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初蝉2005

今日、京都御所を伴走で走っていたら、アブラゼミの鳴き声が聞こえた。
ちょうど昨年もこの頃に聞いた覚えがあるなと思ってバックナンバーを調べてみたら、6月30日の書き込みにそんな内容があった。やはりちょうど同じ時期に出てくるものなのだなあ。
それにしてもサロマの後遺症でかなり損傷した体を引きずってのランはきつかった(>_<)。リハビリモードでとてもゆっくりだったが、それでも普段の半分の距離で打ちきりとなった。

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知床半島

月曜日も休みをもらって観光モード。ウトロ、知床五湖など知床半島をめぐる。
露天風呂に入っていたら子連れの鹿が出てきた。

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サロマ速報

7時間57分15秒くらい。サブ8達成\(^O^)/。
詳しくは後ほど。

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女満別〜

女満別空港に着きました。えらい小さいローカル空港だなぁ。
これからレンタカーで会場に向かうところ。

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初変態

うわさに聞いた変態練習会に初めて参加してきた。
某M社構内1.1kmを爆走。サロマ前だというのに10km37分で走ってしまった。大丈夫だろうか(^^;。
で、西三荘駅前の飲み屋で打ち上げ。何かやたらメニューのお値段がリーゾナブルだわ。

(うえちゃんのええやん日記「変態練習(本部)」、今日のランパパ「本日開店」へトラックバック)

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Un-Credit Card

クレジットカード情報流出による不正使用の被害額:2800万円

個人情報流出8万件への賠償額:4000万円

ICカード化への設備投資費用:1000億円

消費者から失った信頼:priceless

お金じゃ取り戻せない信用がある。
お金さえ積めばできることは情報漏洩対策に。

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車検

我が家の自家用車プリウスが2年ぶりに車検となるので、先日ディーラーに持っていった。

せっかくのハイブリッド車なのに、走行距離が少なすぎて低燃費のメリットがほとんど生かせていない。記録によれば、今年1月からの走行距離は600km程。冗談で、「自分の足で走っている距離の方が多い」と言っていたがまさか本当だったとは。

で、諸費用は占めて128k円也。走行距離当たりの単価で見たら高いねえ。
#まぁサロマ100kmや北海道マラソンに比べればまだましのようだが(^^;。

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プロ野球セパ交流戦

昨年の近鉄騒動から端を発して、ガラガラポンで飛び出た交流戦だが、終わりを迎えてみたら結構面白かったのではないだろうか。

オープン戦でセパが対戦することはあっても、所詮シーズン前の試運転と言う感じだが、この交流戦では、ペナントレース序盤戦を経てエンジンの暖まったチーム同士がぶつかり、しかも公式戦だから気合いの入り方が違う。セリーグの各球団もこれを機に巨人一辺倒にすがることの無意味さを感じ取ってもらいたい。

この交流戦のうちのどれか1つのカードが、日本シリーズで必ず再現されるわけだ。どんな対戦となるのやら。
ペナントの行方はさておき、来年も是非交流戦開催を希望。

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卑劣な犯行

カンボジア北西部シエムレアプで起きた武装勢力の立てこもり事件は、強行突入で幕となった。

警察当局の断固とした行動も、犠牲者が一人も出なければ評価されたのだが、1人(しかも子供が)亡くなってしまったのは残念だ。

それにしても、幼稚園児を人質にして立てこもるなど、卑怯極まりない犯行だ。幼稚園児を狙うのはショッカーぐらいかと思っていたが、本当にやる奴らがいるとは。

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Hard Landing

日本航空B767、羽田空港に着陸直後、首輪タイヤ2つとも外れて立往生。

[某パイロットになろう!の場合]
「ギアが壊れるぞ!何をやっとる!!」

[某Landing High Japanの場合]
進入速度 -3
着陸時の姿勢 -5
ハードランディング -10
乗客激怒!! -4
「残念でした」

…こんなマニアックなこと書いても誰もわかんないよ(^^;。

それはさておき、いくらコパイが操縦していて(某ドラマのキムタクみたいに)ちょっと下手くそなランディングだったとしても、それぐらいでタイヤ2つとも吹っ飛ぶというのは、整備不良の面も調べないといけないだろう。

というか、サロマ・北海道マラソンと飛行機使わざるを得ないのに、危なそうだからやめるなんて選択も難しい。もっとしっかりやってもらいたいものだ。

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Michael is not guilty

アメリカの有名歌手、マイケル・ジャクソン氏が児童に対する性的虐待の容疑で起訴されていたが、陪審団の判決は無罪とのことだった。

こちらにはこれまで断片的な報道しか伝わってこなかったので、事件の実態の如何についてはコメントしようもないが、よくも悪くもアメリカ的、英米法的判断だなと思った。端的に言えば、疑わしきは罰せずの原則、手続きの結果重視、陪審員の心証重視ということだろう。

