祇園祭宵々山2017

170715_1この日は昼から京都某所で仕事があったので、それが終わってから祇園祭宵々山に向かった。四条烏丸付近到着が18時ちょっと前で、ちょうど18時から歩行者天国に変わる瞬間に居合わせた。覚悟はしていたが大混雑。画像は長刀鉾。

170715_2四条通を西へ進み、函谷鉾を道路反対側から臨む。

函谷鉾のお囃子(動画)。

月鉾の真横を通りながらお囃子を聞く(動画)。

170715_3
一本南の綾小路通に移り、さらに西へ。芦刈山に到着。画像は胴懸の「豊公獅噛鳥獣文様」。

芦刈山の御神体等を拝見(動画)。今年はこの芦刈山の粽をいただいた。

しかしながら、家に帰り着くと相方から、何処ほっつき歩いていたんだ、みたいな冷たい視線。果たして御利益はあったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHOTO-U TVの解約とその他もろもろ

Photou_tv以前相方がauでスマホを買った際におまけで付いてきた、地デジも見られるフォトフレーム「PHOTO-U TV」について、2年間の基本料金無料期間が切れるのを機に、先日きっちり解約した。その際の顛末やその他もろもろについて雑駁ながらこの記事にまとめることとする。最大の関心事項について結論から言うと、契約切れてもフルセグの地デジは見られるし、録画も可能である。

・2年間の基本料金無料期間最終月に解約すると、最後だけ1ヶ月分の料金を取られた
 これはちょっとどうかと思うのだが、2年間(24ヶ月間)基本料金が無料となるのは、引き続き有料となって使い続けた場合のみで、24ヶ月の最後の月に解約するとその月1ヶ月分の料金850円は徴収するのだとか。もちろんPHOTO-U TVの本体自体は解約してもそのままもらえるのだが、結論からすれば850円+24ヶ月分のユニバーサル料金(都合200円ぐらい?)でフォトフレームを買った、という算段となる。

・PHOTO-U TVの通信契約解約後も、地上波デジタルのフルセグを視聴可能だし、本体やSDカードへの録画も可能である
 要するに通信用のSIMと地デジデコード用のB-CASは別物なので、SIMの権利が切れようが地デジ視聴には何も関係ない、という至極当たり前の結論なのだが、念のため解約後数ヶ月たってもその状況に変化はないことを確認したので、それで間違いなかろう。

・PHOTO-U TVでSDカードに録画した地デジの動画は、他のPCはもちろん、他のPHOTO-U TVでは見られない
 SDカードに録画すれば、カードを本体から取り出すことができるのだが、それを他のPCで見ようとしても不可能。それと、たまたまPHOTO-U TVに不具合が出て本体を交換してもらったのだが、前の機器でSDカードに録画していたものを交換後の機器で見ようとしてもこれもダメだった。まあ、そもそもコピーガードされているはずなので、見えちゃったらおかしいのではあるが。(フルセグの場合の話。ワンセグは録画したことないので未検証。)

・SDカードとの相性で地デジが見えない障害が起こる?
 これは確定はできなかったのだが、突如地デジが見られなくなったのでショップに申し出ると、特に不具合はないはず、と返された事例から推測された事象。ショップに出す際はSDカードを取り外していたので不具合が再現されなかったのではないか。ネットでも調べてみたがよくわからなかった。結局この押し問答の結果、PHOTO-U TVの本体を交換してもらった。上記の通り、前の本体で使っていたSDカードの録画が見られなくなったので、カードをフォーマットし直したところ、新しい方の本体では同様の不具合は起きなかった。

・時々充電できなくなる不具合が起きる
 PHOTO-U TVのACアダプタ端子は特殊な形状をしている。やたら細く、他では見かけない。このせいかどうかはわからないが、時々充電ができなくなる不具合が起きた。これはネット検索でも時折見かけた現象だが、基本的に主電源を落とすことで解消した。ところが、2年目の最後の方ではそれでも回復せず、端子を刺し直したり回したりでたまたま直るというような状態が続いた。これもショップに話を聞いたところ、非常手段としてメンテナンス用のmicroUSB端子(外部アンテナ端子の隣にある)でも充電できることを教えてもらった。で、結局は、解約時にたまっていたauのポイントでACアダプタを買ったところ、あっけなく解消した。

