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北海道マラソン2008 速報

2時間47分10秒。
ひとことで評すれば「上出来」。

ホテルまでの道のりが42.195kmより遠く感じるぜ。

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久々の北海道

080830_12年ぶり8回目の北海道マラソン出場のため北海道へ。伊丹空港でうろうろしていたら、100円で利き酒できるコーナーを発見。JAL側の端にあるので興味のある方はどうぞ。

久々に飛行機に乗ってみて何か違うなと感じたこと。まず一点めが、以前は搭乗券が磁気ストライプの入った紙だったのに、2次元バーコードに変わってセンサーにかざすようになったこと。搭乗口を通ると、前は搭乗券が半券になって出てきたのだが、今は座席場所を示す紙が出てくるのを取るようになった。何か紙の枚数が増えるし紙質も安っぽくて、ありがたみが薄れた感じだ。

二点目は、いつもは非常口や緊急脱出時の説明があるのだが、その前に、携帯使用や喫煙、座席のリクライニング、テーブルを戻さないなど安全を妨げる行為は、単にマナーの問題でなはく罰則の対象だとかなりキツイ口調で伝えるビデオが流れたこと。こんなことしなきゃいかんぐらい乗客の質が悪くなっているのか。

ようやく飛び立っても、あいにくの天気で雲ばかりで、窓際の席にした意味なし。

080830_2新千歳に着いて、今回最大のミッションである「じゃがポックル」の入手を試みたが、どの店に聞いても、売り切れ・次回入荷不明の繰り返し。ううむ、じゃがポックルおそるべし。

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馬体重オーバー

今日は年に一度の健康診断。忘れてしまわぬうちに記録にとどめておく。

身長:172.4cm
体重:60.4kg
胴囲:68.8cm
視力:右1.5 左1.5 (いずれも矯正)
血圧:1回目100/75、2回目104/75

………

まだだいぶ重いようです。かなり絞らないとちょっとレースには使えませんね。

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北京オリンピック雑感

2008北京オリンピックもついに閉幕。感じたことを徒然に綴ってみた。

前回2004年のアテネと比べると、日本選手団はまるで先祖帰りしてしまったような低調な成果だった。いや、世界との実力差を考えれば実は妥当なところなのかもしれない。ただ、散見されたのが、前回アテネでは払拭されたかに見えたプレッシャーとの闘いに敗れ、体ガチガチ、口パクパク、みすみすミスの連発で自滅していくシーンであった。

偉そうなことを言える立場でないのは承知の上だが、100の実力を持っていても、本番で緊張して70%の力しか発揮できなかった選手は、80の実力しかなくてもそれを本番で100%発揮できた選手に負けてしまうのである。緊張して力が出せませんでした、だと?緊張するのは最初から十分予測できることではないか。想定外のことが起きて混乱して実力が発揮できなかったのならまだわかる。しかし、プレッシャーがかかる、緊張することは最初からわかりきっているのだから、備えることが必要だ。それも、旧来の根性や気合いといった非科学的な観念で対処するのではなく、科学的な根拠に基づいたプレッシャー・マネジメントを十分考慮に入れておくことが今後ますます必要だろう。

その点、異常ともいえる期待の重圧の中でも2種目2連覇を達成した水泳の北島選手や、柔道の石井選手は傑出していると思う。特に石井選手の場合は、一見ふざけた受け答えのように見えながら、プレッシャーを「笑い」に昇華させることでうまいこと受け流しているに違いない。彼は大阪出身、まさに大阪人の鑑である。

次に期待外れ金メダル級の野球。これは各所で既に何度も語られていることではあるが、用兵がまずかった。このような短期決戦では、いくら普段実力がある素晴らしい選手であっても、たまたまその日その場で調子が悪ければ、容赦なく切る「非情の采配」をしなければならなかったのに、それをしなかった。確かにペナントレースのような長期戦であれば、調子が悪くとも信頼して使ってもらえた選手は意気に感じオールトータルではチームに大きく貢献するのだろうが、今回は今日負けたら明日はないのである。星野氏が指導力に優れた監督であることに異論はないが、これまで何度もリーグ優勝を果たしながら、日本シリーズで一度も勝てていないということに注目すべきであろう。それにしても、プロ野球選手は普段あれだけ注目されながら試合をしているのに、ペナントレースでは余程緊張感なくプレーしているのだろうか。

