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日吉ダムマラソン

ダム周囲をぐるりと走るタフなコース。スピード練習を全くしてないのでハイペースに耐えられない。
記録は1:20:36で部門別12位。pic_0056.jpg

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月と金星

今宵は月と金星がランデブー。とても綺麗だったのでデジカメで撮影にトライ。使い物にならないかと思ったら意外と綺麗に写っていた。
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そういえば最近彗星が2つも接近しつつあるらしい。地平線まで開けているところでないと厳しいらしいが、これも見ておきたいところだ。

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消極的自己責任

イラクで人質となり、辛くも無事生還した日本人に対し、「自己責任」の非難が殺到、個人への中傷も相次いでいるとか。全く情けない限りである。この手の個人攻撃はテロと精神的な中身は変わらない。すぐにやめるべきだ。確かに行動がいささか勇敢すぎたきらいはあるが、そのことの代償は監禁生活と死の恐怖で既に存分に思い知ったはずである。これ以上赤の他人が追い打ちをかける必要もあるまい。本当に自己責任を主張できるのは定款にその旨明記した保険会社ぐらいのものである。

また、このような危険な行動をした者を国が救う必要があるのかといった議論もあるようだが、これも本末転倒。無謀運転で勝手に事故を起こして死にかけている馬鹿者であっても救急隊員は懸命に命を救うのが任務だ。彼らのケースはこれよりもはるかにまっとうな行動だった。この任務を国が放棄するというのなら、少なくとも税金を取ったり法律を守る義務を課したりしてはならない。

むしろそれよりも気になるのは、多数の市民の無関心や場当たり的な価値判断による「消極的自己責任」ではないかと思うことが最近多いことだ。徹底した議論も尽くさぬままなし崩し的にイラク派遣されてしまった自衛隊の件もその一つではあるが、もっと身近なところでは、ただ単に安いと言う理由だけで消費行動を取っていないか、環境への配慮とか地元品の消費とかその他工夫して付加価値のあるものを理解して積極的に買おうという配慮が少しでもあるか(卵、牛乳、衣料品然り)、視聴率向上しか念頭にない売らんかな・見せんかなの低俗番組ばかりを喜んで見ていないか。

他にも選挙で人を選ぶとき、自分のセクトや地元に利益誘導するかという価値判断だけで決めていないか。そのことが無駄な公共事業を誘発したり、都会と田舎の格差を生んだり、環境、雇用、年金の問題をここまでこじらせてしまったのではあるまいか。もちろんそういった議論を、難しいわからないと考えようとすらもせず権利放棄する有権者は論外である。そのツケが溜まりに溜まっていま回ってきたのではあるまいか。

この手の問題にはこれが正解という答えがない。常にあちらを立てればこちらが立たずという矛盾が生じる。だからこそ、徹底的に考え議論して、お互い納得できる落としどころを見つけていかなければならない。そうした面倒くさい努力を怠っていながら、ある日突然自分の目の前に不利益が降りかかってきたときだけ文句を垂れる。そういう人に対してこそ言いたい。全て自己責任だと。

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<訃報>竹内均氏死去

地球物理学者で科学雑誌「ニュートン」編集長の竹内均さんが亡くなられたとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040421-00000088-mai-peo
科学雑誌「ニュートン」は中学生ぐらいの頃からあっただろうか。宇宙の話とか、素粒子の話とか、難しいテーマにもかかわらず、とても美しい挿し絵と工夫を凝らした図解で飽きさせずに読ませてくれるとてもいい雑誌だ。これで「科学する心」をかなり育ててもらった(にもかかわらず文系の道に進んでしまったのは運命のイタズラなのか(^^;)。
このような良書を世に残してくれた偉大な科学者に感謝を捧げ、謹んでご冥福をお祈りします。

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さくらさくら・3

もう桜は終わりかと思っていたが、土曜日のポンポン山、日曜日の妙見山の道中、桜を発見。

本山寺境内に咲く桜
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妙見山へ向かう途中、街路樹の八重桜。
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ウィンドウズアップデート

最近ないなと思っていたら、今朝いきなり5件もまとめて登録されていた。

特に今回のは、特殊な細工をしたページをwebブラウザで開くだけでウイルス感染するというかなりヤバイ不具合らしいので早急な対応が必要だ。 メールと違ってこれは開ける前に不審かどうかの判断が難しく、またそのつもりがなくてもうっかりリンクを触ってしまいやすい。結局ウイルス対策ソフトが役に立たないことが多い。

