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そば処港屋

080229職場の近くに、最近話題となっているそば屋があるということで行ってみた。そば屋にそぐわぬ黒いシックな建物の周りに、長い行列ができていた。

基本的に並んで待つのは嫌いな性質なのだが、今回はせっかくの機会なので並んで待ってみることにした。立ち食いなので回転が速く、列の長さの割には結構前に進んでいった。

何がおすすめかよくわからなかったが、暖かい鶏そばを注文。で、出てきた麺が多いわ…。食べてみると、とても腰の強い太い麺で、付け汁によくからむ。純粋な日本そばからはかなりかけ離れているが、うまいことは確か。なるほど行列ができるわけだ。それにしても量が多かった。少食の人だと食べきれないのでは。

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健康診断2

2008年の健康診断は、身長が前年比-0.5cmの172.2cm、体重は1.6kg減の56.2kgだった。視力は矯正後で両眼とも1.0と依然低迷、心電図ではこれまで毎度出ていた房室ブロックI度がなくなり、特に所見無しとなった。

ろくにトレーニングもしていないのに体重が減っていたのは意外だった。

(くりりんの問わず語り「健康診断」にトラックバック)

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EX-ICカード

東海道・山陽新幹線のエクスプレスE予約がリニューアルされて、その一環としてEX-ICカードなるものが送られてきた。

今までは、PCや携帯で新幹線を予約しても、乗車前には必ず紙の切符に引き替えなければならなかったのだが、このICカードを使えば切符に引き替えることなくSuicaやICOCAと同じようにタッチするだけで改札を通れるのだそうだ。

ただし、いろいろ条件があって、今のところ東海道区間のみ、1人のみでしか使えない、新幹線駅まであるいは駅からの在来線区間は運賃別料金になる(都区内等のゾーン扱いはない)、と微妙に使いづらい。特に最後の条件は、新幹線の駅だけで乗り降りする分にはお得なのだが、そこから在来線に乗り換えるとトータルでは損になってしまうのだ。これではエクスプレス早特並みの割引をしないとインセンティブが働かないなあ。

それと、わざわざ別のカードをかざすのではなく、モバイルSuicaと同じように携帯の中に組み込めるようになればさらに最強のツールとなることだろう。

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草津温泉は猛吹雪

朝起きてみると、雪はさらに積もっていた。雪に埋もれた車が動けず往生していた。

簡易ブーツ(?)朝風呂に入るべく、一番近くの共同浴場「瑠璃の湯」へ行くが、わずか100mほどの移動でも決死の覚悟で踏み出さねばならない。

ランニングシューズだと雪まみれになるのは確実なので、レジ袋で覆って輪ゴムで留めて簡易ブーツ完成。

瑠璃の湯浴場はごく狭いシンプルなもの。お湯は透明だった。もちろん天然温泉100%掛け流し。こんな時間に訪れる人もないので独り占めだった。外の気温はマイナス10℃の地獄だが、風呂に入れば極楽。このギャップがおもしろい。

宿には朝食がないので、9時から開いている大滝乃湯を目指す。しかし時折の猛吹雪で視界がきかない。下手すりゃ遭難しそうだ。車もスリップしまくりで大往生。ようやくたどりついたのに、入り口の除雪中で、まだ開店の目処が立たないと。何てこった。仕方ないので近くのペンション「五郎次」のモーニングセットを頼む。

本日休演10時から湯もみの公演があるので行ってみると、今度は悪天候のため本日休演だと。何てこった。一番メインとなるイベントなのに。仕方ないので再び大滝乃湯に行ったら今度は開いていたので、たっぷり湯につかった。

舞茸そば昼飯はバスターミナル近くの「大信」で舞茸そばをいただく。うまかった。

で、バスターミナルまで着いてみると、えらいことになっていた。積雪のため道路は大渋滞、バスの到着が遅れているので出発も遅れ、特に軽井沢行きや長野原草津口行きはバス待ちの行列がターミナルの中を埋めつくしていた。自分は1時発の新宿行きのバスを座席指定で予約済みなのだが、到着便が遅れているので出発もいつになるやらわからない。

大渋滞結局1時間遅れで出発。しかし、車列は全く動かない。街から3kmまでのところが混んでいて、2時間かかるという話だったが、3時間経ってもまだ渋滞。仕方ないので携帯であちこちのページを見たり書き込んだり。

