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太陽系12惑星?!

今朝の新聞各紙1面をにぎわせていたが、チェコのプラハで行われている国際天文学連合総会で「惑星」の定義の原案が公開されたとのニュースが報じられていた。

細かい定義は既に各所で紹介されているだろうから割愛するが、もしその定義を適用すると小惑星のセレス、冥王星の衛星とされていたカロン、最近発見された2003 UB313が惑星に昇格して12惑星となってしまうようだ。但し昇格する3つと冥王星は若干格下気味の「Dwarf Planet」とか「Plutons」と呼ぶとか。

しかし何かどうもしっくりこない。そもそも惑星の定義が曖昧だったのが問題なのだが、いっそのこと冥王星までを惑星としてそれ以降発見されたのは惑星にしない、とした方がすっきりしていていいのだが。後で本当にデカイ新惑星が見つかった場合どうするかがネックだが、その時の要件を厳しくしておけばいい。冥王星はおそらく要件を厳しくすると惑星ではないことになってしまうが、歴史的に古くから発見されたので、これだけ特別待遇とすればよいのでは。

#ちなみにもし2003 UB313が惑星級に昇格したとして名前を付けるとしたら、やっぱり魔王星とか雷王星とかでしょうか(゚ー゚)

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コメント

魔王星、ありますとも。マンガの中に。。。

平野的には「非常におすすめ」の
「2001夜物語」/星野之宣
に出てきます。

木星の何倍もの大きさで、周回軌道は666年で、
しかもほかの惑星とは反対向きに回っていて、
「反物質」で出来ている。
その昔には恒星で、衛星(その星から見れば惑星)には生命もあった。。。。。

という設定です。
地球人としてはその「反物質」を活用してそのエネルギーでさらに外宇宙に進出していく、というストーリーでした。

ま、マジで反物質だったとしたら、光学系でも見えるわけないし、電波を利用したレーダーでも見えないからそう簡単には発見できないけどな~~~


設定はともかく、マンガのほうは面白いので、機会があったらぜひどうぞ。


投稿: ひらの@マンガ好き | 2006/08/19 01:31

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