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武庫川くすのき駅伝2008

080928_12年ぶりに武庫川くすのき駅伝に参加。人数が若干足りなくて2回走る。3kmを1本目が10:30、2本目が10:39。つい1週間前まではウルトラマラソンの後遺症が残っていてとても走れるような状態ではなかったことを考えれば、だいぶ回復してきたといえよう。

080928_2そして「湯あそびひろば元浜」に風呂を浴びに来るのも久しぶり。改めて温泉として鑑定してみると、天然温泉の浴槽は露天にある1つだけ。無色透明無味無臭、ヌルヌル感も特になし。茶色っぽい析出物が付いていなければ温泉かどうかわからんぐらいのレベル。加温、循環、塩素消毒を行っている。塩素臭は気にならなかった。同じ武庫川そばにあるのに対岸のクア武庫川とはえらい違いだ。

★★★☆☆ 泉質的には★2つが相当だが、お世話になっているのでおまけで3つ。

(走って☆飲んで!酔ってZzzz「第14回武庫川くすのき駅伝」、走る事・そして飲む事。「くすのき駅伝(9/28)」、きまぐれ日記「くすのき駅伝」にトラックバック)

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壬生やまとの湯

080926京都近辺でも温泉探訪はもちろん続く。まず行ってみたのが「壬生やまとの湯」。自宅からごく近いところにある。結構駐車場も埋まっていて人気はあるようだ。

土日祝は非会員だと800円。ちと高い。浴場に入ってみると、ううむ、塩素臭がする。湯船にも浸かってみたが、無色透明、無味、酷くはないが塩素臭。ヌルヌル感もなし。これで本当に温泉なのだろうかと疑問にすら思う。かろうじて露天の岩風呂に析出物がこびりついているので一応温泉なのだろうと推測はできるが、これで天然温泉と謳われてもちょっとねえ、という感じ。

お得な回数券を売っていてそれだと1回あたり500円になるようだが、その値段でもそう何度も行こうとは思わないような風呂だった。スーパー銭湯としては十分きれいな設備だしサウナも水風呂も備えてあるので、高い銭湯と割り切って使うしかあるまい。

★★☆☆☆ 残念ながらの★2つ。

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今里筋線

080923_1ラン仲間が集結して宴会があるということで、今里へ向かう。せっかくの機会なので、最近開通したがまだ乗ったことのない今里筋線に乗ってみることにした。しかし、それにしても井高野という中途半端なところが起点になっているのは不便だ。阪急上新庄から1km少々歩いてだいどう豊里駅から乗り込むことにした。

080923_2走っている車両は鶴見緑地線と同じタイプのようだ。車重は普通どおり車輪で支えるが、駆動はリニアモーターとなっている。普通の地下鉄より一回り小さい。


お約束どおり先頭車両にかぶりついてみたが、思いのほかアップダウンやカーブの多い線形だった。速度計は100kmまで目盛りがあったが、とてもじゃないがそこまでのスピードは出そうにない。

この線が便利な人ってどれぐらいいるのだろうか。採算取れないのは見え見えという感じだ。

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とりあえず仮開通

昨日はネット接続できなかったが、プロバイダに連絡してブーたれたら、とりあえず仮のアカウントとパスワードを設定してもらえることになった。正規のアカウント設定し直しはまた1週間ぐらいかかるということだったので、もしそれだけ言って1週間待てという回答だったらブチ切れるところだったが、仮設定はなかなかナイスな対応だったので許そう。というわけで、とりあえず新居からもインターネットアクセス可能となった。

結局ネットにつなげなかったのはわずか1日少々。つながったところで、その間重要なメールがあったわけでもなく。それなのに、ネットにつなげないという恐れだけで何か窒息してしまうかのような感覚というのは、ちょっと考え直さなければならないのかもしれない。

確かに、ニュースを見たい、天気予報を見たい、電車の時刻を見たいという時にネットがあれば非常に便利ではあるが、ネットがなければ何もできないというわけでもない。そもそもわずか10年前はこれ程ネットに頼らずとも問題なく生活できていたのだから。

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新ホームコースは二条城

080921_1遷都2日目。といって今日からが実質上のスタート。まずはインターネット回線の工事を見守る。この前東京に越したときはネット開通までずいぶん日数を要してしまったが、今回は素早く対応してもらえた。ところが、NTTの作業は問題なかったのに、プロバイダ側の京都アイネットがチョンボしているようでネットにつながらない。マンションタイプの光ファイバーで申請したにもかかわらず、どうもADSL用のIDをよこしたようだ。しかも土日祝は休みでサポートの電話も一切受け付けない。このバカチンがっ!!pout。(というわけで駅前のネットカフェから寄稿)

