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ビジネスチャンス2?

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ブラインドランナーのNさんと一緒に走った後の「こんなんがあったらいいのになシリーズ」(いつの間に(^^;)第二弾。
スイスのある老舗時計メーカーが、時計周囲の12個の時刻表示部分の出っ張りを触ると振動することで時間がわかるという腕時計を作ったのだそうだ。何と7万2千円もする代物なので、おいそれと買うわけにはいかないが、たまたま借りる機会があって付けてみたNさんの感想は、いちいち出っ張りを順番に触っていかないとわからないので案外面倒、(普段使っている)アナログ針を直接指で触れる腕時計の方が直感的にわかるので便利、ということだった。

ではどうすればこの振動タイプで便利に使えるかをあれこれ考えているうちに、わざわざ12個の振動部分を分ける必要はなく、時計全体が振るえて、振動の仕方を3通りにすることで、時間、10分単位、分を示すようにすればいいのではないかという結論に至った。

さらにいえば、そもそもそれが腕時計である必要はなく、早くから様々な振動を得意としている携帯電話にその役目をさせたらいいではないか、という話にまで発展。技術的にそれ程難しいこととは思えないが、どこかの携帯メーカーでやってくれないものかしら。

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最近通勤行き帰りの自転車で大雨に祟られるということは滅多にない。というのも、朝から大雨ならそもそも自転車に乗らないし、帰りがけ大雨の時も同じだからだ。

ところが、今日は午後から雨の予報ではあったが、帰りの駅に着いたときはほとんど止んでおり、しめしめうまくかわしたとばかりに自転車に乗って家を目指したが、あと4、5分というところで急に雨足が強くなり、久々にずぶ濡れで帰還した。うーん、日頃の行いの問題やね(^^;。

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北海道マラソン

2:58:19で205位。
事前のスピード練習の出来具合からして、よくても2時間50分切るぐらいと思っていたが、序盤からいまいちペースに乗れず、ようやくキロ4分切り始めたのも束の間、ズルズル失速して歩きも入り、サブスリーを守るのが精一杯という有様だった(-_-;)。

(きまぐれ日記「みんなと走った北海道マラソン」、LIKE A ROLLING STONE「北海道マラソン完走ならず!」、走る事・そして飲む事。「まさかのリタイア」へTrackback)

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高目振り込み

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プリウス液晶ディスプレイの修理依頼を出していたディーラーから、見積書が届いた。

カセットデッキも調子悪かったのでついでに修理してもらうことにしたが、液晶ディスプレイと合わせた合計額が何と5万円(消費税込)。やれやれ、北海道マラソンの遠征旅費と変わらんではないか(--;。つくづく世話のかかる車だ。

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サロマDVD

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またまたサロマ100km大会事務局からの郵便物あり。大きさ・形からして、DVDだと確信。早速視聴した。

TV中継ダイジェスト版のような番組本編と、ゴールシーン延々垂れ流しの2本がメイン。なかなかよくできているではないかと感心した。1粒で3度もおいしい思いでお腹いっぱい。参加料分の元は十分取れた。

それにしても、自分のゴールシーン、記憶では思いっきりジャンプして飛び込んだつもりなのに、ちっとも浮き上がってなかった(--;。100kmも走った後ではそんなものか。

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処暑

今日は二十四節気の処暑。「処は上声、止なり、暑気の止息するなり」と、 暑さが収まる頃という意味らしいが、暦通り今日は気温もあまり上がらず、朝晩はうっすら秋の気配を感じる。

で、その涼しさに一念奮起したわけでもないが、久々に某「聖地」にてスピード練習を敢行。キロ4:15から始めて1kmごとに15秒ずつ上げ、3:45までを3セットのコントロールランだったが、ラストをフリーにして飛ばしたつもりが結局キロ3:45を切れなかった。これはショック。北海道マラソンの目標タイムは、良くても2時間50分に引き下げとなった。

…というよりも、台風11号は大丈夫なのか(゜д゜;)

