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タクシー運転手の背広

今日は仕事でタクシーに乗る機会があり、その際にたまたま夏の服装の話で盛り上がった。

かつて酷評を受けた「省エネルック」が、今「クール・ビズ」などと言い方を換えてまたお仕着せで普及を計ろうとしている。

ところが、そのタクシーの運転手さんの話では、「我々運転手側も夏は涼しい服装をしたいと何度も申し入れをしているが、会社が絶対に認めてくれない」のだそうだ。その理由は、多くの客(ビジネスマン達)が暑い中背広で一生懸命働いているのに、乗ったタクシーの運転手が楽な格好をしていたら失礼にあたるから、だそうだ。背広を脱いだら服務規程違反になるとも言っていた。しかし、実際には、見るからに暑苦しそうだから脱いでくれ、と頼む客(多くはオバチャン(^^;)が結構いるとのことだった。

矛盾はこの辺にありそうだ。皆が皆、「相手に失礼だから」という理由で背広を脱げないのだ。では逆に、相手が背広を着ていなかったときに、こいつは失礼なヤツだ、と自分は思うのかどうか。この発想を改めない限り、夏季の軽装はいつまでたっても普及しない。まあ、普及するかどうかに関わらず、自分はいつも夏は半袖カッターシャツだ。さすがにネクタイは締めているが、今年はそれもやめてみようかしら。明日から衣替え。

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妙見奥の院

Hi!な出来事「妙見奥の院コース完成」(関連記事)

今日は妙見山頂からさらに先にある、妙見奥の院へのルート検証ランを敢行した。
自宅からスタートしたが、全線走るととんでもない距離になってしまうので、余野までは自転車でワープして、スーパーだいやすからラン開始。

050529_01いつもの妙見山頂駐車場からさらに奥に入ったところ、本堂や富士見食堂をさらに行きすぎたところから、今回の新ルートが始まる。ここに地図が載っているので、全体の状況を把握しておこう。ちなみにこの地図は右の方が北になっているので注意。

050529_02ひたすら下っていくと別の寺の境内に出てくる。ここでどこへ行くか迷いそうになるが、車道ではなくこの画像の案内にあるとおり階段を下りていく。ピッチが細かくて急だからやたら歩きにくい。

050529_03あとは案内に沿っていくと、一旦車道に出る。車道を走っていると右に鳥居があるので、そこから車道をそれてトレイルコースに入っていく。道路左側にも看板が出ていて親切だ。

050529_04途中何ヶ所か道の分岐・合流があり不安になるが、要所要所にこの「おおさか環状自然歩道」の標識があるので、それに気を付けていればほぼ間違うことはない。

050529_05上りがしばらく続いた後、妙見奥の院に到着。ここにお手洗いがある。

050529_06今回はさらに堀越峠まで足を伸ばしたが、さして見るべき程のものではなかった。妙見奥の院からコースを外れて、車道のある奥の院バス停の方へ向かっても十分のような気がする。堀越峠に出たところで環状自然歩道の案内には従わず左折、ひたすら下りが続く。この画像の交差点の所までは歩道完備。この交差点で左折してようやく元に戻る方向を向いたことになる。

050529_07あとはひたすら車道を進む。途中の地黄という集落で地ビールの飲むのがお約束のようなので(^^;、立ち寄った。あっさり味のケルシュを選択。360ml440円也。

050529_08さらに車道を進み、野間中の交差点、左に行けば妙見山、の標識の所で右折して程なくのところに、野間の大ケヤキがある。地図にに載っているのは前々から知っていたが、現物を見るのは初めてだ。確かにデカい。

あとは、標識通り「妙見山」の案内の方へひたすら車道(府道4号線か)を行けば、いつもの妙見山下り、野間口周りのルートと合流してくる。ちなみに途中で行きに通った鳥居の所をまた通ることになる。また、この区間上りは結構長い。ビールを飲んだ体にはちょっとつらいかも。

