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名湯 宝の湯

080727_1暑い盛りだが今日も温泉目指してワンウェイラン。目標値は中山寺。途中の箕面駅までのルートは開拓済みだが、そこから先は初めて通る道。府道9号線、国道176号線と乗り継いでいく形となる。

この暑い中の給水は生死に関わる。今回経済的にも効率的な方法が取れた。まずは100円のペットボトルを置いている自販機でドリンクを買い、持って走る。途中で空になっても捨てずに、もう一度100円ペットボトルを買う。これもなくなってきたところで、今度はコンビニに寄る。コンビニで1リットルの紙パックのドリンクを105円ぐらいで売っているので、それを買う。紙パックでは持って走るわけにはいかないが、これまでに買った2本のペットボトルにちょうど収まるというわけだ。都合300円少々で3リットルの給水が可能。10分ないし20分程度に1回ペットボトル半分とすれば8回ほど給水できる。

というわけで実走2時間ほどで中山寺に着いた。

080727_2実は中山寺だと温泉からは行きすぎていることに気が付いて元来た道を引き返す。程なくのところで今回のターゲット「名湯 宝の湯」に到着。

休日加算もなく料金は700円。比較的最近出来た施設のようだ。入ってみると、中のお湯はいたって普通。というか壺湯など塩素臭がかなりしてこれではどうも…と思っていると、露天スペースの奥まったところに天然温泉の浴槽を発見。おおっ、これは凄い。有馬の金の湯を思わせるような黄土色、というか露天なので日の光を浴びてオレンジ色に輝いている。浴槽の周りに析出物がこびりついて、近づいて見れば鍾乳洞、離れて見るとグランドキャニオンのようだ。

お湯には金属臭があり、なめてみるとしょっぱい。これはクア武庫川と同じ感じだ。源泉は37℃で加温しているがそれ以外は一切手を加えない源泉掛け流しであるとのこと。いやなかなか立派である。その他の浴槽には大して見るべきものはなかったが、この湯のためだけに来る価値は十分ある。

あとは水風呂も6℃と大変冷たくてアイシングには最適。送迎バスがJR中山寺、阪急中山、阪急山本に1時間に1本出ている。六甲縦走で宝塚ゴールとしたとき、今は阪急で石橋温泉まで行くのがデフォルトコースになっているが、この温泉はJR中山寺から十分近いので、宝塚からJRに乗ってここに来るという手もあるのではなかろうか。

★★★★★ ちょっと甘いが★5つ。

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