峠のところで片側交互通行を行っており、これがネックとなっているようだった。そこを抜けるとようやく車が流れ始めた。しかしもうとっぷりと日は暮れていた。その頃には携帯の電池が尽きてしまった。

下道も結構長い。関越道に入って上里サービスエリアに着いたのが9時頃。練馬に着いたのは10時半頃だった。8時間以上かかったことになる。

それでも、今回不幸中の幸いだったのは、当初24(日)日帰りで行くつもりだったのを、直前になって急遽23(土)出発の一泊二日に変えたことだった。もし日帰りのままだったら、行きも帰りも延々バスの中で風呂にも入れなかったに違いない。

というわけでまた機会があれば行ってみたい。でも行くとすれば夏の方がよさそうだ。

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そうだ、草津行こう

今シーズンのレースも終わってしまったので、残り少なくなった東京生活をしめくくるべく、ふらりと温泉に行ってみることにした。

まず目指したのは草津温泉。関西からだと行きにくいので、この機会にぜひ寄らねば。ところが東京方面からのアクセスもそれほどよくはない。鉄道が近くを通っていないので、多少時間はかかるが高速バスを利用することにした。

練馬でバスを待っていたら渋滞で20分も遅れてやってきた。関越道を降りてしばらく行くと雪が降りしきり、積もっている。風も強い。途中からはチェーンがないと走れないとのことで装備済みのバスに乗り換え、40分遅れて到着した。

白旗の湯着いてみると、吹雪。道にも雪が積もっていて歩きにくい。ランニングシューズで来たことをくやむ。というかそれしか持ってないのだが。宿は素泊まり3500円の安宿にした。宿に風呂はないので外湯を使う。移動するだけで遭難しそうな天候だ。

白旗の湯に入ってみた。何と外湯はタダなのね。湯槽が二つ、白く濁って硫黄のにおいがする。木造の建物に湯気が充満していて、とても趣がある。悪天候のおかげで空いていた。うーん、来た甲斐があった。

カルビラーメン晩飯は「吾妻食堂」のカルビラーメンにした。辛くてうまかった。それにしても吹雪はますますひどくなる。明日帰れるのだろうか。

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東京マラソン2008

2回目にしてようやく晴天に恵まれた東京。手袋の中に携帯カイロを入れて寒さをしのぐ。
Aブロックからでスタートロスは20秒くらい。キロ4分ペースで行くつもりだったが、思ったより走れるのと、心拍も上がっていなかったので若干速いペースでそのまま進む。…って序盤は下りだから速くて楽に感じて当たり前なのだった。

あわよくば2時間40分切れるペースだったが、中間点通過で1時間20分かかった時点でああやっぱりダメだなと思う。その後も案の定ペースは落ちる一方で、最後はキロ5分切れたらいいやというような体たらくだった。練習しないとこんなものだ。

00-05k 0:19:11 19:11
05-10k 0:37:53 18:42
10-15k 0:56:54 19:01
15-20k 1:15:53 18:59
20-25k 1:35:02 19:09
25-30k 1:54:37 19:35
30-35k 2:15:30 20:53
35-40k 2:37:58 22:28
Finish  2:48:14 10:16

ゴール後にボランティアスタッフが皆「おめでとうございます」と声をかけてくれるのが新鮮な感じだった。そうか、マラソン完走はおめでたいことなのか。

大会運営は前回に比べて格段に改善していた。受付も、荷物の受け渡しも、あっけないほどに待ち時間無し。着替え場所の足湯もナイスアイデアだった。前回とは天気もゴールタイムも違うので単純な比較は出来ないが、2回目にしてこれだけ捌ければ大したものだ。評判を聞いて次回はますます競争率が高まることだろう。

それにしても左足母指球に大きなマメをつくってしまい痛いこと。

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2008東京マラソン受付

今年は受付会場がゴールと同じ東京ビッグサイトに変わったのね。

昼過ぎぐらいに到着、凄い行列を覚悟していたのだが、並ぶことなくあっけなく受付終了で拍子抜け。

ナンバーカードを見せると無料ということなので、上野動物園に寄ってみた。

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鉄道博物館

ついに、というか、とうとう鉄道博物館を訪れた。激混みという噂を聞いていたので、気合いを入れて8時半に着くようにしたが、それでももう前に20人程並んでいた。

寒い中待ち続けて、10時にようやく開場。入場券は臨時売場で現金で買うのが最速のようだ。これが功を奏して、プラチナチケットのD51シミュレータ整理券を3番目にゲット。

