本山寺でお弁当

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この日はとてもいい天気。特に予定がなかったので長男に何をしたいか聞くと、ポンポン山に行ってお弁当を食べたいというので、急遽相方に弁当を作ってもらい、私の漕ぐ自転車の前かごに乗せて目指すことにした。手前の住宅街でもかなりの上り坂に遭い苦戦。神峰山寺の手前では、ほぼ完成した新名神高速道路がちらっと見えた。この区間は来週開通らしい。

171203_2神峰山寺から本山寺までの上り坂も自転車で進む。もはや乗って漕ぐことは不可能で、降りて押して歩く。それでも約14kgの長男と自転車そのもの(三段変速ママチャリ、もちろん電動アシストは付いていない)の重みで、腕も疲れて脚にも来て、たまらず止まって休憩。気づけば長男はかごの中で寝ている。

171203_3本山寺手前1km弱の参拝者用駐車場があるところに自転車を置き、そこから2人して歩き始める。と思ったら、長男がすぐに歩きたくないと駄々をこねる。仕方がないので肩車で進むが、既にそれまでの自転車で脚を使い切っており、とてもつらい。途中にあるお地蔵さんのいる小さなお堂でまた休憩。

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残り二丁となったあたりから何とか長男を歩かせ、ようやく本山寺に到着。この調子でポンポン山頂上まで行くのはとても無理だと思い、ここで折り返しとし、弁当を広げた。紅葉はもうシーズンが終わっている感じだった。ハイカーの姿もごくまばら。

171203_5私と長男の2人分作ってもらった弁当をありがたくいただく。快晴で風も穏やかだが、それでも寒い。食べ終わったらすぐに下って帰路に就いた。それもかなりの部分は肩車。帰りの自転車はさすがに楽々だった。まあ行きの上りではスピードを出さずに心拍の負荷をかけられたので、それなりにいいトレーニングにはなっただろう。

なお、後で思ったところでは、長男は単にお弁当を作ってほしかっただけで、ポンポン山といったのは出まかせではないか、という疑いが我が家の中で持ち上がっている。

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大阪マラソン2017応援

171126_1相方が大阪マラソンを走るということで2年ぶりの応援で大阪の街へ向かう。2年前は長男をベビーカーに乗せていたと思うが、今回は長男を普通に連れて、2年前はまだ生まれていなかった次男は家で義母と一緒にお留守番である。

まずは応援隊の集合場所である南海難波駅付近へ向かう。子連れだとここまで来るのにも一苦労。ベビーカーのときは自分のペースで歩けたが、子供に歩かせると機動力は落ちるし、肩車すると重くてしんどい。

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もう少しランナーを見つけやすいところに移動。大国町の付近まで歩く。約23km地点。

171126_3受付の時にもらっていた、ハリセン型のプラカードと、スティック状の風船で応援しながら待ち構える。

171126_4相方はミニオンの仮装。この日はほかにもミニオン姿のランナーを結構多く見かけた。

ちなみに、以前はなかったと思うのだが、大会のサイトで、応援したい人のナンバーを登録しておくと、今そのランナーがどこにいるかが地図上に示され、かつ、応援ポイントを設定すると、そこに目当てのランナーが到達する予想時刻を表示してくれるという優れたシステムが提供されていた。タイム計測はおそらく5kmごと程度でしかしていないはずだし、まさか全ランナーにGPSを渡しているはずもなく、どうしてランナーの現在地がわかるのだろうか。実際は、若干の誤差(地図上ではもうランナーが来た状態よりも1、2分程度実際は遅れて登場する)があったようなので、ペースから推測してコマを動かしているのだろう。

このシステムのおかげで、地下鉄で追っかけながらこの先も何か所かで応援する際に、相手方をちゃんと追い抜いて先回りできたかどうか、あとどれぐらいで現れるかが、かなり正確に捕捉できた。

結局相方は5時間代後半でゴール。ところが合流するのを待っている間に、長男が寝てしまった。ゴール会場のインテックス大阪から帰る際は、混雑回避のためニュートラムの駅ではなく地下鉄中央線コスモスクエア駅まで歩くよう誘導されていたのだが、約14kgの重い荷物と化した長男を背負いながら、その長い道のりをまるで避難民のように歩くのは、なかなかに苦行であった。