それにしてもM社のページが重いこと。アクセス集中するのはわかりきっているのだからミラーサイトぐらい用意しろよ(-_-;)。

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鳥インフルエンザ終息

ようやく鳥インフルエンザによる移動制限が解除となった。結構な話だ。

あとは風評被害の払拭が課題だが、この点意外と楽観できるのではないかと思っている。
というのも、日本の世論は大抵熱しやすく冷めやすいので、いまボコボコに批判されていても、しばらく経てば何事もなかったかのように忘れてしまう傾向にあるからである。それこそ3歩歩くと前のことを忘れる鳥のように。

逆に言うと、もう少し流行に流されない確固とした理念があれば、ほとぼり冷めれば蠢き出す悪徳政治家やら背徳企業やらをのさばらせることはないのだが。
…ちょっと言い過ぎかな。

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さくらさくら・2

今日は吉野を花見ラン。上千本でもかなり散っていた。温暖化の影響か。
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摂津峡の桜

今日はポンポン山まで走る。

途中摂津峡に寄ったが、盛りはやや行き過ぎてしまった感じ。今週末で最後の花見というところだろう。
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テロとはそういうものだ

イラクの邦人3名捕らわる。しかも、丸腰民間人で、自衛隊派遣には反対の立場だったというから皮肉にも程がある。

犯行グループのやり口は卑怯残忍この上ないが、それがテロというものである。まともに戦って勝てない相手に対し、ゲリラ的に、特に弱い者に目を付けて、無差別的に襲いかかる。イスラエルで頻発する自爆テロもそうだし、スペインで起きたこともまた同じ。イラク国民のためという正義面かざしたところで、何の盾にもならなかったということだ。

それにしても日本政府は苦境に立たされた。今更自衛隊を引くわけにはいかないし(引いたところで3人が無事還れるという保証はどこにもない)、かといって強硬策で打開する手段も持っていない。結果論にはなるが、自衛隊を出したことは戦略的には失敗だった。いや、更に言うなら、米国(というかネオコン)につき従い運命を共にするという選択をしたのがそもそも失敗だった。のらりくらりと派遣要請をはぐらかしてジョージ君が落選するのを待つという手もあったのだ。

話は変わるが、この事件で一つ学んだことがある。イラクの地元でも、戦闘に巻き込まれて多くの無辜の住民が命を落としている。それもその多くが米国軍の誤爆によって。米国を特に恨んでいたとかテロで対抗しようとかこれっぽちも思っていなくても、である。テレビに映し出される、泣き叫ぶ遺族。彼らと同じ気持ちを、今我々が味わわされているということだ。

申し訳ないが今のところうまい解決策を思い描けない。ただひたすら3人の無事を祈るのみである。

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新幹線チャイムクロック

たまたまwebでこんなものを見つけた。

是非関西バージョンも欲しいものだ。誰か223系のミュージックホーンと車内メロディーのいい音源持ってないかしら(^^;。

ちなみに携帯電話のメール着メロは以前から「のぞみ」使ってます。音声貼り付けは初めてだがうまく行くかな。


昨年11月のダイア改正からメロディ変わってしまったみたいだが、前の方がいいと思う。何せ、歌の途中のフレーズで終わってしまうのは余りにも中途半端だ。


…というヒマネタ用意していたのだが、イラクからとんでもないニュースが飛び込んでいるようだ。状況を見極めた上でいずれコメントしよう。

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首相の靖国参拝問題

今日の福岡地裁の判決によれば、小泉首相の靖国神社参拝は宗教的活動に該当し違憲、と、かなり画期的な内容であった。これを機に個人的なコメントを述べたいと思う。

まず、首相の参拝自体の是非についてだが、もし個人(私人)としての立場であれば、信教の自由という憲法的見地からして違憲云々ということはないであろう。しかし、この件に限って言えば、公用車を使っているわ、公務員を職務で随行させているわ、内閣総理大臣という肩書きを記帳するわで、およそ私人とは言い難い状況だ(唯一玉ぐし料だけはポケットマネーだったみたいだが)。この点判決は常識ある判断と言えるだろう。

だが、根本的な問題は、私人か公人か、違憲か合憲かということではなく、その参拝による内外への影響、そしてそのことによって心を痛める人がたくさんいるということに対する首相の見識が問われているということではなかろうか。さらに加えていうなら、そういう見識の人が国民から選ばれて与党の領袖、即ち首相となっているのがまた事実であるということも。