疑わしきは罰せずは言うまでもないことだが、確かに今回の件では明確な物的証拠がなかったそうだ。手続きの結果重視というのは、昔何かの授業で聞いたことの受け売りだが、あるモノが石なのか葉っぱなのかを判断しようとするのではなく、水に投げ込んでみて沈んだモノが石であり、浮いたモノが葉っぱであるということだ。そして今回は被害を受けた子供の母親の態度等が陪審員の不評を買ったらしく、それも判定結果に微妙な影響を及ぼしたのかもしれない。

さてこんな陪審制が日本でも導入されるはずなのだが、どうなることやら。

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鴨川駅伝

安威川と並んでローカル河川敷大会なのにやたらレベルが高いこの駅伝、わかちゃん練習会チームの一員として参加。
無謀にも1区にエントリーされたが、当然先頭などついていけるわけもなく、ズルズル後退。
心拍計っていたら途中でHR200超えて命の危険を感じた(^^;)。中継直前でまた抜かれ11位通過という情けない結果。チームは8位だったので、私はブレーキだったということ(>_<)。

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Skype

無料で配られているソフトで、インターネット電話が出来るという噂のSkypeを試しにインストールしてみた。

うちのインターネット回線はマンションタイプでしかもマンションで1つのグローバルIPしかなく、VDSLで各戸に分け分けしており、さらに室内でブロードバンドルータかましているので、この手の通信アプリケーションは無理なのではないかと訝っていたが、驚くべきことに特段の設定もすることなくあっさりつながってしまった。無線LAN経由で帯域も実質1、2Mぐらいしか出ていないにもかかわらず、携帯電話よりもずっとクリアな音質でこれまたびっくり。

とはいっても、テスト用のコールバックで自分の声が返ってくるのを聞いただけで、まだ実際に他の人と通話したわけではない。…というかいきなり見も知らぬ人と電話で会話するのはちょっと勘弁(^^;。というわけで、もしどんなモノなのか関心のある方には是非導入をおすすめします。でもって通話試験をしませんか(^^;。

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理解不能の行動パターン

山口県で高校生が授業中に手製の「手榴弾」を教室に投げ込み、多数が重軽傷を負う事件が発生。
犯行に及んだ生徒はそれまで特に問題などはなかったようだったということで、余計に考えさせられた。

動機はこれから解明していかなければならないだろうが、何かムシャクシャすることがあったとしても、その憂さを晴らすための行為が余りにも飛躍しすぎていて理解できない。先日もハンマーで児童を殴打した事件もあったし、学校に侵入した若者が教師を刺殺した事件も記憶に新しい。

何かこう、児童生徒らの若年層に鬱憤を晴らせるような場をたくさん用意しておかないと、どんどんアブナイ奴が増えるような気がする。やっぱり小さい頃から外で遊ぶことが少なくなったのが遠因の一つだろうか。缶蹴り、ドロケー、面白かったのになあ。今の子供達はこんな遊びをしてないのだろうか。

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祝・日本サッカーW杯出場決定

走ってから帰宅したので、試合後半からの観戦となったが、ちょうどこれがいいタイミングだったようで、2得点ともゴールシーンをしっかりリアルタイムで目撃。最後は北朝鮮チームに憐憫の情すら湧くような余裕の勝利だった(^^)。

さて、これまで日本がW杯出場如何に係わった節目の試合は、1994年アメリカ大会予選「ドーハの悲劇」、1998年フランス大会予選「ジョホールバルの奇跡」とあるが、今回は何と名付けるのだろう。

…ひとつ思いついた。

「バンコクの空席」

…お後がよろしいようで。

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何だろう

昼下がりの構内駐車場に何やら人だかりが出来ているので見に行くと、けったいな車3台に外国人スタッフ大勢、うちの社長と歓談していた。TVの取材も来ていたみたいだし、あれは一体何だったのか。
050607

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サマータイムの是非

夏至が近づき、朝早くから明るく、宵もずっと明るい今日この頃。「クール・ビズ」と並んで、省エネ対策の切り札(?)として取り沙汰されているのが、サマータイム導入議論である。いろいろ見聞きしたところでは、戦後すぐにGHQの指導のもと実施されたが不評で廃止、その後も何度か導入議論がありつつも結局実現しないまま、という経緯のようだ。ところが今回は国会・政府などでかなり本気で導入を検討しているらしい。

でも、サマータイムでググってみて現れたとあるサイトでは、サマータイム導入に明確な異議を唱えている。確かに内容としてもかなり納得できる。というわけで現時点でのサマータイムへの個人的見解を述べてみる。