仕方ないのでその他不足している家電を一気に買い揃える。冷蔵庫、洗濯機に電子レンジ。これだけあるとようやく人が生活できそうな雰囲気になってきた。

080921_2突然の豪雨が降ったりやんだりという天気だったが、やみ間を見計らって新都周辺の偵察ジョグ。やはり最寄のランニングコースは二条城周回になるだろう。

距離を知りたかったのだが、途中でいきなり400、600、800、1000mの標識は現れるものの、結局スタート地点はどこか、一周なんぼかはわからずじまい。それに超有名な観光スポットでもあるので、特に堀川通りに面したあたりは人通りも多く、練習に使えるのかしら。

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平安遷都

080920ほとんど思いつき・衝動的・行き当たりばったりだが、京都市内に引っ越すことにした。

全然準備していなかったので、引っ越し当日になって荷造りするような状況。まだ足りないものがいっぱいあるだろう。レンタカーを返す手間等もあり、結局今夜は新居ではなく今までどおりの自宅にいるのだが。

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丹後100km詳報

080914_1
丹後100kmウルトラマラソンのラップデータから。

10km 0:46:22 46:22
20km 1:33:03 46:41
30km 2:17:57 44:54
40km 3:08:53 50:56
50km 4:07:32 58:39
60km 5:14:33 67:01
70km 6:29:38 75:05
80km 7:43:32 73:54
90km 8:44:19 60:47
100km 9:51:07 66:48

最初キロ4分半で入ったつもりだったが、若干遅れていた。そして40kmあたりの七竜峠で完全に脚が止まってしまった。早々と消化試合、敗戦処理の走りとなったが、リタイヤしてしまうと団体戦の記録がなくなってしまうので何とか完走だけはしようと、歩きまくり、エイド休みまくりで体力の回復を待つ。一時は11時間超えも覚悟したが、休んだ甲斐あってわずかに巡航速度回復、かろうじて10時間切り(自己ワースト)と相成った。

北海道マラソンの疲れが抜けきっておらず、しかも直前になって階段をあるいているだけでも右足ふくらはぎが肉離れを起こしそうな違和感に見舞われていたので、まあケガ無く帰還できただけでもよしとしなければ。

080914_3携帯を持って走るお気楽モードだったので、沿道風景も撮ってみた。これは碇高原付近、太鼓山の風力発電。

080914_4丹後松島の景色は大変美しかった。むろん、これだけ天気がいいということは、その分各ランナーが暑さに苦しむこととなったわけだが。

080914_2リタイヤしなかったおかげで、団体戦の方はどうやら優勝したらしい。いやあ、途中でやめなくてよかった。

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丹後100km 速報

記録は9:51:07。

本日は車両故障のため到着が大幅に遅れましたことをお詫びいたします。
…ってお前はタンゴエクスプローラーかっ!!

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タンゴエクスプローラーあぼーん

080913_1丹後100km出場のためタンゴエクスプローラーに乗って網野に向かうはずだったが、車両故障のため新大阪駅で立往生。

080913_2出発できそうになく、一時間後の北近畿に乗るハメになったpout。やれやれ、先が思いやられるわ。

080913_3北近畿は新大阪始発だったので自由席に座ることはできたが、福知山で乗り換えるタンゴディスカバリーは満席。まあ、予定外の2特急に乗れたし、ネタ的にもオイシイっていえばオイシイのだが…coldsweats01

ちなみにその後特急料金は半額払い戻しとなったsmile

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じゃがポックル≒Jagabee

080912_1先の北海道マラソンで入手に散々苦労した「じゃがポックル」だが、実は同じカルビーが発売している「Jagabee」(ジャガビー)とよく似ているそうなのだ。というわけで、まだ残っていたじゃがポックルとコンビニでも売っているJagabeeを比べてみることにした。パッケージは全然違う感じだ。

080912_2中をあけて比べてみると、確かにそっくりだ。どちらがじゃがポックルだかわかるだろうか。右がじゃがポックル、左がJagabeeである。

食べてみると、食感もほとんど違いがわからない。心もちじゃがポックルの方が上品な塩味のような気もするが、目隠しして出されたらおそらく判別不能だろう。

というわけで、じゃがポックルをまだ食べたことがないが、是非ともどんなものか知りたいという向きには、とりあえずコンビニでJagabeeを買ってみるというのも手だろう。1個150円弱と、この手の菓子にしては若干高め。まあそもそもこのJagabeeは、じゃがポックルの技術を量産型全国普及版として作ったものらしいので、似ていて当然なのだが。

