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愛宕詣り

051030今日はいい天気だったので、京都市西部の霊峰、愛宕山を目指して走る。桂からスタート、かつてのチャリティランのコースだった桂川のサイクリングロード沿いに進み、嵐山、清滝と経由して往路は月輪寺経由で登る。

思ったより山道は長かった。山頂の標高924mは、実はポンポン山よりも、比叡山よりも高いのだ。ようやく山頂にある愛宕神社にたどり着いて、愛宕詣り。さすがにひんやりしていてじっとしていると寒いぐらいだ。

復路は表参道を下って再び清滝へ。こちらの方が距離は短いようだ。下界に降りると結構暑い。嵐山は観光シーズンを迎えてかなりの人出。これで紅葉シーズンになったらとんでもない混雑になるのだろう。

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うどんパーティー

051029週末なのにまた雨。雨を理由に一歩も走らず、NAMIさん邸で行われたうどんパーティーにお呼ばれしてきた。うどんを粉から打ってゆでて食べよう、生地を寝かせている間に飲み食いしよう、というコンセプトだったが、ほとんど飲み食いの方がメインになってしまった(^^;。うどん以外にも串揚げや鉄板焼きやらようけ出てくるわ、ビールからマッコリ、ワイン、韓国焼酎と酒もいろいろですっかり満腹になってしまった。それでもうどんは別腹。コシが強くてうまかった(^-^)。案外うどんって簡単にできるものなのだな。というか本場香川から取り寄せた粉がよかったのか。

(うえちゃんのええやん日記 「NAMI家にて」、今日のランパパ「今日もランパパ」にTrackBack)

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勢いというものは

一日遅れながら、千葉ロッテマリーンズ日本一おめでとう、となってしまった。

レギュラーシーズン中あれだけ強かった阪神タイガースがどうして負けたのかについては、色々な場所で議論し尽くされているだろうからそれに任せるとするが、やはり何事も勢いというのは大事なんだということがよくわかった。

それから、今回マリーンズがクローズアップされて明らかになったマリーンズファンのすばらしさ。Jリーグを彷彿とさせる、とは以前にも書いたが、それだけ地元に愛されているということの現れだろう。さらに、今まで何度か対戦チームに対してもエールを送ったことがあるというのはまた素晴らしい。守備中2ストライクになると「ウー三振」と叫んだり、攻撃中相手チームのピッチャーが打たれて降板するときに蛍の光を大合唱したり、勝ち試合の9回の守備で「あと一人」「あと一球」と騒ぎ立てるどこぞの球団ファンも少しは見習ってもいいのではないかと思った。

ちなみに、これで阪神電鉄の株価は暴落かと思ったが、意外にも27日はプラス42円だったようだ(^^;。

(Land of Hope and Dreams「負け猫の遠吠え」、まこてぃん日記「恐るべし千葉ロッテ!」にトラックバック)

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厳戒体制?

なぜか今宵は警察官の姿が多い。誰か皇族が御所にでも泊まるんだろうか。

それはさておき、手持ち無沙汰ついでに無灯火の自転車に注意しているのはいいことだ。暗闇から音もなく現れる無灯火自転車ほど危ないものはない。道路交通法に違反している云々の話ではなく、マジで危険だからライトをつけてもらいたいものだ。

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ポンポン山練習会Extra

土曜日はなぜかめっちゃええちーむつながりのメンバーでポンポン山練習会を開催することとなった(^^;。

メンバーの走力がわからなかったので、余裕を持って朝10時高槻駅集合で、往路は摂津峡経由の「観光コース」でポンポン山頂上へ。ところが、思った以上に皆速かったので、頂上でそのまま引き返すとまだ風呂屋が開いていないことが確実になった。そこで予定変更、さらに別ルートを進んで時間を稼ぐことに。

頂上から「出灰(いずりは)」の方へ一気に下り、中畑方面へ。何にも店らしきものがなくて焦ったが、たまたま民芸喫茶を発見、昼食タイムに。店なんだか普通の民家なんだかあやふやな場所だったが(^^;、うどんをいただいてほっこり。その間に寒冷前線通過に伴う雨が降って止んだので、雨中を走らずに済んだ。ラッキーだ。

ほんとは以前北摂URCのマラニックで走ったことのあるルートをたどろうと思ったのだがうまく再現できず、また、やや疲れが見えてきたメンバーもいたので、再びポンポン山には登らずに、出灰から車道で高槻市街へアプローチ、途中原大橋から市営バスに乗車して高槻駅までワープというルートを取った。

