« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

電子レンジ

我が家の電子レンジが新しくなっていた。
以前からTVの調子が悪かったので、買い換えるならTVが先だろが!と突っ込んだら、TVを買い換えたついでに電子レンジも買ったとのこと。何と2万円台(グリル付き)だ。

先代の電子レンジ(グリル)は10年ほど前のもの。当時7万円ぐらいしたらしい。新しく来たレンジは、前よりも全体の大きさはコンパクトになったのに、庫内は前より広い。また、ターンテーブルがなくなった。回さなくても均等に電磁波が行き渡るらしい。グリル用の電熱線もない。それに、庫内の食品の温度を指定して暖めることができ、今何度かが表示されるのだ。

ううむ、電子レンジもずいぶん進化したもんだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉は生き物

文化庁の日本語世論調査によれば、本来の意味とは違って理解されている慣用句が結構あるという記事があった。

恥ずかしながら「檄を飛ばす」「姑息」については自分も間違った理解をしていた。

でも、言葉というのは生き物であり、最初に生まれた経緯から転じて…の意、というケースは少なくない。転じはじめの頃は「間違っている」と指摘されても、大多数の賛同を得ればそのうちそれが正しい意味になっていくに違いない。

…と「檄を飛ばして」おこう(^^;。言葉の変化の「流れに棹をさそう」(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

100円弁当

職場に新規参入の弁当屋が登場し、お試しセールで3日間は100円でサービスしてくれるということで思わず注文してしまった(^^;。
通常価格に戻っても350円と、それでもかなり安い。かといって中身が手抜きというわけでもなく、十分満足できる内容だ。

さて、既存の弁当業者との間に価格競争は生まれるのか。
消費者としてはありがたいのだが、あまりに安すぎると、採算取れてるのか、どこかにしわ寄せが行っていないか、ちょっと気になる現代デフレ時世。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ガンバレ日本

アテネ五輪バレーボール代表選手表敬訪問のお出迎え。

以前マラソンの野口選手が来たときは「小さいなぁ」と思ったが今回はさすがに「大きいなぁ」。

とにかくベストを尽くしてガンバレ、ニッポン。pic_0075.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱帯並み

昨日も今日も、午後は激しい雷雨に見舞われた。雷雨というより、スコールのようだ。

そうか、この暑さといい、スコールといい、日本列島はもはや熱帯になってしまったと理解すればいいわけだ。

我々はいま日本ではなく、タイやインドネシアの熱帯雨林に住んでいるのだと思えば、これほどの高温も激しい降雨も納得だ。

ただし、わざわざ好きこのんでこんな過ごしにくい季節・場所に旅行する人は皆無だとは思うが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Pitapa2

PiTaPaで定期券がどうなるかについて、とりあえず阪急のパンフレットを見た限りでは以下のようになっているようだ。

特定の区間を予め登録し、1ヶ月間の乗車状況から、その区間の1ヶ月分の定期券料金か、実際の利用料金(回数券相当額も利用状況に応じ自動計算されるようだ)のいずれか安い方が請求されるということのようだ。そして、その区間を1ヶ月を超えて連続利用している場合、1ヶ月分の料金からさらに5,10,15%の三段階で割り引かれていくという制度になっているらしい(15%割引は8ヶ月以上連続が条件)。ううむ、実にややこしい。

今の6ヶ月定期の場合、週7日のうち5日を往復乗車すると仮定すると、正規の料金の76%程度が6ヶ月分の定期券料金額となる。これと比べて得なのかどうなのか、実際に計算してみないことには何ともいえない。

まあ、要するにPiTaPaでは定期券と回数券とどちらが得か微妙な場合でも、事後計算により安い方の料金が適用されるから、気にせずとにかく乗れ、ということなのだろうか。定期券と回数券が融合してしまっているので「PiTaPa定期券」なるものも存在しない、と。ううむ、わかりにくい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Pitapa

いよいよ来月から、関西私鉄では初めてとなるICカード料金決済システムPitapa(ピタパ)が始まるようだ。

興味があるので、いろいろ調べてみたが、一番知りたいことが載っていない。
今、阪急電車の定期券で毎日通勤しているが、この定期券をICカード化して、乗り越しその他の運賃支払いもできるというシステム(JRでいうところのイコカ定期/スイカ定期やね)になるのか、ならんのか。見た限りでは定期券のことが一言も書いてない。ポストペイ方式、クレジットカード入会必要、それはようわかったから、定期券はどうなるのかせめてFAQに書いとけっつーの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューズ増強

