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高槻忘年会

我が双子の弟、はや宅で今年も忘年会が行われ、昼下がりから夜更けまで、延々陸上関係の濃いビデオなどを肴に飲み明かした。この年末も何件か忘年会に行ったが、これが一番よかったなぁ。

で、今年も暮れてゆくのであった。

(きまぐれ日記「高槻忘年会」にトラックバック)

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プリウス危機一髪

今日の日中、家族が自家用車プリウスを運転していたら重大エラーが発生し動けなくなってしまったとのこと。レッカー移動でディーラーまで運ばれて、下手すれば年始まで入院という事態だったが、不具合の原因部品がわかり交換してもらったとのこと。ううむ、この車もそろそろ焼きが回ってきたか。

それにしても、先日私が結構長距離運転したときは何ともなかったのに、買い物のチョイ乗りで止まってしまうとは。これは運転者(親父)の日頃の行いの問題か?!(^^;。

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世間は狭い

地元の最寄り駅のすぐ近くに、数年前にオープンした居酒屋があるのだが、地元の店はかえって行く機会がない。今日は先日に行ったのとはまた別の店に初めて入った。料理もうまくて大満足だったのだが、帰りがけに店の人から名前を呼ばれた。何で知ってるのかと思ってその人をよく見ると、中学の時の同級生ではないか。びっくり。こんなこともあるものだ。いい店だったのでまた行こうっと。

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星のお兄さん

びわっちくんラフォーレ琵琶湖のプラネタリウム
で行われている、「星のお兄さん」の爆笑星空解説は、天文関係者の間では知る人ぞ知る伝説になっており、一度観てみたいと思っていたが、たまたま観る機会があったので行ってみた。

いやあ、笑った笑った。普通ならば、一旦投影が始まったら暗さに慣れるために絶対明かりを灯してはいけない、といのがプラネタリウムの常識なのだが、それを覆すブルー攻撃、ファイアー攻撃の連続。そして星座解説とは全く関係のない数々のボケ、ネタ。確かに伝説は本当だった。

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大雪注意報

先週末の防府の時よりもさらに強烈な寒波が襲来。朝家から駅まで自転車で行くときは、一部うっすら雪もあったが楽勝でたどり着けた。ところが、電車に乗っている間にだんだん雪が強く降りだして、停車時にドアが開くと車内に雪が吹き込むぐらいのとんでもない状況となった。

そして職場近くの駅に降り立つと、雪。真っ白。都会の場合、夜中に降った雪が朝も残っているというパターンならまあありえるのだが、日中になってから降る雪がずんずん積もるというのは記憶にない。一部停電があった地域もあったようだが、幸い自分の仕事には大きな影響はなし。それにしても、連休中もこんなに寒いようだと困るなあ。

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くだらぬ習慣斬り〜サンタクロース篇

報じられているところによれば、世界各地でチョイ悪おやじ、ならぬ「チョイ悪サンタ」が悪行三昧とのことである。思わず快哉を叫びたくなった。

そもそも、サンタクロースと言えばあの赤い服に白い襟と袖口、たっぷり髭をたくわえたふくよかなおじいさん、をイメージすることが多いだろうが、あれはコカコーラ社のでっち上げた創作に過ぎない後々の創作でそのような形になったもので、最初からそういう姿ではなかったようだ。ただ、節分の巻寿司丸かぶり、バレンタインのチョコレート以上に、全世界中に商業主義にまみれてインプリントされてしまったようである。元々の起源は、キリスト教神父の聖ニコラウスと言われているが、Wikipediaによればその人の存在すら「史実」ではないと記述されていた。まったく知れば知るほど呆れたサンタクロースの起源である。

…とまあここまで身も蓋もない話ばかりを書いても仕方ないので、少しは夢のある話を。子供の頃にはサンタクロースはいるんだと信じていたが、大きくなるにつれてそれは嘘だと知る、というのは誰でも経験することかも知れないが、大人になっても、サンタクロースはいるのだと説明できる論法があるので紹介しておく。

もちろん、あの赤い服を着てトナカイにそりを引かせているサンタクロース(仮装しているのは別にして)が実際に「いる」わけはない。でも、サンタクロースは「いる」のだ。それは形のあるものではなく、「心」だから。正確に言えば「ある」のかもしれない。愛する者に素敵なプレゼントを贈りたい、という心、気持ちこそがサンタクロースなのである。だから、お父ちゃんお母ちゃんが夜中にこっそり子供の枕元にプレゼントを置くのは、まさにサンタさんからの贈り物なのである。ユーミンの歌にもあるでしょう。「恋人はサンタクロース♪」って。
「くだらぬ習慣斬り」にTrackback)

(※後日に若干記載内容を修正しています)

