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さらばプリウス

ワゴンR2週間少々のブランクで実家に戻ってみると、車がプリウスから軽自動車のワゴンRに変わっていた。

以前から、乗る機会があまりに少ないのにプリウスではもったいないということはあったし、自身の東京転勤でますます出動機会が減り、最近では亀マークが頻発することが多かったので、2002年6月の就役以来4年半足らずでの退役となってしまった。

結局のところ、環境に優しい究極の車は、「車に乗らないこと」であるという名言(迷言?)を痛感する次第。

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福知山マラソン伴走

朝7時前に福知山に到着。駅は高架化が終わってきれいになっていたが、駅前には相変わらず何もないので、かろうじて開いていたコンビニの弁当が朝食。

会場に着いてしばらくするとJBMAのテントにぞくぞく見知ったメンバーが集まる。天気は週間予報ではずっと雨マークがついて回っていたが、どうも曇りのままでもちそうな雰囲気。

昨年はスタート時に遠慮してちょっと後ろめから行って渋滞抜け出すのに苦労した反省から、今年はがめつく前寄りの場所を取りに行った。おかげでスタートロスは5秒のみ、無理な追越しもしなくて済んだ。

N氏のラップはキロ4:10、5km21分をわずかに切るぐらいの超イーブンペース。25kmまでご案内して、二人目の伴走者に交替。

何でも今回から国際ルールに合わせるとかで、いわゆるサブ伴走は認められなくなったとのこと。お役御免になったあと横に付いて走ってはいけないのだそうだ。

というわけで誤解されぬよう伴走ゼッケンも外して、真横を並走しないよう後ろから追った。2分程の遅れに4~5kmでようやく追い付き、さらに追越して先にゴール地点に着いて、感動のゴールを見届けようとしたが甘かった。30kmを過ぎたあたりから徐々にペースダウン。一旦先行したのに抜き返されてしまった。つくづく全区間伴走でなくてよかったと冷や汗。

結局ゴールには間に合わなかったが、N氏は見事2時間58分で公認では初のサブスリー達成。任務は大成功となった。

一足お先に帰ることにして、電車の待ち時間に餃子の王将に寄ったら、思いのほか出てくるのが遅く、食べる時間がなくなったので持ち帰りにして電車内でいただく。しかしにおいがちょっと顰蹙だったかも(汗)。

(きまぐれ日記「福知山マラソン二度目の伴走」、うえちゃんのええやん日記「福知山マラソン」、ランナーけんあんのブログ「福知山マラソン」、まこてぃん日記「福知山マラソン」にトラックバック)

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夜行バス

明日は福知山マラソンの伴走。一旦実家に帰っても翌朝早起きしなければならないので、夜行バスで福知山へ直行することにした。

浜松町にバスターミナルがあるのね。初めて訪れた。しかしちゃんと眠れるかしら。ちょっと心配。

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東京国際女子マラソン応援

スタート前東京国際女子マラソンの応援に行った。あいにくの雨で寒くて選手がかわいそう。前日ぐらいの天気が最高だったのだが。

競技場でスタートを見届けた後、都営大江戸線・都営浅草線経由で三田へ、そこから泉岳寺まで移動しながら応援、次に京浜急行に乗って立会川へ行き、往路・復路双方の選手を応援した後、再び泉岳寺へ戻り、三田まで移動しながら応援、今度は都営三田線で水道橋へ、水道橋からは競技場まで移動しながら応援、といったルートを取った。

水道橋と言えば3年前の悪夢のリタイアポイント36km地点だ。今回はそこから競技場まで沿道を走りながら応援、空白の残り6kmをようやく埋めた。それにしても、走るつもりはなかったのに傘差してジャンパーにジーパンでキロ4分半で走るのはちょっと無理があった。ちゃんと走る恰好にすればよかった。

フェアウェルパーティー会場レース後は、コーチ札を恵んでもらって夢だったフェアウェルパーティーに参加。さすがは赤坂プリンス、福岡や別大よりも豪勢で華やかだ。天ぷらとかその場で揚げてるし。

