ドリームステージ2008
今日は西京極のトラックで行われるドリームステージ2008というイベントに初参加。要するにこれは延岡ゴールデンゲームズを市民ランナー版に焼き直したような競技会だ。
といっても延岡GGSを知らない人も多いと思うので解説すると、普通の陸上競技会では選手の応援はスタンドからというのがほとんどだが、スタンドではなくトラックの周りのすぐそばで応援するのだ。しかも盛り上がりが半端じゃないので、出場選手も手が抜けずいや応なく飛ばし続けることで、好記録続出を狙うというコンセプトの大会だ。
で、自分も5000mに出場したのだが、自己ベストには遠く及ばない17分09秒。いくら観客に煽られたとしても、地力が付いていなければどうしようもない。実力は付いているのに、精神面での弱さ故に発揮しきれないという選手にはお勧めのイベントかもしれない。
さて会場にはファイテン社の特殊車両が来ていて、商品をお買い上げしたら無料で酸素カプセルを体験できるというものであった。ここはやはりブログネタ、ゲトーということで体験させてもらった。
特殊車両の中には2台の機器が置いてあった。よくいえば戦闘機のコックピットのよう、悪くいえば棺桶のようなベッドの中に横たわる。
ふたが密閉されたら、加圧が始まるので、時々耳抜きをしないといけない。ただ、普段と変わりがあるといえばその程度で、特段においが変わるわけでもなく、頭がスッキリするとか逆に眠くなるとかいうこともなく30分が経過。
後でスタッフに聞いてみたところ、気圧は1.2気圧までしか上げておらず、酸素濃度に至っては普段の大気中と同じ20%のままだと。というのも、酸素濃度を上げるのは医療行為になってしまうのでできないのだそうだ。おっと医療法の規制キタ―――(・∀・)――――!!。これじゃああまりありがたみはないな。
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