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EX-ICカード初利用

080330_1本当はサービス開始日初日に使うつもりだったが、一夜明かしての利用となったEX-ICカード。要するにEX予約で予約後、きっぷに引き替えることなしにICカードで自動改札を通れるというものだ。しかも、新幹線発着駅まで(及びから)の在来線料金についてもSuica、ICOCA等で精算可能というものだ。

というわけで、東京駅の丸の内地下入り口からICOCAで入場し、八重洲の新幹線乗換口でICOCA+EX-ICカードを重ねてかざしてみた。その模様は以下の動画のとおり。


最初にJR東日本の改札に入った時点でICOCAから130円を引き落とされてしまうのだが、新幹線(JR東海)の改札を通ると引き落としはキャンセルされるようだ。そして、列車名と座席番号を示すシートが出てくる。これも携帯等で表示できるようになれば完全ペーパレス化ができるんだけど。

080330_2そして乗り込むのはもちろんN700系。ホームの端ギリギリから撮っても入り切らん。

080330_3車内風景。座席番号や電光掲示の文字が大きくなって見やすいのと、窓際の席にはすべて電源コンセントが付くようになったのが気づいた点。

乗ってみて気づいたのは、トンネルに進入した際の耳ツンがだいぶ解消されたようだ。それと、カーブでの通過速度が若干速いような気がする…ってこれはかなり先入観に基づくものだが。

7:10に東京を出て、京都には9:28着、最寄り駅には9:55着、そこから家まで車で10分少々と、何と東京からサブスリーで家まで着いてしまった。世の中便利になったものだ。

080330_4あ、島本駅ができている。到着メロディーがサントリーオールドのCMソングだったhappy02

(Cafe@Donald「新!N700系デビュー」、くりりんの問わず語り「EX-ICカード」にトラックバック)

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さらば東京

080329_1とうとう東京を去る日がやってきた。来たときは単身パックの2立方メートルが半分程度しか埋まらなかった荷物が、今度は1カートでは収まらず、布団一組がはみ出すまでに増えていた。

冷蔵庫は引き取り手がなくやむなく処分してもらったが、引き出し、電子レンジ、掃除機、洗濯機は引き取り手が現れてめでたくもらわれていった。ネットの威力を改めて実感。

2年前は見る余裕がなく、1年前は見る気もしなかった近所の桜が、三度目の満開の姿を見せている。ちなみにこの桜も、先日走った千川上水の跡地に植わっているものだそうだ。

080329_2引越荷物を業者に預けた後、バンバンクラブで花見をしていると聞いた代々木公園に行ってみた。いつもとは比べ物にならないぐらいの人の多さにびっくり。

そこで飲んで、二次会にも行っていると、当初予約していた時間の新幹線には乗れなくなり、やがて最終の新幹線にも間に合わなくなってしまったので、結局宿無しで東京をもう一夜過ごす羽目になった。

080329_3というわけで馴染みのターミナルだった池袋に舞い戻ってきた。一度行こうと思っていた「蒙古タンメン中本」を訪れてみると、23時だというのにずいぶん行列ができていた。それだけ人気のある店ということか。

080329_4一番人気のメニューという「蒙古タンメン」を頼んでみた。うわっ、赤っ、見るからに辛そう。食べてみると、熱い、辛い、でもうまい。なるほど行列ができるわけだ。

あとは明日の始発までネットカフェで時間をつぶすことにする。こんな過ごし方久々だわ。というわけでこの書き込みもネットカフェのPCからUPしている次第。

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銭湯、終結

銭湯、終結
この日がいよいよ東京生活最後の夜となった。

銭湯シリーズ最後はやはり家から歩いて30秒のところにある大黒湯だ。ここは温泉ではないけれど、岩風呂のところが日替わり湯になっていて、水風呂もある。お湯は江戸っ子仕様で熱いぜよ。

2年間、毎日ではなかったがお世話になりました。

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おふろの王様(花小金井)

おふろの王様 花小金井店千川上水のトレースの後も、ちゃんと温泉をリサーチ済みだ。程近くの多摩湖自転車道をしばらく行くと、西武新宿線花小金井駅近くに「おふろの王様 花小金井店」がある。

いわゆるスーパー銭湯だが、ここはちゃんと天然温泉が使われている。薄黄色で、うがい薬のにおいがする温泉だ。これは以前「さやの湯処」「庭の湯」で見たのと同じ感じだ。つまり、これまでの経験を総合すると、都内の東京湾に近い平地では黒湯が、山の手より西側ではこの薄黄色の温泉が出てくるということなのだろう。

天然温泉だけでなく、サウナや他の種類の風呂も充実していて、1個1個浸かっていたら1時間は軽く超えてしまった。食事処、休憩処もあり、丸一日まったりと過ごすこともできそうだ。すぐそばは多摩湖自転車道ということでランの練習会に使えそうなんだが、残念ながらもうこれでおさらばだ。

