« シューズ購入 | トップページ | プチ日本沈没 »

東京いちびりツアー

大学時代の友人達数名と1年振りに会うことになった。昨年は愛知万博に行ったが、今年は東京在住が自分を含め2名となったので東京に集合となった。

靖国神社まず最初に向かったのが最近何かと話題の靖国神社。物心ついてからの記憶ではおそらく初めて訪れることになる。話題になっているだけあって、参拝者がいっぱい。

見た目はごく普通の綺麗な神社であった。遊就館も入り口ロビーの所だけだが見て回る。要は、事の前提や是非はさておき、戦争殉死者にとって「俺達って国のためによく頑張ったよな」、遺族や生き残った戦友にとって「彼らはよくやったよな」と讃えあい慰めあえるための場所であると理解した。それはその個々人の思いだから尊重して当然だろう。外野が騒ぎすぎてかえって安らかに眠れていないかもしれない。

雷門次に向かったのがなぜか浅草。でも、この超有名な雷門も、物心付いてからの記憶では初めて来たように思われる。さすが日本そして東京を代表する観光スポットだけあって、仲見世も人混みでごった返している。売っている土産物は日本各地の土産物商店街に比べてそれ程大差はないはずなんだがね。

ちなみに、浅草寺って何宗だったかよくわからなかったのだが、後で調べてみたところ、元は天台宗に属していたが、独立して聖観音宗という宗派の本山となっているそうだ。ご本尊は観音菩薩だとか。

で、浅草寺から程近くの超コンパクト遊園地「花やしき」を外から眺める。民家の軒をかすめるという、ある意味で日本一怖いジェットコースターも垣間見ることができたが、その民家ってのは本物の民家ではなくてそういうセットが置かれているのだった。確かに本当に人が住んでいるところのすぐ脇にジェットコースターを通せるわけがないからな。

つくばエクスプレス浅草からの移動は開業1周年を迎えたつくばエクスプレス。もちろん初乗車だ。それにしてもずいぶん地下深いところを走っている。あっと言う間に秋葉原に着いたが、駅から地上に出るまでの方が時間がかかったのではないか。

メイド嬢秋葉原と言えば今や萌える街の方が有名になってしまったぐらいだ。普段なら行こうとも思わないが、話のネタにメイド喫茶へ行ってみることになった。

おそるおそる入ってみたが、店員さんがみんなメイドの恰好をしていることと、「お帰りなさいませ、ご主人様」という独特のお約束の言い回しをするところ以外は、いたって普通の(メニューも値段も)喫茶店であった。

要は、見せ方をちょっと変えただけで、多大な投資をしているわけでもなし、すごいサービスをしているわけでもない。目先を変えただけでこれだけ多くの客を集めたという、一種のビジネスアイデアだと理解した。ただ残念なことに店内撮影禁止とのことで、駅前でビラ配りしていたメイドさんの画像に代えさせていただきます。

最後は東京駅に戻って飲みながらうだうだと四方山話。卒業して10年過ぎてもこんなつきあいが続いているのはありがたいことだ。また来年も集まることだろう。

|

« シューズ購入 | トップページ | プチ日本沈没 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8853/11533120

この記事へのトラックバック一覧です: 東京いちびりツアー:

« シューズ購入 | トップページ | プチ日本沈没 »