京都鉄道博物館

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この日は平日であったが、休暇を取って、長男を連れて京都鉄道博物館を訪れた。この博物館のオープンは2016年4月。息子にはいつか連れて行ってやると言っていたが、結局2年近くも経ってようやくその約束を果たせる日が来た。寒波襲来で寒いが、天気は晴れ。

180125_020系新幹線の前で記念撮影。0系の運転終了は2008年のことだから、この子が生まれる前に既に引退している。もう今時の子供は、新幹線と言っても、この顔を思い浮かべることはないのだろうなあ。

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本館建物に入る前の、屋外部分の車両展示で、かつてブルートレインの食堂車だった車両をそのままレストラン(というよりは、自由に弁当などを食べてよいスペース)として利用しているところがあり、その車両の入り口で新幹線弁当箱入りの弁当の呼び込みをしているのを見つけた長男が「あれ食べたい」と言い出したものだから、のっけから超早い時間の昼食となった。まだ11時前なのだが。

180125_04で、その弁当がこれ。容器がプラスティック製でドクターイエローの形をした弁当、1350円也。箱代がかかっているのか、父ちゃんが頼んだカレーライス900円よりも高い。なお、支払いにはクレジットカードは使えず、ICOCAなどの交通系ICなら使える。チャージ残額が足らなくなったので、現金で支払い。この博物館に来る前にICOCAは十分にチャージしておく必要があるようだ。

それで、後で帰宅後調べると、我が家にはドクターイエローの弁当箱が既に3つあったことが判明(これと全く一緒のものではないが)。4つもいらんやろ、というオチ。

180125_05昼食を終えてもまだ建物内にたどり着かず屋外の車両を見て回る長男。先代のトワイライトエクスプレスの機関車の前には、大きなカレンダーが置かれていた。どうやら、これをバックに写真を撮ったら、後でカレンダーにできる、という仕掛けのようだ。後でみたところ、ここ以外にも何か所かの車両の前にこの巨大カレンダーが置かれていた。

180125_06ようやく建物内に入る。本館2階に、特設イベントのきかんしゃトーマス・スタンプラリーの受付があった。平日休んでまで来たのは、実はこのためだった。このイベントはあと数日で終わるので、もうこの直後の土日では間に合わなかったのだ。

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隣にはトーマスとその仲間たちのプラレールが設営されていた。版元は今年夏上映予定のトーマスの映画の宣伝を、タカラトミーはトーマスのプラレールの宣伝を、そしてP社は、そのプラレールに入れる電池には当社の長持ち乾電池を使ってねという宣伝と、3社がそれぞれの思惑でタッグを組んでこの博物館に乗り込んだ、ということのようである。

180125_08館内に4箇所おかれたスタンプポイントを回ると、トーマスのシールがもらえる、というものだった。もうネタバラシして大丈夫だろうからいうと、ポイントは本館の1、2、3階各フロアに1つずつ、そして最後の一つは機関庫に設置されていた。最後のは盲点だったが、よく考えたらトーマスは蒸気機関車だから、ティドマス機関庫にいるのがいちばんしっくりくるわけなのだな。

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巨大鉄道模型ジオラマも設置されていたが、上映時間にタイミングが合わず、というか時間に合わせて並ばせようといったコントロールを長男に課すことが困難だったため、鑑賞することはできなかった。上映時間外は、列車は走っていないがジオラマを見ることは可能。

180125_10SLスチーム号の乗車も可能(有料・別料金)だが、平日は運行回数が少ないのと、3年ほど前に、鉄道博物館となる前の梅小路蒸気機関車館を訪れた際にも乗っているので今回はパス。

180125_11やがて長男は、キッズスペースで自由に遊べるトーマスたちのプラレールにかまけっきりとなったので、その合間にダメ元で運転シミュレータの抽選に応募した。入場券1枚当たり1回のみ挑戦が可能で、番号が書かれた抽選券が渡されて、1日に何回か行われる抽選結果発表で、その番号が当選していたら、シミュレータ利用の整理券が渡される、という仕組みになっているようである。すると、自分と長男の2人分とも当選してしまった。やはり平日だから当選確率が上がっていたのだろうか。

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というわけで開始予定時刻前になったら、長男も無理くり連れ出して運転シミュレーターのコーナーへ向かった。

180125_13渡された運行ダイヤの札は画像の通り(画像クリックで拡大)。摂津、播磨など架空の駅名が7駅並び、駅間はどれも2km程度。時速80kmでノッチオフ(加速をやめ惰性で走る)と案内されているが、個人的にはもう少しスピード出さないとキツいのではないかと思われる。