・解約後も緊急速報メールは受信できるのか?(未検証)
 このことを検証したかったので解約後しばらく待っていたのだが、今のところ確認できていない。ネット検索で、解約後のガラケーが緊急速報メール(緊急地震速報や、自治体が発信する避難情報等)を受信したという記述を見かけたので、この解約後のPHOTO-U TVも同じことが起こる可能性があるのではないかと推測している。条件としては、解約後のSIMが刺さったままで、電源は入っていること、あたりではないかと予想する。

といろいろ書いたが、今度も続報等あればここに追記・更新していきたい。

(くりりんの問わず語り:「PHOTO-U TVと外部アンテナ」にトラックバック)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺笑 有田屋

170604_1この日は日中一人でお留守番となったので、昼食を近所のラーメン店でいただくことにした。JR摂津富田駅北口すぐの雑居ビル1階にある「麺笑 有田屋」。実は昨年夏ごろにはオープンしていて、半年前にも一度訪れていたのだが、その時はリポートを書かないまま放置していて、今回2回目の訪問である。

以前は焼肉店だったところを居抜きで改装しているので、その影響か店内にはテーブル席が5つほどと、まん中の大きなテーブルを1人用のカウンター席にしている間取り。食券を先に買う方式である。先日たまたま駅前でチラシを配っていて、そこに書かれていた新発売の京都ラーメンを注文した。

170604_2待つことしばし、出てきたラーメンは、とんこつ醤油に背脂チャッチャのいわゆ京都ラーメンの様態。スープの色も濃い目で、細いストレート麺がスープの濃い茶色に少し染まっているぐらいである。トッピングには、九条ネギに、ぶ厚めのチャーシュー、メンマ、鳴門、焼き海苔と、追加トッピングの煮卵である。味はほどよくまとまっている。

京都風ネギらーめん 680円
(煮卵はチラシ持参で無料サービス)

前回来た時にブログ記事まで至らなかった理由の一つが、ラーメン自体にあまり特徴ないなあと書く意欲が薄かったことがあるのだが、今回のラーメンであればむしろ主力にしてもいいぐらいの出来栄えだと思う。それと、前回訪問時と違ったのが、店先の張り紙に「家族連れでもどうぞ」と書かれていたこと。それで一つ思い当たったのが、最初に出される水の入ったコップが、オレンジ色のプラスチックのコップだったこと。普通なら透明ガラスのコップなのに、えらい安っぽいなあと思ったのだが、これは子連れで来て落としても割れないという配慮ではないかと気づいた。そういえば店内の間取りも大きめのテーブルがラーメン店にしては多く、家族連れに向いているともいえる。前回訪問時から戦略を変えたのかもしれない。と、食べているうちに新たに子連れのファミリー客がやってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二度目に挑む

170507_1
甲子園球場のプロ野球観戦は年1回と思っていたら、意外にも前回から1ヶ月も経たずに再度訪れる機会を得た。これまた某所から、行くつもりだったのに急遽行けなくなった、残念、代わりにどうぞ、ということで譲ってもらった1塁側アルプス席のチケットである。対広島戦、何と気づけば首位攻防戦(しかも現時点で阪神が単独首位)。今回は私と長男の2人で観戦することにした。階段を3階まで上がる、かなり高い位置にある席だ。

170507_25月5日からこの日までの3連戦は、こどもの日にちなんでキッズデーと位置付けられているそうで、小学生以下の子供には先着順で特製Tシャツがプレゼントされる。長男坊ももらったのだが、着ようとせず、これとは別に予め用意していた黒のタイガースシャツも着ようとしない。まったくノリの悪い性質である。

