラソン」、午後のBLOG「おこしやすマラソンにおこしやしてきました」にトラックバック)

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灘温泉(水道筋店)

081004_1この日は神戸方面で飲み会の予定があったので、その前の道すがら、王子公園の近くにある灘温泉水道筋店を訪れることにした。駅前からすぐに商店街が始まっているが、今時にしては珍しく賑やかで人通りも多かった。

081004_2アーケードが終わって、商店街もそろそろ尽きてしまうのでは、というあたりに灘温泉登場。店の前に「さすり観音」というものが置いてあって、体のつらいところと同じ部分を温泉で濡らした布でさすると癒されるのだとか。

値段は銭湯料金の380円。サウナも使ってみようということで150円増しの530円で入湯。掛かり湯がいきなり源泉で期待させてくれる。露天にあった温泉浴槽に入ってみたが、確かに温泉なのだが思ったほどではなかった。その後に内風呂に源泉浴槽があるのに気が付いて浸かる。

これがびっくり!happy02。源泉掛け流しなので温度はややぬるめだが、ちょっと酸っぱいような金属臭に、わずかにヌルヌル感のある湯。それに特筆すべきは泡。炭酸泉なのだろうか、体中にまるでサイダーに浸かっているかのように細かい泡がびっしりつきまとう。味はごく薄いのだがダシ汁のような味。見事な湯であります。ぬるいのでいつまでも浸かっていられそう。現に、他の浴槽と違ってここだけは常に満席状態。誰かが上がるタイミングを見計らって入らないとなかなか場所も確保できない。

源泉浴槽のすぐ隣がおそらく温泉を加温した浴槽。これがまた熱い、深い。源泉浴槽と交互にはいるとよいと書いてあったが、源泉が混んでいるのでなかなかそれもできない。風呂から上がっても、炭酸泉の効能か、いつまで経っても体がポカポカであった。

★★★★★ 文句なしの★5つ。

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感動をありがとう朝原選手


北京オリンピック男子陸上4x100mリレーで見事銅メダルを獲得した朝原選手が職場を訪問。いつもこの手の出迎えは動員がかかるものだが、今日ばかりは動員をかけるまでもなくすごい人だかり。ちょっと出遅れてしまったのでポジション取りに失敗してしまった。

携帯だとシャッターチャンスを逃す可能性が高いので動画で勇姿を収める。ゆっくり歩いて、何度もお辞儀をして、胸に輝く銅メダル。目撃できたのは一瞬だけど、人柄の良さが感じられた。

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