実際に自分及び長男が運転しているところの絵は撮れなかったのでテキスト報告のみ。かつてしこたまやりこんだ「電車でGo!」に比べてブレーキの利きが甘いという情報は事前に得ていたので十分に気を付けたつもりだったが、それでも20mほどオーバーラン。次の駅では手前で十分に減速して0mに停めるも、今度は時間オーバーで終了となった。電車でGo!の場合は時速40kmを切るあたりから同じブレーキノッチでもググッと強く減速していく(だから停車直前ではブレーキを弱めていく)のに、このシミュレータではどうもそれがないようで、感覚としては低速時もヌルヌルと滑っている感じがする。しかし、ランカーブを覚えるまでやりこむのは実際無理だしなあ。

それで、強制終了になっても、持ち時間の10分間は何度でも初めからやってよいととなっている。設定時刻や気象条件はランダムで、最初は夜だったが、次にやったときは雪降る昼間で、ちょうど今にピッタリ。ところで、運行ダイヤを見ると、全区間走破するには10分以上掛かるはず。しかし、10分経ったら、運転途中でもやめて次に譲らねばならないので、どんなにうまくても最後までは走れないということになる。何か矛盾していないだろうか。

180125_14長男にはせっかくだから、貸してくれる制服の衣装を着せてやったのだが、写真を撮ろうとしてもちゃんとこっちを向いてくれなかった。ちなみに、利用時間が全く一緒だったので、長男に付いてやる余裕もなかったのだが、一人で勝手にやっていた。すべてコンピューターにお任せのモードがあるのでそれを使うよう指示したのに、自分で運転するモードを選択したようで、案の定まともに動かせない。即終了となって、見かねたガイドのお姉さんが次は全自動モードにしてくれたようだ。

180125_15展示物は他にもいろいろあるのだが、子供を連れてだと思うようにならない。また、鉄道の仕組みを科学的に説明する展示もいくつかあるのだが、さすがに4歳児にはまだ理解できないようだ。

期間限定でこの博物館を訪れていたEH800(新幹線と一緒に青函トンネルを走れるよう、専用装備を施した電気機関車)は何とかカメラに収めた。ここの線路は営業線とつながっているので、現役の車両も連れてきて展示できるのが特徴の一つである。やはり、自分が楽しむには一人で来ないとなあ。

(くりりんの問わず語り「梅小路蒸気機関車館」にトラックバック)

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高槻シティハーフ2018

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今年も高槻シティハーフマラソンに参加。前回は申し込みが遅れて10kmだったが、今回はちゃんとハーフへのエントリー完了。ハーフは2年ぶり。例によって会場近くの相方実家に子供2人を預ける。

180121_2そして2年前と同様サルの着ぐるみで登場。2年前はちょうど申年だったが、今年は戌年なのであまり意味はない。天気は珍しく好天で、晴れて風も穏やか。着ぐるみなら寒くなく、むしろ走ると暑いぐらい。

スタート時はかなり後方で、スタートロスに3分少々。混雑時の低速走行をウォーミングアップ代わりにして、暖まったらガンガンとごぼう抜き、かつ沿道の観客、特に子供に喜んでもらおうというコンセプトで走る。

180121_3ところがペースアップしてもせいぜいキロ4分前半がいいところ、その脚も16km過ぎあたりで止まってしまい、せっかく抜き去った大勢のランナーに、今度は抜き返される。2年前同様敗れサルのであった。残り2kmほどというところで友人の応援に会うが、既にヘロヘロになっているところをカメラに捉えられた。

180121_4ゴールタイムは1時間51分41秒(ネットタイム1:48:09)で部門別は1282人エントリー中511位だった。2ヶ月後に2年ぶりのフルマラソンなのだが、これで走れるのだろうか。

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2018年・正月

180101_12018年の正月はいつもと様子がだいぶ違った。というのも、年末休みに入ったとたん、相方が高熱。夜間休日の病院に行くとインフルエンザに罹っているとのこと。年末にやっている大掃除もいくつかとりやめ、寝る時も相方だけ部屋を隔離。それにしても、それまで一緒に部屋で寝ていた私と息子二人が発症しなかったのはなぜだろう。

年末年始のテレビは以前からまして関心がなくなってきたところ、年明け朝早々から長男が2チャンネル(NHK教育)のボタンを押すものだから、流れてくるのは新春狂言という、渋い幕開けとなった。

