不動の湯

090705_1京橋駅からプラプラ歩いて30分弱、第二寝屋川の近くにある「天然温泉 不動の湯」を訪れた。年中無休で10時から24時まで営業している。銭湯料金の410円(サウナは別料金)である。

土曜日の午後2時過ぎであったが、結構な賑わい。脱衣場の掲示を見ると、加水なし、加温あり、循環あり、消毒ありの三重苦。浴室内の浴槽にはどれも「温泉」との掲示があるが、どうもインパクトに欠ける。内湯の真ん中の浴槽だけ天然温泉湯元の掲示があるので、これがもっとも泉質がよいだろうということで解析。わずかに黄色か黄緑色がかった透明で無味、無臭、ヌルヌル感はかすかにあったような気もするがごくわずか。浴槽の縁に黒ずんだ析出物が天然温泉であることの主張をしている。先日行った華厳の湯と同じ様な感じだ。

★★★☆☆ 銭湯料金は評価できるがそれ以上の加点要素なしの★3つ。

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携帯機種変更・F-08A

先日以来、落として崩壊の危機に瀕していた携帯N902i、しばらくセロハンテープで貼り付けて粘っていたが、さすがに本当に崩壊してしまってからでは遅いので、仕方なく買い換えることにした。

今月ぐらいにも新機種が出ているので、その中から「防水」「ワンセグ」という条件で絞りをかけた。候補に残ったF-08A、P-10A、SH-05Aのうち、カメラ機能のバランスと防水機能の中でも唯一「水深1.5mでもカメラ撮影可能」とうたっていたF-08A(プレシャスブラック)に決めた。本体価格51,000円程だが、これまでに貯めたポイントやらを使って支払額は46,830円也。これならクレジットで一括やね。ついでに料金設定もいろいろシミュレーションしたのだが、結局パケホーダイダブルは利用せず、バリュープランのタイプSS+パケットパック10で維持することにした。

F-08Aさて、その防水機能とやらを早速試してやろうじゃないの、というわけで、洗面台に水を溜めてドボ漬け。いくら防水とはいえかなりビビる。確かにちゃんと動いている。すごい。

それで、画像を何度か撮ってみるのだが、どうも思った方向がうまく撮れない。そこでふと気づいたのは、水面で光が屈折するので、カメラの方向を撮りたい向きに合わせても実際の向きはズレてしまうのだ。屈折率を補正してようやくほぼ思い通りの方向が撮れた。

退役のN902i栄えある第一号画像は水中から撮影した、退役したばかりでお疲れ様の先代N902i。崩壊さえしなければまだまだ使うつもりだったんだが。

さて、水から上げたF-08Aだが、その後の処理が結構面倒だ。確かに壊れはしないのだが、ちゃんとヒンジやスピーカの窪み部分の水を振り落としてやらねばならないのと、電池カバーも外して、カバー内側の非防水区画の水分も拭いてやらねばならないのだ。さらに、microSDは電池を外さないと着脱できないので、画像をPCに取り出すのも毎回面倒なことになる。やれやれ。

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日食迎撃準備

090704来る7月22日、日本ではトカラ列島近辺で皆既日食が起きる。残念ながら休みを取ってツアーに出掛ける程の余裕はないが、本土でも部分日食は観測できるので、一応そのための準備をしておいた。

太陽はまぶしいので当然直接見ることはできない。見るためには遮光板が要るのだが、どういう店で売っているのかよくわからない。そんな時こそとネットで調べてみると、何種類かあるのだが、やたら安いのを発見したので注文してみた。他のは1000円ぐらいするのに、何と150円である!。どうも、学校教材用の製品を一般消費者にもばら売りしているという業者だったようで、袋のパッケージなどどうみても小学生向けである。まあちゃんと遮光できる機能があればなんだっていいや。

早速試してみると、ちゃんと見ることができた。ただ、太陽って思ったより小さいんだなあ。これじゃあちょっと欠けたぐらいではわからんかも。これで22日天気がよさそうなら午前だけ休みを取って観察してみることとしよう。

それにしても、この日食は何百年も前から起きることが計算でわかっているのに、2週間前の今になっても当日の天気がどうなるかわからない、というのは、不思議と言えば不思議な話だ。

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何を今更エヴァンゲリオン

アニメの「エヴァンゲリオン」(正確には「ヱヴァンゲリヲン」と表記するようだが)といえば、もう今から10年ちょっと前にTV放映されていた作品だが、なぜか今になっても盛り上がっているそうだ。西暦2015年、その15年前に起きた「セカンドインパクト」という謎の天変地異ですっかり変わり果てた世界。突如人類を襲ってくる謎の「使徒」を倒すための汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンは、なぜか14歳の少年少女しか操縦できないという、実に謎だらけの設定だ。