ところで、スコアボードをよく見ると、全ての選手名がひらがなで表されていた。これもキッズデーの一環ということか。

170507_3選手が登場する際の紹介もひらがなで出てくる。しかも、各選手ごとに、子供のころ憧れていたヒーローの名前が紹介されていた。アニメのキャラクターとかは、なるほどそうだねと納得だったのだが、一人「城島健司」を挙げている選手がいて愕然。城島氏、引退したとはいえ私よりも年下。それを「子供の頃」に憧れていた野球少年が現在はプロ野球選手となっているわけね。ずいぶん歳を取ってしまったものだ。

170507_4
さて試合展開の方は、先発投手の能見が、初回こそ満塁のピンチでどうなることやらの立ち上がりだったが、結局無失点のまま切り抜けて投げ続け、打っては4回裏に鳥谷のタイムリーで先制、追加点も重ねて優位の展開。この試合の前日には9点差で負けていたのをひっくり返す大逆転勝利を収めた勢いそのままに攻める。

そうした試合展開を長男は全く意に介していないようだったが、ジェット風船飛ばしだけはやりたいらしく、準備してやった。しかし、放すタイミングが早すぎて、ファンファーレが終わる前に飛んで行ってしまった。何で待てなかったのかを聞くと、風船を押さえておく力がなくなって飛んでしまったと泣く。また、事前に膨らます段階で、周囲のあちこちでバンバンと破裂させてしまうケースが続出して、風船怖い、次はやらないと言い出す始末。いいか息子よ、2回飛ばせるチャンスはそうそうないのだぞ。

170507_5最後には藤川投手が出てきて、完封リレーで試合終了。6-0の完勝である。ヒーローインタビューは鳥谷と福留。このブログでの記録が確かならば、実に2011年以来6年ぶりの六甲おろし凱旋唱和。長男は3回目の観戦にしてようやく初勝利。というか、自分は子供生まれて以降、球場での観戦では一度も勝ってなかったのね。

170507_6さて初勝利を味わった長男はというと、やはり何とも思っていないようで、試合の最中もおもちゃで遊ぶか、それに飽きるとタブレットでひたすら動画を見るばかり。アイスクリームが食べられるからと食べ物で釣られて来ただけなので仕方ないといえばそうなのだが。最初着なかったタイガースシャツも、かき氷を食べていたら寒くなったというのでようやく着せられた次第。

そういえばこの試合で大活躍だった鳥谷、それと同じ背番号1を前回買ったご利益があったなと思って背中を見ると、まだ空白のまま。背番号はまだ貼られることなく家に置いたままだった。

帰りは阪神甲子園駅が大混雑している感じだったので、歩いてJR甲子園口駅まで向かったが、思いのほか遠かった。しかも、長男が疲れて眠ってしまったので、約14kgの重い荷物を担いでの大変な移動。そういえば前も同じような経験をして、今度はケチらずに阪神バスに乗ろうと思い至ったような気もするが、めったに来ないものだから、そのことをすっかり忘れてしまったようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポンポン山&ジャズスト2017

170504_1
今年もポンポン山マラニック&高槻ジャズストリート鑑賞を開催した。例年は5月3日の実施だが、今年は4日にスライド。理由としては、銭湯の休業曜日を避けたことと、例年伴走者の確保に苦労しており、(伴走者が取られやすい)武庫川ユリカモメとは異なる日にしたことが挙げられる。

こうして今回は昨年のような伴走者勧誘工作もしなくていいやと油断していると、当日朝の集合場所の高槻駅で伴走が足らないことに気がついて愕然。元々伴走は1名余裕があったのだが、先月の伏見名水マラニックの際に1名ブラインドランナーから口頭での参加申し込み、その場でいいよと答えていたのをすっかり忘れて、開催直前にもメールでまた別のブラインドランナーから参加申し込み。これにもいいよと答えてしまったのがチョンボだった。ブラインドランナー4名、伴走可能な晴眼者ランナー3名。さあ、どうする。