ラーメン二郎花小金井駅から西武線に乗ると、池袋ではなく新宿方面に向かってしまうので、高田馬場で乗り換えることになる。そういえば、高田馬場に「二郎」というラーメン屋があるということを思い出したので立ち寄ってみた。

夜の部は17:30から開店とうことで少し早すぎたので、時間を潰してから再度訪れてみると、何と行列ができていた。外に並ぶだけでなく、一旦店の中に入っても奥の階段に並ばされる。こんな人気店だとは知らなんだ。

ニンニクからめ脂さて、先にいた客のところにラーメンが運ばれる段になって、店員が「ニンニクはどうしますか」と聞くと、客は「野菜ましましニンニクからめ」という呪文のようなメッセージを返すのだ。どうも、ラーメンに追加するトッピングを伝えるお約束なのだそうだ。オプションとしては、「野菜」「ニンニク」「からめ(醤油ダレ)」「背脂」「唐辛子」の5種類ほどあるらしい。

というわけで自分は「ニンニクからめ脂」の呪文を唱えた。出てきたラーメンがこれ。でかっ。普通のラーメン屋なら大盛、いや特盛ぐらいの量がある。麺はかための太いストレート麺。噛みごたえがあるが、後々食べ疲れてくることになる。何とか完食はしたが、もう後は何も食いたくない状態が続いた。

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千川上水

080323_1東京を走るのもこれがおそらく最後。ラストランに選んだルートは、千川上水のトレースラン。近所の地名にもなっている「千川」だが、昔は千川上水という用水路が流れていて、自宅のすぐそばもそのルートになっていたそうだ。この跡をたどってみることにした。

走り出してすぐのところに、おそらく跡地を公園にした細長い緑地帯があり、そこに掲示がしてあった。以下その解説文より引用。
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 かつてここを流れていた千川上水は、江戸六上水の一つで、元禄9年(1696)に幕府の命により河村瑞賢が設計したといわれ、千川太兵衛・徳兵衛の請負によって造られたものである。
 全長は七里六町三十九間(約28km)に及び、保谷村(保谷市)で玉川上水から分流し、石神井村、下練馬村、長崎村などを経て、板橋町、巣鴨町より下谷、浅草に達していた。
 この上水は、湯島聖堂、上野東叡山、小石川白山御殿、浅草寺御殿などに給水することを目的とし、余水は流域の武家、寺社、町家の飲料水として使われた。宝永4年(1707)には、流域の村々の嘆願により、農業用水としての利用が認められるようになり、区内では長崎、池袋、巣鴨の各村がその恩恵を受けた。
 千川上水は、享保7年(1722)に江戸への給水が中止され、安永8年(1779)に再開されたが、天明6年(1786)には上水としての利用は廃止された。その間、流域の灌漑用水としての利用は続き、明治期以降は工場の産業用水としても利用された。
 また、上水の堤には千数百本の桜が植えられ、花見の名所としてにぎわっていたが、戦後の都市化の進行とともに、区内では昭和28年(1953)から34年にかけて暗渠化工事が行われ、桜のほとんどが伐採され、流域の景観は一変した。
 平成元年(1989)、上水跡に区立千川親水公園が開設され、近隣住民の憩いの場となっている。
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080323_2しかし上水の痕跡はこれだけで、あとは走れども何の変哲もない車道が続いている。「千川通り」とその名を残すのと、心もち桜の街路樹が多いような気がするぐらいだった。

1時間ほど走って、ようやく水路が現れた。今でもちゃんと水は流れているのだ。

080323_3所々暗渠で途切れることはあるが、ずっと両脇を緑に囲われた水路が続く。桜がもうすぐ咲きそうになっていた。

080323_4途中案内板があったのでこれも解説文を引用。
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 千川上水は、元禄9年(1696年)に将軍の立寄先である小石川御殿、湯島聖堂、東叡山、浅草寺御殿などに給水することを主な目的として作られました。また、この上水は、江戸市中の飲料水や千川上水沿いの農地のかんがい用水としても大きな役割を果たしておりました。
 しかし、昭和46年、最後まで上水を使っていた大蔵省印刷局王子工場が取水をやめ、一旦その使命を負えました。
 そして、東京都の清流復活事業により、野火止用水、玉川上水に続き、平成元年には千川上水にも清流がよみがえりました。

清流復活事業とは
 東京都では、都民が水辺に親しむことができるように、せせらぎの水音が聞こえ、周辺のみどりとともに目で見て楽しむことができるような、清流復活をめざしています。
 この千川上水に流れている水は、多摩川上流処理場の処理水をさらに砂ろ過したものを利用しています。
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080323_5玉川上水との合流地点付近に、千川上水の復活部分起点があった。千川上水 清流の復活 という石碑があった。これにてトレースランは終了。

