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江戸東京博物館

日本橋ミニチュア東陽町からの帰り、家まで走って帰るつもりだが、まっすぐ帰ってはつまらないので、江戸東京博物館に寄ってみた。

正直、大して期待はしていなかったのだが、意外にと言っては失礼だが訪問客もそこそこいるし、展示内容もなかなか面白かった。特に珍しいと思ったのが、展示品は普通撮影禁止とされているものだが、ここでは積極的に撮影OKと表示されている展示品が目立った。その中の一つ、お江戸日本橋のジオラマ模型。非常に精巧にできていて、細部を観察するために双眼鏡まで置いてある。いわば学術的なフィギュアだなこれは。

かなり駆け足で回ってもそれなりに時間が要る。江戸ゾーンに加えて東京ゾーンまである。発展の歴史ではあるが、関東大震災や東京大空襲は今でも教訓にして行かねばならない。

両国国技館江戸東京博物館のとなりが両国国技館。折しも千秋楽でかなりの人でごった返していた。もちろんこちらは遠くから冷やかしに眺めるのみ。

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免許更新

運転免許証5年ぶりに免許の更新時期がやってきた。平日休む余裕もないので、日曜日もやっている東陽町の運転免許試験場にやってきた。1年前に住所変更で訪れて以来2回目。それでもかなりの人が押し掛けてきており、ベルトコンベアーのように流されて処理されていった。

視力検査はともかく、大型免許で課せられる深視力検査(のぞき窓を見ると3本の棒が並んで立っており、真ん中の棒が前後に移動する。左右の棒と同じ奥行きの位置に来たときにボタンを押す)で以前苦戦したので身構えたが、あっさりパスしてしまった。

しかし落とし穴は写真。せっかくスーツ姿で撮った写真を持っていったのだが、その場で撮られるのだ。そろそろ散髪に行こうかという中途半端な状態で撮られてしまった。走って帰るつもりだったのでスーツ姿では行けないし。加えて、今回から東京の住所が記載されるが、この住所も1年後には変わってしまう。4年間以前の住所のままというのもかなわんなあ。

ちなみに今回から免許書がICカード化されたとのこと。パッと見はあまり変わらないが、本籍の表示が消されて、その内容はICカードに書き込まれ暗証番号を入れると読み出せるようになっているのだそうだ。だからどうなの、という感じである。

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エビの天ぷら

070526今日の夕食はエビの天ぷらを作ってみることにした。天ぷらするのは自炊生活で初の試み。

調べてみると、エビの背わたを取らねばならないとある。うーむ、うまく取れないし面倒だ。天ぷら衣もいまいちそうな感じ。天つゆはみりんなしで作る。で、エビを揚げてみると丸まってしまって見た目もいまいち。食べてみたら、食えなくはなかったが、これだけ手間をかけるなら、出来合いのエビ天を買ってきた方がよほど安くて美味い。

で、わざわざこんなメニューを選択した理由は、所蔵する食用油が、普段炒め物しかしないのであまり減らず、消費期限までに使い切れないのが明らかだったので大量に使いたかったこと、それに加えて、安いからと衝動買いした小麦粉も全く出番がなかったので使えそうなものを探していたからだ。

需要サイドでなく、こうした供給サイドの要請で無理矢理消費させられるようなケースでは、ろくなことがない。たぶんもう天ぷらはやらないだろう。

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フルマラソン1歳刻みランキング2006年度版

毎年恒例?となったランナーズのフルマラソン1歳刻みランキング、タイムは相変わらずのギリギリ別大標準ということで昨年より3ランクアップの32位だった。余程の記録躍進でもしない限りずっとこの辺なんだろう。

それよりも毎年検索欄に記入する年齢が増えていくのが悲しい。こればかりはどんなに努力しても減らせない。

(まこてぃん日記「フルマラソン1歳刻みランキング」、くりりんの問わず語り「4ランクアップ」にトラックバック)

と、記録証を申請してあとから気が付いたのだが、今年から有料(500円)だと!記録証申請のページには書いてなかったぞ。ダマされた!(--;

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今年もゴキ現る

先週末あたりから、ヤツらの姿を目にするようになっていたが、今日でとうとう3匹目のゴキブリとご対面。

過去2回は制圧したが、今回は奥の方に逃げられてしまった。以前はあまりすばしこいとは言えなかったのに今日は違った。もうホウ酸団子の効き目がなくなってしまっているのだろうか。

昨年も同時期に現れたのだろうなと思って振り返ったが、6月末のことだった。今年は出てくるタイミングがだいぶ早いようだ。また対策せねば。

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CX-Wゲトー

久しぶりに代々木公園のバンバンクラブ練習会に参加。織田フィールドで500mタイムトライアルをしたところ1分32秒で伴走最高速度をさらに更新。

練習会の後、ワコールが会員限定のセールをやっているということで行ってみた。CW-Xのロングタイツが定価15000円のところ何と5000円で売られている。というわけで1本ゲットさせてもらった。しかし、ランナー関係のコーナーはCW-Xをはじめごくわずか、他はほとんど女性用下着のコーナーばかりで、まるで女性専用車に乗ってしまったかのような気まずさを覚えた。

セール会場が科学技術館の一角を利用しており、帰りがけに寄ってみたのだが、どうも展示内容が小さい子向けで、しかも自動車、自転車、電気、ガス、建築といったそれぞれの業界ごとのコーナーが寄せ集められているという感じだった。国立科学博物館に比べるといまいちだった。

