ダブルタブレット体制

10000040342年ほど前に、タブレットから大きめのスマホに乗換えて以降の状況変化について、この機会に記録しておく。

お役御免となった8インチタブレットのASUS ZenPad3 8.0は、その後子供らのYoutube動画鑑賞、ゲーム用のお下がりとなっていたが、バッテリーのヘタリ具合が酷くなり、相方氏が驚異的技術力でバッテリー交換をやり遂げて延命はしたものの、ついに本体もイカれて使えなくなってしまった。

その代替機として昨年10月頃購入したのが、画像左側のaiwa tab AB8。もはや台湾のASUSは格安タブレットから撤退し、かと言って中華製は避けたかったところで見つけたもの。8インチでAndroid12、RAM 4GB、ストレージ64GB、Wifiのみ。文字フォントとかがややシャープさに欠けるような気もするが、子供のお遊びで使う分には十分だろう。

それで、さらにもう一台、画像には写っていないがASUS ZenPad10という10インチのタブレットもあって、かつて母上殿に慣れてもらうためにプレゼントしたものが、その後母上自体ガラケーからスマホに乗り換えたのでお役御免となって帰ってきてたのだが、いかんせんAndroid7という古さ、スペック的にもやや厳しく、上記のaiwaタブレットからあぶれた方に使わせていたのもさすがに限界と思い、また買い足したタブレットが右側。

TECLAST P85T、つい値段の安さに負けて中華製タブレットの軍門に下ってしまった。8インチAndroid14、RAM 10GB、ストレージ64GB、Wifiモデルで驚きの9k円台。これで兄弟ともほぼ同等スペックのタブレットをそれぞれ1台ずつ利用できるようになった。

なお、セキュリティとしては、それぞれに子供用のGoogleアカウントを付与した上で、Googleファミリーリンクで管理している。一日あたりの使用時間を制限し、勝手にはアプリをインストールできないようにし、Webサイト閲覧も許可制にしている。もちろん決済紐付けは一切してないので、ゲーム内でいくら課金ボタンを押そうが何も買えない状態にしている。これが出来ずに子供が廃課金してしまうトラブルが後をたたない。親の側にもこうしたリテラシーは必須だろう。

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恩師、神になる

1000004028このブログ記事内でも時折「恩師」として言及のあった、小学生の時の担任の先生が亡くなられた。享年92とのことで、大往生とまではいかないものの、長生きはされた方だろう。

小学生時代の同級生で構成されたLINEグループにも加わっていたおかげで、訃報を早々に受け取ることができ、急遽仕事はお休みをいただいて告別式に参列すべく、一路東京へ向かった。

1000004029式場は江戸川区船堀。最寄りは都営新宿線船堀駅となるので、慣れない乗り継ぎ。東京から丸ノ内線で淡路町、そこで都営新宿線の小川町に乗り換えができる。

千代田線の新御茶ノ水も含め3駅乗り換え可能というのはずいぶん昔から地下鉄路線図で目にしていたが、実際に利用するのは生涯初かもしれない。

1000004030相応の御年での逝去ということで、参列者は御親戚一同以外はさほど多くはなかったが、その中でも自分を含む小学生時代の教え子が5人ほどは集まっていたというのはすごいことだ。卒業から38年は経過しているのだから。前日の通夜にも複数名参列していたらしい。

というわけで、最後にお棺を車に乗せる際、教え子さんもどうぞということで一緒に担がせていただいた。いよいよこれでお別れである。先生、お世話になりました。

1000004031式を終え、地元に残っている同級生が車で来ていたのに便乗させてもらい、小学生時代の思い出の地・西葛西へ。移動前、船堀の街なかにひときわ高いタワーがあったのであれは何と聞くと、タワーホール船堀という江戸川区の複合文化施設で、通称「船堀タワー」だそうだ。