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ときわ健康温泉

ときわ健康温泉まだ温泉銭湯のネタが尽きないというのが驚きである。今日は東武東上線上板橋駅付近の「ときわ健康温泉」を訪れた。自宅から自転車で行ける距離だ。

天然温泉ということなのだそうだが、透明であまりにおいもせず、ヌルヌル感もないので、温泉という感じがしなかった。黒湯とかばっかりに入ってきたので、感覚が贅沢になってしまったのだろうか。

露天風呂に薬湯があったのだが、オッチャンが薬湯の元が入っている巨大なティーバッグ状の袋をやにわにつかんで絞りはじめた。浸けとくだけではダメで、こうしないと成分が十分出ないのだというようなことを言っていた。思わず紅茶か、とツッコミを入れたくなった。

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蛇骨湯

蛇骨湯残り少ない日々も、チャンスがあればまだ温泉銭湯を目指す。今日は浅草にやってきた。田原町駅なんて、こんなことでもなければ一生使うことはないだろう。浅草ROXビル近くの「蛇骨湯」。結構賑わっていた。ここも黒湯、なのだろうか。色は蒲田などに比べると薄めだった。決して広くはないが、露天風呂もあって滝が流れているとは恐れ入った。

どぜう飯田屋せっかく浅草まで来たのだから、ここならではのものを食してみようと思い、どぜう飯田屋に入ってみた。

どぜう鍋どぜう鍋を注文。「マルですか」と聞かれて訳も分からぬままとっさにはいとこたえたのだが、マルとは骨付き丸のままという意味のようだ。ちなみに骨抜きだと100円UP。

鍋に並べたドジョウの上にネギをどっかり乗せて炊くというごくシンプルなものだ。骨は気にならない…と思ったがやはり気になるときもある。それでもムシャムシャかみ砕いてしまえば平気だ。臭みはまったくなくおいしかった。

鳥平ドジョウ鍋だけではちょっと足りないので、焼き鳥・釜飯の店「鳥平」に行ってみた。表通りから奥へ入り込んだところにあったので見つけるのに苦労した。

鳥釜めし鳥釜めしを注文。ご飯、鶏そぼろ、緑豆とこれまたごくシンプルなものだが、これがまたうまかった。今度は焼き鳥を食ってみたいものだ。浅草もよいねえ。

うーん、何か旅番組のレポーターみたいになってきた。

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きょう、ロマンスカーで


箱根温泉紀行の鉄道編。まずは新宿駅で50000形VSEを迎える(動画)。2005年デビューのまだ新しい車両。2006年ブルーリボン賞受賞。ロマンスカー独特の連接台車のジョイント音を収めようと思ったのだが、よくわからなかった。

50000形VSEロマンスカーのウリの一つである展望席は、残念ながら入手できず。ところで運転台は2階にあるのだがどうやって乗り込むのだろう。

箱根登山電車箱根湯元から宮ノ下までは箱根登山鉄道に乗る。普通の鉄のレール、鉄の車輪で登るにしてはえらい急な勾配をゆっくりと登っていく。最大80パーミル、最も急なカーブはR30だとか。何かと雰囲気似ていると思ったら、大井川鉄道のトロッコ列車に乗ったときを思い出した。

箱根登山電車2再び宮ノ下から終点の強羅(ごうら)まで乗る。今度は結構年季の入った車両がやってきた。

10000形HiSE箱根湯本に少し早めに帰り着いたら、1本前のロマンスカーHiSE10000形が止まっていた。

60000形MSE湯元の駅前をぶらぶらしてから戻ってみると、既に「青いロマンスカー」MSE60000形が到着していた。わずか5日前にデビューしたばかりとあって、自分以外にも記念撮影をする客の多いこと。狭いホームが人混みであふれかえっていた。

で、乗っていてジョイント音が「ガタンゴトン」と一般的なボギー台車と同じであることに気がついた。60000形は連接台車じゃなかったのか。湯元から小田原までは6両編成で、小田原で4両増結して10両編成で走った。千代田線の表参道で乗り換えたが、実は新宿の方が便利なので、メトロ乗り入れって、自分にとっては微妙。

(追記:この日の鉄道画像アルバムを作成)

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箱根八湯

一休関東温泉紀行も旅行としてはこれが最後となりそうだ。目指すは箱根。ロマンスカーに乗りたいから、というこれまた目的と手段がひっくり返っている思いつきツアーだが、入る風呂はそれなりに事前に吟味してみた。(鉄道関係は別項にて)

