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箕面湯元 水春

椿の本陣GW突入初日のこの日は、まだまだ入ったことのない近場の温泉探索を行うこととした。ターゲットは箕面。西国街道を西へひた走る。

西国街道は今まで何度も通ったことがあるが、その道すがらにある「椿の本陣」をまだ取り上げたことがなかったのでこの際アーカイブしておこう。以下掲示板の案内文より引用。

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郡山宿本陣(椿の本陣)
 京都と西宮を結ぶ西国街道沿いには、かつて山崎・芥川・郡山・瀬川・昆陽の五つの宿駅があり、郡山宿本陣は、その中央にあって重要な役割を果たしていました。
 この本陣は、享保3年(1718年)に、西国諸大名などの寄付によって再建されたものですが、このような形で現存するのはここだけです。
 建物としては、母屋二棟・土蔵三棟・納屋一棟・茶席一棟で、居間数は、茶席を含めて25あります。また、焼ける前の元禄9年(1696年)の宿帳(宿泊者名簿)をはじめ、和時計・関札・駅鈴・古文書・火縄銃・銃丸製造具などが数多く残っています。
 残された宿帳から、摂津・備前・備中・美作・四国の讃岐などの大名や、忠臣蔵で有名な赤穂城主 浅野内匠上長矩が宿泊し、また慶応元年(1865年)7月15日に、明治天皇がお立ち寄りになっています。
 この本陣の正門の脇に椿の大樹があり、見事な五色の花を咲かせたことから、いつしか「椿の本陣」と呼ばれるようになりました。
 昭和23年12月18日に、国の史跡に指定されています。
     茨木市教育委員会
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箕面湯元 水春実走1時間かからずに「箕面湯元 水春」にたどり着いた。ここは風呂だけではなく、アミューズメント施設が他にも入った複合施設(というか風呂が後から出来たようだ)になっていて、エスカレータを上がった2階が風呂になっていた。

比較的新しめの施設なので内装等はきれいだったが、肝心のお湯はちょっとヌルヌル感がある程度で、若干の塩素臭がするなど、まあ本場の温泉にくらべるとちょっとね、と言う感じだった。同じ建物の1階に100円ショップがあるので、そこで缶ビールを買えば非常に安上がり。そういう活用はできそうだ。

★★★☆☆ お湯はいまいち★3つ。

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