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富山の常識

連休中に、友人が富山で結婚披露宴を開くというので行ってきた。

1次会、2次会、3次会とお約束のごとくハシゴを重ね、日付が変わる頃解散となった。我々遠方組はもちろん近くのホテルに宿泊するが、地元富山の参加者は家に帰らねばならない。

街中に明かりをつけたタクシーが結構いるので、それを呼び止めようとしたら、違うと言われた。
よく見ると、タクシーではなく「代行運転」というランプが点っているではないか。

富山では、移動手段はたとえ飲み会であっても車、というのが常識なので、必然的に代行運転の方が需要が多く、流しの代行運転はいても流しのタクシーはほとんどないのだそうだ。というわけで、専用のタクシー乗り場まで行って乗るのであった。

所によっては常識が全く異なるのだということを強く思い知った。

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