まずは箱根湯本から2km弱程の箱根旧道沿いにある、「かよい湯治 一休」。同じ資本系列で「天山」という施設の方がメインのようだが、ここはその別館でお風呂だけ、という施設だ。日帰り入浴1000円。11時の開始時間と同時に乗り込んだので、空いていてよかった。また、露天風呂から早川の流れが見渡せる。お湯も源泉掛け流しということで素晴らしい。

太閤湯次に箱根湯本から箱根登山鉄道に乗り宮ノ下で下車。宮ノ下温泉郷にある太閤湯を訪れた。ここは地区の運営ということで入浴料何と300円(安!)。ただし、本当にお風呂だけという施設で、別府の外湯(あれは100円だが)を思わせる雰囲気だ。お湯は透明だが硫黄のにおい。おそらくこれも掛け流しではなかろうか。これはこれでまた素晴らしかった。

海老天丼さらに登山鉄道で終点の強羅まで進める。1時を過ぎてしまったので、駅前の「大和」というお店でお昼ごはん。海老天丼をいただいた。1600円。うまかった。

まとい荘強羅の温泉郷は日帰りというよりも宿泊施設が多いようだ。3軒目に訪れたこの「まとい荘」も、本来は神奈川県消防団の保養所。しかし日帰り入浴もやっていて、消防団とは無関係の者でも利用可能。フェイスタオル1枚くれて600円は非常に良心的だ。

お湯は白く濁って硫黄のにおい。ぬめりはない。源泉100%、加水なし、加温なし、循環濾過消毒なしと、天然温泉としては文句なしのお湯だ。これは大当たり。

文の郷続いて強羅の「文の郷」を訪れる。ここも本来は文京区民の保養施設ということだが、無関係でも利用可能。ここは入浴料1000円。岩風呂のようになっていた。お湯は透明で硫黄のにおいがする。ここもなかなかよかった。

帰りの電車の時間が気になったのであまり長居できずそそくさと立ち去ることとなった。

温泉饅頭箱根湯本まで戻り、予約した復路のロマンスカーまではまだ時間があったので、駅前をぶらり。すると行列ができていたので並んでみると、できたての温泉饅頭を売っていた。1ついただく。何だかぶらり各駅停車の旅みたいなノリになってきたぞ。

笹かま帰りのロマンスカーでは、小田原名物笹かまをアテにビールをかっくらった。めでたしめでたし。

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東京ドーム

東京ドーム先日の神宮球場に続き、東京ドームもまだ訪れていなかったので、ナイターのオープン戦を観戦に訪れた。正確には昨年の東京マラソンで受付には来ているのだが、野球をやっているところを見るのが初めてということになる。

巨人-中日戦で、3塁側内野自由席から観戦。中日が完封リレーで4-0の完勝。エラー0で21時前には終了する引き締まった試合だった。

菊水湯野球観戦の後は近くにある銭湯「菊水湯」を訪問。ただ、残念なことにここは天然温泉ではなかった。銭湯としては十分及第である。ラクーアに行くことを考えれば、ここを5回利用した方がよっぽどいい。

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荒川市民マラソン2008

080316荒川市民マラソンには申込そびれていたのだが、サブ伴走で走ることになった。

ところが前日の新宿のおかまバーで飲み過ぎて、山手線には乗れたがそこから先が無く池袋から歩いて帰宅、そのままバタンキュー。4時間ほど寝て起きたが、全然酒が抜けていない。朝食を食べる気にすらなれず、ヤバーと思いながらも会場へ。

とにかく水をガバガバ飲みながら、途中の給食も摂りながらで走っているうちに、徐々に酒が抜けてきて何とか最後まで走れた。

ここ数年は強烈な向かい風が続いていた荒川だが、今年は曇時々晴れ、微風でさらに後半追い風という申し分ない天候だった。ちなみに荒川を走るのは2回目だが、前の2003年に走ったときもいい天気だったので、強風の荒川は実は経験していない。まあ、日頃の行いやね。

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いとこ会2


関東でのいとこ会もこれで最終か。というわけで今回は新宿で開催。一次会はモツ鍋屋だったが、二次会は新宿だしおかまバー行ってみようということになった。ぐはは、強烈だった。

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佐倉路番外編

ガンジーラーメン佐倉のニッポンランナーズ練習会帰りに、京成佐倉駅前の「元祖世界のガンジーラーメン」なる怪しげな店があるそうなので早速行ってみた。ううむ、いかにも奇抜で怪しげな看板だ。

メニュー店内でメニューを見てまた唖然。ガンジーラーメンのほかに、ミトコンドリアラーメンやら、水戸黄門候ラーメン、ナイチンゲール丼、ローマの休日等々、訳の分からんネーミングのメニューばかり。何じゃこりゃあ。