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高槻市農林業祭

171112_1この週末は、高槻市農林業祭を訪れた。朝食に近所のパン屋まで一家で出かけたその足で、嶋上郡衙(しまがみぐんが)跡の会場へ向かう。今年で第44回にもなるイベントだが、長年の高槻市民にもかかわらず今頃になって初めての訪問。舞台ではバンドの演奏が披露されていた。

171112_2会場内には各地にテントが並び、野菜などの地元の農産品、木工工芸品などの販売のほか、飲食物の模擬店もあった。想像以上の賑わいである。どうやら、朝の開始直後に買いに行くのが正解だったようだ。時間がたつほど売り切れの品・店が増えていく。

171112_3舞台では地元小学生の和太鼓も演じられた。保護者と思しき観客が一段と増える。まだ11ヶ月の次男坊も案外ちゃんと見ていた。

171112_4餅つきも行われて、長男坊が参加。てっきり餅がもらえると思ったら、もらえたのはポン菓子。それ、さっき買ったばかりだったんだが。

171112_5予想外に長時間を過ごし、その帰り道で疲れ果てた長男は、自転車に乗ったまま寝てしまったとさ。

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パラダイス☆文書

ようこそここへ 稼ごうよパラダイス
祖国(くに)の年貢抜いて

マルサは見えない しゃかりきバミューダ
夢の島までは捜せない

租税惜しがるセレブ達
さもしそうだねその瞳 Ah ついておいで
しけったままの税制じゃ 欲の深さを計れない Ah
ましてカネは稼げない
スーツケースの中に
財の限りを詰めて 詰めて行こう

ご機嫌いかが ガメろうよパラダイス
欲望の性質(さが)ギラリ

マルサは追えない しゃかりきケイマン
夢の島まではガサ入れ無い

Okanemochi


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映画きかんしゃトーマス「走れ!世界のなかまたち」

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この日は元々ラン仲間のBBQイベントに一家で参加予定だったのだが、2週連続の台風襲来で中止となってしまった。というわけで急遽代わりに入れた行事が、イオンシネマ茨木での、件の映画鑑賞。ロードショー開始が今年4月の映画なので、既に通常での上映スケジュールは終わっているっぽいが、なぜかこの日のこの映画だけ大人も子供も一律500円となっていた。外は雨だしさては家族連れで激混みかと思ったら、それほどでもなくあっさり当日の上映1時間前でもお好みの座席を予約できた。観るのは私と長男坊だけで、相方と次男坊(まだ10ヶ月では映画ムリ)はショッピングモールでお買いもの。

171029_2どうやらこの上映だけが子供向けの特別の配慮をしているようで、上映開始後も普段ほど真っ暗にはしない、音量も少し控えもめとの表示がされていた。

さて、今回の映画きかんしゃトーマス「走れ!世界のなかまたち」のあらすじを公式サイトからそのまま引用すると以下のとおり。

-------(ここから引用)-------
こんどの「映画 きかんしゃトーマス」は・・・
世界中のきかんしゃが大レース!!

メインランドに世界中の機関車たちが集まってグレート・レイルウェイ・ショーが開かれることを知ったトーマスは、なんとかしてレースに出たいと、トップハム・ハット卿にアピールします。

しかし、大きな機関車からは「大きくも、強くも、速くもないトーマスが、世界中の機関車に勝てるわけがない」と言われてしまいます。

ある日、ソドー島とメインランドを間違えて、レースに出る世界中の機関車たちがブレンダムの港に上陸。その中には、トーマスと同じ小型機関車でインドからやって来た女の子の機関車アシマもいました。初めて出会う機関車たちを見て、ますますレースに出たくなるトーマス。はたしてトーマスはレースに参加することができるのでしょうか?そして、いちばんになるのは…?

映画ならではの歌がいっぱい登場する『映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち』。勝利のカギを握るのはいつだって友情!世界中の機関車たちが繰り広げる、ワクワクドキドキの大レース!!みんなも映画館に応援しに来てね!
-------(引用終わり)------

予告編動画


以降ネタバレ注意

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石田てっぺい 高槻駅前店

171009_g1frun合宿解散後、風呂もまだだったので高槻駅前の天神の湯でひとっ風呂浴びたあと、遅めの昼飯はどこにしようかと歩いていると、ラーメン店を発見。同じ名前のラーメン店は近所にあって以前リサーチ済みだが、これはその系列店で、昨年末にここにオープンしたものらしい。どうりで以前には見覚えがなかったわけだ。「石田てっぺい」高槻駅前店である。