(しげおっちのメモ帳「ジャガビー」にトラックバック)

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舘山寺温泉

080908_s0東海いちびりツアーの後半戦・温泉編のみ独立して寄稿。浜松市街からバスで40分ほど、浜名湖の奥まったあたりにある舘山寺温泉街を訪れた。お昼ちょい過ぎという中途半端な時間だったせいもあるが、ほとんど人通りがなく、ちょっと寂れた感じは否めない。

080908_s1お昼ご飯の後に、サゴーロイヤルホテルの日帰り入浴をしようと思ったのだが、露天風呂が清掃中で内風呂のみになるとのこと。事前のリサーチでは、ここの風呂は湯は大したことはないが、景色がよいという評判だったので、肝心の露天風呂に入れないのなら意味がない。というわけでパスさせてもらう。

080908_s2すぐ近くにあったニューいずみ館という旅館の風呂に入ることにした。ここでも、フロントの人に窓から湖は見えるが露天ではないですよと事前に言われたが、壁だけよりはまし。フェイスタオル1枚付きで1000円。

風呂自体は大して広くはない。景色は、浜名湖が一望できてよい。露天ではないというものの、窓は出窓状になっているし、大きく開け放てば半露天と変わらぬぐらいの開放感がある。

さてお湯の方だが、無色透明無味無臭、ヌルヌル感もなし。浴槽やら床やらに黒ずんだ析出物が付いているので天然温泉であることは間違いないようなのだが、温泉らしさを感じるような特徴がなかったのが残念。舘山寺温泉であれば泉質はどこも同じなんだろうか。

★★★☆☆ 泉質はいまいちだが景色を加点して何とか★3つ。

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続・東海いちびりツアー

080908_1東海いちびりツアー最終日は、ちょっとだけ早めに起きて名古屋市内を走る。目指すは名古屋城。

しかし、城の周囲は有料のゾーンになっていて近づくことができなかった。回り込んで遠巻きにこの程度拝むだけがやっと。名古屋城攻略は不発に終わった。

080908_2名古屋駅からJR東海道線に乗って浜松を目指す。JR東海エリアでもICカードサービス「toICa」が始まったので、ICOCAを使って利用可能。これで3つのICエリア制覇。

080908_3浜松駅からちょっとだけバスに乗って、浜松城を訪れる。ここの石垣はごつごつと出っ張っていて荒々しい。実は、この方が地震などに強く、本当に戦に明け暮れていた頃は城の石垣はこれが主流だったのだそうだ。世の中が平定されて平和になるにつれ、戦争のためというよりも権力の象徴として、城の石垣はきれいな面で積まれるようになったのだとか。

浜松城近くでは、かつて徳川家康が三方が原の戦いで武田軍に大敗北を喫し、命からがら逃げ延びたことが有名だが、その際に餅を食い逃げしかけたとか、笠を掛けたところが地名となって残っているというのが面白かった。

土曜日に金華山登ったときも岐阜城があったので、これで美濃・尾張・遠江の3城制覇を達成(って全然攻略できてないんだが…)。

080908_4浜松城からさらにバスで長時間揺られて、浜名湖沿岸の舘山寺温泉にたどりついた。ここでお昼ごはんということで、場所柄やっぱりうなぎでしょう、と奮発してひつまぶしを注文。

1杯目はそのままで、2杯目は薬味をかけて、3杯目はだし汁をかけて、4杯目はお好みでどうぞ、という案内があった。まあ何にしたってウマ―――(・∀・)―――

080908_5飯のあとは舘山寺温泉につかったがそれはまた別項にて。その後は浜名湖の遊覧船に乗る。結構でかいな、浜名湖。

080908_6舘山寺温泉の名前の由来であろう、舘山寺も訪れてみた。

080908_7舘山寺周辺はちょっと小高い丘になっていて、半島状に浜名湖に突き出ている。そこから眺めてみると、東名高速やさっき乗っていた遊覧船が眼下に見える。

080908_8浜松へ戻って晩ごはん。浜松と言えばやっぱり餃子でしょう、といってはみたものの、めぼしい餃子屋が見あたらない。ようやく「べんがら横丁」なるモールを発見したが、どうもここは各地のラーメンを集めたところのようだ。入ってみたお店も、なぜか富山のポスターがいっぱい貼ってあるつけ麺の店だった。