坂本龍馬麺というわけで坂本龍馬麺を注文してみた。高菜と肉の入ったピリ辛スープのラーメン。意外といけるではないか。ビールによく合う。

やまとの湯八千代店もちろん温泉巡りも欠かしてはいない。佐倉からちょっと戻ったところにある八千代台駅近くに天然温泉つきスーパー銭湯があるようなので行ってみた。スーパー銭湯としては普通だが、露天風呂に黒湯の温泉があって、案外な濃さに驚いた。

080315_9京成電鉄のリポートも。日暮里駅は改修工事中で雑然としていた。そういえば山手線一周ランでも通ったっけ。結構カーブの多い線形で、関西でいえばさしずめ阪神電鉄という感じか。京成だけでなく、都営浅草線や京急の車両も乗り入れてくる。

080315_8京成といえばスカイライナーだが、成田空港に行く機会もなく当然乗ることもなかった。普段使うことのない路線だからかも知れないが、色合いとかも何かいまいち萌えなかった。

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ニッポンランナーズ練習会

080315_1前々からお誘いを受けていたニッポンランナーズの練習会に、土壇場になってようやく参加する機会を得た。会場は佐倉。日暮里から京成線に乗るがかなり遠いわ。

駆けっ子の像がある京成佐倉駅からさらに徒歩20分。同じ道をぞろぞろ歩く部活の生徒の列もあり。バスも一応あるが、1時間に1本なのであてにならないそうだ。たまたまコーチの方の車に拾ってもらう。競技場は既に春休みということもあり、陸上の生徒等で大変にぎわっていた。

080315_2500円で体験入会。準備体操のあと、基礎づくりの筋トレをやるが、これがかなりきつい。さらに動きづくりで地面に敷いたハシゴの上でさまざまなステップ。この辺は一人練習ではやらないことなので参考になった。

次にジョギングで競技場周辺を走る。いわゆる尚子ロードというのがこのあたりにあるわけだ。丘陵地なので意外とアップダウンがあるのがいい練習コースになるわけだ。それにしても今やシドニー五輪もだいぶ昔の話になってしまった。

西田選手いよいよメインの練習をトラックで行う。目的・実力に合わせ何通りかのメニューがあったが、自分は1000m4本を選択。ここでサプライズゲストの登場。JALグランドサービスの西田選手だ。JALよりも自分にとってはエスビー食品という方が印象に残っている。初めて別大を走った2001年の大会で優勝しているのだ。ミーハーにも握手させてもらった。

アトラクションとして、西田選手が1000mを3:05で走るので、ついていってよいということだ。無謀にもチャレンジ。他数名挑戦者あり。ところが、走りだしてみると200mを33秒で通過。我々の速すぎるとのツッコミを受け、ようやく設定ペースに。しかし、今度は自分がついていけない。1周半したところで遅れはじめ、ラスト1周では脚を使い果たしてしまい、ヨレヨレとなって3:17だった。最後までついていけた若者もいて、脱帽。

西田選手の走りを見ていると、楽そうに軽々と走っているのに、こちらは全速力でも及ばないのだ。まあ当方スピード練習を全然やっていないというのも一因であるが。

とまあいろいろおもしろい経験をさせてもらった。参加してみて思ったのが、会員が想像以上に多かったということだ。市民ランナー相手の講習がビジネスになる時代となったのだなあ。

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パスネット終焉・急行銀河

080314_2明日からダイヤ改正というタイミングに合わせたのか知らぬが、関東私鉄の共通プリペイドカードシステム「パスネット」が今日で終了(自動改札で使えなくなるが、しばらくは券売機・精算機での使用は可能)となるそうだ。

PASMOが導入されてからあっと言う間に廃止になってしまうとは驚いた。期間限定の東京生活ということで、パスモは使わず、回数券とパスネットカードでしのいできただけに痛い。もうちょっと使えるようにしてほしかった。というか、ICOCAも使えるようにしてくれればいいのだが。

ダイヤ改正と言えば、寝台急行「銀河」も今夜発の列車で廃止となるそうだが、これにはあまり郷愁を感じない。結局一度も乗ることはなかったのだが、既に昼間なら新幹線で3時間足らず、夜なら片道5000円程度で夜行バスがあるこのご時世に、新幹線より高い値段を払って銀河に乗る意味がよくわからない。SL同様、機能面からしては消えるべくして消えたということだろう。

しかし、いざ無くなるとなると人気はすごいもので、最終の銀河はプラチナチケットになったそうな。これはある意味ビジネスチャンスとなるだろう。毎日運行しているとありがたみはないが、1年に1回だけ復活運行すれば、きっと飛ぶように売れるに違いない。

