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手賀沼エコマラソン

061029手賀沼エコマラソンに初めて参加。到着時は小雨が降ったり止んだりといまいちの天候だったが、スタート以降はずっと曇のままで保ってくれた。

スタート地点が大混雑するのと、橋を渡る前後で細かいカーブがあることを除けば、湖畔沿いの道はとても快適で走りやすかった。

レース展開は、行けるところまでキロ3:30という相変わらずのセオリーだが、何とかもったのは10kmまで。それ以降はキロ3:40~50ぐらいかかってしまい、結果は1時間17分04秒。まあ想定の範囲内の下限ギリギリというところか。

走った時間は1時間少々だったが、その後飲んでた時間の長いこと。

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やっぱり下手なボウリング

061027職場の人達と仕事帰りにボウリング場へ行く。近々ボウリング大会があるのでその練習だとか。自分は大会には不参加だが、たまたま時間もあったこともあり付いていった。

久々にボウリングをしたが、やっぱり下手だ。ストライクはまぐれで2回出たが、結局スコアは91点。やっぱり100点超えなかったか。大会に出なくてよかった。まあ、ボウリングぐらい出来なくたって世の中生きていけるさ。

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おめでとうファイターズ

北海道日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一。しかしこの44年前って「東映フライヤーズ」の頃の話だからファイターズとしては初の日本一でいいのでは。それはさておき、前評判では中日ドラゴンズ有利と言われていたのを覆しての圧勝。やはり勢いというものは特に短期決戦の場合大事なのだと痛感。

それにしても、前年の千葉ロッテマリーンズといい、不躾な表現だが今までどちらかと言えば「お荷物球団」だったところが強くなり、ファンを集め、注目されるようになった。それぞれ地元に根付いて地元の人が熱狂的に応援するようになったことが大きいのだろう。一昔前までは、セ・リーグ、それも巨人でなければプロ野球にあらずといった雰囲気だったことを思えば隔世の感あり。あれはTVが作り出した虚像だったのだろうか。

折しも来シーズンからはセ・リーグでもプレーオフ方式を導入するとか。あれだけ人気があると自負してきたセが節操無くパの真似をするとは、余程の危機感の現れだろうか。まあ面白くなる分には努力は買おう。

ただひとつ心配なのは、楽天イーグルスが今のこの最弱状態を過去の笑い話と出来る日が当分来そうにないということかも。

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携帯すべきはナンバーか?

鳴り物入りで今日から始まった携帯電話のナンバーポータビリティ(電話番号持ち運び:MNP)制度だが、ではこれでキャリアを越えて携帯電話を変えようと思うかと言えば、答えはノーだ。

ナンバーポータビリティで継続できるのは電話番号だけ。メールアドレスは変わってしまう。電話をかけることよりもメールを使うことの方が圧倒的に多い身にとっては、電話番号が変わらないことのメリットはあまりない。メールアドレスが変われば、どのみち知っている限りの相手方にアドレスが変わった旨のメールを送らなければならない。その時に一緒に電話番号が変わっていても変わらなくても手間としてはほとんど差がないないのだ。

というわけで、本当売れるサービスなら、キャリアに関係なく常に一定の携帯メールアドレスを保証してくれるプロバイダみたいな方がいいような気がする。インターネットの仕組みでは理論上難しいから、各携帯キャリアとはインターネットとは別の専用アクセス回線を引くことになるのかなぁ。まぁそんなことはとうの昔に多くの人が検討してそれでも実現していないのだろうけど。

更に言うと、同じ携帯キャリア内で機種変更しても、操作ボタンの配置が微妙に変わっていたりしてものすごく使いにくい思いをした。同じキャリア内であればボタン等の配置は(たとえメーカーが違っても)変わらないように気を遣った方がよほどユーザー囲い込みに役立つような気がするのだが。