170504_2
救いだったのは、ブラインド4人のうち1人は弱視で、前を走る人の後ろにぴったり付いて行くなら何とか単独でも走れるので、ひとまず舗装路はそれで走ってもらうことにする。トレイル区間については、その場で考えよう。

往路コースの定番、芥川河川敷のこいのぼりは、非常にいい天気で、青空に映えていた。

なお、今回の小さな改善点として、従来頂上で取る軽食はスタート時に買っていたのだが、コース途中にあるスーパー「ピーコック松が丘店」に寄って買うことにした。こうすれば持って走る距離を少しだが減らすことになる。

170504_3
7名全員本山寺までは到達。さてここからのトレイルコースをどうするか。これまで、トレイル区間では「電車ごっこ方式」のタンデム伴走(2013年の記事参照)をしてきたが、今回は1組を3人で編成し、3人縦一列で並んで走ってみることにした。先頭が私、2番目に全盲のブラインドランナー、最後尾に弱視のブラインドランナー。試してみると、スピードを出さなければ何とかなりそうだ。慎重に足を運んで、無事全員ポンポン山山頂までたどり着くことができた。

170504_4
山頂付近は連休中ということもあり多くの登山客でにぎわっていた。それほど寒くはなかったが、時折強めの風が吹いて砂埃が舞い上がるのには閉口。

復路も3人一組伴走で無事トレイル区間を走破。これを「三重連伴走」と名付けることにした。あくまで非常手段なので、今後はこうならないよう気をつけねば。なお、時間の都合により、神峯山寺口から市バスで高槻駅までワープ。こんなこともあろうかと障害者手帳も持って走ってもらったので、介助者は半額の110円でよい。運転手に申し出たら交通系ICでの支払いもできた。

170504_5銭湯で汗を流した後は、若干のメンバー入れ替わりをしつつ、後半戦の高槻ジャスストリート観賞へ。まずは阪急高槻市駅高架下会場近くで、買い込んだ弁当を食べながら聴く。

170504_6
次は高槻現代劇場大ホールに移って鑑賞。待ち行列が長かったが無事入り込めた。当初予定の演者が急に出演できなくなって、なぜかセイン・カミュ氏が出てきてお詫びのあいさつという一幕もあったが、別の演者がピンチヒッターで登場。さすが大ホールを務める演者にはハズレがない。ピアノとベースのたった2つだけの楽器なのに満員の観客を魅了。合間のMCも大いに笑わせてくれた。その次の演者も女性ボーカルとピアノだけだったが、これまた圧倒的な演奏を聞かせてくれた。津軽弁で歌うジャズなんてのも初めて聞いた。

会場を後にして、小腹が空いたのでラーメンで締めてからの解散となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伏見名水マラニック2017

170429_01今年も、恒例となった伏見名水マラニックに参加した。伏見稲荷大社お旅所に7名ほどのランナーが集結。舞台でお神楽が奉納され始めたから、ではなく、その後ろで近鉄特急しまかぜが走り抜けたからあわててカメラ(タブレット)を向けるも、タイミングが遅れて最後尾がかろうじて写ったのみ。

170429_02
伏見名水スタンプラリーの最初のポイント、藤森神社まで走る。ここでもう1名合流。

170429_03次のチェックポイント、清和荘にある清和の井。

170429_04
3つめのチェックポイント、城南宮。この日は曲水の宴が開かれていた。というか、4/29に開催すれば常に重なることになる。本殿は改修工事中だった。

170429_05
そしてこの後、昨年から開拓された新名所、鳥羽水環境保全センターにも立ち寄る。昨年の経験を生かし、事前にコンビニで昼食を買ってから赴く。前回は南の方に遠回りしてしまったので、北側からのアプローチを試みるも、どうも後から航跡をたどってみたところでは、ちょっと遠回りだったようだ。

どうやら国道1号線沿いに京都南インターをくぐるのは間違いで、城南宮北側の道をそのまま西進して鴨川を渡り、渡り終わったら千本通り沿いに北上、左側にある一方通行の細い道を西進して公園の南縁を通り、堤防に当たったら階段を上って歩行者専用の細い橋で西高瀬川を渡り、渡った先に下水処理場の歩行者用入り口がある、これが正解のルートのようだ。次回以降の参考のために書き残しておくことにする。