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プチ仙台観光

伊達政宗像パーティーは案外早くに散開となってしまったのだが、予約した切符は変更不可能なものだったので電車の時間までわずかな時間だが仙台を観光してみた。

仙台と言えばやはり伊達政宗の騎乗像だろう。これがどこにあるのかよく知らなかったのだが、仙臺城(通称青葉城)址にあって仙台の街並みを見つめているのだった。それにしても思いっきり逆光で真っ黒にしか映らぬ。

ちなみに観光用にループバスが走っているようなので、これで移動すると便利だった。

ひょうたん揚げ仙台と言えば笹蒲鉾でしょう、ということで、揚げ笹蒲鉾を1本100円で売っているという話を聞きつけ、商店街の中を探すと、あった。ひょうたん揚げという名前で売っていたが、要はアメリカンドッグのソーセージを笹蒲鉾にしたものである。うまかった。

牛舌弁当仙台と言えば牛タンでしょう、ということだがさすがに店に入る時間がなかったので牛タン弁当をいただいた。


途中福島駅でつばさの併結があったのでしかと見物させていただいた。

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仙台ハーフマラソン

宮城陸上競技場仙台は曇、若干気温高めだか当初予報のような強風はなく、上々のコンディション。

戦術はキロ3:30で行けるところまでと相変わらずたが、多少こぼれても気にしないことにした。それがよかったのか、たまたま付いた集団がよかったのか、最後まで崩れることなく自分でもびっくりの自己ベスト更新。

ハーフの75分切りは2回目で実に4年ぶり。初めてのコースというのは案外うまく行くのかもしれない。

05K 0:17:05 17:05
10K 0:34:31 17:26
15K 0:52:01 17:30
20K 1:10:34 18:33
Fin  1:14:31 03:57
-----------------
1時間14分31秒 男子84位(536人中)

野口みずき選手女子は野口選手の圧勝。フェアウェルパーティーではサイン責め、写真撮って責めに遭って最後の方はかなりお疲れの様子だった。

(高橋のブログ「仙台国際ハーフマラソン報告 その1」にトラックバック)

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仙台へ

Maxやまびこ・つばさ、やまびこ・こまちの併結並び昼前の新幹線で仙台へ。ネットで3割引の切符を予約していたのだが、2階建てMaxやまびこの1階席しか選べないようになっていた。確かに景色のほとんどが防音壁ならばこの値段ということか。福島駅でつばさの切り離しを見物。

フルキャストスタジアム仙台で仙石線に乗り換え2駅で受付会場の競技場へ。地下鉄かと思ったがれっきとしたJR線。競技場の隣がフルキャストスタジアム、楽天イーグルスの本拠地だった。

競技場から宿まで歩いてみた。途中アーケード街を通るとかなりの人出。さすが東北随一の都市だけはある。

夕食はランつながりのメンバー10人ほどで前夜祭。ハーフ前日なのに結構飲んでしまったが大丈夫か。

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国際グランプリ陸上大阪2007

070505国際グランプリ陸上大阪大会の観戦で長居陸上競技場を訪れる。

走り高跳び、幅跳び、棒高跳びあたりで日本記録更新の期待がかかっていたが、惜しくも目撃者となることはできず。

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大エルミタージュ美術館展

連休中走ってばかりも何なので、文化の薫り高き行動も、と京都市美術館で開催されている「大エルミタージュ美術館展」を鑑賞してきた。

目玉作品はゴーギャンの「果実を持つ女」やルノワールの「扇子を持つ女」、人気ナンバーワンはクナウスの「野原の少女」という感じだったようだが、個人的には精密な風景画が好みで、ベロットの「エルベ川から見たピルナの風景」なんぞに圧倒された。

それにしてもかなりの人出で、じっくり自分のペースで鑑賞することができないのがちょっと残念だった。

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武庫川ユリカモメ伴走

今日行われた武庫川ユリカモメウルトラマラソン、ぶらっと応援にでも立ち寄るつもりでいたのだが、大会前日の夜にブラインドランナーN氏から電話があって、伴走を予定していた人が急病になったので代わりに伴走できませんか、とのこと。オイオイ、70kmも走るのに易々と依頼するかね、と思いつつ、易々と受けてしまった自分も自分だ。というわけで急遽伴走をすることになった。

目標6時間30分ぐらいであったが、調子もいいようなのでキロ5分で押し続けた。休憩ロスも含めてもキロ5分維持で40kmまで走破。若干疲れが出てきたのでキロ5:30まで落として50kmまでたどり着いたのだが、そこから急激にスローダウンしてしまった。結果論にはなるが前半のペースは欲張り過ぎだった。結局60km5時間37分で途中リタイヤという残念な結果になってしまった。

このユリカモメのコースは前々から相性が悪いのか途中脱落、リタイアを頻発していたが、伴走でも同様のシナリオを繰り返してしまった。何とも情けない限りだ。単独伴走交代なしの連続走行距離60kmは、これまでのフルマラソンを大きく上回る記録であるが、ほろ苦い思い出となった。

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久々の実家帰り

午後からお休みをいただいて、2ヵ月少々ぶりに関西へ帰る。

新幹線の座席は意外に空いていて、予約変更で繰り上げたら500系になった。品川出てもまだ指定席が空いている。

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