鏡餅は先月に次男坊の一升餅で作ったものをそのまま流用。橙と裏白は通販で買い足したもの。さすがに三宝はないのでお皿の上。

180101_2毎年恒例の高槻元旦マラソンも、前年と同様私一人で自転車にて枚方大橋まで出向く。比較的天気はよかった。

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コースは前年から2.5km周回の上限10kmまでというやり方に変わっている。これまた前年同様ゆっくり走りはじめて徐々にビルドアップするも、キロ4:10ペースで頭打ち。10kmを43分4秒ほどだった。ちなみに、この時の筋肉痛が2日後になってもまだ残っているという困った状況である。

180101_4おせち料理はこれも前回同様ふるさと納税(小牧市)返礼品でもらった千賀のおせち。中身的にビールよりも日本酒ということで昼間から飲む。

例年なら元日は私の実家に親戚集合、2日は相方の実家に親戚集合で夕食をともにするのだが、相方インフルエンザのためいずれもキャンセル。受験生の甥っ子がいるのと、相方の親戚も介護関係のため、発症者はもちろんのこと、たとえ発症してなくても一緒に過ごしていた人とは接触しないのだとか。

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祝・新名神高速道路 高槻~川西間開通

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この日は、新名神高速道路の高槻ジャンクションから川西インターチェンジまでが開通ということで、これを記念したウォークイベントが開催された。現地は駐車場がないので、自転車(当然アシストなし)で、子供を前後に乗せて会場へ向かった。2人分合わせての重量は22kg。家から高槻IC入り口付近までの往路のルート取りを、何を勘違いしたか、いったん名神の北側に出てから名神に並行して東方面へ進んでいった。このルートだと、芝谷あたりからぐんぐんと上り坂となり、しかもせっかく上ったのに日吉台方面に向けて下り坂となった。要するに高槻駅のすぐ北側、天神あたりまで山の尾根が張り出している地形をわざわざ横切った形になる。やっとの思いで会場近くにくると、運動場が丸々駐輪場になっていて、しかもそれがほぼ埋まっている盛況ぶりだった。

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駐輪場から高槻IC付近までも既に歩いて向かう人たちが大勢。高槻駅からはこの付近のバス停まで臨時便が出ており、そこから降りてきた乗客も加わってさらに混雑が増す。ぞろぞろ歩く人の流れに従って、インターの出口を逆走する形で、高速道路の本線にアプローチしていく。

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ようやく料金所付近まで到達。車だとあまり気にならないが、歩くと結構な急坂だ。

171210_4記念式典が行われている会場付近に、「はにたん」のほか沿道のゆるキャラたちが集結していた。周りの人だかりがすごくてなかなか近づけなかったが、箕面の「滝ノ道ゆずるくん」を何とかカメラに捉えた。箕面市にも、箕面とどろみICが設置され、箕面有料道路を通じて新御堂筋に直結することとなる。

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さらに進むと、イベント用のゲートが設置されているところに来た。「開通御礼 高槻JCT・IC~川西IC」と書かれており、ゲートの真ん中にはくす玉がぶら下がっている。

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さらに先へも進める。というか、まだこのあたりは取り付け道路で、本線ではない。目の前にまだ建設中の巨大なコンクリートの橋脚が2本突き出ているのが現れた。今回の開通部分東端は名神と合流しておわりだが、本当の本線はさらに南東方向へ進み八幡付近を通り、さらには草津から東の方で既に開通している新名神部分とつながっていくことになる。

171210_7ようやく本線とIC出口が分かれるところまでたどり着く。高所作業車などの展示もされていた。川西方面へは、この付近でほぼ北向きになっている進路がぐるっと左を向いて、先週通った神峰山寺の下をトンネルでくぐり、茨木千提寺IC、箕面とどろみICと経て川西ICで終わる。今のところここが開通してもあまりメリットはない。さらに西の方、神戸JCTまでつながれば、あの渋滞の名所・中国道の宝塚トンネルを通ることなく中国道や山陽道に抜けられるので、だいぶ変わるのだが。ただし、その工事区間では、以前に国道176号線の上に架かる橋げたが落下する大事故が起きているので、開通まではまだだいぶかかりそうである。

ウォークできる区間はもう少し先まであったが、そろそろ開放時間の終了が迫ってきたので途中で折り返し。長男をほとんどの区間自分が肩車し、次男は相方が抱っこしていたので、かなりの重労働だった。

復路の自転車は、いったん南下してから旧西国街道に沿って進んだ。行きとは打って変わっての平坦ぶり。まあ、だからこそ大昔からの街道筋だったわけであるが。悲しむべきは、往路のルートの方が短いと思っていたのに、調べてみると逆で、復路の方が1kmぐらい短かったことである。