後で調べてみるとできたのは1999年ともう既に20年は軽く超えているが、自分が江戸川区を去ったのは1986年のことだから、まだ影も形もない頃だ。そもそも都営新宿線が船堀までやってきたのが1983年、これはかすかに覚えているが、そこから篠崎までの延伸が1986年で既にいなくなった直後の話。その後1989年に本八幡まで延伸され現在に至る。当時は田舎の未開の地だった船堀も、その後は発展して今度は江戸川区役所がこの船堀に移転する予定だそうだから聞いてびっくりした。

さて西葛西の駅前に移って、悲しいけれどお腹はすくということで、同級生らとともに献杯の飲み会。これまでは、先生の誕生日を期に同級生らからお花を渡しに行っていたそうだが、もはやそれもできなくなった。では今後どうしようかということで、これからは先生の命日を鍵として来れるメンツで集まろうということになった。その時一人が言った言葉が心にストンと刺さった。

「先生は、神様になったから」

なるほど、納得だ。大阪からだとそう頻繁には来られないが、機会があればまた西葛西を訪れたいものだ。神となった恩師を偲びながら。

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ポンポン山往復2024年5月

1000003948子守当番非番のこの日、久々のロングラン、ご無沙汰のポンポン山目指して走り出した。ポンポン山はブログ記事の記録によれば2021年5月以来の3年ぶり。

神峯山寺駐車場がいつの間にか有料になっていた。

1000003949神峯山寺ー本山寺間のコンクリ舗装激坂、通称「白い悪魔」も久しぶりの登坂。すっかり足腰も心肺も衰えているので、歩くのと変わらないスピードでしか上がれない。

本山寺の駐車場も有料となっていた。ただ、参拝者用無料駐車場は境内地として非課税だが、有料の駐車場は収益事業となり固定資産税等課税になってしまうはずだが、その辺は大丈夫なのだろうか。まあ地価が安いので知れているのか。

1000003950トレイルコースに入ってからも、走るのは平らなところだけで、斜面はほぼ歩き。ハイカーはちらほらいたが、ランナーとはほとんど出会わず。

ようやく山頂に到着。さすがにたくさんのハイカーで賑わっている。中には外国人の姿も。インバウンドの波はここまでも押し寄せている。

1000003951
この日は好天だったが、暑いぐらいでもやが立ち上っており、遠くの景色はやや霞んでいた。おにぎり一個頬張って折り返し。

帰路市街地に入ってからはもはや疲労困憊でヨロヨロとしか進めない。持久力がすっかりなくなっているのを痛感。
1000003954ランニングアプリStravaでトレースしたこの日の走り。30km少々を休憩時間抜きで3時間40分程。

3月のマラソン以降初めて30km超えのロング走だが、課題となっていた梨状筋の痛みはほとんど無し。最近某整骨院で診てもらっている成果は徐々に発揮されているようだ。ただし、筋肉痛は翌日も翌々日も続いた。

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極楽湯 枚方店

20240512_11前項からの続き)
極楽湯枚方店に到着。前名乗りに「天然温泉つくもの湯」とも書かれているが、これは後から考えると、この極楽湯は、極楽湯HDの直営店ではなく、車用品メーカー・ソフト99コーポレーションの子会社・アスモ(株)が経営するFC店だから(九十九=つくも)だと合点がいった。

玄関下駄箱は100円玉要リターン式で、入浴料は券売機で520円を払う、現金オンリー。この手のスーパー銭湯にしてはだいぶ価格控えめだ。脱衣場ロッカーも100円玉要のリターン式なので、小銭を持っていないと詰む。

さて浴場へ進出。洗い場のカラン等はまだ新し目のようだったが、これは施設自体がまださほど年数が経っていないのかリニューアルしたのか。なお、スーパー銭湯にしては珍しくシャンプー、ボディーソープの備え付けが無い。入浴料を抑えた分こういうところでコストカットしているのか。