予定外のルートだったとはいえ、ポンポン山のさらに奥にもなかなか趣のある道が結構あるようで、いつもの頂上折り返しだけでなく新規路線を今後開拓してみてもよいな、といろいろ収穫のあった練習会だった。

(うえちゃんのええやん日記「ポンポン山練習会」にトラックバック)

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薄氷の任務完了

今日の仕事は、TV会議システムを使って、市内で行われる講座を遠隔地にもネット配信する、という任務だったのだが、リハーサルの時は何ともなかったはずのネットワーク系が今日になって絶不調。ファイアウォールが不調でセッションが張れない!L3スイッチが何度もリブートを繰り返す!

こちらとしては手の施しようもなく、ネットワーク担当部隊が修復してくれるのを信じるしかない。午前中に発覚した不具合、本番は午後からだったので、何とか間に合い、薄氷を踏む思いでネット中継の任務完了。もし直ってなかったらどうなっていたことか。全く心臓に悪いわ(--;。

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最後の歯医者

ちょっと出来心でデザインを変えてみる。まあそのうち飽きて元に戻すだろう。

それはさておき、本日2回目の歯石取りで歯医者に診てもらう。舌触りが違うでしょう、と言われたが正直あまりよくわからなかった。もともと歯石も付きにくい歯のようで、今後も1年に一度ぐらいはチェックして下さいとは言われたが、一生歯医者にかからんでもいいような気がしてきた。

ただ、歯磨きのしすぎで歯ぐきが痩せ、歯の根本部分が削れすぎているのは要注意。外側はあまり磨きすぎないように、逆に手薄になりがちの内側をしっかり磨くように意識して下さいとのアドバイスだった。どうもお世話になりました。

(「親知らずForever」にトラックバック)

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ハンカチ落とし

なぜか、ここ数日の間に立て続けに2枚ハンカチを落としてなくしてしまった。

いつも、ポケットの右側に財布、左側にハンカチと鍵束と携帯を入れているので、携帯を取り出すときに紛れて落ちてしまう可能性は確かにあるのだが、今までにはそんなことが起きたことはなかった。それに、どこで落としたのかも記憶にないので、探しようがない。

耄碌したんだろうか(--;。

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またしても靖国

小泉首相が靖国神社を参拝し、中国・韓国から猛反発を喰らっている。またしても同じ事の繰り返しだ。
大筋の議論は新聞各紙・TV・マスコミに任せることとして、自分なりに問題点を考えてみた。

・信教の自由はたとえ小泉純一郎氏であってももちろん尊重されてしかるべきだ。一個人が靖国神社へ参拝しているのなら、他の人がとやかくいう筋合いはない。但し氏は今は日本国を代表する内閣総理大臣である。たとえ一個人の信心の発露であったとしても、それが社会的に大きな影響を与えるのならば、より慎重な行動が求められる。公務員はたとえ勤務時間外であっても、信用失墜行為が厳に禁じられているのと同じ理屈だ。既に違憲判決も出ている。もし誰にも文句をいわれたくないのであれば、執務時間外に、誰にも知られずに、公費を一切使わずに、参拝すべきだ。それが現在不可能ならば首相在任中は参拝すべきでない。職務を退いた後、好きなだけ行けばよい。

・靖国神社自体、そもそもの成立の経緯は、国家に殉じた者を英霊として祀るために国策的に作られた。それが戦時中には「名誉の戦死を遂げて靖国で会おう」などというように、戦争礼賛、特攻戦死の後ろ盾に悪用されたのは言うまでもない。例えるなら、自爆テロを賞賛するイスラム原理主義過激派の思想と同じだった。それを今になって、コロッと手のひらを返したように、ここに参拝して不戦を誓うなどと、ぬけぬけと言って果たして信用されるだろうか。