最後にマラソン。故障者続出で勝負にすらならなかった。最近のマラソンでは、レース前に故障するかどうかの紙一重まで追い込んで練習するのが当たり前になっている。それでないと勝てないからだ。うまく表現できないのでカードゲームのブラックジャックを引き合いに出すと、合計数17や18でホールドしていたのでは勝負にならないのである。ともすれば19や20でも「もう1枚」と勝負に出るのである。しかし、ここで冷静になって考えてほしいのは、もしそこでもう1枚を勝負してバーストすれば、15や16でホールドした相手にすら勝てないということである。次の1枚のカードが、2とか3とかであると確実にわかっているのならば止めはしないが、わからないのならホールドする勇気をコーチ陣には持ってもらいたいものだ。なまじシドニー・アテネと連勝してしまったが故に、「成功体験」に囚われて視野が狭くはなっていないかが心配である。


おまけ

「あっ、人が出てきた、ハプニングだ!ハプニングだ!」
「FREE TIBET!!!」
(ピー)

というシーンを秘かに期待していたのだが、共産党政権は全力で抑え込んだもよう。ちなみに、1964年の東京オリンピックではこのように妨害に遭うような気配とかはなかったのだろうか。もしなかったとすれば、同じ様な戦後復興・発展を遂げつつも、そこが日本と中国の違うところ。

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天然温泉田辺

080824長居公園でのW氏の高速伴走の後は、JR長居から2駅進んだ南田辺駅から歩いていったが、最寄り駅は谷町線の田辺駅となる「天然温泉田辺」を訪れた。常識的に考えれば「天然温泉 田辺」と切るはずだが、建物に書かれた看板はどうみても「天然 温泉田辺」となっていて変。後から天然温泉を掘り当てて付け足したのだろうか。

料金は普通の銭湯料金410円。浴室中央に天然温泉の浴槽がある。薄黄緑色のような気もしたが、どうやら温泉自体は透明でタイルの色で錯覚しているだけのようだ。においはかすかに金属臭、ヌルヌル感はなし、なめてみるとしょっぱいお湯である。

奥の方に水風呂やスチームサウナ、ラドン湯、打たせ湯があったがまあ普通。奥の2階部分に露天風呂があったのだがここは有料ゾーンで別料金が必要のようだ。というわけで通常料金で温泉浴槽に入れるのは中央の1つだけというのはちょっと寂しいかも。

★★★☆☆ ロイヤル行ったら変わるかもだが、今日のところは★3つ。

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飲んべえの福音となるか

以前からネットでいろいろ調べているときに、二日酔いに効くのは「ハイチオールC」だという話を見つけて、本当かよと思いつつも、土曜日の飲み会で実証実験を試みた。まずは飲む前に2錠、飲んだ後寝る前に2錠、そして朝起きたときに2錠。

飲み会では飲み放題ということもあり、調子こいてしこたま飲んでしまった。したたかに酔っており、いつもと特に変わりないなあと思ったのだが、朝起きたときが違った。これだけ飲めば二日酔いで頭ガンガン、お腹気持ち悪いで午前中いっぱいのたうち回ってしまうのが常態なのだが、今回は明らかにダメージが軽減されている。さすがに素面同様のスッキリ感とは行かないまでも、体内のアセドアルデヒド残留量が少ないと実感できるhappy01

というわけでこの日の午前中に長居公園でキロ4分ペース走15kmを敢行できた。通常ならゆっくりジョグで汗かきまくり水飲みまくりでようやく酒が抜けるところが、いきなりスピード練習ができたわけである。