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ようやく多摩湖

狭山公園から多摩湖を臨む先週トライして途中で引き返してしまった多摩湖自転車道に再度挑戦。川沿いから離れなければならない区間もだいぶ道を覚えて自信を持って走れるようになった。

しかし、多摩湖自転車道入り口までで既に1時間30分もかかってしまった。そこまでで10km少々かと思っていたが、15km以上はありそうだ。そして自転車道で多摩湖までが片道約10km。何とかたどりついた。

多摩湖の玄関口に当たるところに都立狭山公園があるのだが、現在改修工事をやっていて実に殺風景だ。はるばる走ってきたゴールがこれってのも何だかなあ。距離もちょっと長すぎるので小金井公園辺りで折り返した方がいいかもしれない。

それで、往路では途中給食してから徐々にペースダウン。おそらく35kmの壁状態になっているのだろう。あまり長い距離を練習してないから脚が出来ていない感じだ。とても家まで持たないと思い、石神井公園から西武線に乗ってエスケープしてしまった。それでも40kmは走っているだろう。久々のロングランだった。

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ワイナイナ氏遭遇

皇居を走りはじめようとしたら、一人の黒人ランナーが颯爽と駆け抜けて行った。他のランナーと比べても尋常でない速さだったので、これはついて行かねばと思い追跡するも、ほぼアクセル全開でないと無理。

周りのランナーから「あれワイナイナじゃない?」との声が聞こえる。さもありなんだが、こちらは後ろに付けるのが精一杯で確認のしようがない。結局半周ももたずに追跡を断念してしまった。キロ4分より断然速いのに、あの走りはジョグってる感じだったなぁ。参りました。

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帰宅ラン記録更新

再び帰宅ランを敢行する機会を得た。前回のわずかなコースロスも修正し、気持ち速めの巡航、信号もかなり柔軟に強引に(^^;対応した結果、ネットタイムながら(信号待ちでは計時中断して)58分30秒と1時間を切った。

しかしよく考えたらこの距離でも皇居3周よりは短いんだよなあ。

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収穫の秋

061015_17月に訪れた山梨県甲州市のワイナリー勝沼酒造、今度は収穫の時期を迎えたということで、ぶどう狩りのお手伝いに伺った。涼しくてとてもいい天気。

前回懸命に笠懸けしたぶどうも今やたわわに実っている。

061015_2単に刈り取ればいいというのではなく、干からびていたりカビが生えていたりまだ青くて小さいままの実があったりするので、これらを切り落としてカゴに入れていく。これを怠るとワインにするときにまずい味が混じるもととなってしまうのだ。しかしこの除去作業が手間でなかなか先に進まない。

それでも自分ら職場のメンバー以外にも同様のグループあわせて2~30名が一気に取りかかり、人海戦術で数にものを言わせて当日予定していた分の収穫は無事終えたようだ。しめて約300本分の量だとか。おいしいお弁当やワインの試飲もいただいて満足な一日であった。

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多摩湖自転車道半ば

多摩湖自転車道夏に開拓した多摩湖自転車道を使ってロングジョグをしようと走り出す。しかし、ここにたどり着くまでが長い。結局花小金井駅付近で引き返してしまった。多摩湖まで往復したら50km近く行くのではないか。

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皇居タイムトライアル

2日連続で皇居を走ることができた。しかし今日は1周ぐらいしか走る時間がなさそうだったので、タイムトライアルを敢行。結果は17分38秒でおそらく皇居ベストタイム。

061013で、最近定番となりつつある稲荷湯近くのイタリア料理店。メニューを見ていたら、何か日本語変じゃないか、というチェック。2ヶ所ほど。

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稲荷湯大混雑

061012今夜は皇居を走る機会を得た。ランニングにはちょうどいい季節になったからか、神田の稲荷湯は大混雑。シューズは玄関からあふれ、中の脱衣所もロッカーは全て一杯であちこちにバックが転がっていた。