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越の湯

越の湯雨が降ってもまだ銭湯は続く。今日は再び麻布十番駅に降り立った。目指すは「越の湯」。ビルの1階にある銭湯だが、同じビルの3階にも「麻布十番温泉」という風呂屋(こちらは値段が高い)があるのだが、競合しないのだろうか。

銭湯の施設としてはごく普通。奥の方に黒湯の湯船あり。蒲田級の濃さだった。しかし、いかんせん、こうも黒湯に慣れてしまうと、これだけでは物足りないと感じるようになってしまった。

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御谷湯

御谷湯まだまだ都内温泉巡礼は続く。今日は墨田区エリアに進撃。どこの駅からも中途半端に離れたところにあるが、とりあえず錦糸町駅から徒歩約15分の「御谷湯」(みこくゆ)を訪れた。ここも建物自体は年季の入ったごく普通の銭湯。温泉は黒湯で、高温、中温、低温の3種類の温度に分かれている。昨日の熱湯に比べるととてもつかりやすくてありがたい。低温は要するに水風呂だ。ちょっとぬるめなので冷たいのが苦手な人にもいいかもしれない。

他にも日替わりの湯があったり、ジェットバスに足ツボの湯があったりと、狭いながらもバラエティに富んでいて面白かった。

080313_3帰りは両国駅まで歩く。これも同じく15分少々かかった。さすがにちゃんこ鍋は高いけど、一杯ぐらいは飲みたかったので、ガード下の居酒屋で鯛のあらを肴にホッピーを飲む。

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六龍鉱泉

六龍鉱泉銭湯体勢は怒濤の8連荘に突入。今日は千代田線根津駅に降り立つ。上野動物園にごく近いところにある「六龍鉱泉」だ。駅からの道が非常にわかりにくくて迷った。

ようやくたどり着くと、ずいぶん年季の入った歴史ある感じの銭湯だった。湯船は奥に2つ、いずれも黒湯の温泉だ。事前のリサーチで覚悟はしていたが、やはり熱い!。足先がしびれるように痛い。1分ももたないぐらいだった。水をかぶって再度挑戦するも、やはりダメ。3、4回短時間浸かっただけで退散となった。何だか敗北感。

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桃仙温泉

桃仙温泉銭湯は続くよどこまでも。ということで今宵の目的地は池袋。駅から歩いて程なくのところがもう都心とは思えない住宅街。そのなかのマンションに埋め込まれるような感じで桃仙温泉があった。施設自体は何の変哲もない、むしろ狭さを感じるような銭湯だが、鉄鉱泉100%の天然温泉浴槽がある。

黄土色に濁ったお湯はまるでみそ汁のようであった。温度は42℃ほどと熱くなく、長湯できる感じだった。最初は空いていたのだが、後から客が増えてきた。場所柄か外国人客の姿もあった。

大勝軒七福池袋と言えばラーメンも外すわけにはいかない。池袋西口にある大勝軒七福に入ってみた。「大勝軒」といえばつけ麺の元祖と言われていて、先日惜しまれつつ閉店したのだが、のれん分けした店が結構あるそうで、これもその一つらしい。

080311_3メンマつけめんを注文してみた。麺は太くてコシがある。ただ、不思議だったのはつけ汁がやたらぬるかったこと。麺は熱麺を注文しない限りは冷ましてあっていいと思うのだが、つけ汁はラーメンのつゆと同じように熱々でないとおいしくないんじゃないか。味はとてもよかったが、この温度だけが解せなかった。

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おふろの王様(光が丘)

080310今日も新たなお風呂を求めて、地下鉄赤塚駅まで足をのばす。これで6連投ならぬ6連湯だ。目指すはおふろの王様光が丘店。実に安易なネーミングだが、スーパー銭湯のチェーン店らしい。あえてここを選んだのは、散髪もここでできるから。会員になると1000円でカットしてもらえる。

肝心のお湯だが、ここは天然温泉ではない。人工温泉で温泉成分を入れた湯船はあった。他にもサウナが2種類、ジェットバスもいろいろあって、スーパー銭湯としてはまあ十分という感じだろうか。

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照の湯

照の湯神宮球場を後にして、一路目指すは蒲田の照の湯。事前のリサーチでは都内の温泉銭湯としては最上級との評判だったので、是非行かねば。しかし、神宮からでも遠い…。国道1号、環七と走り継いで正味1時間半はかかった。

ここも都心部の温泉特有の黒湯。かなり濃い。敷地はそれ程広くないのだが、設備はきれいで、一応露天風呂もある。サウナも通常の銭湯料金で使えて、檜風呂もあり、そして特筆すべきは水風呂が源泉そのままを使っている(そもそも湯温が低いため、風呂は加温しているが、水風呂は湧き出たそのままの温度で冷たい)ということだ。評判に違わぬ素晴らしい風呂。来た甲斐があった。