最近新設されて一度行かなきゃと思っていた、三条河原町近くのStep(スポーツ専門)に行ってきた。
長居のような会員制による割引はなかったが、クレジットカードも使えるようになったので奮発して2足購入。
レース用にマラソンソーティーJapanHAYATE、練習用にスカイセンサーIGS2。いずれも型落ちなので合計で最新シューズ1足分ぐらいの値段で買えた(^^)。
それにしてもこのソーティーは軽い。前のソーティーマジックも相当軽かったが、さらに軽い。でもこれでは1シーズンも持たないかも。重さ半分、寿命も半分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異常気象

今日の東京の最高気温は39.5℃と観測史上最高を記録したとか。
一方で、新潟・福井では豪雨、それも通常の1ヶ月分の雨量が1日で降ってしまうなど、近年の気象は気性が荒くなってしまったようだ。これも地球温暖化の片鱗なのだろうか。

小さい頃、最高気温は30℃を超えると暑い、と言うイメージだったが、いまやその基準は35℃になってしまった。いつ頃からだろう。記憶に残っているのは、1994年、初めての海外旅行の香港帰り、香港が30℃で蒸し暑いと言っていたのに、帰りの飛行機で「到着地大阪の気温は37℃」と聞いて乗客がずっこけたシーンである。あの年は確かに猛暑だったが、それ以降こうした気温が当たり前になりつつある。

同じく昔は珍しかったクマゼミの大合唱を聞きながら、将来、「昔の日本は四季があってよかったな」なんていわれることが本当に起こるのではないかと危惧している。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

プチ引越

急遽引越をすることになった。
とはいっても、今まで自分の部屋として使ってきた洋室と、もう一つの空き部屋(妹が嫁いで以来ずっと物置部屋と化していた…しかもこの部屋の方が広い(^^;)を交換するのである。

しかし、1987(昭和62)年に引っ越してきて以来17年間使い続けた部屋を整理するのは大変だった。ろくに収納もせずロフトベッドの下などに放置されたものをまとめなければならなかったから。まだ同じ家の中だったから一両日で済んだが、これが本当の引っ越しなら何日間かかったことだろう。

で、これを機会に相当のものを廃棄することにした。学生時分のノートやレポート、書籍類、就職後の研修資料等は基本的に全て廃棄。というのも結局二度と参照されることはなかったから。一方で、文集や写真等、再び参照される可能性とその価値のあるものについては一応残した。

かなり捨てたつもりなのに、新しい部屋も思ったほどすっきりはしなかった。こんなものなんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加速不能

確かに最近走力が落ちていると痛感してはいるが、この2日間の走りは相当酷いものであった。

土曜日午後に大教大で1500m×6本のインターバルを敢行したが、キロ3:30ペースが出たのは最初の1本だけ、あとはズルズルとペースダウンしキロ4分ペースがやっとという有様だった。

続けて土曜日深夜、舞洲24時間リレーで50分ほど走らせてもらったが、キロ4分すら切れていないペース。その割には心拍高めでアップアップという感じだった。2年前は平均巡航速度キロ3:33だったのになあ。
#ただし走る前にビール半缶ほど飲んでしまっていたということはナイショ

日曜日は、河川敷コースを走りつつ500mのダッシュを織り込んでみたが、キロ3:30までしか出せない。何かやたら体が重くて、アクセル踏み込んでいるのに全然加速しない高速道路の急な登りのような感じだった。蒸し暑さのせいかもしれないが。

これでは来週のトラックレースや北海道マラソンが思いやられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宵々山

まぁどこならともなくこんなにたくさん人が湧いてくるもんだ。
画像は北観音山、だったかな。pic_0069.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨明け

ようやく近畿地方も梅雨明けとなったようだ。発表がやや遅きに失した感もあるが、そもそも梅雨明けといっても、梅雨前線が北の方へ上がっていれば梅雨明け「の状態」なわけであって、前線がまた南下してくるかどうかによって梅雨「の状態」に戻るのか、梅雨明け「の状態」が維持されるかの違いに過ぎない。「梅雨明け宣言」をするには「もう2度と梅雨前線は戻ってきませんよ」という判断をせねばならないのでこれは大変だ(現に後で訂正なる年もしばしばある)。

毎年同じ様なことを言っているのでこの話はこの辺にしておいて、空梅雨気味だったことが気がかりとコメントしておこう。水不足で困らないように、早いうちから節水に心掛けねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉾立て

いよいよ祇園祭の季節到来。大きな鉾は軒並み建ちはじめた。

取材カメラがいたので見てみると、菊水鉾では白色LEDを使いライトアップするという初の試み。紫外線が少ないから懸装品にもやさしいのだとか。pic_0067.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根本は投票率