まずは内湯にあった人工炭酸泉に。結構混み合っている。何かスーっとするニオイがあると思ったら、日替わり湯で入浴剤が入れられており、ラムネの湯になっていた。

露天風呂のエリアに天然温泉浴槽がいくつかある。無色透明、かすかに塩味、かすかに塩素臭(酷くはない)。四要素は加水なし、加温あり、循環あり、消毒あり。温泉ではあるが、さほど強いインパクトは感じられず。マイクロバブルの温泉浴槽もあった。

ひとしきり回って今度はサウナへ。こちらもやや手狭な割にだいぶ混んでいるので、タイミングによっては座れずに立って待つ人もいた。水風呂はよく冷えている。

★★★☆☆ 後述の事項とも合わせ技で★4に近い3。
20240512_12お風呂上がりは併設の食堂で昼ご飯。十割そばと鶏唐揚げをやたら推している掲示が目に入ったので、それらを含むメニューを注文。先に食券を買う方式で、通常価格と会員価格に若干の差を設けている。こちらも現金払いオンリー。おいしくいただけました。

帰りは、京阪バスで樟葉駅まで。平日は同駅との間の送迎バスが少々あるようだが、土日祝の運行はなし。せっかく入浴料は低めだったのに、公共交通機関利用だと休日はバス代上積みが必須となるため効果減殺。したがって星1つ減らして3とした。

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枚方方面マラニック

20240512_01子守当番非番のこの日、ラン練習会などへの参加も検討したが、前日夜遅くまで飲み会をしており、結局は集合時間に縛られないワンウェイマラニックを実行。ゴールの温泉は枚方方面。

枚方大橋を渡った先の河川敷に何やら人だかりができているので、自販機での給水も兼ねて寄ってみた。

20240512_02会場案内図を見ると、「のりものあつまれ!はたらくくるま」というイベントのようである。

各関係機関がそれぞれのはたらく車を展示しているようだ。

20240512_03大阪府警のパトカーと白バイ。車の前で記念撮影をやっているようで、長蛇の列ができている。

20240512_04高所作業車ではゴンドラに乗る体験をやっていた。

他にも、ゴミ収集車や宅配便トラックなどのはたらく車がズラリ、ちびっこ達の大好物がそろっていた。

20240512_05さてランニングに戻って、淀川河川敷左岸側を上流方向へ進む。Googleマップのナビではこの辺から市街地へ入るルートを示していたが、直感的に川沿いの方が走りやすそうと思いナビには従わず。

淀川河川敷といえばだだっ広く単調な道が延々続くイメージだったが、以外にも両脇に鬱蒼と木が生い茂っていて、河川敷とは思えない光景がしばらく続く。時折自転車やランナーがすれ違う。

20240512_06そろそろ淀川を離れ支流の川に進路変更というあたりで、対岸に多数の橋脚が工事中なのが見えてきた。これは新名神高速道路の高槻ICから先が建設中のところだ。

まだ橋脚ばかりで、ごく一部で橋桁も乗せ始めようかという状態だった。まだまだ時間はかかりそうだ。

20240512_07そして枚方側の建設状況は、橋桁も乗っている区間がだいぶできていた。

高槻側に比べるとだいぶ低い橋脚。確か、淀川を渡ったあとはトンネルで住宅地をくぐるので、必然的にそういう形になる。

20240512_08淀川に流れ込む支流、船橋川の川沿いをしばらく進むと、工事用のフェンスで囲まれた一帯を通りがかった。

何か掲示されているので見てみると、おお、これも新名神の工事現場ではないか。先程述べた、橋で渡ったあとにトンネルでくぐる、まさにそのトンネル入口部分がこのあたりらしい。

20240512_09他には完成予想イメージ図も掲げられていた。ただし、今のところ、ここでの工事状況は影も形もないように見受けられる。

新名神の進捗状況(高槻〜八幡京田辺間)は、当初2023年度末が目標だったようだが、まさにこのトンネル部分の工事に手こずっているようで、早くても2027年度にずれ込んでいるそうだ。これはもっと後ろ倒しになるなんだろうな。