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一升餅とバースデーケーキ

171209_1この日は、次男の1歳の誕生日祝いの宴会を行うこととして、実家に押し掛けた。3年前に長男のときにしたのと同様、今回も「一升餅」が用意された。

171209_2まだ次男はようやく立てるようになったというぐらいで、歩くこともままならないが、一升餅を背負わされても、殊勝にもはいずりまわろうとする意欲を見せてくれた。

171209_3普通のケーキはまだ食べられないので、これまた3年前と同様に相方が食パンとヨーグルトで作った特製ケーキを用意。だが、次男は全然食べず、好物のコロッケばかり食べていた。

171209_4立派な誕生日ケーキも用意してもらったが、主役の次男は食べることなく、その恩恵はもっぱら長男が享受することとなった。

(くりりんの問わず語り「子育てノート(16)」にトラックバック)

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本山寺でお弁当

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この日はとてもいい天気。特に予定がなかったので長男に何をしたいか聞くと、ポンポン山に行ってお弁当を食べたいというので、急遽相方に弁当を作ってもらい、私の漕ぐ自転車の前かごに乗せて目指すことにした。手前の住宅街でもかなりの上り坂に遭い苦戦。神峰山寺の手前では、ほぼ完成した新名神高速道路がちらっと見えた。この区間は来週開通らしい。

171203_2神峰山寺から本山寺までの上り坂も自転車で進む。もはや乗って漕ぐことは不可能で、降りて押して歩く。それでも約14kgの長男と自転車そのもの(三段変速ママチャリ、もちろん電動アシストは付いていない)の重みで、腕も疲れて脚にも来て、たまらず止まって休憩。気づけば長男はかごの中で寝ている。

171203_3本山寺手前1km弱の参拝者用駐車場があるところに自転車を置き、そこから2人して歩き始める。と思ったら、長男がすぐに歩きたくないと駄々をこねる。仕方がないので肩車で進むが、既にそれまでの自転車で脚を使い切っており、とてもつらい。途中にあるお地蔵さんのいる小さなお堂でまた休憩。

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残り二丁となったあたりから何とか長男を歩かせ、ようやく本山寺に到着。この調子でポンポン山頂上まで行くのはとても無理だと思い、ここで折り返しとし、弁当を広げた。紅葉はもうシーズンが終わっている感じだった。ハイカーの姿もごくまばら。

171203_5私と長男の2人分作ってもらった弁当をありがたくいただく。快晴で風も穏やかだが、それでも寒い。食べ終わったらすぐに下って帰路に就いた。それもかなりの部分は肩車。帰りの自転車はさすがに楽々だった。まあ行きの上りではスピードを出さずに心拍の負荷をかけられたので、それなりにいいトレーニングにはなっただろう。

なお、後で思ったところでは、長男は単にお弁当を作ってほしかっただけで、ポンポン山といったのは出まかせではないか、という疑いが我が家の中で持ち上がっている。

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大阪マラソン2017応援

171126_1相方が大阪マラソンを走るということで2年ぶりの応援で大阪の街へ向かう。2年前は長男をベビーカーに乗せていたと思うが、今回は長男を普通に連れて、2年前はまだ生まれていなかった次男は家で義母と一緒にお留守番である。

まずは応援隊の集合場所である南海難波駅付近へ向かう。子連れだとここまで来るのにも一苦労。ベビーカーのときは自分のペースで歩けたが、子供に歩かせると機動力は落ちるし、肩車すると重くてしんどい。

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もう少しランナーを見つけやすいところに移動。大国町の付近まで歩く。約23km地点。

171126_3受付の時にもらっていた、ハリセン型のプラカードと、スティック状の風船で応援しながら待ち構える。

171126_4相方はミニオンの仮装。この日はほかにもミニオン姿のランナーを結構多く見かけた。

ちなみに、以前はなかったと思うのだが、大会のサイトで、応援したい人のナンバーを登録しておくと、今そのランナーがどこにいるかが地図上に示され、かつ、応援ポイントを設定すると、そこに目当てのランナーが到達する予想時刻を表示してくれるという優れたシステムが提供されていた。タイム計測はおそらく5kmごと程度でしかしていないはずだし、まさか全ランナーにGPSを渡しているはずもなく、どうしてランナーの現在地がわかるのだろうか。実際は、若干の誤差(地図上ではもうランナーが来た状態よりも1、2分程度実際は遅れて登場する)があったようなので、ペースから推測してコマを動かしているのだろう。

このシステムのおかげで、地下鉄で追っかけながらこの先も何か所かで応援する際に、相手方をちゃんと追い抜いて先回りできたかどうか、あとどれぐらいで現れるかが、かなり正確に捕捉できた。