080309_4帰りは電車、最寄り駅は京急の雑色だが、下町のいい雰囲気の商店街だったので、このまま帰ってはもったいないと思い、いかにも大衆酒場と言う感じの店に入ってみた。すると、いかにも地元の常連客というオッチャンらが先客でいた。飛び込みで来た見慣れない私をみて興味津々で話しかけてきた。池袋方面から走ってきたという話を聞いて驚いていた。

ところが、ウーロンハイを作ってくれたオッチャンは途中で店を出ていってしまい、マスターと呼ばれる別のオッチャンにお勘定を払った。ということは最初のオッチャンは何だったのだ?客なのに店の切り盛りしていたのか??。とまあ下町情緒を満喫できた。おそらく二度と訪れることはないであろうこの街だが、もし機会があればまた来てみたい。

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神宮球場

080309_1そういえばまだ東京で野球を見ていなかったので、神宮球場まで走ってみた。暖かくなっていてありがたい。1時間かからなかった。

11時からチケット販売開始で、15分程前に着いたのだが、すでに行列が長くなっていた。オープン戦だから当日券でも余裕だろうと思っていたのに甘かった。

080309_2しかし、ズラズラ並んで入場してみると、中は結構余裕あり。所詮オープン戦なわけだ。それと、つい最近球場が改修されたそうで、もう狭い神宮とは言わせないということだ。前がどんな様子かがわからないので何とも言えないが、常連客が、口々に「きれいになった」「スコアボードがでかくてフルカラーになった」という感想を述べている様子。

試合(ヤクルトvs西武)の方は、ヤクルトの新人ピッチャーがボコボコに打たれるワンサイドゲームだったので、途中で退席。外野自由席の私設応援団が健気に応援していた。好きでやっていることとはいえ、よくやるなあ。

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庭の湯

今日も温泉。豊島園にある「庭の湯」を訪れた。ここも家から自転車で行ける距離だ。

入場料は2250円とかなり高い。まあそれに見合うだけのリラクゼーション施設もいろいろあるようだ。温泉は先日行った「さやの湯処」と同じ、黄色く濁った湯で、うがい薬のようなにおいがした。全体的に湯がぬるめ。水着を着て入るバーデゾーンというのもあったが、水着を忘れてしまい、わざわざレンタル料払ってまで入る気もしなかったのでパス。

中学生未満は入場できないので、ガキがうるさいということがないのはいいかもしれない。

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河津桜

080308代々木公園のバンバンクラブ練習会に参加。これで最後か、あと1回行けるかどうか。

ラン後は、園内に咲く河津桜の下で花見の宴会。本来もっと早くから咲くそうだが、今冬は寒かったせいかまだ5分か6分咲きといったところ。

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皇居FINAL LAP

皇居練習会も今日でおそらく最後。一周しか走る時間がなかったので、タイムトライアルしたら18分58秒だった。

雨があがっていて助かった。明日は暖かくなりそう。

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竹の湯

竹の湯連日のプチ温泉ツアーとなった。今日は「麻布黒美水温泉 竹の湯」を訪れた。フランス語っぽい語感で知られる麻布十番駅から徒歩7分。

銭湯の名前に冠されるだけあって、ここも黒い温泉水。それにしても熱いわ!水温計は46℃を指していた。がんばって浸かっていたら日焼けしたみたいに皮膚が真っ赤になった。

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玉菊湯

玉菊湯最近温泉に目覚めてしまったのか、都心でも温泉が出ている風呂があると言うことがわかったので仕事帰りに訪れてみた。白金高輪近くの「玉菊湯」。普通の銭湯料金で入れるが、歴とした温泉が使われている。

東京で出る温泉は黒いのだそうだ。確かにコーヒーにつかっているみたいだった。また寒さがぶり返してきた日々だが、帰りはぽかぽかだった。これはハマるなあ。

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鬼怒川路鉄道編

485系日光スペーシアに乗ってみたいという不純な動機が発端の鬼怒川行きだったが、行きのスペーシアは満席だったのと、時間的にももっと早く出る必要があったので、直通特急でも485系で運用されている「日光」に乗った。

ペイントは東武線に合わせているが、内装はJRの昔からある特急と同じだ。それにしても、特急料金取るのにフラットがカタカタ鳴るのは勘弁して欲しい。ちゃんと整備してもらいたい。

快速下今市で接続の列車に乗り換え。8両編成でやってきたが、前4両は切り離されて東武日光行きに、後ろ4両も新藤原でさらに2両が切り落とされ、野岩鉄道(やがんてつどう)に乗り入れるときは2両編成にまで短くなってしまった。

