伊丹空港まで走っていった。先日訪れた伊丹スカイパークが、前回は一部のみオープンだったのがつい最近全面オープンとなったとのことで再度見物に行ったわけだ。
高槻から実走1時間40分ほど。西国街道を西へ行き、新御堂筋のあたりからは千里川沿いに進めば地図を見ることなくオートパイロットで大阪空港南端地点までアプローチできる。
元々防音壁として空港の西側に築いた細長い台地を公園にしたもので、空港を一望できる。遊具も設置されているので、子連れで来た親子で、飛行機がなかなか来ない場合でも遊ばせておくことで間を持たせることができるようになっている。
着陸は南端の方が間近で見られるが、離陸の時は北寄りの方がリフトオフのポイントに近いので迫力があるだろう。離陸時の映像もアップしておく。
パーク北端にはパークセンターがあるが、その中にかつて大阪空港で実際に航空管制に使われていた機器が置かれていた。ボタンとかはそのままのようだが、画面は子供向けの解説映像やゲーム(といってもやたらショボイ)が行えるよう改造されている。
機器の一部に、大阪空港到着予定・出発予定の便の一覧が表示されており、これは素晴らしいと思ったのだが、よく見ると特に到着便の方は「到着済み」の便ばかりが表示されていた。これでは意味がない。次に何時頃どの便が来るのかがわからないと意味がないのだから。
加えて、この施設内にささやかな売店があったのだが売られている品も実にショボイ。ここで弁当などの食べ物と酒も売っておけば絶対需要があるというのに。自分もここでは買わず近くのセブンイレブンで買って飛行機見物しながら昼飯。
さて次なる目標地点に向けて走り出そうとしたら、パークセンターのすぐ近くに伊丹市立こども文化科学館があり、プラネタリウムがあるというので立ち寄ってみた。プラネ上映がちょうど始まった直後で、数分遅れてしまったが押し込んでもらえた。
最近は1球式が主流の中で、昔ながらの2球式の投影機。オートプログラムも一切使わず、最初から最後まで解説員の生解説でずっと案内するというのがレトロっぽくてよかった。
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