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大江戸温泉物語

080126お台場にある大江戸温泉物語まで走って行ってみることにした。

東京ミッドタウンの脇をすり抜け、東京タワーを横目に見ながら、ようやくレインボーブリッジにたどり着く。ここはにも一度走ったことがある。今回もタイムトライアルを敢行したが、お台場側のゲートまで6分34秒。ありゃ、前回より遅くなってた。

大江戸温泉物語までたどり着いたが、周りにあまり人が見あたらない。しかし中に入ってみるとかなりの盛況ぶりだった。入館料2800円とやや高い。会員になると400円引き。事前にネットで登録しておくと入会金もかからない。しかもANAのクレジットカードで払うとマイルも付いた。

中では皆浴衣に着替えさせられる。また飲食の支払いは腕につけたタグでチェック、退館時に精算という仕組みになっている。いわゆるスーパー銭湯と同じようなものだが、作りがかなり凝っていて、いわばお江戸テーマパークのようだ。まあ一日中温泉に浸かって飲み食いしてまったり過ごせるわけだ。なかなかよくできたビジネスモデルだと思った。

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080123東京にもかなり降った。

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飛鳥山

080113石神井川沿いに川下方向へ走ると、王子駅に突き当たる。その近くに飛鳥山公園があり、北区飛鳥山博物館紙の博物館渋沢資料館となぜか一見無関係の3つの博物館が並んでいるので訪れてみた。公園内にD51が置いてあったので、ついでにカメラに収める。

まずは渋沢資料館、これは渋沢栄一の功績を記念した資料館。渋沢栄一というと実業家というイメージがあるが、実業家になる前に明治政府にいたのか。若い頃から活躍していたのだなあ。単に財をなしただけでなく、道徳面の大切さを意識していたのが某ホリエモンや村上ファンドとは違うのだと実感。

次に飛鳥山博物館。ここでは飛鳥山周辺の歴史・民俗を展示。縄文時代、気候が今より温暖で海水面が高く、関東平野の大部分は海に沈んでいたそうだ。この飛鳥山は高台になっているので陸地だったが、海岸間近ということで貝塚が残っているわけだ。逆にその後寒冷化した時期もあり、この時は海岸線が後退し、東京湾も全て陸地となり、多摩川・荒川・利根川もすべて合流して1本の川となっていたとか。江戸時代は桜の名所として賑わったそうだ。いろいろな歴史があるものだ。

最後に紙の博物館。王子製紙の関係でこの場所にあるのかしら。現在日本の古紙再生率は62%。もっと高めないと。紙漉の体験ができるというのでやらせてもらった。牛乳パックの繊維を材料にしてハガキをつくる。既に水に溶かし込んだ状態から始めるので案外簡単にできた。

それぞれ単体で見るにはちょっとショボいが、3つまとめてであれば合わせ技で1本ということで並んでいるのだろう。

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菓子店

080112結構TV等で紹介されていて評判の菓子店が近所にあるようなので、のぞいてみた。

冷やかすだけでは何なので、買ってみた。これで1000円程するとは、普段の食事よりよっぽど値が張るものだ。

まずはモンブランの方を食べてみた。確かに上品な甘さでうまい。ただ、悲しいかな、舌が肥えてないので上手に表現することが出来ない。猫に小判といったところか。

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箱根駅伝TV観戦

結局今年も箱根駅伝をTV観戦。「超戦国時代」と評されたとおり、順位が目まぐるしく変わる、とてもドラマティックなレースだった。製作サイドとしてはとてもオイシイ展開だったに違いない。

それにしても、途中棄権が3校も出るとはいただけなかった。昔に比べ、シューズ類やトレーニング方法なども格段に進歩しているはずなのに、事前の調整ミスとかペース配分の失敗などをやらかしているのだろうか。単純な精神論で片付けてしまうのもどうかと思うが。

もう一つ気になったのが、往路4区・復路7区の二宮定点カメラに現れた「ど」「で」の謎の看板。選手が通る絶妙のタイミングで映り込み、「ど」と「で」が表裏に書いてあるプラカードを1秒おきに反転させるのだ。復路の蒲田でも映っていた。

ネットでいろいろ調べてみると、同じ疑問を持った人は結構いるようで、いくつかのブログ等で取り上げられていた。その辺の情報をまとめると、今年だけではなく結構前から毎年出現しているらしく、他に「○_○」と書かれた旗が振られているそうだ。

某巨大匿名掲示板でも話題に上り、謎として表彰対象にもなったそうだが、ここは流れが速すぎてよくわからなかった。さらに、某最大SNSコミュニティではもっと詳しい記述が見つかった。どうやら、ある理科教師が、TVに映りたいがためにやっているイタズラで、内容は特に意味はない、ということのようだ。本当かどうかわからないが、複数のメンバーの書き込みなので確度は高いと思われる。

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