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浪花餃子スタジアム

以前から行きたいと述べていた浪花餃子スタジアムにようやく行くことが出来た。池袋の時ほどではないがそれでも賑わっていた。3軒しか回れなかったのでまた行かねば。

それにしても残念なのは、1軒で作り置きのぬるい餃子を出されたこと。忙しいのはわかるが、出来たてでなくてもいいからアツアツの状態で出して欲しいものだ。

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(写真と本文は関係ありません(^^;)

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サービス券10枚の謎

今日は散髪に行ってきた。

で、この散髪屋は1回利用するとサービス券を1枚もらえて、10枚集まると1回分の散髪代がタダになるという取り決めになっている。

さて、集まった10枚の券を持って散髪に行き、支払いの時に10枚のサービス券を渡すと、当然今回お代はいらないということになるのだが、最後に今回の散髪分のサービス券を1枚もらえるのだ。

…ということは、サービス券を9枚しか持っていなくても、1回分の散髪をタダにするってことはできないのだろうか。最後にもらえる1枚分を前借りすれば出来なくもないような気がするのだが。

数学の問題でこんな話を聞いた覚えがあるが、答えを忘れてしまった…

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妙見激走

今日は阪急宝塚線の曽根から妙見山頂までの往復50数キロを走る練習会に参加。メンバーが精鋭揃いだったので、およそLSD(Long Slow Distance)にはほど遠い高速行軍だった。

それでも復路も含めてしっかり走ることが出来た。久々の充実した走り。でも何でこの走りが武庫川ユリカモメや鯖街道でできなかったんだろう(--;

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サッカー観戦

招待券もらったので西京極に来てます。京都サンガvs横浜FC。実はJリーグは初観戦だったりする。雨なのが残念。それでもサポーターは元気だ。

やっぱり西京極は走ってみたいな(^^;pic_0061.jpg

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年金問題3

年金の未納・未加入は個人の資質の問題と言っているにもかかわらず、その個人的資質ばかりが問われてしまって肝心の議論まで行き着かないのが心配だ。

ただ、単に個人の問題として済まされない面も浮き彫りにされてきた。要は、職を転々とすると年金切替の手続き忘れを起こしやすいということ、そして職種ごとに年金が細かに分けられているためにますますわかりにくくしてしまっているということだ。

そこで一つ提案。年金をマイレージのようにして貯める扱いにしたらどうか。純粋に掛金を払った額に応じて将来給付するのだ。個人ごとのIDには、今ほとんど役に立っていない住基カードを使えばよい。どの職に就いても、同じ住基カードの番号で手続きすれば、名寄せも簡単だし転職してもよもや手続き漏れということもあるまい。特に、国会議員などの代議士は強制加入にすべきだろう。それから、ややこしさの原因となっている職域による特別加算はやめるべきだ。掛け金減らして一元化しようや。それではもらえる分が減るとブー垂れる向きは、やはり自分のセクトだけの利益しか考えていない連中と言えよう(特に国会議員(--;)。

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鯖の忘れ物

先日の鯖街道マラニックで、中間地点に預けていた荷物を持って帰るのを忘れてしまった。電話で問い合わせたら、幸いにも通勤ルート上で受け取れる場所に保管されていることがわかったので、1日遅れで無事回収できた。

中間地点荷物をはじめ他にも多数の忘れ物があるらしく、しかも汚れ濡れた着替え等は置いておくとひどいことになるので、ここ両日で引き取りに来られない場合は洗ってから返すのだそうだ。恐るべきボランティア魂!。ここまでされるとは、分岐点にスタッフがいなくて道を間違えたなんて文句は言えないや。

今度は忘れ物をせず、道も間違えないようにしよう。…ってまた来年も出るんかい>σ(^^;

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鯖街道スタート

天気は最悪。泥街道になりそう。pic_0059.jpg

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小浜へ

安威川駅伝に出てとんぼ帰りで小浜へ向かう強行スケジュール。京都までは昼間特割、近江今津から路線バスというテクニックを駆使して1220+1290=2510円の交通費に収める。雷鳥+小浜線というプランも魅力だが高い(^^;。

ただいま今津から小浜へのバス乗車中。爆睡の予定が眠れない。外は小雨模様か。

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自動車税

自動車税の納税通知書が届いたので速攻で納付完了。
これだけ年金未納の話が出ていたら、少なくとも「自分はちゃんと払っているぞ」と言えるようにしておきたいし。

それにしても、未だに口座引き落としもできないし、況やネットでの支払いはとてもできないこの不便さは何とかならないものか。まあ商品の代金と違って税金の支払いは難しいのだという理屈は立場上重々承知の上だが(^^;。