20240512_10その後も船橋川沿いをひた走り、途中緑道もあったりと、走るにはちょうどいいコースだった。

公園に出てきたあたりで、この日のゴール地点、極楽湯 枚方店に到着。温泉リポートは例によって別項にて。走行距離は全部で15km程度。終始曇っていてちょうどよい気候だった。

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灘温泉(水道筋店)再訪2024

20240505_1こどもの日だが子守当番非番ということでこの日はお一人様を満喫させてもらうことにした。梨状筋も痛めているので、走らずに電車に乗って温泉へ。

阪急神戸線王子公園駅から水道筋商店街を歩くことしばしの、灘温泉 水道筋店、ここは2008年に訪問したことがあり二度目。もう16年も前になるのか。入浴料は当時からは値上がりして450円。

ここの目玉は何と言っても炭酸泉である。ただ、ぬるめの源泉浴槽が混み合っていてなかなか入れない。上がる人が出てできる隙間に何とか入り込む。浴槽が黒色なのでわかりにくいがわずかに濁りか色が付いていそう、かすかにダシの味、金属臭、そして湧き出る炭酸の泡。ぬる湯なのでのぼせないからいくらでも長時間浸かれてしまう。それが混み合う原因だが。

ほかの加温した温泉浴槽や水風呂などと何度か交互浴を繰り返して、すっかり整った。やはり温泉はいい。大地のエネルギーを吸収できるような感じがする。以前の評価★5つは不動。

20240505_g1時系列的には遡ってこちらが先の話だが、王子公園駅に着いた時点で12時を回ったので、先に昼食にした。駅近くの店は既に行列ができているところもあったのでパスして、ちょっと進んだ先にあった「蒸し料理 ひのき」というお店に飛び込んだ。

店内はカウンター席とテーブル席、基本は夜営業の飲み屋がランチもやっているという感じのようだ。

20240505_g2待つことしばし、蒸し料理登場。せいろの中で豚肉と野菜などが蒸されている。以前に我が家でも時々使っていたタジン鍋での仕上がりに似たイメージだ。野菜も柔らかく甘みがある。

後から追って出てきたので画像にはないが、これに味噌汁と漬物の小皿もある。先客でテーブル席にいた家族連れのお父さんが、うまいうまい、近所にあれば毎週でも通いたい、と感想を述べているのが聞こえてきた。確かに同意。

壁にイベントのチラシが多数貼られており、歌手などのショーの舞台にこの店を会場として使っていることも時々あるようだ。

20240505_2さてお風呂後に時系列を戻し、帰路は、温泉の位置って王子公園駅と六甲駅のちょうど中間あたりだから六甲駅に向かってもよくなくねえか、ということで、引き返さずそのまま東方向へ歩く。

確かに距離的にはほぼ同じぐらいのようだが、温泉から六甲駅にかけてはただの住宅街。王子公園駅からの道すがらは水道筋商店街があって賑やかなので、同じ時間歩くのなら気が紛れる王子公園駅からが断然いいだろう。

道すがら、越えた川をまたがって鯉のぼりが泳いでいた。この日はめっちゃいい天気で暑いぐらいだった。

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いばきたマラニック

20240429_1GW前半戦最終日、わかちゃんFRCの企画イベントで「いばきたマラニック」に参加。JR総持寺駅に第一集合、さらに歩いて極楽湯で第二集合。

極楽湯では申し出ればいわゆるランステのような利用が可能で、脱衣場のロッカーに着替えを預け、ロッカーキーは貴重品ロッカーに保管、再入場時の提示用タグを渡されて出発。総勢20名もの大所帯。