というわけで、今回のラン部分(余野発着)だけでもたっぷり2時間かかるルート検証は、無事終了。

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60年ぶりの帰還

フィリピンのミンダナオ島に、旧日本軍の兵士が生存しているというニュースが報じられている。
同様のケースで小野田氏や横井氏が帰還したのも既に30年以上前と、自分が生まれる前の話なので、あまりの時間の長さに途方のないものを感じる。

どうやら今でも戦線を離脱したことで軍法会議にかけられることを恐れているとかで、60年経ってもなお当時の規律に縛られているということに驚いた。今でこそ、当時の無謀な戦争、勝算なき酷い戦略、それらに基づく劣悪な作戦行動には逆らってこそ正解だし、誰もそのことを責めはしないだろうが、当時その渦中にいる一兵卒に、戦線離脱を正しいこととして認識することは非常に難しかったことだろう。

で、(一応この国にいて見える範囲では)今は戦争の状態にはないが、これと似たような状況が結構あるのではないかと思うのだ。自らの所属する大きな組織の向かっている方向が、どうもそもそも戦略的に間違っているように思われる、そしてその戦略に基づいた理不尽な命令に従うよう求められたとき、いったいそれを拒否することができるのだろうか、ということだ。

建前論としては、自分の良心に逆らってまで無茶な命令に従う必要はない、ということになろうが、実際そうすれば、例えばそれが企業であった場合は職を失うことを意味する。結局のところ渋々従うというケースがほとんどではなかろうか。

恐ろしいことだ。この国は60年程前にやった失敗をまた繰り返そうとしているのかもしれないのだ。組織が巨大化しマンネリ化してきて、その動きがおかしくなってきたときに、誰もそのことをおかしいと咎められない風土があるのだ。またしても「部分最適」がらみの話になってしまったが、目先の不利益を鑑みて萎縮する前に、常から意見する気概を失わないようにしよう。勇気を持って「王様は裸だ」と言おう。

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お釣りは出ません

いつも使っている駅前の駐輪場、契約期間が今月末で切れるので、また6ヶ月延長しようということでチケットが発行される自販機に1万円札を突っ込む。が、何度入れても吐き出される。新札だからか?いや、新札にも対応と書かれている。

よく見ると、「千円札のお釣り切れのため、万札は使えません」と表示されていた。しかし、6ヶ月分の料金は14,000円。千円札4枚も手元にあったので、釣りは発生しない状況だったにもかかわらず、一律に万札を受け入れないとは、気の利かないプログラム設定だ。先に千円札4枚入れてみたが、やはりその次に万札入れると跳ね返された。駐輪場のおっちゃんには、「すまんが明日にしてくれ」と言われてしまった。やれやれ。

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微妙に損

阪急電車のICカード運賃決済システム「PiTaPa」を4月から本格的に使い始めて、今日になってようやく4月分の請求額が確定したという通知があったのでチェックしてみた。

すると、「区間指定割引」を申請していたにもかかわらず、適用されていないではないか!。これは詐欺だ!と思ったが、よく調べてみるとこれで合っていることが判明した。

区間指定割引の申請区間の運賃は310円。1ヶ月定期だと11,570円なので、計算によれば41回以上利用して初めてペイするのだ。4月の該当区間利用は33回だった。11回〜40回までの利用は、定期よりも回数券利用相当額の方が安いので、「利用回数割引」が適用されてしまったようだ(指定区間外の利用もあったが、それを足しても11,005円にしかならなかった)。

さすがポストペイの威力、と言いたいところだが、これには落とし穴があって、もし6ヶ月定期(非ICカード)を購入すれば値段は62,480円。4月の請求額11,005円を6倍すると6ヶ月定期の額を超えてしまうので、PiTaPaだと微妙に損、ということになる。

これをトントン以下に持ち込むためには、毎月区間指定割引の適用を受けて、その連続適用による割引(連続月数に応じ5〜15%)の恩恵を受けなければならない。しかし、いきなり4月から適用外(利用回数不足)ということは、今後も適用は難しいということだ。結論としては、週休2日(5日×2×4週=月40回利用)のサラリーマンはPiTaPaを利用しない方がいい、ということになってしまう。頼むから、JR西の「ICOCA定期」みたいな制度を作ってくれないものか。でないと、PiTaPa利用やめるで。