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防長路鉄道編

051217_01今回の防府読売マラソン、レースは不本意な結果に終わったが、行き帰りの旅路はまたちょっとだけパターンを変えて楽しませてもらった。

まずは新大阪からレールスター。普通車指定席でも4列シート(グリーン車並)というのはいつ乗っても最高だ。

051217_02いつもなら新山口まで向かって引き返すが、今回あえて広島でこだまに乗換。山陽区間でかろうじて生き残っている0系が止まっていたが、こいつは回送だった。

051217_03やってきたのは100系。かつては16両編成2階建て車両4両含むの豪華編成で走っていたこともあったが、今は見る影もなく、4両編成で登場(短っ!)。座席シートは4列に改装されている。

051217_04新幹線を徳山で降り、在来線の山陽本線に乗換。待ち時間にちょっとだけ駅前途中下車してみたが、何にもないなあ…というのが正直な感想。

051217_05現れたのは気動車だった。キハ40系。ワンマン仕様になっているが、さすがにここでは5、6両ほどつないで車掌も乗っていた。それにしても、それまでの時速200km超の世界から、せいぜい80km/hが関の山のディーゼルに乗り換えると、激遅く感じる。

051217_06徳山から防府に向かう途中、一部区間で線路は海岸際を走る。この景色を見たかったのだ。新幹線に乗っていたらトンネルばかりで見られない風景。

051218_01(おまけ)
これは帰りに乗った東海道線各停。207系を黄色に塗り替えたヤツかと思ったら、何と新型の321系車両だった。車内には、ディスプレイが吊り下げられていて、停車駅の案内と広告映像を流していた。先日東京で見たのと同じ様なパターンだ。

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列車ダイヤは大混乱

いま防府駅で電車を待っているところだが、雪の影響で山陽本線は48分遅れで運転中とのこと。

新幹線もどれだけ遅れているのかわからない状況。指定を買わなくてよかった。

051218ちなみに防府読売マラソンの方もダイヤが大幅に乱れて2:47:56ぐらいだった。ただしこれは寒波の影響というよりも、練習不足と、それにもかかわらず欲張りなペースメイクをしたことが主原因。

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Nice to meet you!

051217私のホームページの英語版をたまたま見たことがきっかけでメル友となり、いままでメールでやりとりするだけだったT県の米国人アスリートJ氏と、防府で感動の初対面。

それにしても自らの英会話能力のなさには、忸怩たるものがある。

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耳鼻科

ここのところずっと鼻が詰まり気味で、それでも何とかだましだましやり過ごしてきたが、いよいよ喉まで痛くなってきてだましきれなくなったので、耳鼻科に診てもらった。

カルテを見るなり先生は、「昨年もちょうど同じ時期に来られていますねぇ」とのこと。この時期だから、特定の花粉とかのアレルギーということはあまり考えられない。どうやら私の鼻喉は季節のサイクルに反応しているようだ。

アレルギー反応を抑える薬、気道粘膜改善の薬、のど荒れに対して抗生物質と整腸剤、とお決まりのパターンのお薬をたんまりと処方してもらった。

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京都御所を走っていたら

仕事帰りに京都御所を走っていたら、いきなり声をかけられて、誰かと思えばうえちゃん。そういえば京都に泊まるとブログに書いておられたのは何となく覚えていたが、走っている最中にドンピシャのタイミングで会うとは思いもせなんだ。すごい確率のように思えるが、出会えるときは出会えるものなのだなあ。

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幼稚・短絡・自己中心

広島、栃木の女児殺害事件、大阪の姉妹殺害事件、東京の女子高生殺害事件、そして先日の京都での女児殺害事件と、聞いているだけでもうんざりするような殺人事件が続いている。いずれも被害者には何の非もなく、おそらく犯人はどうしようもない野郎共ばかりだ。

これらの犯行に及ぶ者に共通点があるとすれば、幼稚・短絡・自己中心の3点が挙げられるだろう。年齢がどうとか、学歴がどうとかはここでは一切関係ない。いくら肉体的に大人の成りをしていようが、あるいはちゃんと学校を出ていようが、精神的に成長しているという保証は全くないのである。

まるでガキが虫けらを殺すかのように命の尊さに対する理解のなさ、気に入らない、自分の思い通りにならない、ムシャクシャする、たったその程度のことで犯行に及んでしまう思考回路の短絡ぶり、そして自分さえよければいいという発想、何らかの不都合は全て他者のせいにしてしまう自己中心性、我慢のなさが、犯行へといともたやすくつながってしまうのであろう。

前途のある若い人達の命を終わらせてしまった、こいつらの人生は終わっていただくのは当然の報いとしても、問題はまだこのような危険なファクターを抱えている犯罪予備軍を潰していく、いやそもそも発生しないような社会にする努力をしないことには、いくら通学路を警備しても根本的な解決にはならないように思う。利益至上、弱い者いじめが横行するようなすさんだ社会である限り、これら危険な予備軍はいくらでも再生産される。