一、省エネ効果があるかどうか。これについては賛否両論、省エネになるという説もあれば、逆にロスが増えるという説もある。予測や推論に基づく部分が多すぎるので、実際やってみなければわからない、というのが正直なところだろう。
一、余暇の拡大、消費拡大につながるかどうか。これは甚だ疑問。かえって残業時間が1時間増えるだけのような気がする。まあ、終電時間も1時間早くなるのなら一緒という話もあるが。それと、消費拡大と省エネは矛盾してないかが気になる。
一、移行時の社会システムへの影響。これは甚大。既に制度の定着している欧米でも、1時間時計をずらすときは毎度多少の混乱が生じているというのに、ましてや経験のない日本でやればどうなるか。特に、昔に比べて時計内蔵で自動制御されている機械がこれだけ増えている現在では、かなり危険だと思う。また、欧米なら1時間遅れたという失敗も笑い飛ばす鷹揚さがあるかもしれないが、5分電車が遅れても騒ぎ出す日本人に、それらの混乱を許容するだけの寛容さはあるのだろうか。(そもそも外国ではサマータイムに関係なく列車は時間通りに来ないそうだが(爆))

というわけで、ドロー、反対、反対、よって反対の判定勝ち、という結論になりそうだ。
サマータイム導入を叫ぶ前に、まずは労働時間の短縮を意識として定着させるべきだろう。未だに残業して、しかもサービスで働くことが「美徳」とされるような発想がこびりついている限り、サマータイムはいくら素晴らしい効果を産み得るものだとしても、日本では効果無しとなる可能性が高い。

ちなみに、昔通っていた高校では学校ごとサマータイムを導入していた。昨年行ったゴールドコーストでは、マクドナルドが朝5:30から営業開始していた(その代わり飲み屋が閉まるのも早かったが(^^;)。要は、必要とあればやりたいところだけがやればいいのだ。今ではフレックスタイム導入も増えてきており、それならば個人の判断で対応すればいいだけのような気がする。それを、全国民に問答無用で押しつけようとするからややこしくなるのだ。#住基システムや年金も根は同じなのかもしれない。

もし省エネが究極の目的であるならば、散々こき下ろされている「クール・ビズ」の方がまだましといえよう。それよりも、25度までガンガンに冷やした空調が必要か、夜中まで煌々と輝くコンビニの照明は必要か(そもそも24時間も開いていなければならないのか)。事業者側は「顧客が、消費者がそれを求めているから」と口をそろえて言うだろうが、消費者よ、本当にそれでいいのか、ということを真剣に考えなければならない。

…って言いながらこんな遅くまで長いことPCの電源入れていたらアカンのだが(爆)。

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虫歯予防デー

今日は6月4日、ム・シの語呂合わせで虫歯予防デーだ。

私は視力も鼻も姿勢も悪いが(誰だ、顔も性格もというヤツは(--;)、幸いなことに歯だけはすこぶる健康で、今は虫歯一つない。一年ほど前に、親知らずが伸びすぎて痛かったので削ってもらったということはあったが、虫歯で歯医者に世話になったことは永久歯に生え替わって以来記憶にない。

虫歯にならない最大の秘訣は、ちゃんと歯を磨くこと。それも毎食後欠かさず、特に寝る前は必ず歯磨きをすること。そして歯磨きをした後はモノを口にしないことだ(水、茶以外の飲み物もダメ)。ごく単純なことだが、これで十分虫歯は防げるはずだ。にも関わらず、世の中虫歯の人が案外多いのは、こうしたごく簡単なことも結構守られていないのだろうか。

というわけで、ドリフのエンディングではないが、「歯みがいたか」「選挙の投票行けよ」(^^;は常日頃連呼させていただくこととしよう。

(まこてぃん日記「歯科ミシュラン」よりTrackback)

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剃刀負け

7年ぶりぐらいに電動シェーバーを買い換えた。それまでは安物を使っていたが、今度はちょっと高級そうな、深剃りできるという機種にしてみた。

何でも、内刃に方向性がついていて床屋の剃刀のような深剃りが可能ということだが、そのためにはコツがあって、皮膚を引っ張りながら刃はごく軽く当てなければならないのだ。これはうまくやらないと皮膚を剃ってしまう。ところが、やはり慣れないせいか下手くそで、電動シェーバーなのに剃刀負けを起こしてしまい、顎に血をにじませる毎朝となってしまった。

やはり慣れないことを無理してするものではない。明日は少しはマシになっているだろうか。

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PiTaPa使用保留へ

5月のPiTaPa利用状況をチェックしてみたが、やはり定期券相当の利用回数に達しなかった。

というわけで今月から改めて6ヶ月定期を買って使い始めた。ううむ、PiTaPa使えねぇなぁ。

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