ろくにストレッチもアップもせずに3周走って57分。ちょっと無理をしたかも。

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アジアの火薬庫

北朝鮮で核実験が行われたらしいという情報の錯綜と、制裁をすべきだという国際社会の圧力の高まりで、朝鮮半島周辺はにわかに緊張の度を増している。まるでヨーロッパの火薬庫と言われたバルカン半島のようだ。

詳しい解説はTVでも新聞でもWebでもあふれているだろうからそちらに譲るとして、この状況を見て思うことは、かつて戦前の日本がたどっていった道にますます似てきているということだ。国際社会の軍縮を求める声に耳を貸さず、国際連盟を脱退して意気揚々と去る様は再現ビデオのようだ。そのうちABCD包囲網などと言い出すのではないか。あるいは対ナチ宥和政策は失敗だったと嘆くイギリスの姿は太陽政策の韓国とダブりはしないか。

一方、決定的な違いもある。北朝鮮は、(朝鮮戦争はさておき)まだ他国を侵略したわけではないのだ(ただし拉致はしているが)。自国の殻に閉じこもってひたすら挑発を繰り返す。あたかも針を突き立てて背中を見せるヤマアラシのようだ。

この事態にどう対処すればいいのだろう。少なくとも言えるのは、先に手を出した方が負け、ということだ。挑発に対して制裁という挑発をしかえすまではいいが、挑発合戦にしびれを切らせてしまってはいけない。たとえパールハーバーで局地的に勝利しても戦略的には意味はないのだ。

北朝鮮が持っている(かもしれない)核兵器は、包囲網を突破する最終兵器というよりも、自爆テロ実行犯が持つダイナマイトと考えた方がいいだろう。やれやれ、結論の出ない厄介な話だ。

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大阪スポーツ祭典2006

服部緑地陸上競技場昨年に引き続き今年も大阪スポーツ祭典に参加すべく服部緑地を訪れた。

今回の個人トラック種目は1500mと3000mSC。昨年よりさらに力が落ちているので1500mは5分切れないのではないかと危惧していたが、序盤自重したのが正解だったのか4分45秒8の4位。あと3秒前にいた選手を抜いていれば3位に入り決勝に進めていた。

昨年と同種目、というかこれが目玉である3000m障害は、前回よりも自重して入ったにもかかわらずすぐにアップアップ状態。ふつうの障害でも足を掛けてスピードを殺してしまっているのがよくないようだ。水濠は相変わらず飛べずの両足着地でずぶ濡れ。ただ、タイムは11分20秒で昨年より縮めていた!。

最後はお約束の4×400mリレー。昨年と同じメンバーだが若干順番を替えてKan、はや、くりりん、日本海の疾風各選手の順。バトンが回ってきたときはビリから2番目、前後とも差が開いてしまっていたので展開としては面白みがなかったが、そのままの順位をキープしてリレー、ゴールもそのままで6チーム中の5位。最下位の前回から1ランクアップ!合計タイムも若干速かったようだ。

というわけで好天の秋の一日はあっという間に過ぎて行った。そして前回と同じく水濠で水をかぶったせいで鼻水が止まらない。ズルズル。

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冷涼ポンポン山

今日は、以前8月に行って途中引き返してしまったポンポン山に再度走りに行った。うだるような暑さだった前回から、わずか2ヶ月ですっかり涼しいランニング日和となっていた。摂津峡の日帰り温泉のところに荷物を置いて、途中の休憩は往路本山寺のみというノンストップ・ランだった。というか止まると寒いぐらいだったので。

それで、最近うまい荷物置きのテクニックを編み出したので紹介しておく。最近のスーパー銭湯や温泉施設では、玄関に下駄箱があって、下駄箱の鍵と交換で風呂場のロッカーの鍵を渡すというお約束のところが多いのだが、その下駄箱の中で、ブーツ用の大きめのロッカーがあり、ちょうどうまい具合に一人分の着替えが入る大きさになっているのだ。