080908_9浜松餃子を食べるまでは納得がいかん、と無理矢理もう一軒探すと、近くに「ラーメン竜」という店を発見。どうやらここはチャーシューがおすすめの店のようだが、餃子だけを注文。店の人がげげんそうな顔をしていた。

それにしても、浜松の街、宇都宮に対抗して餃子消費量No1を主張するなら、それなりの店構えとかガイドとかしてくれないと、やっぱり宇都宮には敵わないよな、という印象を持たれてしまうぞな。


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世界の山ちゃん

080907岐阜での法事を終えた後は、名古屋に移動して学生時代の友人らと合流。以前から1年に1回ぐらいのペースで各地に行っているツアーが今回は名古屋開催なのだ。

で、夜の飲み会は世界の山ちゃんへ。まだ一度も行ったことがなかったので、この機会にぜひとリクエストしたのだ。

そして念願の手羽先と初対面。真ん中から半分に引きちぎって、こそげるように食べるのが作法らしい。ピリッと胡椒その他のスパイスが効いていてビールにとてもよく合う。すでに法事のあと散々飲んでいてもう飲めない気分だったのが、この手羽先のおかげで、ビールがビールがススム君。

それにしても、日曜の夜だから空いているだろうと思ったらテーブル席は満員で、カウンターにせざるを得なかった。さすがは世界の山ちゃん、おそるべし。

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東海いちびりツアー

080906_1親戚の法事があるのを口実にして、その前日から向かうことにした。行くからにはいろいろ見てやろうということで、まずは岐阜羽島駅に降り立つ。こだまに乗ることもめったにないし、この駅で降りるのもおそらく初めて。ホームがなぜか0番線から振ってあったり、駅前には何にもなかったりと、それなりにツッコミどころあり。

080906_2駅近くの「遊楽乃湯」に入った(別項記事)後、名鉄で岐阜へ。

080906_3止まっていた車両は新しめの2両編成。最近の名鉄は赤くないのね。この路線も初めてだが、始発では乗客は自分1人くらいしかおらず。ド単線でカーブも多く、あまり速いとはいえない。

080906_4途中笠松駅で乗り換え。通過していく特急電車が、まるで成田エクスプレスのような車両だった。名鉄もずいぶんおしゃれになったものだ。

080906_5岐阜に着いたらまずは昼飯。やっぱ味噌カツでしょうということで、市内繁華街にある「一楽」という店を訪れる。カウンターだけで10人も座ればいっぱいになるような狭い店だった。

080906_6味噌カツキター!。この甘辛い味噌ダレが最高にうまいっす。

080906_7続いて「十八楼」に向かうが、入る前に金華山に登ることにした。もちろん走って。登り口がよくわからなくて、というか七曲り道がメインルートだったのに何を勘違いしたかもっと南に行き過ぎてしまってから登ることに。稲葉山(旧名称)攻略は大苦戦。

ようやくたどりついた頂上からは岐阜市内と美濃平野が一望できた。

080906_8晩飯は味噌煮込みうどん。もっと甘い味がするのかと思ったら、案外しょっぱくて何か思っていたのと違った。


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十八楼

080906_s2岐阜温泉紀行第二弾。市内中心部からダラダラ歩いて長良川河川敷近くへ。ホテルや旅館が立ち並ぶ一画にある岐阜観光ホテル「十八楼」を訪れる。店構えからして老舗の高級旅館という感じだが、宿泊者以外でも日帰り入浴が1000円で利用できる。フェイスタオル1枚付き。

男女の浴槽は日毎に交替のようだが、今回は2階の浴槽だった。温泉の浴槽は内湯の一画の小さい浴槽である。湧出量からしてこれぐらいが限度なのだろうか。

お湯の色は茶色に濁っており、鉄錆のようなにおいと酸っぱいにおいがした。びっしりと析出物がついていて、温泉らしさを十分に醸し出している。

また半露天風呂では長良川の流れが一望できる、とても眺めのよいところだった。

★★★★☆ 眺めもよいので★4つ。

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遊楽乃湯

080906_s1ひょんなことから東海ツアーと相成った。往路概要は別項に譲るとして、まずは岐阜羽島駅近くにある温泉施設「遊楽乃湯」のレポート。

めぼしい建物が何もない岐阜羽島駅南側に忽然と現れた豪華な建物。11時前くらいなので駐車場もガラガラ、開いているのかも定かではなかったが、自動ドアは開いた。10時からやっているようだ。