PiTaPaデビューよりTrackback)

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世に談合の種は尽きまじ

橋梁関係業者の談合が摘発されたという報道がなされている。しかもかつて談合を解体させられたはずなのにまたこっそりやっていたというのだからあきれてものが言えない。

ここにも、最近のテーマとなりつつある「部分適応」の罠が潜んでいる。確かに、過当競争は企業の利益を食いつぶしていく。談合すれば、業界全体としての利益は守られるかもしれない。しかし、社会全体でみれば、談合のために余計な税金がつぎ込まれ、正々堂々の経営面での努力をしないずぼらな企業に食われてしまうのだから、多大な損失だ。

問題の根本は、仕事が少ないのではなく、過当競争になってしまうほど業者がたくさん居すぎるということだ。天を仰いで口を開けて待っていれば公共事業が降ってくるというような時代はもう終わったと言うことを、これらの業界は認識すべきである。

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薄氷の完走

隠れ恒例イベントとなりつつある曽根〜妙見山LSDに今年も参加。曇りがち小雨混じりと、走る分にはもってこいのコンディションだった。

しかし、先週の鯖の疲れと木曜日の右脚ふくらはぎの影響か、最後は右脚がいつまで持つかヒヤヒヤしながらの56km完走だった。

(Hi!な出来事「曽根〜妙見マラニック」、1/31,000歩「曽根〜妙見マラニック」よりTrackback)

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安威川袖ふれあい駅伝

050521
超地元、安威川河川敷を走る駅伝大会に参加。草大会なのになぜか毎度やたらレベルが高い。今回も我らがチームはお気楽ランだったが、4区でタスキをもらい結構ゴボウ抜きを楽しませてもらった。33チーム中12位くらいに入れたと思う。

その後は河原で焼きそばパーティーを皮切りに散々飲んだ。解散は阪急茨木22時半を回っていた(^^;。

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初めての整体

知り合いのランナーがカイロプラクティックを開業しているというので、ものは試しと行ってみた。鍼は経験があるが、整体は初めてだ。

診てもらったところ、それほど酷いズレはなかったようだが、何番の頸骨が左に、何番の背骨が右に、というような診断を得たので、直してもらった。すごく痛いのかと心配したが、そんなに痛くはなく、骨が鳴るクキッという音がした。指とか膝なら鳴ることはあるが、普段鳴るはずのないところの骨が鳴るのは不思議な感じだ。

で、術後何か変わったかというと、特に劇的な変化はわからない。もともとそれ程深刻な腰痛やら頭痛やら肩こりを抱えていたわけではないので、術前がどうだったのか思い出せないのだ。内心、姿勢がよくならないか期待していたのだが、そういうのを直してくれる訳ではないようだ(^^;。

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久々のわか練

昨日できなかった伴走を今日にスライドさせて、ついでに最近ご無沙汰だった「わか練」ことわかちゃん練習会に久々に参加してきた。

鯖街道以来初のリハビリランということでかなり体が硬かったが、徐々にほぐれてきてスピードも上がった。ところがその時突然右脚ふくらはぎやや外側にピキッと痛みが走って、たまらず減速。大事には至っていないようだが、極々軽い肉離れだったのかもしれない。伴走は途中で取りやめにしてしまった。申し訳ない。

鯖の筋肉痛はほぼ解消されていたと思ったが、やはり油断してはいけないのだと痛感。

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納得の鯖

鯖街道マラニック、約76kmを7時間39分25秒で完走。
自己ベスト更新はならなかったが、前回道を間違えた八丁平下り(下図参照…普通どう見ても右に行きたくなるが、ここは左が正解)
050515