結局相方は5時間代後半でゴール。ところが合流するのを待っている間に、長男が寝てしまった。ゴール会場のインテックス大阪から帰る際は、混雑回避のためニュートラムの駅ではなく地下鉄中央線コスモスクエア駅まで歩くよう誘導されていたのだが、約14kgの重い荷物と化した長男を背負いながら、その長い道のりをまるで避難民のように歩くのは、なかなかに苦行であった。

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高槻市農林業祭

171112_1この週末は、高槻市農林業祭を訪れた。朝食に近所のパン屋まで一家で出かけたその足で、嶋上郡衙(しまがみぐんが)跡の会場へ向かう。今年で第44回にもなるイベントだが、長年の高槻市民にもかかわらず今頃になって初めての訪問。舞台ではバンドの演奏が披露されていた。

171112_2会場内には各地にテントが並び、野菜などの地元の農産品、木工工芸品などの販売のほか、飲食物の模擬店もあった。想像以上の賑わいである。どうやら、朝の開始直後に買いに行くのが正解だったようだ。時間がたつほど売り切れの品・店が増えていく。

171112_3舞台では地元小学生の和太鼓も演じられた。保護者と思しき観客が一段と増える。まだ11ヶ月の次男坊も案外ちゃんと見ていた。

171112_4餅つきも行われて、長男坊が参加。てっきり餅がもらえると思ったら、もらえたのはポン菓子。それ、さっき買ったばかりだったんだが。

171112_5予想外に長時間を過ごし、その帰り道で疲れ果てた長男は、自転車に乗ったまま寝てしまったとさ。

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パラダイス☆文書

ようこそここへ 稼ごうよパラダイス
祖国(くに)の年貢抜いて

マルサは見えない しゃかりきバミューダ
夢の島までは捜せない

租税惜しがるセレブ達
さもしそうだねその瞳 Ah ついておいで
しけったままの税制じゃ 欲の深さを計れない Ah
ましてカネは稼げない
スーツケースの中に
財の限りを詰めて 詰めて行こう

ご機嫌いかが ガメろうよパラダイス
欲望の性質(さが)ギラリ

マルサは追えない しゃかりきケイマン
夢の島まではガサ入れ無い

Okanemochi


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映画きかんしゃトーマス「走れ!世界のなかまたち」

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この日は元々ラン仲間のBBQイベントに一家で参加予定だったのだが、2週連続の台風襲来で中止となってしまった。というわけで急遽代わりに入れた行事が、イオンシネマ茨木での、件の映画鑑賞。ロードショー開始が今年4月の映画なので、既に通常での上映スケジュールは終わっているっぽいが、なぜかこの日のこの映画だけ大人も子供も一律500円となっていた。外は雨だしさては家族連れで激混みかと思ったら、それほどでもなくあっさり当日の上映1時間前でもお好みの座席を予約できた。観るのは私と長男坊だけで、相方と次男坊(まだ10ヶ月では映画ムリ)はショッピングモールでお買いもの。

171029_2どうやらこの上映だけが子供向けの特別の配慮をしているようで、上映開始後も普段ほど真っ暗にはしない、音量も少し控えもめとの表示がされていた。

さて、今回の映画きかんしゃトーマス「走れ!世界のなかまたち」のあらすじを公式サイトからそのまま引用すると以下のとおり。

-------(ここから引用)-------
こんどの「映画 きかんしゃトーマス」は・・・
世界中のきかんしゃが大レース!!

メインランドに世界中の機関車たちが集まってグレート・レイルウェイ・ショーが開かれることを知ったトーマスは、なんとかしてレースに出たいと、トップハム・ハット卿にアピールします。

しかし、大きな機関車からは「大きくも、強くも、速くもないトーマスが、世界中の機関車に勝てるわけがない」と言われてしまいます。

ある日、ソドー島とメインランドを間違えて、レースに出る世界中の機関車たちがブレンダムの港に上陸。その中には、トーマスと同じ小型機関車でインドからやって来た女の子の機関車アシマもいました。初めて出会う機関車たちを見て、ますますレースに出たくなるトーマス。はたしてトーマスはレースに参加することができるのでしょうか?そして、いちばんになるのは…?

映画ならではの歌がいっぱい登場する『映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち』。勝利のカギを握るのはいつだって友情!世界中の機関車たちが繰り広げる、ワクワクドキドキの大レース!!みんなも映画館に応援しに来てね!
-------(引用終わり)------

予告編動画


以降ネタバレ注意

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