20240429_2安威川沿いをひたすら遡上して、新道に付け替えられた区間に入ってしばしで、安威川ダムにたどり着く。

安威川ダムは、2014年着工、2023年供用開始と、本当に最近できたばっかり。ダム湖に沈む旧府道が高いところに付け替えられた新道は何度か車で通ったことはあるが、実際に水をたたえたダム湖を見るのはこれが初めて。両脇の傾斜がなだらかな石積みの、典型的ロックフィルダムである。

20240429_3堰堤の上は自由に通れるようになっている。ただし、通路の両脇にはセンサーが張り巡らされており、乗り越えでダムの石積みの方へ入ろうとするとエラいことになるらしい。事務所の玄関でダムカードをゲット。

20240429_4ダムの下流側、茨木市街方面を見やる。本来の安威川の谷筋からはだいぶ上の方に府道が高架で通されているのがわかる。

このあとはダム湖の周りを反時計回りで走ってゆく。

20240429_5ダム湖の西側にこの4月にオープンしたばかりの「ダムパークいばきた」に立ち寄る。

画像の建物はパークセンターで、中央管理棟のようなものか、飲食施設ではない。

20240429_6奥に進むと、広場が整備されているが、まだ先の方で建設用のクレーンが稼働中。

ちょっとした遊具(幼児用)と狭めのドッグランがある程度で、正直まだショボい。その割には結構な数の人が訪れており賑やか。

20240429_7園内マップを見ると、「Coming Soon」と書かれたエリアがだいぶある。このダムパークは未完成なのだ。

一緒に走っていた地元民ランナーの話では、対岸まで渡れる吊り橋やバンジージャンプも今後できるらしい。

20240429_8ダムパークからさらに先に進むと、大門寺というお寺がある。

山までは行かない程度の丘の上に建っており、新道の府道はトンネルでここをくぐっている。本堂は令和4年建立となっており、つい最近建て替えられたばかりのようだ。

20240429_9お寺の境内地はダム湖堰堤よりもさらに一段高いので、さっき通ったルートを見下ろす格好になる。

境内に掲げられていた案内看板にQRコードが載っており、てっきり寺のホームページにつながるのかと思ったら、360度ビューの上空画像サイトが出てきて、ちょっと虚を突かれた。

ここから先は、元きた道を極楽湯まで帰る。

20240429_10STRAVAでトレースした今回のマラニックルート。全部で20kmほど。全部舗装路で適度にアップダウンもあるいいコースだ。新たな練習コースのレパートリーが加わった。

梨状筋のその後が気になるところだが、ケアをし始めたおかげか、わずかに痛みは残るものの悪化はせずに走り切れた。

極楽湯で汗を流して0次会、その後茨木市駅まで徒歩移動してミュンヘンで飲み会。この日は曇のち雨の天気予報だったが、ラン中は曇って走りやすく、打ち上げに向かう際に時折パラパラと小雨が降ってきたが、何とか傘の出番なく済んだ。

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油そばまぜそばロマン

20240428_1最近近所にオープンしていたラーメン店、存在は確認していたもののなかなか行く機会がなく、お一人様自由行動となったこの日の昼食にようやくパトロールすることができた。

「油そばまぜそばロマン」と店名に掲げられているが、調べたところ株式会社WAという資本のチェーン店のようで、このタイプは大阪市内の森ノ宮に本店があるほか、大阪府内・京都府内にいくつか店舗があるようだ。

店内はカウンター席とテーブル席がいくつか、あまり広くはない。先に食券を購入する方式で、基本現金のみ、唯一PayPayのみキャッシュレス可。

20240428_2壁に油そば・まぜそばの食べ方指南が掲げられていた。要はよく混ぜろということらしい。

20240428_3待つことしばし、着丼。白くて極太の縮れ麺が特徴的。パッと見讃岐うどんのぶっかけかと思うような見た目である。

チャーシューにメンマ、刻み海苔、そしてオプションで追加している半熟卵が乗っている。

20240428_4指南されたとおり、お酢とラー油をかけてから混ぜ混ぜ。白かった麺がタレや卵やラー油の色にうっすら染まる。

麺は見た目に違わずモチモチとして歯ごたえがある。タレの味は辛くはない。お好みで卓上の辛味噌を足して辛くすることもできる。今回は入れ忘れたまま麺を食べきってしまった。