ところが本放送では散々謎だらけにしておきながらそれらを紐解くこともなく、訳のわからん終わり方をしてしていたのだが、それらを補完するような映画が後からポツポツと上映されているそうなのだ。また、なぜかパチンコのキャラクターにも使われていて、それまでこの作品を知らなかったのにパチンコ経由で知った人も多いという随分数奇な経過をたどっている。

最新版の映画も最近上映され、その前の映画も地上波TVで放映されるそうだ。何を今更、と言う感じだが、結局見てしまうんだろうなcoldsweats01

それはそれとして、この作品のオープニングテーマが大変印象的で、今でも様々なオマージュに使われているようだ。その中でも2ちゃんねる系の替え歌が絶品だったので紹介しておこう。歌詞は若干気に入らなかったところを個人的に修正。もと歌は「残酷な天使のテーゼ」。

「残酷なニートのテーゼ」

残酷な社会の底辺 青年よ ニートになれ

老いた親が今 部屋のドアを叩いても
画面だけを ただ見つめて
微笑んでる あなた

暇を潰すもの レスすることに夢中で
就職さえ ままならない 痛いだけの日々

だけどいつか気付くでしょう その暮らしには
遥か未来目指すための 夢がない事

残酷なニートのテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ
ほとばしるやる気の無さで 両親を裏切るなら
このドアをいまだ出られぬ 青年よ ニートになれ!

(ニート もうダメぽ ニート うぜえ)

ずっとパラサイト 家は私のゆりかご
また今夜も 夢の2ch(ニチャン) 眠らず朝が来る
細いケーブルを 月明かりが照らしてる
世界中の人と共に 消え去りたいけど

もしも友と逢えた時に 語り合うなら
奴は聞くよ 「お前は今 何をしている?」

残酷な社会のルール 苦しみがそして始まる
両親の他界目にして 現実に目覚めたとき
誰よりも世間を知らぬ 青年よ ニートになれ

親は金を残して逝き 未来を憂う
社会なんて出れないまま 私は生きる

残酷なニートのテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ
ほとばしるやる気のなさで 両親を裏切るなら
このドアを永久に出られぬ 青年よ ニートになれ!

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…しかし、これは「ニート」ではなく「引きこもり」やねcoldsweats01

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ひゃくてんまんてん 【京都ラーメン紀行】

090702_1わか練はいよいよ真夏の夜のインターバル月間に突入。昨年以来ほぼ1年ぶりに、御所内側の縦の直線を利用した900m4本。以前と同様、自分は100m程後ろからハンデをつけてスタート。やっぱりきついわ。

そんな暑い夏はカレーだ、ということで帰りには三条高倉西入ルの「ひゃくてんまんてん」を訪れた。ここはカレーラーメンが評判とのことで早速注文。店内はカウンター席とテーブル席がいくつかあるが、ほぼ埋まっている。また居酒屋的メニューもあるので飲みに来ている客もいるようだ。

090702_2出てきたカレーラーメン、スパイシーな香りをいただこうとしたが、隣の客がタバコを吸っていて香りが台無し。やはり飲食店は全面禁煙にすべきじゃねnosmoking

もちろんスープはカレーだが、適度なとろみ、適度なスパイシーさで麺を引き立てようとしている。その麺はやや細めのストレート麺。チャーシューは結構多めに入っていて脂も乗っている。カレーのとろみがあんかけと同じ原理で冷めにくいために、すする麺も熱く猫舌にはつらい。残ったカレースープでご飯をもう1杯いける勢いだがここは我慢。

カレーラーメン 750円

十分気を付けて食べたつもりだが、やはりやっちまった。ごくごくわずかだが、シャツにカレーの飛び散ったシミがついてしまった。色の濃い服で食べるのが無難。

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日本農村情報システム協会はなぜ叩かれないか

以前に漢検((財)漢字能力検定協会)に関する記事を書いたが、これにも負けず劣らず注意すべき問題が生じている。、農林水産省・総務省・経済産業省が共管の社団法人日本農村情報システム協会である。

この法人は、自身のHPによれば「農林漁業・農山漁村に関する情報システムの健全な普及と高度な活用を図ることにより、農業等地域産業の振興、地域住民の生活文化の向上及び農山漁村における定住条件の整備を促進し、もって活力のある地域農業等の発展と高福祉農山漁村の建設に資すること」を目的としているそうだが、報道されているところによれば、市町村から防災無線の設計などを請け負うものの、そのほとんどを法人の副理事長が作っている任意団体「情報システム技術会議」に丸投げし、言われるがままに委託料を払い続け、基本財産の4億円余りを違法に取り崩すばかりか、さらには6億円余りの債務超過に陥ってしまい、公益法人としては異例の自己破産という事態になってしまった。