言うまでもなく第二次世界大戦で日本が国家として行った行為の結果、周辺国をはじめ多くの人々を傷つけ苦しめた。これは紛れもない事実であり、またそのことについて戦後国家的な正式な意を尽くした謝罪にあたる行為がなされたとは言い難い。だから今なお戦後補償に係る訴訟が続いているのである。これらの原告者達は、もちろん金銭的補償の問題もあるが、一言でいいから「すまん、悪かった」という国家的な心からの謝罪を求めていることの方が大きいのだと思う。

靖国神社にしても、今でこそ一宗教法人の神社に過ぎないが、その成立の過程からして、国家を挙げての戦いに参加し弊れた者達の顕彰と鎮魂の場であることに間違いはない。そしてそこを参拝する者の多くが「あの戦争は間違っていなかった、正義の戦いであった」と強く思っているのである。

もちろん、かの戦争は善悪一元論のみで片付けられるものではなく、国のために戦って死んだ者を一切慰霊するなと言うつもりもない。ただ、それをするなら、同様にその国のために殺されておそらくは恨みを持っているだろう死者達あるいはその遺族達へも思いを馳せるべきだ。

首相として参拝するのなら、その前に、かつてのワイゼッカー独大統領が行った演説のように、過去への精算をきっちり果たすべきである。それをしない以上、参拝行為は所詮大票田である日本遺族会への人気取りのポーズと取られても仕方ないのである。

一方で、この手の争訟で常に原告側に回る立場の人達にも言いたい。そうした参拝を行う人が日本の代表として国民から選ばれているのだということを大きな事実として受け止めるべきだ。行為を違憲だ違憲だと指弾するのは容易い。しかしそうした行為をよしとする人が多く選挙で選ばれないようにすることがどれだけ難しいことか。訴える相手は首相個人よりも国民全体の世論ではなかろうか。

そして最後に有権者たる国民に言いたい。もちろん今回の一件のみが選挙での争点と言うことにはならないが、国の行く末についてもっと関心を持ってもらいたい。他人事のように思うな。「どうせ自分が投票しようがしまいが世の中変わらない」と最初から諦めている者が多すぎやしないだろうか。しかしよく考えて欲しい。そうやって流れに任せたまま、声の大きい者に国の舵取りを牛耳られることによって、かつて戦争への道へ向かってしまったという歴史的事実を。

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新聞と図鑑

先日、@niftyで私の参加しているフォーラムFRUNがTTY(昔からのパソ通モード)からWebフォーラム化された。
ほとんど巷の個人持ちBBSと変わらない装いとなっている。

これでふと思ったことだが、最近はやりのブログ(まさにこれもそうだが)やBBSが個人の持つホームページでも中心的な役割を果たすようになってきた。

ちょっと前までは、個人のページと言えば、苦労してコンテンツ作って、アップロードして、飽きさせないよう頻繁に更新しろと言われていたものだが、これらBBSやブログの出現により、(内容の濃さはさておき)さほど手間を掛けずに常に新しいコンテンツを供給できるようになった。

例えていうなれば、今までの静的なページコンテンツは図鑑や辞典のようなものであったのに対し、BBSやブログのような動的コンテンツは新聞や雑誌のようなものではなかろうか。図鑑のように丁寧な装丁や保存性・資料性はない代わりに、常に新鮮で手軽に読める、そんな役割を果たしているようだ。

@niftyフォーラムのような(比較的)公的なBBSと個人持ちのBBSとの関係についても考察してみたいが、これはまたいずれ後程に。

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三田にて

三田から篠山へ花見ランの予定だったが、雨だったのでゴールをさんだネスパに変更。風呂のあと延々飲み(^^;)
バスで駅に出るところ、ダイアが変わっていて10分余計に待たされた。ちゃんと更新しとけよ>ネスパ(-_-;)
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さくらさくら

大和川支流の石川河川敷を花見ラン。pic_0047.jpg

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プリウス復旧

先週のことになるが、補機バッテリーを充電したことでプリウスは復活している。

で実際動いているのを確認できたのは今日がはじめて。 もっと乗ってやれよ(^^;)

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エイプリル・フール

海外の報道機関とかではなかなか洒落の効いた記事が載ったりすることもあるようですが、日本ではあまり見かけませんね。

私も一度でいいからあっと言わせるようなエイプリル・フールネタを考えてみたいのですが…年賀状ほどのパワーは出ないなあ。

まあ、あと2年以内には何らかのネタを提供しましょう。

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