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太陽温泉

萱野三平邸午後からまたしても温泉目指してのワンウェイラン。目標ポイントは千里中央。最近西方温泉ロードとなりつつある西国街道を西へ。

途中近くに「萱野三平邸」があるので寄ってみた。案内板は何度か見たことはあるのだが、実際訪れるのは初めて。これも例によって案内板の内容をアーカイブしておこう。

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大阪府指定史跡 萱野三平旧邸

 美濃の旗本大嶋氏の所領である椋橋荘(現豊中市大島町)の代官を務めていた萱野重利の三男として、延宝3年(1675)当地に生まれた三平重実は、13才の時、大嶋出羽守の推挙により、播州赤穂の浅野内匠頭の小姓として仕えるようになりました。
 元禄14年3月14日、江戸城松之廊下で、内匠頭の吉良義央に対する刃傷事件後、三平は大石内蔵助を中心とした仇討の同志に加わろうとしましたが、三平を推挙した大嶋氏へ迷惑がかかることを心配した父の反対を受け、元禄15年(1702)1月14日、当地において自刃して28才の生涯を閉じました。
 「涓泉」の俳号で多くの優れた句を残した文化人でもある萱野三平の生誕、終焉の地である旧邸は、地元自治会の努力により保存継承され、昭和48年、大阪府の史跡指定を受け、平成4年箕面市へ寄贈されました。
    箕面市教育委員会
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「忠臣蔵」はとても有名だが、その外伝みたいな物語がこんなところでも繰り広げられていたのだなあ。知らなかった。それにしても、わずか28歳で死してその名を後世に残す。それに比べて…まあやめておこうcoldsweats01

太陽温泉
萱野から南へ程なく行くと千里中央に。ぶっとい道路のジャンクションを大きく迂回させられ、最近建てられた小綺麗なマンションと、もはや「オールド」になってしまった千里ニュータウンの当初からの集合住宅が混在する中を駆け抜けた先に、目的地「天然温泉 太陽温泉」は忽然と姿を現した。

ここは銭湯料金でやっている温泉とのこと。「湯あそびひろば」の看板もあったので、武庫川のそれを彷彿とさせる作りだ。1階部分の浴槽が天然温泉の浴槽であろう。色はわずかに薄茶色っぽい気もする。においはわずかに金気臭。少しだけヌルヌル感もあり、確かに温泉だ。狭いが冷たい水風呂もあり、ランナー的には必要十分。

帰りは千里中央駅まで歩いていったが、交差する新御堂・中央環状線の太い道路を大きく迂回しなければならず思いの外遠く感じた。

★★★★☆ がんばれ温泉銭湯、★4つ。

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