というわけで今度は福岡国際で自分ががんばる番だ。

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憧れの国立競技場

国立競技場東京国際女子マラソンの前日受付で国立競技場を訪れた。何かトラックに出られそうなので出てみた。明日のレースに向けて様々な機材が準備中という感じで、トラックを練習走行しているランナーもいた。

3年前の東京国際女子マラソン付属の市民レースでたどり着けなかったトラックを、ようやく踏みしめることが出来た。ただし、東京国際マラソンが東京マラソンに吸収されてしまったいまとなっては、たとえ今後2時間30分を切れたとしても、レースでここを走ることはできない。あな返す返すも口惜しや。

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再三の記録更新

昨日は宵のうちに不意打ちの雨が降ってきたのでスライド登板となった本日の帰宅ラン、寒くなってきたこともあり飛ばしに飛ばしてネットタイム52分55秒と先日の記録をさらに上回る。グロスタイムもおそらく1時間切りかそれに非常に近いところまで来ている。開拓当初グロス1時間半と見積もっていた頃に比べると、ずいぶんスピードアップしたものだ。

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メディアによる伝染と人間力の低下

連日報道される、いじめによる児童・生徒達の自殺。いじめ問題をどうするかは一朝一夕には論じ尽くせるものではないので後に譲るが、一つ気になるのはメディアが集中して取り上げることでかえって自殺を誘発していないかということ。

以前にも、ネットで知り合った他人が集団自殺という報道があったときに続けざまに起きていたが、今はどうなっているのか。飲酒運転問題だってつい先日まではあれほど取り上げていたのに今はどうか。文部科学省あての自殺予告文もおそらくは報道されなければあれほどたくさんは寄せられないはずだ。何だか、メディアに集中報道されること自体、一種のいじめなのではないかとさえ思えるほどだ。

それともう一点気になるのは、いじめ問題や子供虐待に共通してみられる、人間力の低下。いじめる側、虐待する親は「これはやってはいけない」という感覚を確立することなく育ってきてしまっているのではないか。自分の思い通りにならないこともある、自分の気に入らないことも起きるし気に入らない人もいる、それでも社会の中で共に生きて行かねばならないのだ。そのことを身につけないまま育った人が親となり、その子がよしんば虐待を逃れたとしても、ちゃんとしつけてもらって「人間力」を身につけることがどうして期待できようか。

負の再生産が蓄積されているのではないかと深く憂う。

(ランナーけんあんのブログ「憂鬱な一日」にトラックバック)

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小金井公園

061112_1多摩湖自転車道、多摩湖まで往復ではやや長すぎということで、先日考えたとおり小金井公園を折り返しポイントにしてみた。

しかし、小金井公園は自転車道に入ってから2kmぐらいで到着してしまうので、これではちょっと短い。というわけで公園の中も少し走ってみる。ランニング向きの道もあるとうだ。というか、いかにも陸上という感じの若者が走っていたので、よく見ると亜細亜大学の学生のようだ。

061112_2正面と思われる辺りにやってくると、子供連れがたくさん。歩行者、自転車入り乱れていてちょっと走るのには向かない。

まあ合計でだいたい40kmぐらいは走れただろう。

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10000系キタ――――(゚∀゚)――――

10000系久々に鉄分補給(笑)。帰宅時に乗ろうとした電車が、今までにない色合いだったのでよく見ると、最近導入された10000系車両だった。

ケータイのゲームに気を取られてあんまり詳しくは観察してなかったが、何かJR東にも導入されている車両と似たような雰囲気だった。ドア上の行き先案内やらはくどいくらいにチンチラ表示されるし、イスやら網棚やら新品なんだけど何か軽くてペランペランのような印象を受けた。

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再度記録更新

本日の帰宅ラン、ネットタイム56分27秒で前回よりもさらに2分更新。たぶん今回通ったルートがベストなのだろう。こうなってきたらグロスタイムでの1時間切りもやってみないと。それこそ地下鉄+歩きの通勤時間と大して変わらないぐらいのオーダーになってきた。

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便利な証明書発行

061106印鑑証明と住民票が急遽必要となったので、転入届以来半年ぶりに区役所を訪れた。何でも、区民カードなるものを作成すれば、自動発行機で証明書発行が出来て、しかも通常手数料300円のところ自動機なら200円でできるということなので、早速作成してもらった。