・中国・韓国の対応はケシカラン、それはごもっともだ。彼の国々だって、いろいろケシカランことはしている。ただし、なぜあれだけ過敏に、ヒステリックに、反発し怒るのか、その理由はよく突き止めておかなければならない。
第二次大戦中に日本が大陸や半島で行った様々な侵略行為、それらについて、日本はいまだ国としてまともな謝罪を行ったことはないのだ。確かに何度かそれらしきコメントは発表しているかもしれない。しかし、いつも「遺憾」だとか「過去の不幸な歴史」だとかまわり持った言い方に終始している。それどころか、戦後補償についてはサンフランシスコ講和条約で決着済み、の一点張りで、各種の戦争被害の訴訟に対してはビタ一文も出さないという態度を政府はかたくなに貫いている。これでほんとに被害を受けた人達が、納得した、過去のことは水に流そう、と言ってくれると思うか。
自ら被害を受けていない者は被害者の気持ちはわからないものだ。例えば、某国が我が国の領域に踏み入り、海底資源を盗み出そうとしている。はたまた、某国は、我が国の無辜の市民を拉致して特殊工作員にさせた。何だコノヤロウ、ムカッと来ないはずはない。これと同じ、いやもっと酷いことをされた被害者の怒り・恨みがいかばかりか、想像には難くないはずだ。

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おめでとうマリーンズ

プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージで、千葉ロッテマリーンズがソフトバンクホークスを破り31年振りの優勝を遂げた。31年前って、自分が生まれてすぐの頃ではないか。それも、昔はロッテオリオンズで川崎球場だったのだが、いつの間にか千葉ロッテマリーンズに。応援のノリは何かサッカーJリーグのそれを彷彿とさせる。

それにしても、こんなに見応えのあったプレーオフを、どこも放送しようとしなかったのは残念なことだ。緒戦から放映されていたら、うちでは間違いなく観ていただろう。目先の視聴率に汲々として放映に踏み切れないTV局、普段の人気を鑑みず高めの放映権料をふっかけるパリーグ、それぞれのガメつさが結局として優良なコンテンツを観る機会が失われてしまった。

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安威川と神崎川のさいはて(3)

051016_13なにわ自転車道はまだまだ続いているが、このあたりから道は堤防の外側へ追いやられ、その堤防もどんどん高くなって、川面が見えなくなってしまった。いわゆるゼロメートル地帯というやつか。神崎大橋のところで信号を渡らされる。ここは橋の路面が堤防よりも低くなっているので、橋の両端に堤防と同じ高さの防潮堤がセットされている。高潮の時とかは閉鎖するみたいだ。もっとも、台風なら準備できるが、南海大地震の津波に対応できるのだろうか。
ちょっと見にくいが画像の橋は阪神本線。川向こうに千船駅、だがこの辺は特急急行は蹴散らしてしまうので言われてもよくわからない。阪神乗っているときに大阪福島女子高が見えるあたり、の方がイメージしやすいかも。

051016_14所々に置いてある、なにわ自転車道の看板。次の橋まで何百メートルとか書いてあったが、それよりも1kmごととかに置いてくれた方が役に立つのだが。そろそろこの道も終点に近づく。

051016_15しつこいほどに鉄道橋をすべて納めてきたがこれで最後。左が阪神西大阪線の出来島駅。といっても土地勘全然なし。尼崎からUSJに行くぐらいしか利用価値のないような線だが、これが近鉄の難波まで直通となったら結構使えるようになるのかも知れない。鉄橋の上に架かる橋は阪神高速神戸線。なにわ自転車道、ここで終点。

出来島から先は、一気に人気が途絶え、どでかい工場が建ち並ぶ殺伐とした風景になってしまった。このままで行けるんだろうか…と不安になった矢先、道はクボタの工場敷地内にしか入れなくなってしまった。入り口の守衛の人に聞くと、神崎川側からでは河口まで行けないのだと。道を教えてもらって、デルタの反対側、淀川へ向かうことに。

051016_16淀川河川敷に出ると、さっきまでの殺伐とした風景はうそのように穏やかな風景。淀川の向こうには、USJや天保山の観覧車が見える。そしてしばらく行くと、ついに最終目的地、矢倉緑地にたどり着いた。正味の走行時間、約3時間だった。
ここが、神崎川と淀川に挟まれたデルタ地帯の突端である。地図で確認してここを目指していたのだが、思ったより整備されていてきれいなところだった。画像は突端から大阪湾を望む。右側が神崎川、左側が淀川。ただし対岸の陸地の方がより海に突き出ているので、あんまり海のど真ん中という感じはしないが。沖合には阪神高速湾岸線が走っているし。

051016_17人為的に整備されているが、護岸は自然風になっている。陸地の内側にわざわざくぼみが作ってあって海水が溜まっている。人工の潮だまりのつもりだろうか。