170429_06
たくさんの藤棚が続いていて、盛況だった。昨年と比べて若干開花は遅めのようで、まだ満開ちょっと手前の藤も見られた。机とベンチのあるスペースで買ってきた昼食をいただく。ちなみに、会場内での飲酒は禁止との掲示がされていたので念のため。

170429_07この日の天気予報では、大気の状態が不安定で昼過ぎからところにより雷雨、雹が降るかも、といわれていたが、果たしてそのとおりになりつつあった。一転にわかに掻き曇り、北の方から黒い雨雲が迫ってきて、冷たい強い風が吹き始めた。積乱雲が迫っている兆候だ。それでも、雨は降っても短時間、その間をしのげれば何とかなると見切ってラン続行。スタンプラリーのキンシ正宗、大黒寺を過ぎたあたりでパラパラと降りだした。その先、大手筋商店街がアーケードなのでそこに逃げ込んだ。すると、雨はそれほどの豪雨になることもなくすぐに去って行ったようで、ランを再開してキザクラカッパカントリーへ向かった。

170429_08敷地内にある黄桜(しかし黄色ではなかった)をバックに、黄桜の地ビール「蔵のかほり」をいただいた。

170429_09
月桂冠大倉記念館。ここの水はまだ一度も飲んだことがない。

170429_10
運河に浮かぶ十石舟。青空が戻ってきた。

170429_11
長建寺。お寺の住職がえらく饒舌だった。

170429_12
スタンプとは関係ないが寺田屋の前も通ってみる。さすがに観光客多し。ただし、この建物が建てられた年代からすると、坂本竜馬が実際に襲撃された際の建物が残っていることはあり得ない。刀の傷跡は、鰯の頭も信心から。

170429_13
最後のチェックポイント、御香宮神社に到着。今回のお猪口は、ここ御香宮の水である「御香水」がデザインされていた。

170429_14
最後におまけ。京都駅前までラン完走後に立ち寄った銭湯「日の出湯」。あとでよく見ると、寺田屋と似た造りの建物。というかむしろこちらの方が風情があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挑めず

170415_1
1年ぶりに、阪神甲子園球場に赴きプロ野球観戦。昨年同様、某筋からいただいた上等な内野席である。そしてこれまた昨年同様の広島戦。次男坊は義母に家で面倒を見てもらい、相方と長男坊の3名での観戦となった。長男は来月で4歳になるので、4歳未満無料の恩恵を受けられるのはこれで最後だ。

ところが、ちょっと出遅れて球場に着いてみると、早くも4点ビハインド。着いて早々に、1点、また1点と取られて、先発投手が試合をブチ壊し。

170415_2
不甲斐ない試合内容を反映してか、長男のテンションも下がる。もうおうちに帰る、と言いだしたが、その後アイスクリームを与えられるとすっかり機嫌が直った。ってか、試合の内容がどうこうはお前さん全然関心ないやろ。

というわけで、混雑回避のため最後まで見届けることなく、球場を後にした。実は、広島3連戦のうち、この日だけが負けで、残り2つは勝っていたので、引きが悪いことといったらありゃしない。帰りがけ、長男に着せたユニフォームの背中が空欄のままなので、背番号ワッペンを買ってやった。好きな番号を選ばせたら、1番を選択。しかし、彼にとって、1番とは鳥谷ではなく、トーマスである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

170409日曜日のこの日、長男の子守がてらイオンモール京都桂川のイオンシネマに映画を観に行くことにした。これまでも義母(息子からすれば祖母)が何度か映画を見せてもらったことがあるようだが、父子で観に行くのはこれが初めて。ディズニーとドラえもんとどちらにしようか選んだ結果、ドラえもんを選択。どうでもいいトリビアだが、イオン株主優待で大人は300円、子供200円引きとなり、さらにポップコーンかソフトドリンクの無料券1つが付いてくる。ただし無人券売機でなく有人窓口でチケットを購入する必要あり。