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銀の凱旋

050822甲子園で準優勝の成績を収めた京都外大西高のナインが表敬訪問に訪れてきた。
あと一勝及ばなかったけれど、Good job!!。よくやった。

#気持ちは痛いほどよくわかる(^^;)

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メインモニター故障

自家用車プリウスの液晶メインモニターが先月あたりから壊れて表示されなくなってしまった。車の運転そのものには支障はないのでしばらくそのままにしていたが、やはり何かと不便なので修理に出すことにした。

ディーラーに持っていくと、部品ごと取り外してメーカー修理になるとのこと。結構値が張る修理になりそうだ(>_<)。不具合の原因はバックライトが切れただけだと思うのだが、きっと部品丸ごと交換の値段を請求されるのだろうなぁ。やっぱり車は何かと金がかかる。

050820.jpg

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ガザ撤退

イスラエルの占領地域、ガザ地区からイスラエル人入植者を急ピッチで退去させようとしている。それもイスラエル政府・軍の手によって。意外なように見えるが、裏を返すと、ガザ地区からは撤退する代わりにヨルダン川西岸地区は絶対譲らないという駆け引きの材料にされているようだ。

報道されているところによれば、強硬な入植者が未だに立てこもっており、軍や警察から強制的に退去させられ嘆き叫ぶシーンも見られるようだが、これは同情に値しない。なぜなら40年ほど前に全く同じやり方でイスラエルがパレスチナ人らを追い払って占領したのだから。その時のパレスチナ人の気持ちが痛いほどわかったことであろう。

それにしても、イスラエル人、というよりユダヤ人の宗教的信念ともいえるこの地への執着、そして選民思想にはやや辟易させられる。もちろん信教の自由、思想の自由は大いに認められるべきだ。しかし、それを実際の行為に移して良いかとなるとまた話は別だ。しかもそのことが他の人の自由や幸福を制限することになるのならなおさらのことだ。

百歩譲って、彼らの言う「約束の地」に戻ることを認めるとしても、既にその地を時効取得しているともいえるパレスチナ人たちが、十分満足して暮らせるだけの肥沃な土地と迷惑料を対価として支給することが最低限の条件だ。それをしないのなら、彼らの言う「審判の日」まで待つべきだ。そうすれば選民である彼らだけが生き残るというのだから、誰かを追い出すという必要もあるまい。

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ビジネスチャンス?

ブラインドランナーのNさんと一緒に走った後の雑談で出てきた話。

TV番組の録画が出来る高性能パソコン(いわゆるテレパソ)で、音声読み上げソフトを使って録画とかの操作ができるのかなと聞かれた。持ってないのでわからなかったが、そのような質問が出てきた背景はこうだ。

最近はやりのHDD録画機、目が見えないことには全く操作ができないそうだ。VHS録画機で、何も見なくてもプッシュボタンを押せば録画予約等が出来る機種が8年前にあったそうだが、今はもうない。

音声ガイドが付いていて、画面を見なくても操作できる録画機があれば定価でも買うとのことだった。しかしそんな機種をどこのメーカーも作ろうとしない。売れる数が少ないからと見向きもしないのだろうか。もしあれば確実に買い手はいるのだけれども。

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敗戦記念日

(高橋のブログ「太平洋戦争は回避できなかったのか?」へTrackback)

このようなタイトルにするとすぐに「自虐史観」と噛みつく向きも多かろうが、敢えてこのように表現しておく。意地を張ることなく、何が失敗だったのかを謙虚に省みることなくして成長はありえず、また同じ失敗を繰り返すだろうから。

そもそも、単に軍事力のみならず、エネルギー資源、生産力といった国力の総力をあげて戦うことが自明となった近代戦において、戦略的に見れば到底敵わない大国を相手に戦いを挑んでしまったこと。当然相手もそれを知ったうえで泳がせ、挑発していたわけだから、その手にまんまと乗せられてしまった時点でまずは第一のミスである。