川治湯元駅川治湯元駅。このあたりはトンネルを出たと思えば高い橋脚で谷を越える。

湯西川温泉駅湯西川温泉駅。トンネルの中にホームがある。地上に出たところに道の駅等の施設がある。この電車には結構客がたくさん乗り込んだ。

鬼怒川公園駅鬼怒川公園駅。100系スペーシアと189系JR特急車両が並んで止まっていた。

マウントExpress鬼怒川温泉駅にやってきたAIZUマウントExpress。気動車。会津若松の方から来るのね。ダイヤが合わなかったので乗ることはできず。

スペーシア池袋駅に到着した100系スペーシア。485系よりは内装豪華だったが、肘掛けの塗装がすこし剥げていたりと新品の車両というわけではないようだ。

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そうだ 鬼怒川、行こう

川治温泉気まぐれ温泉紀行、今回は鬼怒川温泉を訪れることにした。単にJRから直通で乗り入れている特急スペーシアに乗りたかったからという動機で、目的と手段を完全にはき違えている。

まず向かったのは、鬼怒川温泉を少し通り越した先にある川治温泉。しかし川治湯元駅で下車したのは2、3人。さらに駅から共同露天風呂「薬師の湯」をめざして歩くのは自分一人だけ。営業していないのかと不安になったが、たどり着くとそれなりに客はいた。

それにしても、この共同湯、川向かいのホテルから丸見えではないか。混浴となっているが、これでは女性客はいないだろう。…と思ったらお婆さんが入っていた(^^;。ちなみに女性専用の風呂もあるそうだ。

湯は澄んでいて温泉っぽくないが、一応源泉掛け流し(但し加温あり)とのこと。湯につかるだけなら300円。休憩所は有料で500円だがこちらは使わなかったのでどんな様子かはよくわからない。

道の駅・湯西川次に向かったのは湯西川温泉。といっても、本当の湯西川温泉は、湯西川温泉駅からさらにバスで30分ほど山奥に入らなければならない。それでは時間的に厳しいが、ありがたいことに駅自体が「湯の郷湯西川観光センター」として、道の駅でもあり温泉もある施設に最近なったそうで、そこの温泉を利用した。

入浴料500円、岩盤浴もセットだと1500円。せっかくなので岩盤浴にしてみた。初めて岩盤浴を体験したが、要するに石畳の上で寝て汗をかくサウナなのね。温泉はおそらく源泉掛け流しだと思われる。まだあまり知られていないのか、岩盤浴は貸し切り状態、温泉も空いていて快適だった。この値段でこの施設ならもっと賑わってもいいと思うのだが。まあ、車で来た人はもっと奥地の(本家)湯西川温泉や奥鬼怒温泉に行くわけだからわざわざここには入らないということだろうか。

ゆば豚まん道の駅なので食堂もある。そばをいただいたが、まあ普通か。ゆば豚まんがあったので食べてみた。これはうまい。300円はちょっと高い気もするが観光地価格だからしょうがないか。

鬼怒川公園岩風呂最後にようやく鬼怒川温泉に戻ってきて、市営の温泉施設「鬼怒川公園岩風呂」に入った。こちらも500円。ややくたびれた感もあるが、露天風呂もあってまあまあいい感じ。ただ、残念なことに、温泉は加水・加温・循環・消毒ありといわゆる「四重苦」状態。鬼怒川自体が湧出量が減っているそうなので仕方ないところか。草津と比べるのもかわいそうだ。

鬼怒川渓谷鬼怒川公園から鬼怒川温泉駅まで歩いてみた。ホテルや旅館が建ち並んでいるが、どうも趣というものが感じられない。日曜日の午後だというのに、そぞろ歩いている観光客の姿もほとんどない。温泉以外にも街をぶらぶら歩いて楽しめるようなスポットがもっとないと難しいと思った。

温泉饅頭を買ったら店のオバチャンがお茶を出してくれたので、ありがたくいただく。しかし、やたら話が長くて電車の時間に間に合わなくなりそうになったので逃げるように店を出た。

無事15:03発のスペーシアに乗って帰ることができた。先週の帰路は悲惨な目に遭っただけに、あっと言う間に帰れたという感じだった。

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前野原温泉「さやの湯処」

さやの湯処先週の草津温泉以来、いろいろ温泉についてリサーチしてみると、意外にも自宅近くに天然温泉の日帰り施設があることがわかった。というわけで早速行ってみた。家から自転車で20分少々。

前野原温泉「さやの湯処」という名前で、土日祝は料金1000円。内湯は普通のお湯だと思われるが、露天風呂に温泉が使われていた。成分が濃いので湯当たりに注意と張り紙がしてあるぐらいのしっかりとした温泉だった。

他にも食事処や休憩処もあって、お風呂は何回でも入り直せるようなので、一日中過ごせるとしたら、この料金で十分リーゾナブルといえるだろう。満足満足。

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