20240428_5麺は食べ尽くしたが残ったタレを見て、これはご飯を追加注文せねばと追い飯投入。先の指南書では、残ったタレに追い飯と生卵でTKG(卵かけご飯)にしたらロマン通とも書かれていた。
油そば 750円
半熟卵 100円
麺大盛 70円
追い飯 50円

もう一つのまぜそばもチェックせねば。なお、これで最寄り駅周辺ラーメン店が近年3軒一気に増えたので、競争も激しくなるかもしれない。

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わか練(大阪城練習会)

20240414_1わかちゃん練習会のうち、関西で休日に行われる大阪城練習会に初参加。というか、わかちゃんの東京との二重生活終了に伴い東京練習会は先日終了したそうである。

今年は桜が遅かったせいで、4月半ばでも散りつつもまだ桜が見られる。大阪城とペアで撮ったこの桜はだいぶ散っているが、木によってはまだまだ満開のものもあった。

大阪城公園に走りに来るのも実に久しぶりだが、すっかり光景が変わっていて浦島太郎状態。環状線の駅を出ると昔はなかった店の建物がズラリ並ぶ。その中には、ランステ(ランニングステーション)もあって、荷物預り兼シャワーも利用可能となっている。そのことを知らずに駅のコインロッカーに荷物預けてもうたがな。ただ、ランステ利用料は1000円と強気。コインロッカー300円の残り700円でシャワーだけかよと思うと、別にここでなくてもよいかな。

20240414_210数名程度が集まって、準備体操、ジョグのあと、3kmの往復コースを各自の設定タイムでペース走2時間。私はキロ5分半のグループで走る。

それにしても他にもたくさんのランニングチームとそのランナーが走っており、皇居を彷彿とさせる混雑ぶり。なお、練習会でも有料だったり大人数でベースサイトを設ける場合は有料になってるそうだ。時代は変わった。

例によってお尻の梨状筋が治っておらず長くは持たないのがわかっていたので、18kmで途中離脱。ただ、以前のマラソン大会時よりは長持ちしたので、ペースにもよるのかなと思われた。

20240414_3昼前ぐらいで練習会は終了し、着替えたあとは京橋まで移動して飲み会。

まだ昼間だというのに開いてる店はあるし、結構なにぎわい。

20240414_4一軒目では飽き足らず、二軒目にハシゴ。独身時代はFrunのアフターで毎週のようにこんなことしていたなあ、と懐かしく思う。

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京都鉄道博物館とチンチン電車2024

20240407_1子供らの春休み最終日となったこの日曜日、先週の名古屋、リニア・鉄道館に続いて、もはやブログ記事でも10回超えとなる京都鉄道博物館へ。

もはや慣れすぎてしまい画像もこれぐらいしか撮っていない。コンビニで買い込んだ昼食を、電気機関車横のテラスで食べる。この日はだいぶ暑かった。


ジュニア達も早々に飽きてしまい、隣の公園で遊びたいということで移動。ロープでできたジャングルジムなどがありそこで遊ばせる。

と、その横でチンチン電車が走り出した。実はこれ、その昔に京都市電で走っていた往時の車両がそのまま動態保存されており、土日は実際に走っていて乗ることもできる。話には聞いていたが、実際に目にするのは初めてだったので動画で記録。

しばらくすると同じ線路を戻ってきた。

なお、架線は設置されておらず、車両内部にバッテリーを搭載するよう改造されているとのこと。従って、運行予定表を見ると13時台に空きがある。バッテリー充電のためにそこだけ空けているようだ。今となっては貴重な歴史資料なので、大事にしながら走り続けてほしい。

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