それでも、緒戦では互角によく戦った。破竹の快進撃を進めているうちに、有利な条件で講和に持ち込むという手もあったはずだ。しかしそれはしなかった。己の力を過信し、もっといけるとガメってしまった。これが第二のミス。

伸びきった前線を維持できず、裏打ちするだけの生産力もなければ、やがてジリ貧の後退を余儀なくされる。ここでも、スパッとあきらめ一旦引いて戦力を整えるというような発想はなく、ダラダラと戦力を逐次投入、無駄な白兵線・消耗戦を繰り返すという愚を犯した。そして最大のミスは、降伏やむなしという判断に至るまでの決断の遅さ(いやこの期に及んでも反対していた輩も多かったというのだから聞いて呆れる)。少しでも早く決断していれば余計な血は流されずに済んだはずだ。

結果論といえばそれまでだが、国家の命運を舵取る責任のある者は結果責任を負わされて当然だろう。高校野球じゃないんだから、一生懸命努力はしました、でも負けましたすみません、では済まされない。その覚悟なくば指導者などなるべきではない。

しかし、実際国家の中枢を支えていたのは「官僚化」した軍部であり、大局を見て判断の下せる明確な責任者の姿は見えなかった。個々の人材は優秀で正確な判断をしていたかもしれないが、往々にして近眼視的、部分最適なものであり、全体の流れがおかしな方向にむかっていても誰も「それはおかしい」と声を上げることはできなかった。いやもしあったとしてもその声は採り上げられることなく抹殺されるようなシステムが既に出来上がってしまっていた。

上に述べたことは果たして戦前・戦中だけの話をしているのだろうか。

工場の排水、車の排気ガスが人体の健康に悪影響を及ぼしていることがわかりながらすぐには止められなかった。輸入血液製剤が危ないと薄々感づいていながら止められなかった。石綿が健康に害を与えると感づいていながらすぐに規制できなかった。バブル期の税収増で、国家財政の借金を一掃することもできたはずなのに、もっといけるとガメって借金して無駄遣いを続け、さらに大きな借金が残った。実際の値は既に大きくかけ離れているのに、楽観的な出生率を示し年金は大丈夫だと豪語する。数え上げればキリがないが、たまたま戦争という方向に行っていないだけで、国家の判断ミスによる出血は、今も止まない。

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2/24時間走

(Hi!な出来事「100マイル!」へトラックバック)

ランママさんら主催の24時間走練習会、服部緑地で13日昼から始めていたそうだが、終了間際の14日昼前になってのこのこと現れ飛び入り参加。昨日の六甲の疲れもあったので、わずか2時間足らずの4kmコース5周に終わってしまったが、最後1周はペースを上げて16分35秒のラップ。

それにしても4名ほどが24時間貫徹だそうで、その根性に頭が下がる。お疲れさまでした。

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六甲山

めっちゃええちーむの六甲山マラニックに飛び入り参加。六甲走るのも久しぶりだ。曇っていて走りやすい。

050813六甲山頂近くの登六庵のライスカレー、前から一度食べてみたかったが、初めてありつくことができた。いただきますo(^o^)o。

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20年目の鎮魂

日航ジャンボ機が群馬県御巣鷹山に墜落してから20年。思えばあの頃自分はまだ小学生だった。ちょうど帰省の移動中に事故は起こり、実家に着いたときニュースが流れていた。確かそのときは行方不明というだけで、墜落の現場も判明していなかったように思う。

今年4月の福知山線脱線事故も凄惨であったが、さらに多い数の人名がこの日航機事故で失われた。安全と思って乗っている公共交通機関が凶器に豹変する瞬間である。

一般の利用客が努力して事故が防げるということではないだろうが、利用者が、単にコストやスピードだけを求めるのでなく、安全に細心の注意を払う交通機関を優先して選ぶのだという意思を見せれば、少しでも事故の可能性を減らせる原動力にはなるだろう。20年経った今もその課題は変わらない。