いよいよ参議院選挙の開票が始まった。間もなく大勢が判明するだろう。与党か野党か、何党が何議席かというのはもちろん重要ではあるが、一番関心があるのは投票率だ。そもそも投票率50%を切った選挙が有権者の総意といえるだろうか。そんな選挙は、何党があるいは誰々が勝った負けたではなく、民主主義の敗北であり死である。

幸い今回の選挙ではかろうじて投票率50%は超えたようだが、それにしても低い。こんなに簡単に参加できて面白いイベントに何故参加しないのか、40数%の棄権した有権者に問いたい。政治不信の表明?抗議の意味をこめた意識的不投票?投票したい候補がいない?…しかしながら投票をしない限りそれらの意見は永遠に採用されないだろう。

まあ、投票率100%でなおかつ100%信任という国があったとしたらそれはそれでちょっとイヤーンだが(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

違和感の原因

ここ数日、北朝鮮拉致被害者・曽我さんの家族がインドネシアで再会という報道が盛んになされた。離ればなれになっていた家族がようやく会えたと言うことは結構な話ではあるのだが、どうも諸手をあげてバンザイと言うには引っかかるものがある。

それは、夫のジェンキンズ氏が北朝鮮に亡命(逃亡)したという事実である。これがもし捕虜とか拉致なら何も引っかからないのだが、自らの意思で行ったということであれば、立場的にはよど号ハイジャック犯と同じになってしまうのである。まあぶっちゃけた話、ばつが悪いとはこのことだわな。

当時の世界情勢からして、北朝鮮がこれほどの酷い状況(失礼(^^;)になってしまうと予想するのは酷だったかもしれないが、意気揚々とかの地に向かってその結果がこうなったことについて、当人たちはどのように思っているのか、ちょっと興味のあるところではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パリーグ挽歌

近鉄とオリックスの合併はもはや不可避、それに加えてもう一組合併して10球団で1リーグという動きが急速に拡がりつつある。かつての1リーグ制を実際に知る人ですらもうこの世にはほとんどいないのに、これだけ簡単に制度が変わってしまうものなのかとやや驚きながら事の成り行きを見守る。

それにしても事ここに至ったそもそもの元凶が、古来より続く巨人偏重という構造は変わりそうにない。国民の多数が巨人ファンであり、TV中継も巨人戦中心であり、他のどの球団も巨人戦でしか稼げないという図式。FAや逆指名で資金力にあかせて選手を買いまくり、年俸の高騰を招いた。

一連の動きが選手を無視している、ファンを無視している、と言う声は確かにその通りだ。だがしかし、その批判は結局のところ、いつまでたっても投票率は低いまま、万年与党で政変が無く改革が起こらないという日本の政治と同じような構造の前に空しく響く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七夕

夕方頃は大部分晴れていて、織姫と彦星は会えそうだったが、夜になるとどんより曇。この時期は梅雨だから仕方ない。というより、本来旧暦の七夕は今の8月頃だから今日の天気を気にすることはあまり意味がないのかもしれないが。

七夕伝説とはまた別にして(関係あるのかも知れないが)、この日は「乞功奠」(きっこうてん)といって詩歌や文字、芸事の上達を願う日でもあるそうだ。せめてランニングのさらなる上達でも願っておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グッバイ・オーストラリア

ゴールドコースト(クーランガッタ)空港で出発待ち。国際空港とは名ばかりで、国際線は関空に行くこの一便のみ。よってロビーは日本人だらけ。

搭乗始まったらこの携帯の使命も終り。それにしても何度も接続しなおしで手間だった。やはり日本国内とは勝手が違う。pht0407050654.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際親善前途多難

ゴールドコーストマラソン前夜、宿泊施設には世界各地からの参加者が集まっている。
そこで夕食の際は日本人だけで固まらずにわざとバラバラに座ることにした。

すると、私の周りはオーストラリア人、しかもその一人はこの施設のボスというとんでもない状況に放り込まれてしまった。さすがにネイティブ同士で会話されると付いていけない。
たまにオーストラリアは初めてかとかフルのタイムはとか話を振ってもらった時に応えるのが精一杯。練習不足もさることながら英語力のなさにガックリ。

さらに、斜め向かいの選手はタンザニアからの参加で、何と前回優勝者だと!
…走る前からとんでもないことばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パケ平和

先月6月分の携帯利用料金は定額限度額まで41円残しだった。

最近限度額大幅オーバーを繰り返していたが、ようやく落ち着きを取り戻してきたようだ。

…と言いながら早くも今月のパケット無駄遣い中(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »