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きょう、ロマンスカーで


箱根温泉紀行の鉄道編。まずは新宿駅で50000形VSEを迎える(動画)。2005年デビューのまだ新しい車両。2006年ブルーリボン賞受賞。ロマンスカー独特の連接台車のジョイント音を収めようと思ったのだが、よくわからなかった。

50000形VSEロマンスカーのウリの一つである展望席は、残念ながら入手できず。ところで運転台は2階にあるのだがどうやって乗り込むのだろう。

箱根登山電車箱根湯元から宮ノ下までは箱根登山鉄道に乗る。普通の鉄のレール、鉄の車輪で登るにしてはえらい急な勾配をゆっくりと登っていく。最大80パーミル、最も急なカーブはR30だとか。何かと雰囲気似ていると思ったら、大井川鉄道のトロッコ列車に乗ったときを思い出した。

箱根登山電車2再び宮ノ下から終点の強羅(ごうら)まで乗る。今度は結構年季の入った車両がやってきた。

10000形HiSE箱根湯本に少し早めに帰り着いたら、1本前のロマンスカーHiSE10000形が止まっていた。

60000形MSE湯元の駅前をぶらぶらしてから戻ってみると、既に「青いロマンスカー」MSE60000形が到着していた。わずか5日前にデビューしたばかりとあって、自分以外にも記念撮影をする客の多いこと。狭いホームが人混みであふれかえっていた。

で、乗っていてジョイント音が「ガタンゴトン」と一般的なボギー台車と同じであることに気がついた。60000形は連接台車じゃなかったのか。湯元から小田原までは6両編成で、小田原で4両増結して10両編成で走った。千代田線の表参道で乗り換えたが、実は新宿の方が便利なので、メトロ乗り入れって、自分にとっては微妙。

(追記:この日の鉄道画像アルバムを作成)

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コメント

くりりんさん、荒川マラソンはお疲れ様でした。
ブログでははじめましてお邪魔します。
VSEに乗ったのですね。元小田急住民なので当時はよくロマンスカーに乗りました。
独特のジョイント音は外で聞いたほうが分かりやすいですね。車内ではボギー車と同じで、しいて言えば展望席が単調な「ゴトン、ゴトン」の繰り返しだったような。
運転席はもう引退したNSEでは展望席のうしろあたりに蛇腹の戸が天井にあり、そこから登っていたと思います。最近のは分かりませんが、たぶんそのあたりに入り口があります。
今は京王相模原線沿線なのでVSE,MSEも見たことはありますが乗ったことはありません。

投稿: のらきち | 2008/03/22 21:19

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