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事故現場に遭遇

一年ぶりぐらいに帰宅ランをしようと思い立った。

すると、葛野大路四条を少し下ったあたりで、中途半端な位置に止まった車と数人の人垣。近寄ってみると、何と交通事故の直後の様子であった。

自転車で北上していた男性を左から乗用車がはねたようだ。被害者は意識があり命には別状はなさそうだったが、動けない様子。

既に居合わせた人が携帯で救急車を呼んでいるし、加害者も怪我人を介抱しているので、自分はすることもなく、かと言ってすぐ立ち去るのも薄情なので、救急車がくるまで見守っていた。軽傷で済んでいればよいが。

おかげでテンション下がりまくりで、1時間以上は走るつもりだったのが途中の洛西口駅でヒヨって電車にのってしまった。まあそれはそれで貴重な体験(初の洛西口駅利用)ではあったが。

やっぱり暗い中を走るのは危険だ。自分も気を付けないと。

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Winny開発者タイーホ

おそらく巷のウェブはこれに関連する話題で持ちきりだろうが(え?そうでもないか?)、一応コメントしておきたいと思う。

各所の解説で出てくるのが、便利ではあるが犯行に使う凶器にもなる道具を発明した者は罪に問われるのかどうか、と言う命題であるが、これについては過去の偉人2人を挙げて考えてみる。ダイナマイトを発明したノーベル、そして相対性理論に関連して結果として原爆の発明につながったアインシュタイン。彼らは結果としてではあるがその発明が戦争に使われてしまったことを大変嘆き悔やみ、終生平和を訴えた。それに比べて、今回のWinny作者は逮捕に際して、「著作権法がそうなっているのだったら仕方ない」というようなことをうそぶいたとか。この辺の言動から見ても、将来この作者が過去の偉大な科学者と並び賞される可能性は薄いといえよう。少なくとも志の差は歴然としている。

大きな問題は「匿名性」にある。匿名だからこそ、何をやってもバレない、そう思って程度の差こそあれ人は悪さをするのである。インターネット悪玉論も、インターネットでは匿名を比較的簡単に実現できるからこそ湧いてくるのである。むしろ匿名性は今に始まったことではない。「仮面舞踏会」などは匿名だからこそ楽しめるイベントなのである。某巨大匿名掲示板なんぞは、言うなれば現代の仮面舞踏会といえよう。

さて、大前提として著作権は守らねばならない。例えば楽曲であったり、著書であったり、あるいはコンピューターソフトであったとしても、その作者が汗水流して努力して、ようやく生み出した作品に対し、まったく努力することなくそれを手に入れ使おう楽しもうとする者は、それなりの対価を作者に払うべきである。もしそうでなければ、報酬が得られないと知った作者は意欲を失い、たとえその能力があったとしても、優れた作品を世に出すことはなくなってしまうだろう。結果として全人類が優れた作品を手にする機会を失ってしまうのである。(もちろん、どの程度の額が適切なのか、どれだけの期間必要なのかはまた別に議論が必要ではあるが。)

ところがインターネット(に限らないが)の匿名性により、著作権違反はとても容易になり、しかもデジタルだから劣化することなく際限なくタダでコピーが可能となってしまった。もしこれが匿名でなければ、たとえデジタルであっても「それなりの対価」を追及することはできるのに、である。やはり「匿名性」が問題なのだ。

解決策の一つへの糸口として、ケータイコンテンツを挙げておく。最近は、「着メロ」のみならず、「着うた」や「着モーション」まであるようだが、それらのほとんどは有料である。が、その値段は1曲数十円程度と、極めて安い。しかもその料金は携帯会社がしっかり個人を特定して捉えるので、取りはぐれることはない。そして安くはあるが大量に売れればそれなりに利益は上がる。しかも、一旦ダウンロードしたコンテンツをコピーして他のケータイに移すことはできない仕組みになっているようだ。このような形がインターネット上でのコンテンツ流通でも実現すれば、著作権の保護と良質なコンテンツをリーゾナブルな値段(タダではない)で手に入れるということが両立できるのではないだろうか。

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母の日

今日は母の日だったのねえ。すっかり忘れていた。プレゼントも何もなしですわ。すみませんです>母上

まあ花やら何やら小手先のプレゼント買うよりも、もっと根本的な部分で孝行してやらないといけないのですが、それも果たせておりません(^^;。もうしばしの辛抱を。

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大阪陸上グランプリ

長居陸上競技場にて観戦中。
携帯のカメラと双眼鏡を組み合わせてみたら、撮れた!
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[追記]↑の画像では何の事やらよくわかりませんね。iショットSで撮ってしかもブレてたのがいけなかった。
VGAサイズで撮っていた画像はなかなか綺麗に写っています。
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ちなみに両方とも、第3コーナー付近の観客席からバックストレートの棒高跳び方向を撮ったものです。