を今度は間違えないこと、三つ目の杉峠への上りを歩かないことを課題にして、二つともクリアしたので満足、納得の内容。
ただ今焼き鯖をアテにビール中。

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小浜〜

今日はテントで野営の予定だが、何と1つ間違ってタープを持ってきてしまったことが判明。

これで一晩耐えられるのか?!
050514

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責任者は誰か

あまり目立たないニュースかも知れないが、総務省の人事に内閣が介入して、いわゆる郵政民営化に反対する官僚を「粛正」したという話を聞いた。相当異例のことらしい。

それにしても、この国「責任者」は一体誰なのだろう。教科書的な答えで言えば、国民全員が主権者ではあるが、それでは多すぎるから、選挙で選ばれた議員で構成される国会こそ国権の最高機関である。ただ、国の仕事(行政)を実際に行うのは国会から選出された総理大臣を筆頭とする内閣であり、もちろん内閣だけで全てをまかない切れないから、その手足として公務員、いわゆる官僚を雇って仕事を任せているわけである。

と建前論ではそうだが、実際は行政のほとんどを官僚が牛耳っているというのが実態なのは今更言うことでもない。しかし、問題なのは、国会議員やそこから選び出された内閣については、国民の利益に反することとなれば選挙で辞めさせることも(理論上)可能なのだが、官僚については国民が直接辞めさせることはできないのだ。だから、むしろどんな政変があろうが官僚だけがずっと変わらずに居続けられるのだ。

このことは制度上やむを得ないのだとしても、こういう状態が長く続くにつれ、国を動かしているのは官僚であると官僚自らが当然のように思いこんでいることが、今ではむしろ弊害の面が大きくなっているように思われる。内閣が、あるいは大臣が替わって何かをやろうとしても、官僚の意に添わないことであれば徹底的に抵抗するのである。体に例えれば手足が頭の言うことをきかないわけだ。

確かに官僚達は優秀だ。おそらく日本のトップクラスの成績優秀者が多く送り込まれ、さらにその中で競争して生き残った者達なのだから。しかし、逆にいえば、それだけ優秀とされる官僚達が、若い頃から2時3時4時まで働いて死力を尽くした割には、この財政赤字は何だ、年金問題は何だ、薬害問題は何だ、失業率は何だ。その程度の成果でしかないのだ。確かに、彼らでなければもっと酷くなっていた、という考え方もあるのかもしれないが、彼ら以外であればもっと他の道、他の可能性もあったかもしれないのだ。別の掲示板にも少し書いたが、あまりにも固定化された環境が、官僚を「部分最適」に走らせてしまったに違いない。

連休中に、堺屋太一氏が著した「平成三十年」を読んで暗澹たる思いとなった。結局、この国に対して「責任者出てこい」と叫んでも、具体的な名を持った誰か、は出てこないのだ。この問題に対する答えは見つからない。だからせめて選挙の投票はかならずしろと兼々訴えるのである。現行の憲法の枠組みを変えない限り、国民一人一人にもこの国はどうすべきか、どうあるべきかを考え行動する責任があるのだ。

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終わっていないイラク

イラクで邦人が拘束されたというニュースが報じられている。これまで他の報道に気を取られて今やすっかり影の薄くなってしまったイラク問題だが、まだ全然終わっていないということを思い知らされた。このままだと、世界から忘れ去られて、かつてのカンボジアのような泥沼の歴史を繰り返してしまいそうだ。

それにしても今回の背景はかなり特殊のようで、拘束された人は、日本人とはいえ相当長い間ほとんど日本に関わりなく傭兵稼業を続けていたようだし、親族も何でこんなことにと驚愕、恐縮しているような感じだ。それなりの仕事をしていたのだからそれなりの覚悟はあってのことだとは思うが、本人の心中はいかばかりか。

その話は別にして、こういう危険な任務を請け負うのが民間会社というのもまた驚き。本来なら軍隊がやるべき仕事までアウトソーシングしてしまうとは、世も末だ。

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母の日

全国的に(というか世界的に)母の日だが、カーネーションを贈るなどまさにくだらぬ習慣を踏襲するつもりはないので(本人もいらんと言っているし(^^;)、昼食を家族で食べに行って、おみやげにシュークリームおごりということでお茶を濁してしまった。この日だけ家事手伝うというのもあんまり意味無いしな(それなら普段からやらないと)。で、究極の親孝行は何かはよくよくわかっているつもりだが、残念ながら今年も先送り。スマソm(__)m。