051016_18神崎川側のところに、東屋のような構築物があったので見てみると、人間の姿を隠して野鳥が観測できるように小窓を開けている建物だった。なお、この緑地にトイレは付いているようだ。自動販売機はなし。携帯の電波は余裕で届く。しかし、公共交通機関ではアプローチのしようがない。最寄り駅で阪神西大阪線の福駅から2km少々か。

で、結局帰りはJRの塚本まで5km程走って電車に乗った。3時間かけて走ったところをわずか30分足らずで帰っていったのだった。

(前項「安威川と神崎川のさいはて(2)」へトラックバック)

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安威川と神崎川のさいはて(2)

051016_07新御堂筋・地下鉄御堂筋線の十八条大橋をくぐる。駅で言うと東三国と江坂の間。

051016_08橋ではないが、このあたりでちょうど大阪空港へ降りる飛行機の航路の真下を通る。ただ、豊中市街ほどは空港に近くないので、まだ結構高いところを飛んで行く。

051016_09ちょっと遠くて見にくいが、この先で阪急宝塚線をくぐる。これも川向こうすぐのところに三国駅がある。昔はこの辺は高架でなかったのだが、その頃の線路跡はすっかりわからないようになってしまった。

051016_10宝塚線から程なくのところで阪急神戸線をくぐる。川の向こう側に神崎川駅がある。そういえば昔蟻ぎりすサーモン杯4時間走とかをこの辺でやっていた覚えがあるが、もう昔の話になってしまった。なお、この先の方で右側から猪名川とかが合流してきて道がなくなってしまうので、右岸から左岸へチェンジ。

051016_11神崎川左岸も走れるように整備されているが、こちら側は「なにわ自転車道」と名前が付けられていて、もっと上流の方からずっと続いてきているようだ。しばらくはこれに沿って進むことになる。で、右から川が合流する辺りに山陽新幹線の橋が架かっている。タイミング良く500系キタ―――(・∀・)―――がちょっと遠かったのでうまく写らず(;_;)。新幹線に乗っている場合は、新大阪を出た後、大きく右にカーブを切ってそれが直線に戻るあたり。ただし乗っていたら一瞬で通り過ぎてしまうが。

051016_12再び東海道線(ここではJR神戸線)をくぐる。ここも東海道本線に加えて、地上に出てきたばかりのJR東西線の鉄橋もあるので賑やかだ。川の向こう側が尼崎駅、手前側に塚本駅。

(前項「安威川と神崎川のさいはて(1)」へトラックバック、次項へ続く)

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安威川と神崎川のさいはて(1)

何にも予定のない今日、いい天気だったので、前から一度やろうと思っていた安威川・神崎川を河口まで走るジャーニーランを敢行した。

051016_01まずは安威川ジョギングコースの上流側スタート地点。前に一度書いていた、100mごとに地面にプレート置くみたい、という工事は、左のような完成品となっていた。そして今日はこのあたりを会場にして安威川ジョギング大会があるようだ。そんな話全然知らなかった。主催はプレートにも書いてある茨木ローズライオンクラブだから、このプレートもそのために作ったのだろうか。

051016_02大会のスタートにはまだ時間が早かったらしく、大勢のジョガーに巻き込まれることなく安威川コースを走破。下流の終点から先はやたら草ボウボウで荒れているようだったので、左岸から右岸にチェンジ。こちら側は中央環状線の手前の所まで走れる。本日1本目の鉄道架橋、大阪モノレールを望む。中環は川岸ではくぐれないので、一旦車道に出てくぐる。すぐにまた河川脇の車道に復帰することができる。

051016_03しばらく行くと、阪急京都線の下をくぐる。川をはさんで向こう岸に相川駅がある。このあたりは河川敷が舗装されていてずっと走ることが可能。

051016_04ちょっとわかりにくい画像だが、進行方向向かって左手後方、向こう岸になるのだが神崎川が合流してきて、ここから先は安威川の名前が消え、神崎川と呼ばれるようになる。この境界には何の標識も立っていないので、気が付くといつの間にか川の名前が変わってしまうことになる。

051016_05阪急千里線の鉄橋をくぐる。ここの川沿い北側には中の島公園がある。吹田中の島12時間走の会場がここだ。これも川の向こう側に下新庄駅。

051016_06JR東海道線(JR京都線)の鉄橋。本線プラス貨物線が架かっていて複々々線になっているから、かなり太い。これも川の向こう側へ進んでちょっとのところに東淀川駅がある。