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トラックバックスパム到来

身に覚えのないトラックバックが付いているなと思ったら、リンク先がspam.comというとんでもない内容だった。もちろん、わざわざ私はスパムですと名乗っているようなリンク先を見に行く愚は冒さないが、IPで調べてみると韓国、ドメイン名で調べてみると米国となっていた。わけがわからん。そのIPは当然出入り禁止の設定にしたが、IPなんぞすぐに別のを使ってやってくるに違いないので、あまり効果はなさそう。

それにしても、対象にされた書き込みがトップページにあるものではなく、しかもどこからもトラックバックやコメントを受けていないものだったので、何でこの投稿が対象になったのかも不明だ。

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ダメージは意外と軽い

福岡国際マラソンも終わって、脚がズタズタになっていると思いきや、案外ダメージは受けていなかった。そもそも、レース後や翌日の足取りも、いつもなら階段が降りられないぐらいに痛むのだが、それ程のこともなかった。

また、レース中に冷たい雨風に晒されて、レース後や翌日は鼻水ズルズル言わせていたので、これは風邪引いて寝込む典型的パターンだなと思いきや、今は既にもうだいぶ復調している。熱も出なかった。

…これって要は追い込み切れていなかったということか(--;。

ちなみにブログで結果報告をしていなかったが、公式ページにもあるとおり、2時間42分35秒で166位だった。完走率は6割台というところか。厳しいレースだったことには違いない。

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予定変更

当初は今日の晩に帰る予定だったが、月曜日も休みが取れたし、ラン仲間でもう一泊して遊ぶ連中がいるので、急遽予定変更して福岡滞在を延長。
それにしても、飛行機の予約とキャンセル、新たな宿の予約まで全部携帯でできてしまうとは、便利な世の中になったものだ。

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プチ福岡観光

051203_1500系のぞみで博多着。福岡市内ならどこでも降りられる切符だったので、箱崎で下車、箱崎宮をお参り。

051203_2この辺がマラソン折り返し地点なので、クレーンカメラがリハーサル中だった。

051203_3そのあと一旦宿に荷物を置き、ジョグがてらヤフードームを見物。何かイベントをやっていると思ったら、北海道フェアだと。なして福岡まで来て北海道やねん(-_-;。

そのまま受付会場となる天神のホテルへ走る。地図なしでも何とかなるものだ。

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何のための来日か

広島県で起きた小学生女児殺人事件、学校の外での子供の安全をどう守るかという課題に加えて、逮捕された容疑者が来日ペルー人ということでさらなる衝撃が加わった。このことで安直な外国人労働者排斥につながらなければいいのだが。大部分の就労外国人は真面目に働いているのだから。

それにしてもこの問題は厄介だ。現に安上がりでよく言うことを聞く(といってもそれは立場の弱さ故であるが)外国人労働者が、日本の多くの工場等で労働力として欠かせない存在となっており、今更鎖国という時代錯誤の策は取り得ない。しかし、一方で、貧しい母国で職が得られず、ただ単に通貨の価格差のみに目を付けて、日本で薄給でも何とかなるだろうと、ろくなスキルもないまま安易に日本へやってくる外国人は、禍根を残しかねない。

母国ですらろくに職を得られないような者が日本でいい職に就ける可能性は薄い。それでも真面目に歯を食いしばって3Kのようなつらい仕事でもやり遂げれば、相応の成果は得られよう。しかし問題はそれに耐えられず落ちこぼれた者たちの行くあてがないということだ。そもそもこういった落伍者が出ないような仕組みが必要だし、もっと最初のところで、日本に入る段階でそのような安易な発想で来る者をふるいにかけて、本当にやる気があって耐えうる者だけを入れるようにしていかねばならない。少なくとも日本で働くつもりなら、必死で日本語を学んでもらいたい。不法就労や密入国などもってのほかだ。

こうしてはじき出されてしまった者は、孤立し、犯罪に手を染めたり、裏稼業に手を出すことになるのである。日本人か外国人かを問わず、一度「終わってしまった」者に対して世間は冷たい。特に最近は負け組は徹底的に貶められる。自由主義・資本主義を取る以上ある程度の勝ち負けはやむを得ないが、最低限のセーフティーネットと、敗者復活が出来る仕組みをしっかりしておかないと、結局のところ全体としては豊かさを失うことになる。フランスの騒動は対岸の火事ではない。

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イルミネーション

051201帰りがけに、職場のすぐ近くにある某女子校の前を通ったらずいぶん賑やかにイルミネーションが飾られていた。それだけでなくプチコンサートらしきものもやっていて、ちょっとした人垣が出来ていた。キリスト教系の私学だけに、クリスマス絡みかと思ったが、必ずしもそのためだけというわけでもないようだ。ま、見た目綺麗だし結構なことではないだろうか。

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