というわけで、大きい下駄箱に着替えの荷物を入れて鍵を閉め、その鍵を持って走りに行けば見事な無料コインロッカーになるというわけだ。あまり大人数ではできない技だが、少数のパーティーなら十分使える。風呂屋のフロントに掛け合って荷物を置かせてくれという面倒な交渉をしなくてすむ。

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山田池公園

山田池公園枚方市にある山田池公園で、枚方マスターズの4時間走練習会があるということでおじゃまさせてもらった。

名前は何度も聞いていたが、山田池公園を走るのは初めて。山田池の周囲約2.6kmの周回路で、ややアップダウンあり。13周したので30kmほどは走れたことになる。とても走りやすいいいコースだった。惜しむらくは交通が不便ということ。

(うえちゃんのええやん日記「枚マス4時間走&お疲れ様会」、師匠のお気楽日記「枚マス練習会」にトラックバック)

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雨ニモマケズ

東京は台風並みに発達した低気圧のせいで雨と強い風に見舞われた。

それでも今週末は実家帰り。さすがに三連休前で予約の前倒し変更はできず、椅子取りゲーム敗北。

在来線は一部風雨の影響で遅れたり止まったりしていたようだが、新幹線はビクともせず定時運行。

雪が降ったときとかもそうなのだが、在来線よりも新幹線の方が案外悪天候に強い。在来線だとウィークポイントになる峠とか山際海際も、新幹線はトンネルでブチ抜いているからかえって平気なのだ。

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東京マラソン落選

東京マラソン事務局からメールが来ていた。落選のお知らせ。

う~ん、譲二ショック

せっかくの東京在住なのに、外してしまっては意味ないがな。
ネット系ランナーの掲示板やらブログやらメーリングリストでも落選、当選の報告が入り乱れ悲喜こもごも。さあて、追加募集がどれだけあることやら。

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帰宅ラン

平日全然走っていないので、奮起して帰宅ランを敢行。今まで出勤ランはやっているし、出勤・帰宅往復チャリというのはあるが、帰宅ランはどうやら初めてのようだ。

これまでに確立していたルートからちょっと別の道を行ってみたら、どこをどう走っているのか見当も付かずヒヤヒヤしたが、無事通常ルートと合流できた。1時間5分はたぶん新記録ではないか。

あとで通った道を地図でトレースしてみたら、ちょびっとだが無駄な動線があって残念。京都や大阪と違って、東京の道は結構曲がりくねっているので、目標に近づく方向に向いたつもりでも、ぐにゃっと曲がって遠い方向に送り込まれてしまうというトラップがある。そもそも東西方向、南北方向というのがあまりはっきりしていないから余計にややこしい。

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パイナップル

061001_1スーパーでパイナップルを1玉100円(!)で売っていたので思わず買ってしまった。しかし、今までパイナップルと言えば缶詰のドーナツ型かカット済みでパックに入ったヤツしか買ったことがない。丸ごとのパイナップルをどうすればいいのだ?

061001_2ネットで調べればそんなことも載っているものだ。とりあえず上と下を切り落とす。思ったよりも簡単に包丁で切れた。

061001_3次に縦から真っ二つに割る。さらに半分にして4分の1に。

すると、中心部にあった白くて硬い芯が角に出てくるので、その部分を切り落とす。

061001_4さらに半分にして8分の1の切り身にする。ここで皮を切り取る。あまりにケチって薄く剥こうとすると、硬い食べにくい部分が残ってしまうので、ちょうどぞの境目ぐらいを狙う。何回かやっているうちにその辺の頃合いはなんとなくわかる。

061001_5出来上がった切り身を適当な大きさに分ければ完成。おお、カット済みで売っているのと同じ形になった。

食べてみると、結構甘い。カットで売っているヤツは1パック298円で、それより多い量が100円でゲットできたのでかなりお得。

ちなみに、パイナップルは置いても熟成が進むということはないそうなので、買ったらすぐ切るべしとのことだ。

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