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上方温泉 一休 京都本館

080628_1天気がやや心配だったが、降っても小雨だろうということでワンウェイ温泉ランを敢行。今日の目標地は城陽市。先週行った「上方温泉 一休」と同じ資本系列の「上方温泉 一休 京都本館」を目指す。

淀川を渡って、170号線から307号線をひた走る。電車だとかなり遠回りをしなければならないところを直線的に進んでいるのだが、結構遠い。生駒山地の北端をかすめるので、アップダウンもある。さらに木津川も渡ってしばらく行ったところでようやくたどり着いた。所要時間2時間少々。玄関前は高級料亭のような落ち着いた佇まい。

080628_2駐車場にはかなりの数の車、下駄箱のカギもほとんどなくなっていたので、かなり混んでいると覚悟したが、風呂の中はそれほど混雑はしていなかった。

内風呂はおそらく白湯。露天部分が温泉の湯だが、色、においほとんどなく、見た目には温泉らしさなし。浸かってみると、ヌルヌル感がある。まさにアルカリ性の単純温泉、そのままやがな。

料金は1200円とやや高め。ただ、再入浴が可能なので、風呂に入って、施設内の食堂で飲み食いして、また温泉入って、と一日すごせるならこんなもんだろう。帰りは新田辺・京田辺駅まで無料の送迎バスがあった。これはありがたい。新田辺から無料バスに乗っていけるということは、木津川マラソンのアフターにも使えるのかしら。まあ自分はその日別大行くので関係ないけど。

★★★☆☆ 施設はよいがコストパフォーマンスとの兼ね合いで★3つ。

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