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大阪スポーツ祭典2008

0810122年ぶりに新日本スポーツ連盟の大阪スポーツ祭典に参加。服部緑地は好天に恵まれ運動会日和。

参加種目は1500m、3000m障害、4×100mリレー、4×400mリレー。1500mは最初は集団後方で待機、徐々に上げていってラスト1周で2段スパート、2人抜きで4分44秒8とまずまず納得の走りができた。

4継は北京五輪に触発されたわけではないが初挑戦。リレーゾーンとかバトンパスとかもろくに知らないメンバーでたった1時間の練習でレースに臨む。バトンすら持ってなくてペットボトルで練習してたしcoldsweats01。本番では自分は1走。スタートしてあっという間に内側コースのチームに抜かれ、訳のわからぬままに終わってしまった。チーム成績は54秒94。

3000m障害では思わぬハプニングが。出場選手の中に黒人ランナーが一人いて、いかにも速そうな感じ。実際スタート後一気に先頭を奪ったのだが、最初のハードルのところで衝撃のシーン。突然アウトコースにそれていって、ハードルを飛ばずにその横を走り抜けていったのだ。何やこいつ、ルール知らんのか。その後の水濠も避けようとしたそうだが、さすがに係員に指示されて飛び越えた。しかし濡れた靴が走りにくかったのか、靴を脱ぎ棄てて裸足でレースを続行したのだ。会場中の注目の的となったことはいうまでもない。後で話を聞いたら、やはり本当にルールを知らなかったそうだ。最初のハードルを飛ばなかったのでもちろん彼は失格。

そして自分自身のほうはというと、序盤からアップアップ状態で早くも最下位争い。水濠でずぶぬれになるとどうしてもその次のハードルが飛べず、何度か手をついてジーパン刑事よろしく横飛びしてしまった。記録は12分00秒5。屈辱の12分オーバー。

081012_r最後の種目は、運動会の花形、マイルリレー。今回は3走。バトンは最下位で回ってきたが、1つ前のチームとはそれほど差がない。思い切って突っ込んで差を詰め、第3コーナーで抜き去った!!。しかし最後の直線でさらに並ばれ、少し刺され気味にバトンパス。アンカー勝負では大きく差をあけられてしまい結局最下位だったが、レース的には非常に盛り上がって大満足。

やはり1年に1度くらいは大人の運動会、面白い。

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