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高尾山-陣馬山マラニック

高尾山薬王院関東の山道マラニックコースのスタンダードとも言える高尾山・陣馬山コースを、初めて走ることとなった。天気予報の割には山の方は雲がかかっていて雨も降るかもという空模様だったが、カンカン照りよりはまだまし。

京王高尾山口からいきなり急な登り坂。15分ほど走ったところでお寺に到着。高尾山薬王院。参道を少し通って境内の脇道のようなところからランニングコースが続く。

高尾山頂を過ぎた辺りから地面は舗装路から土道に変わる。高尾山以降はそれ程落差の大きいアップダウンはなく、標高の高いところでの小刻みな上り下りの繰り返し。途中に城山、景信山を通るが、尾根道・山頂ををパスする「巻き道」があり、ランニング高速化のためには巻き道をうまく使うことが基本のようだ。

陣馬山頂9時に高尾山口をスタートして(休み休みであったので)12時頃に折り返し点の陣馬山山頂に到着。白馬のモニュメントがお出迎え。標高857m。吹き抜ける風がさわやかだ。

このあたりから天気が晴れだした。

特製かき氷復路の城山山頂の茶店で特製かき氷をいただく。400円でこれだけあれば十分。複数人でつつくのが基本らしい。

ゴールの高尾山口には15時頃到着。このコース最大のネックは近くに風呂がないということ。皆、駅前にある水道で水浴びをして着替えていた。

距離は往復で30km弱ほどとのこと。全般のイメージは、妙見山とポンポン山を足して2で割ったようなコース。練習にはうってつけであることを反映して、他にもランナーが結構走っていた。

ラン後は駅近くのそば屋で飲んでとろろそばをいただいた。うーん、満足。

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首相官邸

官邸内部職場の行事の関係で、首相官邸に入る。自分の役目が外の受付メインだったので、中はちょっとだけしか見ておらず、小泉首相も遠くからちらっと見えただけ。

組閣したときに記念撮影をする階段のところを記念に撮っておいた。

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石神井川下り

板橋前日の石神井公園に引き続き、この日は石神井川を東方向、つまり川下へ向かって走ってみた。「武蔵野の路」では石神井コースとされているようだ。川沿いにずっと車道は続いているが、しばらくは何の変哲もないただの道でつまらなかった。やがて歩道のみとなり、両側にも街路樹が植わっていて趣が出てきた。

川には何本も橋が架かっているが、その中で何やら名所らしき看板が掲げてある橋に差し掛かった。見てみると、橋の名は「板橋」。そう、地名の板橋の由来となっているのがこの橋なのだそうだ。江戸時代は宿場町として栄えた、とあるから、ここは旧中山道が石神井川に架かる橋ということになるだろうか。

石神井川沿いの道その辺りからはジョギングコースとしても整備されているようで、道に何百メートルと記された標識が埋め込まれていた。せっかくいい感じになってきたところで王子駅にぶち当たって川沿いの道は終わってしまった。地図を見ても川が駅の下に潜り込んでおり、石神井川からは離れてしまうことに。

武蔵野の路の案内でも、コースはここで川を離れて、車道沿いに隅田川を渡り、荒川を越える江北橋が終点となっている。しかし、王子駅から先は特に何もないふつうの車道、江北橋にも何の標識もない。ランニングコースとしては王子駅手前の親水公園を終点とするのがいいように思われる。石神井川と隅田川の合流地点も工場地帯に入り込んでしまっていて近づけず確認できなかった。

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石神井公園

060722_1先日、石神井川沿いを走ったコースを、更に西方向へ走ってみた。基本的に川沿いに道があるのだが、途中で川がとしまえんの敷地内に入ってしまい、さすがにその部分は迂回を強いられた。

再び川沿いに復帰して、最近出来たばかりの環八をくぐり、もうしばらく進むと、石神井公園があった。路傍にあった案内によれば、走ってきたこのコースは、「武蔵野の路」の一部、千川-石神井コースに位置づけられているようだ。そんな道が設定されているとは知らなんだ。