確かに薬のパッケージには、いつもCMで見かける「しみ、そばかすに」の他にも、「全身倦怠、二日酔い」にも効能があると書いてあるのだ。薬学的なことはよく知らないが、L-システインというアミノ酸が肝臓の解毒作用を助けるらしい。

…だからといってこれに頼って飲み過ぎるのもどうかと思うがcoldsweats01

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テルメ龍宮

080823急に雨まじりの天気となってしまったので、走っていくのは控えて、大阪・朝潮橋近くの「テルメ龍宮」を訪れた。

地下鉄中央線朝潮橋駅から徒歩10分とのことだが、市バスの停留所の方が近いようなので大阪駅から88系統天保山行きのバスに乗車。45分ほどで港晴停留所に到着、徒歩1分でテルメ龍宮に到着。料金は普通の銭湯。

構えは普通の銭湯なのだが、奥に天然温泉の浴槽あり。少し茶色に濁っていて、ヨウ素系の金属臭。加水・加温はなしだが消毒ありとのこと。なめてみるとしょっぱい、立派な天然温泉。他にも酸素含有率40%のスチームサウナだとか地下の浴室だとか、銭湯料金でこれだけ楽しめれば十分という感じであった。

★★★★★ ちょっと甘いが★5つ。

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高槻山中を彷徨

080817午前中は北京五輪女子マラソンを観戦していたので外に出ず、昼から走ることにしたが、川沿いも街中も暑いだろうから回避、近場で風呂にも入れるということで前にも一度行ったことのある「湯めみの里」に自転車を置いて山へ向かって走る。

適当に走ればそのうち知っているコースに合流するだろうといういいかげんなコース取りだったが、案の定ポンポン山に太閤道経由で登るコースに合流した。その途中に「悠久の丘」という公園があって高槻市街、淀川流域、遥か遠くには大阪市街も見渡せる場所があった。それにしても誰もいない。

ポンポン山まで登るにはさすがに時間的にも体力的にも厳しかったので、途中ゴルフ場の休憩所でお水をもらって引き返す。休憩所にいたおばちゃんがよそ者である自分を追い出さずお水までくれたので助かった。ありがたや。

スーパー銭湯はお盆ということもありかなりの混雑。ここは天然温泉ではないので評価省略。水風呂が冷たいのがありがたい。

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プラレール


たまたまお盆ということもあって、妹一家がうちに遊びに来る。お目当ては甥っ子2人のために買ってあるプラレールで遊ぶことだ。基本セットはジイジ、バアバにあたる自分の両親が用意しているのだが、伯父さんである私もチョコチョコと追加アイテムを買い足している。

今回追加したのは、E2系やまびことE3系こまちの併結セット。これが実によくできていて、レバーを操作することで単独走行のときのボンネットと、併結時の連結器を切り替えることができるのだ。たかがプラレールといえども侮れない。

で、甥っ子思いのように見えるが、自分が幼かった頃もめちゃくちゃ欲しかったのに、家が狭いのと裕福でもなかったので買ってもらえなかったという不満を、いま大人買いで晴らしているというのが実態だったりする。というわけで甥っ子くんよ、悪いけど君らのリクエストではなくおじさんの個人的趣味で買い足していくからね。

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更新すべきか、するまいか

最近パソコンのアイコントレイにWindowsの更新アイコンがずっと出ているのはわかっているが、いまだに更新せずに放置中。というのも、これはWindowsXPのSP3で、かなり大幅なシステム更新となってしまうからだ。

さすがは我らが偉大なるMicrosoftだけあって、各所で不具合が出たとの記事を見つけると、更新を躊躇せざるを得ない。中には、再起動無限ループのブルーバック地獄というケースもあるそうで、これでは入れたけれど気に入らないからやっぱりやめた、ということすらできない。

今に始まった話ではないが、常に不完全なままリリースされ、常にパッチ当ての作業に苛まれ、もう数年もすればサポートしません、と、こんなに尊大なOSがいまだにシェアの大部分を占めているってどないやねん。