そもそもスーパー銭湯のような集客目的の施設ではなく、とある企業の製品ディスプレイや研修用の施設で、ついでに一般にも有料で開放しているという感じだった。利用料は1000円。

男子浴場は2階。肝心のお湯だが、無色透明無味無臭、ヌルヌル感もなしで、自分としてはこれが温泉と言われてもわからない。かろうじて析出物らしきものが床に見いだされるぐらい。

むしろ特筆すべきはジェットバスの多さ。内湯にも露天にも、さらに深めの浴槽には足裏・ふきらはぎ・太もも・腰と各部位の高さにあわせてさまざまなジェット噴出をしており、先週北海道の疲れをほぐすのにはありがたかった。

それにしても、やたら豪華できれいな施設なのになぜかこころ落ち着かない。利用者が自分を含め3〜4名と閑散としているのもあるが、雰囲気的に新興宗教の本部施設のような感じがして馴染めなかったのかもしれない。

★★★☆☆ 泉質的には2つがいいとこですが、ジェットバスを評価して★3つ。

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北海道マラソン2008詳報

北海道マラソンの詳報、といってもラップタイムを加える程度だが。

00-05k 0:18:53 18:53
05-10k 0:37:24 18:31
10-15k 0:56:00 18:36
15-20k 1:15:02 19:02
(HALF  1:19:17)
20-25k 1:34:23 19:21
25-30k 1:54:38 20:15
30-35k 2:15:36 20:58
35-40k 2:37:32 21:56
Finish  2:47:08 09:36
(96位/男子2589人中)

序盤は2時間40分切りも狙えるかというペースだったが、案の定のペースダウン。ただ、数字を見ると明らかにブッ潰れているのだが、案外抜かれなかった。周りも同様に落ちていたということなのだろう。

応援してくれる子供達に手を振ると喜んでもらえるしこちらも元気になる。給水では飲んでばかりだと次第にお腹に溜まるだけで吸収できなくなるから、飲むのは一口だけで水をかぶる方にシフトする。と、これまでに培ってきたマラソンのHINT&CHIPSを小出しにしながら、万全でないなりにもそこそこのタイムでまとめるという走りだった。

中程で右足に貼っていたキネシオテープがはがれ、第二折り返し過ぎで水をかぶり過ぎたか左目のコンタクトレンズが取れてしまい、さらには左足母子球付近のマメが潰れてしまうなどトラブルもあった。35kmあたりのスペシャルテーブルで、すぐ前方の女子選手がスペシャルドリンクを取り損ねたのを見て、拾って追っかけて渡すというドラマもあったのだが、その追跡走のために余計な脚を使ってしまった。印象に残ったのはそんなところ。

080831北海道新聞のサイトで動画配信をやっていたのでそこから画像を拝借。

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札幌食べ飲みある記

二条市場北海道マラソンのレース翌日は、短時間ではあるが札幌市内を観光。ノープランだったが、たまたまラン仲間と合流できたので着いていくことにした。まず向かったのは二条市場。雰囲気的には、築地の場外市場とか、大阪の黒門市場という感じか。水産物を中心に北海道の物産がいっぱい。店の兄ちゃんの口車に乗せられてつい高級メロンを買ってしまった。

080901_2朝食は食べていたのだが、誘惑に負けて海鮮丼とビールをいただく。ウニがなまらうまかった。

サッポロビール博物館次に向かったのがサッポロビール博物館。もとサッポロビールの醸造所だったところが博物館になっていて、無料で見学できる。日本でビールが造られるようになってからまだ100年少々しか経っていないのだなあ。

080901_4ビールに関わる様々な展示があったが、懐かしの広告ポスターが面白かった。真ん中が「男は黙ってサッポロビール」の三船敏郎 、右は岩下志麻、左が倍賞千恵子。わ、若い。

080901_5試飲は小グラス1杯200円でできる。3種類飲み比べセットは400円とお得なので早速いただいてみる。左から、サッポロ黒ラベル、エビス黒、開拓史ビール。

じゃがポックル ゲトー!!そして思わぬお宝を発見。じゃがポックルがここの土産店に置いているではないか!!まだ誰にも気づかれていなかったようで、我々の一行が買い占めてあっと言う間に品切れになってしまった。この後、札幌駅でも新千歳空港でもじゃがポックルは品切れだったので、ここで買えたのはほんとうに好運だった。

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