次項へ続く)

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バックアップ

今日は一日中雨が降ったり止んだりのさえない天気。走って遠出するわけにもいかず、暇つぶしにパソコンのバックアップをしてみた。HDDのイメージを丸ごとDVD-Rに保存するソフトを利用。前回のバックアップが今年の1月だったので、10ヶ月ぶりの作業。幸か不幸か、今のパソコンに換えてからはクラッシュすることが一度もなく、バックアップの出番はない。

今のところシステムもすこぶる快調。唯一気に入らないのは、最近mamimiで時々VisualBasicランタイムエラーが出て、そのソフトだけ強制終了してしまうことぐらい。

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プチ一人暮らし

親が旅行で出掛けているので、今晩だけの一人暮らし。だからといって自炊するはずもなく、通勤帰りに最寄りの駅前にある店に寄って一杯(いや、正確には都合ビール3杯)飲む。いつも通る道すがらなので、だいぶ前から店があるのは知っていたが、あまりに地元過ぎて行く機会がなかった。わざわざ店に寄らなくても家に帰れば酒も飲めるしメシも食えるから。こういうときでもないと行くこともないだろう。こんな立地で繁盛しているかどうか気になっていたが、どうも客の様子を見ると常連さんばかりのようだ。梅田などの都心の繁華街と違って、こういうところでは地元の常連客が地元の店を支えているのだなあ。

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シンポジウムくりりん発言要旨

先日のシンポジウムのパネルディスカッションで、自分が述べた意見の要旨を掲げる。先にFRUNの会議室にも掲示されていて、そのうち概要とかも載るかも知れないが、自分が言いたかったことがおそらくは語り尽くせないので、ここで発散しておくことにする。


◆答えは既にあなたの胸の内にあり
 これまでの(シンポジウムでの)発言でも明らかになりつつあるが、何のために走るのか、どうしたらランニングを続けられるのかについては、人生色々あるように、人それぞれである。ランニングとのつきあい方の答えは既にあなたの胸の内にある。自己記録向上を目指す、それも正解。制限時間ギリギリ一杯まで楽しむ、それも正解。レースには出ない、それも正解。山を走る、川を走る、朝走る、夜走る、どれも正解。但し、自分にとっての正解は、他の人にとって正解とは限らないということは心に留めておかねばならないだろう。

◆ランニングは主食にあらず
 我々市民ランナーに言えることは、走ることで生計を立ててるわけじゃないということ。どれだけいいタイムで走っても、収入が増えるわけじゃなし、彼女が見つかるわけでもない。まず仕事や家庭があってのランニング。人生を食事に例えるなら、ランニングは主食ではなく、野菜のようなもの。食事はバランスよくいただくようにしなければならない。取り憑かれたように走っていないか。走りすぎて、仕事や家庭に支障をきたしたり、故障したりしていないか。ランニングとほどほどの距離・関係を保てることが長続きの秘訣ではないだろうか。長く走り続けるために、(故障等で悩んでいるならば)敢えていま走らないという英断も時には必要。

◆ゲーム感覚
 自分の例でいうと、ランニングをゲームのつもりで気楽に取り組んでいる。特に、競走馬を育てるゲームがピタリあてはまる。どんな調教(練習)がいいのかを試行錯誤し、GI、GII、GIIIと、よりステータスの高いレース(福岡、東京、びわ湖、別大)を目指すように。ゲームだから失敗することもある、思い通りに行かないこともあるけれど、それでも終わったときに、ああ面白かった、またやろう、と言えるような楽しみ方をするのが長続きにつながっている。

◆行き詰まったら、人に聞け
 何も問題なく走れていればいいのだが、もし悩みにぶつかったら、仲間に聞けばよい。仕事や家庭が忙しくて走れない、故障して走れない、あるいは練習しているのになかなか記録が伸びない、どうしたらいいか…。同じ悩みを持つ人がどのように工夫しているのかを聞くことで、解決のヒントが得られるかも知れない。また、たとえ解決策がなかったとしても、同じ悩みを持つ人がいるということがわかるだけでも慰めになるだろう。FRUN冒頭には以下のメッセージが掲げられている。
 「ランニングは団体競技ではありません。でも決して孤独なスポーツではありません。だって、ほら、ここには仲間がいる!」
 ランニングは一人でも出来る。しかし、家を出て走って、一言もしゃべることなく帰る、それではあまりに寂しくないだろうか。走っている人と挨拶したり、会話があった方が楽しくはないか。ましてや一緒に走ったり、走った後に一杯飲んだり出来ればどれだけ楽しいことだろう。

◆現代版の「茶室」
 この会場にいる皆様も、ランニングが縁で今日ここに集まっている。それも、いろいろな年代、地域、職業、障害のある人ない人、バラバラに分かれている。これほどランダムな属性の人達とお互い知り合いになれるのは、職場では考えられない。職場の飲み会はつまらない。でもランナー仲間との飲み会はとても楽しい。それは、普段は意識しなければならない仕事上や生活上の立場を、ここでは気にしなくていいから。いわばランナーの集まる場は、現代の「茶室」なのかもしれない。

◆素晴らしき「ランバカ日誌」の世界
 人気の映画シリーズに、「釣りバカ日誌」がある。職場では、平社員の浜崎君と、鈴木社長と言う関係が、ひとたび釣りとなればスーさん、ハマチャンの間柄。ランニング仲間の集いも、これに似ているのではないか。年代も職業も環境も違うから、自分の世界では常識と思っていたことがそうではないことを思い知る。これはランニングに関してももちろんそうだが、むしろ仕事や人生についていい刺激になるような気がする。「釣りバカ」ならぬ「ランバカ日誌」、20作でも50作でも100作でも、何度でもシリーズ続編を上映し続けていこうではないか。


(ぼちぼちライフ「frun10年!ランニングシンポジウム」、きまぐれ日記「frun10年!ランニングシンポジウム」、くりりんの問わず語り「ランニングシンポジウム」へトラックバック)

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大阪スポーツ祭典報告

10/9の大阪スポーツ祭典陸上競技大会の結果報告。

まずは400m(予選)。400mなんてまともに走るのは初めて。いきなり審判に「スタートブロックを置いて」と言われたが、どこに置けばいいのかよくわからない。座ってみると、どうも前過ぎるなと少しずつ下げる。右足と左足の位置もどっちがいいのかわからない。最初にセットしてあった向きはどうも合わなかったので位置を入れ替える。あ、でも他の2人の選手と向きが逆だがこれでいいのだろうか。…とスタートに入る前の段階で既に頭真っ白状態。

どうにかフライングする事もなくスタートは切れたが、自分は2レーン、後の2人は7,8レーンなので遥か前方に見える。カーブで少しは迫れるのかと思ったら、どんどん差が開いていく。200mあたりでもうなんか脚がしんどくて空回りしている感じ。何だ、俺ってこんなに脚遅かったのかと愕然。2着取りだったのであわよくば予選突破もありえたのだが、3人中ダントツビリの3位、61秒26で予選敗退。…っつーか、全予選組中唯一の60秒オーバー。女子決勝の優勝タイムよりも1秒遅かった。情けなや…。

気を取り直して、メインイベントの3000m障害。1周で水濠だけじゃなくてあと5つもハードル越えなきゃいけないのね。ハードルは跳び越えられないこともなさそうだったが、これも安全策で脚を掛けて越えることにした。で、スタートして思わず周りのハイペースに巻き込まれてしまい、半周もしないうちに既にアップアップ状態になってしまった。普通に走るだけでも十分しんどいペースなのに、これでハードルなどまともに越えられるわけがない。

何とか4つは越えて、いよいよ水濠。ぶっつけ本番。右足を掛けたが、蹴り飛ぶ余裕なし。バッシャーン。派手に着水、しかも両足ともふくらはぎ中程まで浸かってしまった。一気に重くなるシューズと靴下。グチョグチョと走りにくくやる気が萎える。ハードルを越える脚力も足らず、思わず手をついて横飛びで越えてしまった。スタンドから失笑が漏れるのが聞こえた(泣)。

もうちょっとうまくやれるかと思ったが、全然思い通りにならないまま周回を重ねる。ああしんどい、もうやめたい。で、先頭にラップされる寸前の所でようやくラスト1周に入った。相変わらず無様なハードルと水濠だったが、最後のハードルだけは意地で脚を掛けずに飛び越えてやった。11分45秒76でブービー賞。日本海の疾風選手のおかげで最下位は免れた(^^;。

最後はお楽しみの4×400mリレー。予選敗退のおかげで休養十分。自分は2走なので、1走の後ろに座ってスタートを待つ。1走ははや、決勝進出してようけ走っていたのでさすがに疲れていたか、最下位でバトンが回ってきた。しかし、第1第2コーナーまではセパレートコースなので、大外にいたランナーとはそれ程大きな差はなさそうだ。第3コーナー、だいぶ迫ってきたぞ。このランナーはあまり速くはなさそうだ。第4コーナーから直線へ、行ける、と思いスパート。やった、1人抜いた!!最下位からブービーに上がっただけだけど、すごく感動だ!!。そして3走のKanにリレー。一度抜かれたが再度抜き返していよいよアンカー勝負。日本海の疾風選手、一足先にバトンを受けて走り出すが…。ライバルチームのアンカーの走りは明らかに次元が違った。あっと言う間に日本海の疾風選手を抜き去ってしまった。付いて行け、と応援するのも憚られる程スピードが違った。あんな飛び道具最後に持ってくるかね(--;。というわけで堂々最下位のゴール。でも悔しいというよりメチャメチャ面白かった。小学校の運動会を思い出す。

というわけでトラック三昧の日は暮れるのだった。

(きまぐれ日記「大阪スポーツ祭典 陸上競技大会」、くりりんの問わず語り「大運動会」にトラックバック)

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ランニングシンポジウム

FRUNが10周年を迎えるのを記念して開催された、ランニングシンポジウム 「走り続けるへ明日へ 市民ランナー未来宣言」になんちゃってディスカスタント(パネリストと同席するディスカッション参加者という意味らしい)として参加してきた。

事前の準備は全く手伝わずに当日になって好き放題しゃべるだけだから気楽なものだ。入念な準備をされたスタッフの皆様、お世話になりました&お疲れさまでした。そしてお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

自分の述べた内容などについてはまた後日。(また後日かよ(^^;)

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大運動会

051009今日は服部緑地の大阪スポーツ祭典陸上競技大会に参加。何といっても、今回の目玉はあの3000m障害を走ること。陸上競技場でいつも見かけるあの「水濠」を初体験。画像はまだ注水中の水濠。このあとなみなみ一杯まで水が張られることになる。

(詳細は後日記載)

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声を出さない陸上部

今日は天気は悪いものの大教大の夕やけランに参加。いや、夕やけランそのものというより、トラックにある水濠をどうしても見ておきたいという理由があったのだが(^^;。

それはさておき、みんなでジョグしているときに、武道場から聞こえる、何とも文字に表しがたい気合いの掛け声。あれは剣道部が打ち込みをしているのだろう。そういえば、野球部でもサッカー部でも、練習中、特に最初のランニングの時に声を掛けながら走る。ノックやシュート練習のときも、「気合い出していこうぜ」「声出していこうぜ」と常に声出しが要求される。

ところが、陸上部って、走るとき声出しているだろうか。確かに、応援の時は「○○先輩、ファイト」というお約束の掛け声はあるかもしれないが、自分自身が走るときには声は出さない。せいぜい、投擲系で投げる瞬間の気合いの叫びぐらいだろう。

そんなん当たり前やん、と突っ込まれたが、今まで意識したことなかっただけにちょっと驚いた。トリビアにはならないが、ブログネタにはさせていただいた。

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天網恢々、疎にして漏らさず

先日、和歌山県の高速道で起きた一般車両への発砲事件、どうやら急展開で犯人が捕まったようである。

覚醒剤常用者が、盗んだ車で、改造エアガンを使っての犯行、という絵が見えてきた。車上荒らしをし、車を盗み、シャブでラリってイケイケ状態で高速をぶっ飛ばし、ムカつくことがあればエアガンをぶっ放す。どうしようもないクズ共だな。どこをどう育ったらこういう人間が出来上がるのだろう。

しかし、当初はとても見つかりそうにないと思えた犯人が、あっけなく見つかった。「天網恢々、疎にして漏らさず」とはよく言ったものだ。警察も不祥事続発で肩身が狭いかもしれないが、今回はいい仕事をしているのではないか。

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久々のわか練

毎週木曜日、職場のすぐ近くて開催されていながらあまり参加していなかった「わか練」ことわかちゃん練習会に久々の参加。練習会開始前に、1周約1.5kmのコースをタイムトライアルしたが5分01秒とわずかに5分オーバー。

練習会開始後はたまたまいつものN氏が来ていたので一日スライドしての伴走。しかし、しばらく来ない間に練習会参加者のレベルが上がっているような感じがするのは気のせいだろうか。このペアなら3周もすれば周回遅れをゲットできるのだが、今日はなかなか追いつけなかった。

で、今晩はたまたまT氏が関東方面からの出張帰りにわざわざ寄ってこられるのを歓迎して、走った後にプチ野宴を開いていたので思わず呼ばれてしまった。体重を減らさねばならないことについてはちょっと失敗だったなぁ(>_<)。夜の野宴にはそろそろ寒くて限界の季節に移ってきた。

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健康診断結果

先日の健康診断の結果が届いた。しかし、総合判定の内容には首を傾げざるを得ない。

【総合判定】今回の健康診断の結果で次回検査時に観察を要します。
対象:血圧(98/73)、心電図(房室ブロック1度、洞性徐脈)

【必要な措置・アドバイス】
体重は適正範囲です。この状態を維持してください。
あなたの血圧は少し低い目です。運動など筋肉負荷(特に下肢の筋肉)を増やし、また、毎日の生活リズムづくりに努めて下さい。
心電図上に所見がありますが、変化は軽度で特に問題ありません。

…つまり私は、運動不足で生活リズムが乱れていて、朝いつも起きられなーいというような低血圧オネエチャンと同じ扱いを受けているということのようだ。実際はスポーツ心臓になっているので、安静時の血圧は低く、心拍もとてもゆっくりしているだけのことだが、ここではやや基準を外れるものとして扱われてしまうようだ。所詮健康診断の判定なんてこの程度のものか。

#特にあてにならないのは体重の評価。適正どころかベスト時を1〜2kgもオーバーしているのだが(爆泣)

健康診断へTrackBack)

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親知らずForever

先日抜いた親知らず、抜いた後を縫っていたので、今日は抜糸をしてもらった。これもあっけないほど一瞬で終わってしまった。傷口はきれいにふさがっているそうで、もうこれで何も問題ないだろうとのこと。

これで今後一生歯医者さんのお世話になることはあるまい、と思ったが、この際ついでに歯石を取ってもらうことにした。それは次週ということに。

相変わらず虫歯ゼロで、他に処置することもほんとに何もないので、ブラッシングの指導を受ける。歯茎が痩せてくると、歯のエナメル質の内側にある象牙質が露出してきて、象牙質はエナメル質より柔らかいために先に多く削れてしまうのだそうだ。したがって、歯と歯茎の間をあまり強くしつこくこすりすぎないようにすべきとのこと。特に右利きの場合左側上側の犬歯あたりがこすりすぎてしまう(現に象牙質が先に削れてしまっている)ので注意。
…ってこの話一年前も聞いたような気がするなあ。

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野口みずき選手登場

051004今日は職場に野口みずき選手が表敬訪問。今回は先日のベルリンマラソンで日本記録を更新したことによるご登場となったわけだ。

実は野口さん、これで3-4回目ぐらいの訪問。アテネで金メダル取る前は人もまばらだったのだが、今や黒山の人だかり。

#しまった、目つむっているところを撮ってしまった(--;。シャッターチャンス1回ぐらいしかないのでうまく撮るのは難しいっす。

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10月になって

もう衣替えの時期ではあるが、相変わらず下は半袖のワイシャツ、ただし朝晩は少し肌寒いので上にスーツを羽織るというのがいまの通勤スタイル。半袖が着られなくなるのはいつになるだろうか。

一昨年に続いて大量発生したスズムシ、夏の間からさかんに鳴き声を聞かせてくれていたが、ここ数日はめっきり静かになってきた。息絶える虫の数も増えてきて、残るはメスばかりになってきているからのようだ。暦の上では秋分をとっくに過ぎ、今週末には寒露を迎える。

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おこしやすマラソン

FRUN主催のおこしやすマラソン、今年で4回目の開催となったが、当日スタッフとしてちょっとだけお手伝い。

鴨川河川敷9km少々を2周するコースの先導を仰せつかったが、トップの選手だけがズバ抜けて速く、後続と大差がついてしまったので、途中から2位以降の先導に変更。
#ただ単に先頭走りきる自信がなかったという説もあるが(^^;)

駅伝の部では他チームの穴埋めでアンカーを走って4位から2位に上昇という大人げない走りをしてしまった(^^;)。

大会後はスタッフ一同やその他のお隣さんチームも含めて打ち上げ飲み会。

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