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年金問題2

先日の投稿では個人の未納問題は根本的な問題ではないと書いたが、それでも大きな影響はあるようだ。
福田官房長官が辞任にまで至るとは正直驚きであった。でも、本人もいいかげん辞めたがっていたからちょうどいい潮時だったのかも。
しかし、年金未納だと閣僚は辞めなきゃいかんということになれば、内閣大改造になってしまう。更に言えば野党党首が何故辞めない、ということにもなって、これは痛烈な政治的自爆テロに相当するのかも。

それにしても、年金というこの中途半端な位置付けは何とかならないものか。税金の未納は法的強制措置が強力に認められているが、年金の未納は普通の債権債務と同じ扱い。でも年金は国民が皆加入が原則であり、生命保険等とは違って任意加入ではない。自らの将来に対する積み立てなのか、老年世代に対する慰労金なのか。このへんを正確にしておかないと、いつまでたっても未納はなくならないし、給付も増えないのではないか。

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強力ウイルス現る

今度はSASSERというウイルス(正確には、ワーム)が蔓延しだしたらしい。
こいつは電子メールなどを介さずにインターネットにつないでいるだけで感染するという性質の悪いヤツだ。昨年夏に猛威を振るったMSブラスターを思い起こさせる。
WindowsUpdateをしていない人は今すぐに対応を。罹ってからではもう遅い。

詳しくはこちらなどを参照されたし。

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ゴールデンウィーク

5/1 妙見山途中折返し 25km
5/2 ポンポン山 30km
5/3 武庫川ユリカモメ 70km
5/5 服部緑地 35km
占めて160km。よく走った走った。

それはそうと、某人気知識(?)番組で紹介されたのが、2009年9月のゴールデンウィーク。恥ずかしながら私もこれを見るまで全く意識していなかった。ハッピーマンデーの影響で2009年9月21日が敬老の日、23日は秋分の日で、5月4日と同じ条件になるので、今の法律だと2009年9月22日はいわゆる「国民の休日」扱いになるのだそうだ。

暦といえば詳しいのはこちら。また、この件に特化したリンク集のページもあるようだ。

今まで知る人ぞ知る、のネタだっただろうが、これで一気に共通常識になったに違いない。
まあ、それまでに法律が変わる可能性も高いが。
#ちなみに海の日もハッピーマンデーに変わったのを認識していなかった(^^;

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こいのぼり

ポンポン山へ向かう途中、芥川の上を泳ぐこいのぼりの大群。

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年金問題

国会議員をはじめ各方面の人が年金未納だったと取り沙汰されているが、まあこれは年金問題といっても枝葉の問題だろう。もちろん個人の資質が問われることではあるが、特に代議士についてはそれを有権者が選んでいるということを忘れてはならない。今まで何度か言及しているが、気に入らないのなら次の選挙で落とすまでの話だ。ほっておいては彼らが自ら辞めることはないだろう。

もっと根本的な問題は、年金の負担と給付の兼ね合いをどうするかというトレードオフの命題が解決されていないということだ。今の状況では、集める保険料よりも給付額の方が多いから、このままでは当然破綻する。

ぶっちゃけた話、「やれジジイババア、掛け金よりも多い額をのうのうともらってんじゃねえ」とするのか、「こら労働世代、こんな少ない掛け金じゃやっていけねえんだ、もっと出せ」とするのかが決められないことである。もっとも、両方ともしないと破綻するようであるが。

ところがそんなことを決めれば当然非難を浴びる。議員ならば選挙で落とされる。だから今まで誰も手を付けられなかったということではないのか。(まあ特にジジイババアは大票田だからねえ(^^;)

ここで必要なのは、自分のセクト(ここでは自分の世代)だけが良ければそれでよしという考えを捨てることではあるまいか。もちろん年金はたくさん欲しいし掛け金はなるべく取られたくない。でもどの程度までならば譲歩できるかを真剣に検討していかないと、ほんとに自分がジジイババアになったときに何ももらえなくなってしまうことだろう。

結局のところ、世代分布から言って自分の掛け金の積み立てだけで将来の自分の受け取り分を賄うことはもはや不可能なのだから、年金も税に近い形態をとらざるを得ないのではあるまいか。

ちなみに昔私が20歳になったときに、国民年金をすぐには払わず、2年分ぐらいをまとめて払った覚えあり。(遅れはしたが未納ではない(^^;)所得の全くない学生から取るってんだから酷い話だ。(今は免除制度があるらしいが)

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