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スペースシャトル無事帰還

(05/07/27付記事「スペースシャトル」へTrackback)

数々の試練を乗り越えて、スペースシャトル・ディスカバリー号無事帰還。野口宇宙飛行士の活躍は素晴らしかった。しかし、燃料タンクの断熱材落下が防げなかった等、様々の課題を残す。次回はまた当分飛べないかもしれない。

科学の粋を集めたように思われるスペースシャトルが、案外綱渡り状態で危険にさらされているという事実。システムを抜本的に更新しようにも、既にがっちり出来上がってしまったスペースシャトル部品関連企業が対応できないので難しい、という愚かさ。表向きの夢・華やかさとは裏腹に結構ドロドロした内幕。

2010年と言われている運用期限も、何だかんだでなし崩し的に延長されるかもしれない。さあ、2011年が期限とされている地上波アナログ放送と長生き競争だ(爆)。

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健康のありがたみ

昨晩遅くから急にお腹が痛くなり、最初は嘔吐、それでは解消されないと見るや今度は急激な下痢に襲われた。何度もトイレへ往復を余儀なくされ、ろくに眠れなかった。トイレに行っても腹痛が解消されるわけでもなく、痛みを抱えながらひたすら横たわるのみ。

普段滅多に体調など崩したことがなかったので、これは堪えた。常に健康でいることに慣れてしまうと、健康であることのありがたみを忘れてしまいがちだが、ひとたび崩した体調がだんだん回復に向かうにつれ、健康であることがいかに素晴らしくありがたいかを思い知った。

健康でいられる限り、些細なことに腹を立てるのはやめよう。

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郵政解散

この話題はあえて避けてきたのだが…

本日、参議院において郵政民営化法案が否決され、(なぜか)衆議院が解散、総選挙となった。

基本的に、官が何でもかんでも事業をすべきものではなく、民でできることはどんどん民でやらせるべきだ、という議論に私は賛成する。ただし、そのやり方は非常に難しい。単に民営化すれば全てうまく行くという保証はなく、現に諸外国で郵便事業を民営化したもののうまく行ったとは言い難い事例もある。今回の郵政民営化法案がその辺をよくよく検討し尽くしたものであったかどうかは、かなり疑問だ。

しかし、一方で、この法案に反対し続けた与党内反対派や野党の反論に、傾聴すべきものがあったとは言い難い。結局のところ民営化されると路頭に迷う特定郵便局長や郵政職員という特定のセクトを支持基盤としている以上反対せざるを得なかったから反対したと見られても仕方がない。

また、自民党は自民党で、郵政民営化をするとずっと掲げ続けていた小泉首相を党首として仰ぎながら、また公約として選挙を戦いながら、法案に反対するというのは変な話だ。それなら党を出ればいいのにそうはしなかった。逆に、小泉首相も、郵政以外にも重要な課題はたくさんあるにもかかわらず、あまりに郵政にこだわり過ぎて他の課題についての議論を停滞させ、政局に混乱を招いた。

つまり、今回の解散劇にあたって、この人が正しい、と言う人は誰もいないし、郵政民営化はこうすればうまく行く、という正解は誰にもわからない。だからコメントのしようがなく今まで避けてきた。

だが、実際、賽は投げられてしまった。有権者たる国民は自分なりに考えて何らかの答えを出さねばならない。ただ一つ言うことがあるとすれば、今までのように、自らが属するセクトの利益のみを考えた行動、あるいは考えることすら出来ずに棄権、というのはそろそろ卒業したらどうかということだ。そもそもこんな状況になってしまったのも、そうした行動の積み重ねによる合成の誤謬なのではないか。

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めっちゃええトレイル

(今日のランパパ 「ネイチャー変態」、師匠のお気楽日記「トレイル」、うえちゃんのええやん日記「 めっちゃええトレイル変態練」にトラックバック、参照記事:めっちゃええ絵日記「めっちゃええネイチャートレイル変態練習会」

