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年金問題2

先日の投稿では個人の未納問題は根本的な問題ではないと書いたが、それでも大きな影響はあるようだ。
福田官房長官が辞任にまで至るとは正直驚きであった。でも、本人もいいかげん辞めたがっていたからちょうどいい潮時だったのかも。
しかし、年金未納だと閣僚は辞めなきゃいかんということになれば、内閣大改造になってしまう。更に言えば野党党首が何故辞めない、ということにもなって、これは痛烈な政治的自爆テロに相当するのかも。

それにしても、年金というこの中途半端な位置付けは何とかならないものか。税金の未納は法的強制措置が強力に認められているが、年金の未納は普通の債権債務と同じ扱い。でも年金は国民が皆加入が原則であり、生命保険等とは違って任意加入ではない。自らの将来に対する積み立てなのか、老年世代に対する慰労金なのか。このへんを正確にしておかないと、いつまでたっても未納はなくならないし、給付も増えないのではないか。

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コメント

いつの頃だったか忘れましたが20年ほど前かなぁ 年金が自分で掛けて自分でもらう から 世代間援助ってお題目が
変わったとき 友人は掛けるのをやめました。これは怪しいって。
極論でしょうが 国が有利っていった
口車に乗った面もどうなんだろうか?
やはり 自由に掛けただけその割合によって受け取るのが平等じゃないかなあじゃないかなあ。 所得の再配分とか社会保障を年金に負わせるのはどうだろうか?

投稿: たけした | 2004/05/11 19:57

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せっかくくりりんから話題をもらってきたので、トラックバックしておこう。 年金の [続きを読む]

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