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鴨川をどり

050507今日は先斗町歌舞練場で鴨川をどりを観賞。
学生時分は飲み会で歌舞練場のすぐ横を何度も通ったものだが、中に入るのは初めてのことだった。

内容は劇と踊りの二本立て。ものぐさ太郎のストーリーは台詞も分かりやすく笑いもありで、思った以上に面白かった。

全体的に観て思ったことは、これって宝塚だね、ということ。いや正確にはこれにヒントを得て宝塚歌劇ができたのだろうなと思った。うら若き乙女(ここでは舞妓)たちが歌って踊って劇をする。日舞かダンスか、和楽器かオーケストラかの違いはあれど、エンターテイメントとしての根本は同じだ。

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フルマラソン1歳刻みランキング

ランナーズ社が集計した、フルマラソン1歳刻みランキングがネット上で発表されている。これは、2004年度に開催された日本陸連公認コースでのフルマラソン大会の記録を年齢別にランキングしたものだ。

実業団等の「プロ選手」も込みなので、100位以内なんか入れるわけがないと思っていたが、意外にも3x歳の部で39位にランクイン。上位には尾方とかワイナイナとか有名選手の名前も入ったリストに一緒に載っているのはなんとも晴れがましい限りだ。

まあ、これで食ってるプロとは違って、速いからって生活の足しになるわけではないが、励みにはなるので、できれば次回もやってもらいたいものだ。

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武庫川ユリカモメの走り方

既に昨日の話となってしまったが、武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソンに出場し、あえなく58kmでリタイヤ。
この大会3度目の参加で、初回はキロ4分で暴走し30km沈没、50kmリタイヤ、前回は40km以降レヨレになりながらも何とか6時間ちょっとでの完走だった。

今回は途中潰れないことを目標にかなり慎重にゆっくりめのペース(キロ4:30)で入ったにもかかわらず、やはり40km以降で大きく失速。潰れないことが目標だっただけに、潰れてしまった時点で走り続ける意味を見出せず、また完走できなかった。どうもこの大会とは相性がよくないようだ。

時期的にもフルのシーズンが終わり一休みという頃だし、そもそもウルトラ参戦はフルマラソンの記録向上に寄与するべく長い距離を走る機会を得るというコンセプトに基づくので、どうしてもレースに対するモチベーションはフルのそれに比べると低いと言わざるを得ない。それでも、そこそこの記録が出ていれば気をよくしてまた走ってやろうかという気にもなるのだが、最近は練習量も減ったのでタイムが伸びず、さらにモチベーションが下がるという悪循環が続いている。この状態が続くようならいっそのことウルトラ撤退という選択もありかも知れない。

とにかく、潰れるということはペースがまだ速いということ。今回でもまだ速いと言うことは、いったいどこまで落とせばいいのやら。武庫川ユリカモメの走り方が、ますますわからなくなってきた。

(走る・そして飲む「武庫川ユリカモメウルトラマラソン」よりTrackBack)

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0.03

と言っても大気中の二酸化炭素濃度ではない(^^;。

マラソンレースの時だけに使っている、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズが残量わずかとなったので、買いに行った。年に10回程度しか使わないものだから、ずいぶん久しぶりの購入となった。

処方には眼科の診察が必要なので、これまた久々の受診となった。毎年の職場の健康診断では矯正後(つまりメガネを掛けた状態)の視力しか検査しないが、ここでは当然裸眼の視力も検査。前々からそうだが、一番上のCすら判別できない状態となっている(--;。距離を短くして再度検査し、右0.03、左0.06。もし矯正できなければ視力障害二、三級というところだ。

やっぱり眼は大事にしなきゃいけないなあと思いつつも、またこうしてパソコンに向かうのであった(ダメじゃん)。

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5/3,4は高槻ジャズストリート

地元なのにほとんど意識したことがなかったが、実は高槻はジャズの街なのだそうだ。

それで、毎年GW頃に高槻の街中でストリートジャズが演奏される「高槻ジャズストリート」が今年も行われる。今回で7回目だとか。

地元なのに一度も行ったことがないのは申し訳ない限りなので、今度こそ行ってみようかしら。

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