とりあえずは最近全くやっていなかったフルバックアップを取ってからでないとSP3適用には踏み切れん。

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ポンポン山と摂津峡温泉

080810_1立秋を過ぎてもまだまだ暑い。ここは街を離れて山に入るに限る。というわけで最近ご無沙汰していたポンポン山山頂を目指す。やはり標高が上がると幾分過ごしやすい。木陰も多く何とかしのげる。

さすがにこの暑さの中ハイカーはまばらだなと思ったら、山頂周辺にやたらたくさんいてびっくり。おそらく下界の気温が下がるまで山頂で過ごしているのではあるまいか。往路ですれ違ったハイカーを、復路の下りでぶち抜くというお約束のイタズラをここでも披露。

080810_2山を下ってきたところで、摂津峡にある「美人湯 祥風苑」に浸かりに行った。家から最も近い温泉施設だが、近すぎるゆえにあまりありがたみを感じていなかったが、各所の温泉評を聞いているなかでも、ここの温泉のヌルヌル度は屈指のレベルなのだそうだ。

改めて温泉としての利き湯をしてみると、無色透明、味もなしで、突出しているのはそのヌルヌル感のみ。においは若干塩素臭が感じられる。ヌルヌルさは特に手のひら・足の裏の角質に現れ、気を付けないと床でスリップしてしまいそうだ。

夏休み中ということもあり、中は大変混雑していた。施設内の食堂は値段も高いので何も買わずにそのまま退散。

★★★★☆ 泉質は高評価だが、値段とサービス面を加味して★4つ。

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料理教室3

0808093週連続の料理教室も今回が最終回。今回は日本酒・焼酎がおいしくなるレシピ、ということで、豚肉つくねの南蛮漬け、焼き油揚げと夏野菜炒め、たたきキュウリの塩辛和え、スープ麺の4品。

つくねを作るのは結構手間だ。豚肉だけでなく、エビのむき身や玉ねぎみじん切りも加えなければならない。つくねの大きさがバラバラになってしまったのは個人的美的センスとしては納得いかなかったが、複数名で分担しながらやっているので仕方ない。

メニューの中にはあまり手間のかからないものもある。複数メニューを作るのに、その全てが手間がかかるものでは大変なので、この辺のバランスも必要ということだろう。当然手間のかからないメニューは脇役となってしまうのだが。

最後に各参加者が簡単に自己紹介していったが、やはり退職して第二の人生が始まったので、とか、妻に先立たれたので、といった年輩者ならではの動機で料理を始めてみたという方が多いようだった。

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ミナミ飲み会ゲリラ参戦

080805ラン友が来阪している、難波で飲み会との情報をかぎつけて、職場を後にして一路大阪へ。京都を19時前に出て難波20時に間に合う、さすがは新快速、畏るべし。

閉店騒動で一躍注目を集めたくいだおれも既に閉店、以前人だかりの出来ていた店前も閑散としていた。

帰りの電車、乗り過ごすまいと飛び降りたら手前の駅だったcoldsweats02

(まこてぃん日記「またやっちゃった!」、ランナーけんあんのブログ「だっちゅーの!(笑)」にトラックバック)

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汐の湯温泉

080803_1今日も暑くなりそうだがまだまだ温泉ラン。川か山か迷ったが、やはり暑いときは山、というわけで能勢町の「汐の湯温泉」(しおのゆおんせん)を目指すことにした。ところが、ここは結構遠い。家から妙見山に行って、さらにそれと同じぐらいの距離を進まねばならない。

妙見山までのコースは既に何度も通っているので問題ないが、補給だけは十分に気を付けた。それでもあまりに暑く、歩きも頻繁に入りスピードが鈍ってきたので、妙見山頂はパスして余野から野間口周りのなるべくアップダウンを避けるルートに変更。

しかし、野間の大ケヤキから先は初めて通る道。あとどれぐらいあるのか距離感がつかめず、自販機等もほとんどなくなってしまって一時期は給水が底をつきかけた。あわやインパール作戦の二の舞になるところだったが、ようやく自販機を発見して補給成功。それにしても皮肉なもので、給水満タンになったすぐ先にはコンビニやら自販機がたくさん出現し、温泉にも程なくたどり着いた。