石神井公園石神井公園は石神井池と三宝寺池を取り囲むようになっている。奥の方にある三宝寺池は、古くからの生態系を残しているそうで天然記念物に指定されているそうだ。

公園敷地内に石神井城跡もあった。城と言っても戦国時代よりもっと前の中世の話で、当時この辺りを支配していた豊島氏の城だったが、太田道灌に攻め落とされたそうだ。太田道灌といえば江戸城を築いた武将だったはず。その頃はまさか江戸に幕府が出来て東京が首都になるなんて想像もしてなかったことだろう。

ところで行き帰りに走っていて気が付いたことに、セミが鳴いていないということ。途中公園脇でミンミンゼミの鳴き声だけがわずかに聞こえたが、夏になればクマゼミのワシワシというあのうるさい鳴き声というイメージでいるから、何か感覚が合わない。梅雨明けが遅いということもあるのだが、やはりこちらにはクマゼミはいないということか。

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日本沈没

朝から雨で走ることもできなかったので、映画「日本沈没」を観に行った。

(以下一応ネタバレ防止のためスペース)












続きを読む "日本沈没"

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ビール工場見学ツアー

西宮にあるアサヒビールの工場見学に誘われて、その前座として近辺を走ろうということでKanさんご案内により今津を起点に観光ラン。

夙川、芦屋川、芦屋浜などをぐるっと回っていく。芦屋浜ではカヌー教室の船団と併走したり、足湯につかったりといろいろ面白かった。それにしても、前日よりさらに短い距離なのにまたしても最後は暑さにやられてバテバテになってしまった。

アサヒビール西宮工場風呂を浴びてさっぱりした後はいよいよお待ちかねの工場見学ツアー。工場といいながらも生き物相手の非常に繊細な工程を経ているのだなあと実感。生産ラインで高速大量に瓶詰めしたりする機械も最初に考えた人はエライなあといつも思う。

そして究極の目的である試飲タイム。スーパードライをはじめ4種類のビールをいただいた。タダで飲ませてもたっらお礼に、最近出た新製品「プライムタイム」をおすすめしておこう。

その後もバーガーショップへ行ったりカラオケに行ったりと濃い一日だった。

(KanBlo「7/16のトレーニング」、疾風(カゼ)の如く☆~「連休二日目」、きまぐれ日記「ビールを満喫」へトラックバック)

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真夏の愛宕山

060715三連休の初日、久々に愛宕山を目指すマラニック。スタート時間を9時前に早めたにもかかわらず、のっけからな暑さで先が思いやられる。

嵐山から嵯峨野を通って清滝へ、その後月輪寺(つきのわでら(^^;)を経由しての愛宕神社表参道合流コース。思ったより早く着いてしまった。それと、山頂あたりでは給水できないと思っていたのだが、境内に自動販売機があることが判明。ただし1缶200円也。

下りは表参道をそのまま下るコースで帰る。下界に降りたあたりから雲が多めだったのでまだ助かったが、それでも3時間を超えるロングランは久しぶり、しかも暑さに体も慣れてない状態だったので、すっかりバテバテへろへろになってしまった。この様子では北海道が思いやられる(>_<)。

(うえちゃんのええやん日記「愛宕山往復」にトラックバック)

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歩行者発見ゲーム

一ヵ月半ぶりに実家へ帰る新幹線。弁当をアテにビールを飲んだら後は寝るだけなのだが、こういうときに限って寝られなかったりする。

そんなとき窓際席を生かして暇つぶしにするのが、車窓から歩行者を見つけること。実はこれが非常に難しい。

新幹線が走っているところは基本的に住宅密集地は避けている。そもそも歩行者が少ない。線路沿いあるいはクロスする道も、車は見かけるが歩行者はめったにいない。いても高速で流れる景色から検出するのは至難の業だ。

昼間でさえそうなのだから、夜となるとまず不可能だ。…といいながら、さっき駐車場の明かりに照らされて犬の散歩をする人を目撃。でもその一件だけが精一杯だった。

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総合運動場

060709今日は最寄りの城北中央公園から、石神井川沿いにさらにもう少し進んだところにある総合運動場を目指した。地図によればトラックらしきものが描かれていたからだ。

