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理解不能の行動パターン

山口県で高校生が授業中に手製の「手榴弾」を教室に投げ込み、多数が重軽傷を負う事件が発生。
犯行に及んだ生徒はそれまで特に問題などはなかったようだったということで、余計に考えさせられた。

動機はこれから解明していかなければならないだろうが、何かムシャクシャすることがあったとしても、その憂さを晴らすための行為が余りにも飛躍しすぎていて理解できない。先日もハンマーで児童を殴打した事件もあったし、学校に侵入した若者が教師を刺殺した事件も記憶に新しい。

何かこう、児童生徒らの若年層に鬱憤を晴らせるような場をたくさん用意しておかないと、どんどんアブナイ奴が増えるような気がする。やっぱり小さい頃から外で遊ぶことが少なくなったのが遠因の一つだろうか。缶蹴り、ドロケー、面白かったのになあ。今の子供達はこんな遊びをしてないのだろうか。

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コメント

Janの出身地・広島方面では「ケードロ」と呼んでた遊びがありました。よく似ていそうですね。

一緒につるんで遊んでいて、誰かが怪我をしたときに、どう補償してくれるんですか的騒ぎになったりするのなら、鬱ですね。

投稿: Jan | 2005/06/16 16:23

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