080803_2汐の湯温泉はいわゆる宿風呂で、本来宿泊者向けの温泉場だが日帰り入浴もやっているというところだ。日帰り料金1000円で入浴。宿風呂なのであまり広くはないが、茶色に濁った温泉浴槽があった。鉄系の金属のにおい、味はしなかった。ヌルヌル感も特になし。見た目とにおいで十分温泉らしさを堪能できた。たまたま他の客がなく貸し切り状態だったのもよし。後から子連れの客が来たのでうっとおしくなって退却。

敷地の中には源泉の井戸があってこれは飲めるそうだ。と言うわけで飲んでみてびっくり。シュワシュワと炭酸の感触がする。それに、風呂の湯は茶色かったのだが、源泉は無色透明だった。

帰りは温泉のすぐ前にあるバス停から能勢電鉄の山下駅までバス乗車。運賃は370円。1時間に1、2本しかないダイヤだが、バスはガラガラだった。この温泉、一度泊まってみても面白いかもしれない。合宿とかやらないかしら。

★★★★☆ 見た目と飲める炭酸泉を買って★4つ。

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蓬莱湯

080802_5この日は夜から武庫川河川敷で「夜カモメ」という12時間走のイベントがあるということで、京都から武庫川に向かうこととするが、若干隙間の時間ができるので、阪神尼崎センタープール前駅近くにある「蓬莱湯」を訪れた。銭湯料金だが立派な天然温泉である。何とも温泉ダブルヘッダーと相成った。

風呂は真ん中に天然温泉をたたえた湯船。色は薄黄緑色だろうか。出涸らしのお茶のような感じである。入ってみると若干のヌルヌル感。においはほとんどしないが、泡がブクブク出ている浴槽に入ってみるとかすかな硫黄臭のような感じがした。水風呂も冷たくて大変結構。

★★★★☆ 原油高に負けずがんばれ温泉銭湯、★4つ。

080802_6外には温泉の販売機と、ペット用温泉シャワーが設置されていた。武庫川ランの後に使える、とはいうものの、既にクア武庫川がある中で、わざわざここまで来るのか、という問題はありそうだ。

080802_7武庫川にたどり着くと既に大会は始まっていた。自分もちょろっとだけ走って、ランニングもダブルヘッダー達成。

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料理教室2

080802_3先週に引き続き料理教室の2回目。今日は「ワインがおいしくなるレシピ」ということで、スズキのハーブ焼き、トマトサルサ、アボカドディップ、ガーリックトースト、簡単ピクルスを作る。スズキは塩をして置いておく、トマトサルサも和えた後冷蔵庫で冷ます、アボカドもピクルスも同様ということで、今回は先に着手しておかないといけない作業も多く、ますます進行管理は重要。とはいえここでは先生の指示通りすればよいのだが、果たして一人でいっぺんにできるだろうか。

各種レシピの中でアボカドディップは簡単だが結構使えそうだ。以前一人暮らし時にアボカドを買ったことはあるが、その時は単に切り分けて刺身にしただけなのだが、今回はアボカドをすりつぶし、レモン汁、生クリーム、玉ねぎみじん切り、塩、タバスコを加えて混ぜる。トーストやクラッカーに付けて食うとこれがまたうまい。パーティーメニューに使えそうである。

スズキを焼くときは、先にオリーブオイルを暖めてニンニク、ハーブを入れておく。これだけで格段に味と香りが変わってきて、とても高級な料理っぽく変身。一人暮らしの料理ではオリーブオイルなんて買わなかったからなぁ。