果たして実態は、少年野球用のグランドと、サッカーのフィールド、その周りに400mのアンツーカーのトラックがあった。スペック的には城北中央公園のものと大して変わらない。このためにわざわざ来るほどのことはないかな。自販機のアミノバリューの500ボトルが140円で売っていることぐらいがウリか。

それよりも、その際に通った石神井川沿いが結構ランニングコース的になっているので使えそうということがわかった。隅田川から何キロという看板もあったので、そこまで走っていけるのかも。ただし途中で何度も道路を横切らねばならないのはうっとうしいが。

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升亀は大盛況

060708先日行ったばかりだが、また神田・升亀にて大宴会。

前回は注文しても料理がなかなか出てこなくて飢餓状態だったが、今回はふんだんに出てきて、出過ぎてお腹いっぱい。これでも2500円ってんだから驚き。

走る話もしておくと、皇居を3周する中、木曜日に1周20分が切れなくて大ショックだったので、徐々にペースを上げて最後だけ加速するという走り方にしたのだが、それでもラスト1周19分30秒ぐらいかかってしまった。酷い力の落ちぶりだ。

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接触事故に遭遇

帰りの地下鉄の駅で、電車がホームに入ってきたところ、ちょうど前を歩いていた青年が、ふらっと電車に吸い寄せられるように体勢を崩した。あっ、危ないと思った瞬間、彼は電車に接触、反動ではじき飛ばされた。

大変なことになった!!。居合わせた何名かが駆け寄る。彼は頭を押さえていた。電車にぶつかって出血している。だが、幸いにも意識はしっかりしており、「立ちくらみがして、気が付いたらぶつかっていた」と自分で話している位なので、命に別状はなさそうだ。

それにしても、こういうとき気が動転してしまって何をしていいのかわからない。ある乗客は彼の(?)携帯を取り出して電話させていた。ハンカチを差し出す女性客もいた。そうだ、駅員に知らせねばと走り出したら、向こうからも車掌が駆けつけてきた。ケガの程度と、救急車が手配されたことを確認し、駅員の付き添いを残して、ようやく電車は出発した。

後にして思えば、自分はもう少し何か出来なかったのか悔やむことしきり。もう少し近くにいたらぶつかる前に引き留めることはできただろうか。救急車を呼ぶべきだったか。ただ不幸中の幸いだったのは、電車のスピードがだいぶ落ちていたこと。もっと速い状態だったらあの程度では済まなかっただろう。さらに、電車が来る直前だったら線路上に転落していたかもしれず、ブログネタでは済まないような目撃をしてしまうところだった。

危険ですので白線の内側に下がってお待ち下さい。

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皇居逆回り

今夜仕事後に皇居を走る。久々だったので最初ゆっくり、二周目からペースを上げたつもりが20分切れてなくて大ショック。ますます力が落ちてる…。

で、三周目は逆向きにちんたらジョグ。何度か走ったコースも逆向きだと全然違うところを走っているみたいだ。

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甲州ワイン

勝沼ぶどう郷駅今日は職場の仲間と山梨県甲州市の勝沼醸造を訪れた。

何でも、甲州ワイン用のブドウを育てる体験ツアーをやっており、今回はなり始めた房に雨避け用の笠をかけるという作業を手伝わせてもらった。

ブドウ畑梅雨の晴れ間で結構暑かったりもしたが、切れ込みの入った防水紙を房の上で笠状に巻いてステイプラーで留めるという作業をひたすら続ける。いいワインを作るためにはいろいろ手間ひま掛かるようだ。

作業のご褒美に甲州ワインをたんと飲ませてもらった。うまい!!。外国産ワインもいいけど、日本のワインもがんばっているのでもっと応援していかないと。

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扇風機

4月に引っ越す際に荷物に入れ忘れてしまってもったいないことをしたのだが、扇風機をようやく実家から送ってもらった。これがあるとないとではだいぶ違う。といいつつエアコンもついつい節操無く使ってしまいそうで怖い。

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