先にチケットを確保してから、フードコートで遅めの昼食。まあそれにしても激混みだこと。子連れで店に並んで、買った食事をトレイに乗せて、席を確保するのは至難の業だ。

時間を調整したのち、いよいよ映画館へ。今回のタイトルは「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」。公式サイトからあらすじを引用すると以下のとおり。
-----
暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、南太平洋に浮かぶ巨大な氷山。ひみつ道具「氷細工ごて」で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議な腕輪(リング)を見つける。調べてみたところ、なんと腕輪(リング)が埋まったのは、人が住んでいるはずもない10万年前の南極だった!腕輪(リング)の落とし主を探して南極へと向かうドラえもんたち。その前に、なんと氷の下に閉ざされた巨大な都市遺跡が姿を現す。「10万年前に行って、落とし物を届けよう!」ひみつ道具「タイムベルト」で10万年前に向かうドラえもんたち。そこで、凍りついてしまった自分たちの星を救うため、宇宙を旅し、腕輪(リング)の謎を追う少女カーラとヒャッコイ博士に出会う。そして、腕輪(リング)を巡り、ドラえもんたちは、地球が凍結する危機に直面する!
-----
(予告編動画)

以降ネタバレ注意

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高槻クロスカントリー2017

170312
2年ぶりで、高槻クロスカントリーに参加。実家に子供を預けて、相方と2人で会場の高槻市萩谷運動公園まで車で向かう。自転車で行って走る前から脚を使い果たして大失敗した以前の教訓に基づくもの。

ところが、公園の駐車場入口で係の人に問いただされ、クロカン出場の車であれば、公園の駐車場は使えず、1~2kmほど離れたところにある関西大学敷地内の臨時駐車場を使えとのこと。純粋に公園利用の車なら、まだ満車ではなく停められる感じだった。さすがに嘘ついてまで停めるようなあくどさは持ち合わせていないので、素直に従う。臨時駐車場もかなりたくさんの車が停まっていた。確かにこれらがすべて公園駐車場に押し掛けたらあっという間に満車で、普段の利用客には大迷惑だろう。この措置は致し方あるまい。臨時駐車場から公園まで臨時のシャトルバスが出ていたが、往復200円と有料。1kmぐらいなら、ということで歩いて会場に向かう。

この日は晴れて暖かく絶好のクロカン日和。走力が落ちているのは織り込み済みなので、あまり前の方には出しゃばらず、ゆっくり目のペースで走り出す。高低差約60mの周回コースを3周、8kmで35分37秒。男子総合39位、男子40代の部で11位という結果だった。前半抑えたおかげで、ゴール手前で追いつかれそうになった女子先頭ランナーからはかろうじて逃げ切り成功。

公園には子供向け遊具なども充実しており、賑わっていた。子守役の実家両親共々子供たちを遊ばせに連れてきてもよかったなと思った次第。そうすれば、公園利用なので、公園の駐車場にも停められようというもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅伝大会2017

170311
今年もまた職場の駅伝大会で鴨川河川敷へ。昨年同様、前の部署の助っ人という立場。人気は相変わらずで全体では50チーム余りが参加。天気予報は晴れだったのだが、時折小雨がぱらつく、若干時雨のような天気で寒い。

今回も全6区中のうち、裏エース区間5区3.6kmを担当。回ってきたタスキは10番手よりも遅いぐらい。14分40秒台ぐらいとどうしようもない遅さだったが、この位置だとそれでも5人ぐらいは抜き去ってのタスキリレー。チーム全体の順位は15位だったそうだ。

なお今までは職場内の某ランニングチームが主催だったが、高齢化等で人手不足ということで、今回から実行委員会形式での開催に切り替わった。私が一応所属するfrunも高齢化著しく、だからこそおこしやすマラソンも終了となったわけだが、どこも同じような状況なのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«祝・高槻駅サンダーバード停車