確かにこれは便利だ。有人の窓口であれば平日日中しか開いていないが、自動機は土日も使えて夜9時までやっている。とはいえまた証明書が必要になることは当分なさそうだが。

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あいの土山マラソン応援

061105エントリーはしていなかったが、あいの土山マラソンの応援に滋賀県土山町を訪れた。この大会、今まで走ったことはない。

ちょろっと応援がてらコースを走ってみた感じでは、今は無き丹波高原ロードレースの雰囲気によく似ている。で、応援した仲間たちの何人かは入賞を果たす。さすが物欲集団と揶揄されるだけのことはある。

ちなみに、レース名称の頭「あいの」の意味が分からずじまい。

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きぬかけの路

金閣寺門前嵐山あたりから金閣寺にかけて「きぬかけの路」と名付けられた道があり、そこを走ってみた。途中には広沢池、仁和寺、龍安寺と有名スポットが軒を連ねている。適度にアップダウンがありいい道だ。車の交通量さえ多くなければ言うことないのだが。

金閣寺に着いてみると、さすが連休のまっただ中だけあって観光客の多いこと。まだ紅葉にはほど遠い状況だが、門前に1本だけ色づいた木があった。

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ゆっくりと雲ヶ畑

駅伝の碑三連休の初日は、雲ヶ畑へ走りに行くことにした。前回GWに行って以来半年ぶり。

前回同様桜湯に荷物を置かせてもらおうと思ったら、なんと本日休業。毎週金曜日が休みだったのだ。旗日も関係なし。仕方がないので三条京阪のコインロッカーに荷物を置いてスタート。ちなみに三条大橋のたもとに駅伝の碑なるものが鎮座していた。

天気は暑くもなく寒くもなく上々だった。ただし、雲ヶ畑周辺には店が全くないので給食が取れないのがつらい。それと、かなりボロボロの初代スカイセンサーを履いていたら、最後の方で膝の腸頸靱帯が痛くなってきてしまった。やっぱり古い靴は履いたらあかん。

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大逆転

三連休前の新幹線、当然軒並み満席。もちろん事前に予約は取っているが、予定より早めに東京駅に着いても前倒しの予約変更は到底無理。…のはずだった。

ところが新橋駅から在来線に乗ろうとしたら何かただならぬ雰囲気。線路内に人が立ち入ったので山手線・京浜東北線とも立往生しているようだ。平行している東海道線も大幅にダイヤが乱れている。

ピンチはチャンスなり。東京駅に着いてから、出発間際の新幹線を検索してみたら、見事座席をゲット!!
つまり、電車が遅れたせいで間に合わなくなった誰かが、間際になって予約変更して席が空いたのだ。他人の不幸に付け込むのは気が引けるが、自分が予約していた後の新幹線も一席空くのだからそれをゲットしてもらうこととしよう。

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高校必修科目漏れ

全国の高校で、必修とされている科目の履修漏れ問題が噴出しており、我が母校までニュース沙汰にされているような昨今だが、自分が高校生だった頃と比べてちょっと科目名が変わっているのに驚いた。世界史・日本史・地理がそれぞれA・Bと分かれている。何じゃそりゃ。数I、数IIは記憶にあるが、数学のABCってのも覚えがない。情報ってのが立派に一つの科目になっているのも時代の流れか。

それにしても、ゆとり教育で授業時間は減らす、全入時代で大学入試の科目は減る傾向、なのに履修科目だけは増えている、という状況では、このようなことが起こるのは目に見えていたのではないか。もっといっぱいの科目を勉強して幅広い知識を得させたいのなら、学習指導要領なんかで縛らずに大学入試の科目を増やさせればよかったのだ。

救済策などで奔走しているようだが、一番手っ取り早いのは、幅広い知識があるかどうかがわかるテストを受けさせればよいのだ。入試では広い分野の一部しか出題できないが、1科目丸一日かかるぐらいの幅広いテストならばヤマかけもできないだろう。それを通るためにどれぐらいの履修時間が必要かは人それぞれでいいはずだ。70時間だかなんだか知らないが、それだけの時間授業を受ければ誰でも必ず身に付くという発想がそもそも間違っているのかもしれない。

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