既に昨日8/6の話となってしまったが、「めっちゃええネイチャートレイル変態練習会」に参加してきた。四条畷駅から走って40分程、生駒山麓の室池園地にあるネイチャートレイルコースを利用してのトレイルラン練習会だ。

下界のうだるような暑さに比べると、木陰に、優しい土のコース、適度なアップダウンもあり、真夏でも十分走れるコースだった。1周約3.5kmとのことだが、一発目でバトル状態になってしまい、16分39秒で走りきったもののその後沈没。長すぎる休憩を取り、ゆるゆると2周追加するのがやっとだった。

1時過ぎぐらいから一天にわかにかき曇り…ではないが急激に雷雲が覆ってきて、あれよと言う間に土砂降りの雨となってしまった。変態練の名にふさわしく川のようになったコースをもろともせず走りに行く強者もいたが、自分はこれ幸いとばかりに雨宿りを決め込む。

それにしても寒かった。たまたま寒暖計があったので見てみると気温は23℃まで下がっていた。雷雨は思ったより長く降り続けて、結局止みかけた頃には(既にずぶぬれの)エイドステーション撤収と相成った。

050806当時の雲画像のデータはもう見ることが出来なくなってしまったが、アメダスのデータがまだ引き出せたので参考までに掲載(気象庁さん無断引用ゴメンナサイ)。時間雨量25ミリなら結構な雨だ。何事もなくてよかったよかった。

主催者のめっちゃええチームの皆様、その他差し入れたくさん頂いた方々、どうもお世話になりましたm(_ _)m。

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サロマ詳報2

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またサロマ湖100kmウルトラマラソン事務局から郵便物が届いたので開けてみると、記録証だった。

途中経過は従前の通りだったが、総合順位が1492人中16位と判明。また、途中の部門別順位が、10km通過16位から始まって、40kmで17位、60kmで14位に浮上、80km13位、ゴール11位と上出来の展開だったことが判明。ワールドカップ出場の選手と入り乱れていたので、実際はもっと抜いたり抜かれたりしていたのだが、これがなければ前も後ろも選手がまばらな展開になっていてこれ程の好記録にはならなかったかも知れない。

参加賞にDVDがあると聞いていたので期待していたが、それはまた後日とのこと。1回の出場で何度も楽しませてくれる、なかなかいい大会ではないかと感心しきり。

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BigBird大停電

羽田空港で、電源トラブルにより管制システムがダウン、1時間も止まったままという大騒動があった。報じられているところでは、どうも非常用電源(CVCF)に切り替わったのに、その表示を誤報と思いこんで放置し、バッテリーを使いきってしまったことが原因らしい。よりによってその日に何かの工事があったというのは不運だ。気持ちは分からないではないが、やはり確認を怠ったのが最大の原因だろう。

たまたま今日は職場でネットワークのトラブルがあり、ある機器の電源が落ちている、しかも大元のコンセントにすら電気が来てない、という状態であったが、すぐには原因がわからず困惑した。ようやく原因が分かったときは何でやねんという思いだった(--;。

それにしてもこの社会、便利なようで電気がないと実は大変不便な世界だ。日本の電力会社は優秀で、滅多に停電など起こらないが、そのことに安住してしまって、様々なシステムで長時間の停電という事態を想定していないのではないか。来るべき震災への備えの一環として見直すべきだと思うのだが。

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フルマラソン1歳刻みランキング証書

050801
既にあちこちでネタにされているだろうが、ランナーズのフルマラソン1歳刻みランキングの記録証が届いた。中身はとっくの昔に知っていることとはいえ、リアルのペーパーでもらうとありがたみが増す。

こんなサービスをタダでやってくれるランナーズもなかなか粋だ。…まぁ24時間リレーマラソンで散々かっぱいでいるのだからこれぐらいはしてもらって当然か(^^;。

(LIKE A ROLLING STONE「ディプロマ届いた」、くりりんの問わず語り「フルマラソン1歳刻みランキング」にTrackback)

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