D51シミュレータ予約時間が来るまでに他の展示を見て、さらに弁当も早めに買っておいた(これ大事)。

順番を待っている間に、ビデオで運転方法の説明を見るのだが、これが激ムズかしい。初級設定といいながらも操作すべきレバーやハンドルは5つ、見るべきメータも5つほどあり、とてもじゃないが覚えられない。逆転機って何なんだよ、ドレイン弁、バイパス弁って…もうわけワカメ。


実際は係の人が全て次に何をするのか教えてくれるのだが、それに対応するだけでも精一杯。とても景色や運転を楽しむというような状況ではなかった。

ブレーキは常用(加圧)、重なり(圧力維持)、減圧(緩め)、非常の4つのポジションがあり、ブレーキのかけ方は某路面電車運転シムの直通ブレーキと同じ感覚なのだが、込めてからブレーキがかかり始めるまでにかなりタイムラグがある。それに、込めと維持の位置がうまくつかめない。一段制動階段緩めなどとてもおぼつかなかった。

昔の機関士はこんなに大変な操作をしていたのだなあ。さらに実際は機関助手が釜を焚いて、圧力を保ち、水量も一定に送り続けないといけない。マスコンとブレーキだけの電車とは大違いだ。手間がかかる割には加速も遅いし、最高速度は知れてるし、エネルギー効率も悪いときたのだから、消えてしまったのは至極当然なのだろう。今や伝統工芸、あるいはまさに博物館的価値としてしか存在しえないわけだ。

とメインイベントを終えて、他の館内も見て回る。いろいろな車両と共に歴史が綴られているが、自分にとって伝聞でしかないところから、突然に記憶のある過去に移り変わるのが面白い。小さい子供にとっては、新幹線が0系でないのが当たり前になってしまった。逆に、もっと上の世代ならSLが現役で走っていた頃を記憶しているのだろう。それが既に歴史になりつつある。

国電路線図例えば103系が展示してあり、車内に何気に路線図が貼ってあったが、よく見ると武蔵野線が完成していない。総武線快速もないし、相互乗り入れする東西線の西葛西駅もないし、千代田線も霞ヶ関止まりになっている。


と突然、場内にけたたましいサイレンが鳴り、火事です、避難して下さい、のアナウンス。しかし火の気の様子がないので、客はのんびりした反応。実際に火災報知器のいたずらだったようで事なきを得たが、本当に火事だったら大パニックだろう。

とにかく人大杉だった。どこも行列。(SL以外の)シミュレータでも、食堂に入るのも、弁当を買うのでも、何時間待っているのだろうか。テーマパーク攻略法と同じ様な対策をしないと並んでいるだけで終わってしまうだろう。

というわけで、ひとしきり見終わったとは、館を後にして、走って家まで帰るのだった。天気は良かったのだが、2時間ぐらいで行けるかと思ったが、想像以上に時間がかかって最後はガス欠になった。

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たいやき

080209久しぶりにFRUNの皇居練習会に参加。といっても今回は皇居をグルグル走るのではなく、四谷にあるたいやき屋「わかば」まで走っていくというツアーだった。

表通りからちょっと入り込んだ目立たないところにあるのに、行列ができていた。できたてのたいやきをいただくと、皮がぱりっとしていてしっぽまであんこがちゃんと入っていて大変美味だった。

天気予報では雪が心配されたが、走っている間は降られずに済んだ。打ち上げの飲み会から帰るときには、ガンガンと雪が降る。これは積もりそうだ。

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雪積もる

080203_1朝、カーテンを開けてみると雪が積もっていてびっくり。昨シーズンは暖冬だったから、家の前の雪景色を見るのは初めてだ。

結局ほぼ一日中雪は降り続け、走りに行けなかった。

080203_2今日は節分なのに豆撒きもせずイワシも食べないという日本人にあるまじき生活態度。太巻きは寿司屋の陰謀説を採っているのだが、寿司自体は大好きなので、家のすぐ近くにある寿司屋に行ってみた。回らない店の寿司を食うのは久しぶりだ。

しかし、店の大将が途中でタバコを吸い出したのにはがっかり。板前さんは繊細な味覚が必要なはずなのに、喫煙とはありえない。

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