この法人の財産の元手や事業委託費などは元をただせば税金であり、漢検の場合よりもさらに問題ではないかと思われるにもかかわらず、拍子抜けするほどに報道されない。漢検の前理事長父子がつるし上げの如くメディアの取材を受けて結局は逮捕に至ったのに、日本農村情報システム協会に至っては当の副理事長の実名すら報道されないという奇妙な対照を見せている。まあネットで調べれば通産省から天下っているS副理事長だとバレバレなんだが。

この違いはいったいなんだろう。任意団体に流れた何十億円という金はどこでどう使われたのか。もっと徹底的に掘り下げた報道がなされてもいいはずなのに、マスコミは誰も追いかけようとしない。暴けば暴くほど、政界・官界にとって「不都合な真実」がいっぱい埋もれているんだろうと疑われても仕方のないような状況だ。

ここで以前は保留としていた論点を持ち出すが、公務員の人事制度の問題としてこうした天下り法人がはびこるということに触れないわけにはいかないだろう。めでたく国家公務員Ⅰ種、いわゆる「キャリア官僚」に採用されたとしても、定年まで勤められる人はごく少ない。厳しい出世競争を勝ち抜いて残れる管理職ポストが少ないからだ。最終的な勝利者である事務次官までたどり着くのは、同期で採用されたキャリアの中でたった1人いるかいないか。まるでサケやウミガメの卵が大人になって戻って産卵できるかぐらいのスケールだ。そこまで残れなかった官僚はどうなるか。それの受け皿が天下り法人となるのだ。

公益法人に限ったわけではなく、特殊法人、独立行政法人や建前上民間会社等の形を取りながらも実質は国が丸抱えの会社など、ありとあらゆる形態の法人がその受け皿となっているのだ。さらにいうと、キャリアは若い頃薄給でこき使われる。民間であれば高給でないと迎えられないような優秀な人材を、消耗品の如く使いたおすのである。その見返りとして、天下った先ではたんまりと報酬をもらい、それまでの苦労を取り戻すのである。逆に言うとその保障があるからこそ薄給にも耐えて頑張れる、という構造が綿々と受け継がれてきた。まあこれはバブル崩壊前の銀行でも見られた構図だとは思うが。

この構造を改めない限り、官僚はあらゆる手を尽くして、将来のメシの種になるような何かの法律や制度プラスそれに関連する法人を作り置くことをやめないだろう。「先ず隗より始めよ」との故事が思い起こされる話ではある。

(「漢検はなぜ叩かれるか」にトラックバック)

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上方ざんまい屋 京都拉麺小路店 【京都ラーメン紀行】

090629_1雨が降っているが鍼治療で京都駅へ。疲労がなかなか抜けないのは歳のせいか。

そして京都駅のたかばし2店に行き尽くした後は、京都駅ビル伊勢丹10階の京都拉麺小路へ侵攻開始。ここは京都ラーメンというより、全国各地の有名ラーメン店が集結している場所である。

090629_27店もあって迷うところだが、まずは一番手前にあった「上方ざんまい屋」を訪れることにした。ここは大阪を中心に展開する熊五郎系の店だそうだが、自分は良く知らない。それに、大阪発祥なのに名古屋コーチンだとか内モンゴル塩だとかが使われているようで大阪は関係なさそうだ。

090629_3この店で一押しのメニューとのことで、内モンゴル塩ラーメンを注文。スープの色は白っぽく、濁りがほとんどない。鶏ガラだしに昆布だし等をブレンド、内モンゴル塩でさっぱりとした味付けとなっている。麺はやや角張って独特の光沢感のある中太麺。食べてみると意外な堅さ。韓国冷麺に使うあのゴムのような噛みごたえが若干混じっているような感じだ。

具にはチャーシュー、メンマ、刻みレタス、小松菜、ワンタン、のり。チャーシューは適度に脂が乗っていてよい。小松菜はごま油の風味が効いている。レタスを入れるのは珍しい。そして、キムチが置いてあってご自由にお取りくださいとなっているので遠慮なくもらう。ラーメンの味付けがあっさり系なので物足りなければキムチをぶち込むというのもありか。

内モンゴル塩ラーメン 730円

京都拉麺小路共通のスタンプカードを入手したが、全部貯めるのに20個必要。20回もここへ来るのはさすがに大変だsweat02

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真夏のオリオン

ついつい潜水艦モノに釣られて、映画「真夏のオリオン」を観た。以前に観た「ローレライ」は完全にSFで、第二次世界大戦を仮借した宇宙戦艦ヤマトでありエヴァンゲリオンだったのだが、この作品は、実際に太平洋戦争で帝国海軍潜水艦艦長だった人物が書いた小説「雷撃深度一九・五」をモチーフにしており、幾分かは現実に即している。