080802_4何だかんだでできあがり。これもきりっと冷やした白ワインと一緒にいただければ最高なのだが、またしてもお茶で我慢。

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京都北白川 不動温泉

080802_1今日も朝からワンウェイ温泉ランを敢行。先日も行った北白川なのだが、隣にある不動温泉にはまだ入っていなかったので、同じコースをまた走る。これでは短いと前も思っていたので、一旦温泉を通り越して県境まで行ってみた。しかしそれでも四条河原町から40分少々。いかに滋賀県が京都と近いかを体感。

080802_2こちらの温泉はお堂と一体となっているような感じ。というよりも元々不動明王を祀る境内から温泉が湧いてきたので作られた温泉場のようだ。施設の姐さんがやたら愛想がいい。まずは冷たく冷やした源泉を飲ませてもらって、いざ風呂場へ。

施設自体ははっきり言って古ぼけている。別府の共同湯を思い起こさせるつくり。ここもラジウム温泉なので、蒸気を含めて体に取り入れることが大事だから、窓も開け放つことはしない。先日同様、ラジウム温泉は無色無味無臭なのでこれがほんとに温泉なんだろうかという不安にかられるが、ちょっと浸かっただけで汗が止まらない。塩味系の熱の湯とよばれる温泉と同じ様な反応だ。

風呂から上がると、空調の効いた休憩室があり、何と一日中過ごしてもよいのだとか。もちろん再度風呂に入り直すのも自由。料金は1200円とやや高めだが、丸一日まったりと過ごせるのなら十分元は取れるのかもしれない。

残念ながら次の予定もあるのでバスで帰ることとしたが、時刻表よりも10分も早く来やがって乗り損ねてしまった。許すまじ京都バス。その後の京阪バスで何とか下界へ降りることができた。

★★★☆☆ コストパフォーマンス的に★3つ。

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嗚呼うつろいの大阪空港

大阪府の橋下知事が大阪空港(伊丹)の廃止を発言して物議を醸している。そうでなくても、最近は空港を見に行ってもショボイ中型機がパラパラとやってくるだけの地方空港に成り下がってしまった伊丹。北海道に行くにしても、沖縄に行くにしても、伊丹発着の便数が以前と比べてずいぶん減ってしまった。今や騒音よりも地域活性化の観点から空港存続を求める声が地元から起こるようになっている。

そもそも関西空港が出来るときの前提は、大阪空港廃止であった。しかし、廃止はされず、むしろ関空よりも伊丹の方が利用が伸びるという事態もしばしば起きた。理由は簡単、アクセスの便利さである。関空はできたが、アクセスは関西空港道が1本、JRと南海が支線を伸ばしただけで本線は従来どおり。利用に際して遠さを感じざるを得ない。

一方、市街地からの実際の距離は結構離れている新千歳空港だが、列車でのアクセスは地形の良さ、線形の良さを生かして特急や快速が頻繁に高速で走っているので、距離の割には遠さを感じさせない。また、中部国際空港(セントレア)も市街地から直通列車を走らせ高速アクセスに努めている。というよりも、セントレアでは以前の小牧空港の機能を全て移すというコンセプトの明瞭さがある。

この点、国内と国際が分かれてしまった羽田と成田の関係によく似ているかも知れない。成田は関空よりもさらに酷い経過ではある。地元の理解を得ることなく強行し、しかもアクセスは最悪。現在羽田空港の拡張が進んでいるが、もし羽田が国際化できる水準に達すれば、はっきり言って成田は無用だ。関空の場合、成田の反省を受け地元の同意には配慮したが、アクセスは悪く、工事の進め方も、会社としての運営も無駄が多い。この点セントレアには及ぶべくもない。やはり武家の商法はろくなことがないという典型だろうか。

話が飛んでしまったが、結局大阪空港はどうあるべきだったのだろうか。関空造成にかける金を騒音対策に回し、32Rの方の滑走路も大型機が使える長さにしていれば、十分使えたのではあるまいか。確かに当時の騒音は酷かっただろうが、今や航空機の性能も上がり、昔ほど酷くはないのではあるまいか。

いずれにせよ、明確なコンセプトのないままズルズルと神戸まで加えた3空港が赤字を流し続ける。

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