米国海軍駆逐艦艦長を務め、輝かしい戦績を残した人物が、戦後その話を一切語ることがなかった。その人が大切に持っていた一枚の楽譜。「真夏のオリオン」と名付けられたその楽譜は、実は日本人女性が大日本帝国海軍潜水艦イ・77号の艦長にお守りとして託したものだった。

1945年8月、既に連合艦隊は壊滅し、日本海軍は残されたわずかばかりの潜水艦で米海軍の補給路を叩くという絶望的な戦いを強いられていた。優秀な潜水艦の活躍で首尾良く何隻かのタンカーは沈めることができたが、補給船団の護衛に付いていた米海軍駆逐艦パーシバルの艦長は、さらにそれを上回る知略で日本の潜水艦防衛ラインをうち破っていった。そしていよいよ最後の砦となった潜水艦イ・77号との死闘が始まる。

(以下ネタバレ注意)

続きを読む "真夏のオリオン"

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祇園祭山鉾ボランティア説明会

090628_1京都の住民になったからこそやってみたかったのが祇園祭の山鉾曳きのボランティア。本来なら京都の学生が必ず履修すべき単位なのだそうだが、学生時代は自宅通いだったのであまりそういう意識がなかった。

会場につくとかなりの人。受付を済ませると、八坂神社本殿に行けとのこと。そう、祇園祭は神事なのでボランティアと言えども皆々お祓いをしてもらうのだ。境内にすし詰めになった参加者、ガヤガヤうるさかったのだが、ドン、と太鼓の音が鳴り出すと水を打ったように静寂になった。さすがは千年を誇る神事、その厳粛な威力たるや絶大である。

090628_2お祓いの後は隣の弥栄中学に戻って説明を受ける。いろいろ気を付けなければならないことがあるものだ。ちなみに、自分の担当は四条傘鉾である。まあ正直かなり地味な方だが、山鉾の中ではもっとも古くからある形式だそうだ。何せ初めての参加なのでその中でも地味な職務の配置になるだろうが、もし巡行観覧の際は四条傘鉾にもご注目あれ。

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京都・大原マラニック

090627_1わか練のマラニックイベント、京都・大原マラニックに参加。集合地点は叡山電車の修学院駅。そこから、音羽川に沿うように比叡山の方へ登っていく。この坂は雲母坂(きららざか)と呼ばれているそうだ。確か叡電の新型車両「きらら」の語源にもなっていたはず。その解説がコース途上にあったので一部引用。

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雲母坂は、平安時代より比叡山と都を結ぶ主要路として賑わい、都からの勅使が通ったことから勅使坂とも呼ばれました。また、法然、親鸞らの名僧をはじめ多くの人たちもこの坂を行き来しました。

比叡山の山法師が日吉神社の神輿を担いで都に強訴に押し掛けたのもこの道とされ、南北朝の戦乱では、この坂が戦場となり多くの将兵の地に染まりました。

雲母坂の名は、付近の花崗岩に含まれる雲母のきらきらした輝きからこう呼ばれたとも言われています。
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確かに、コース途上削られた花崗岩の壁面や岩が風化した後と見られる壁に、所々白雲母の結晶がきらきらと白く輝いている箇所がいくつかあった。

090627_2ケーブル比叡まで登りきった後は、京都一周トレイルの北山コース沿いにトレイルラン。途中はかなりきついアップダウンもあり、汗だくになった。仰木峠からは東海自然歩道沿いに大原の方へ降りていく。たどり着いたのは三千院。かなりの観光客で賑わっている。

090627_3三千院から寂光院に向かう途中に、漬け物屋があり、アイスきゅうりなるものを売っていたので皆で食す。単に冷やしただけでなく、昆布だしに漬け込まれていてうまみがたっぷり。このきゅうりをアテにビールをいただいた。これはうまい。店の主人はサービス精神旺盛で、大根を用いた柴漬けも試食させてもらった。これまたうまい。

090627_4ラン後のお風呂は、寂光院近くの大原の里。昼食とセットになったコースで、自分はおにぎりセット1200円での利用。一応天然温泉と掲げているのでテイスティングしてみたが、お湯は加温あり、循環あり、消毒ありの三重苦、単純温泉ということで無色透明無味、内湯は無臭だったが露天の壺湯が塩素臭。洗い場のカランもボイラーが非力なのと温度調節が整備不良か、湯量・湯音が安定しないのはいただけない。

★★☆☆☆ シチュエーションはよいのだが、これでは★2つしかやれんな。

大原の里の向かいの食堂で遅めの昼食+ビールをいただいて、京都バスで下界へ。降りたら街の暑いこと。


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