171009_g2というわけで「キャベ山盛」を注文。入店時に券売機で食券を買うシステム。店内はカウンターとテーブル席がいくつか。

出てきたラーメンには極細切りのキャベツが盛られている。スープと和えると嵩は減っていく。スープは濃厚白豚骨、麺は白いストレートの細麺。細切れのチャーシューもトッピングされている。

キャベ山盛 750円
替え玉 100円

171009_g3食べ終わるとどんぶり鉢の底に「一杯感謝」の文字。これは以前から同じだ。ただ、食べ終わってから店内の張り紙をみると、キャベ山盛りではやわめん(麺柔らかめ)はお勧めと書いているのに気が付いた。先に言ってよ、最初バリカタ、替え玉ハリガネで注文してもうたがな。

(くりりんの問わず語り「石田てっぺい」「再び石田てっぺい」にトラックバック)

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frun近江富士合宿(2)

171009_1frun合宿2日目。この日は、いよいよ近江富士こと三上山に走って登る。泊まった宿の敷地内にも既に山頂へ続く遊歩道があった。

171009_2天狗岩と名付けられた岩。まあ見た目どおりだわな。

ちなみにこの山は「富士」と呼ばれているが、富士山のような火山ではない。参考にしたサイトの記載によれば、元は海の底にあった堆積岩が隆起し、熱変性を受けて硬くなった岩の塊であり、硬いがゆえに周りの地面が浸食されて無くなったがここだけが残った、ということのようだ。地理的には残丘とでも言うのだろう。

171009_3というわけで、山頂に近づくにつれ、足もとは岩だらけとなり、急な登りが続く。「割岩」という巨大な岩が2つに割れている個所もあったが、上の方から見たらよくわからなかった。この先も岩をよじ登るような険しい登山ルートだ。

171009_4山頂に到着。標高は432mと大して高くはない。また山頂付近そのものは見晴らしがない。

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山頂からやや降りたところにある展望台の方が見晴らしがある。琵琶湖岸、野洲付近の平野が一望できる。

この日のランイベントはこの登山のみで終了。下山後、野洲駅で昼ごろに解散。新快速で缶ビールは飲んだが、打ち上げの飲み会もなし。ずいぶん大人しくなったものだ。

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frun近江富士合宿(1)

171008_01かつて10月初旬はfrunのおこしやすマラソンが開催されていたが、昨年で終了した。というわけでそのメモリアルとして、合宿のイベントが企画された。というか、草創期のfrunではそうした合宿をしていたらしい。今回の舞台は滋賀県野洲市の近江富士(三上山)麓にある近江富士花緑公園。その前座のマラニックは、草津がスタート。天井川となっている旧草津川(現在は流路付け替えで水は流れておらず、おしゃれなカフェなどが立ち並ぶ)の脇で、東海道と中山道が分かれるところから、中山道沿いに野洲方面へ向かって走る。

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草津宿本陣。中の見学もできるが有料なのでパス。

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やや進んで大宝神社。土俵があって相撲の行司も近日にあるらしい。お宮参りの家族連れの姿複数。

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大宝神社の境内に、松尾芭蕉の句碑がある。このあたりは綣(へそ)という地名で、「へそむらの まだ麦青し 春のくれ」という句が残されている。

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十王寺というお寺。通称「焔魔堂」。人が死んだら地獄で閻魔大王の裁きを受ける、というのが仏教での通俗的な設定だが、実は10人(そこは「人」じゃなくて「王」か)の裁きを受けるのだそうだ。閻魔大王はそのうちのひとりに過ぎない。

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これがその十王の一覧。初七日、四十九日の法要は聞き覚えがあるが、実は1週間ごとに裁きがあるのだそうだ。追善法要は、その裁きの場において、この人は生前こんなにいい人だったのですよと弁護する活動なんだってさ。

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今宿一里塚。かつては街道沿いに一里ごとに目印となる塚が置かれていたそうだが、この付近の中山道で残っているのは唯一ここだけらしい。

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土橋。旧栗太郡と旧野洲郡の境を流れる吉川に架かる橋。今でこそ数メートルの長さしかないが、かつては川幅(というか河川敷)が広かったので数十メートルの長さがある橋だったとのこと。

171008_09土橋を越えると守山宿のゾーンに入る。程なく東門院というお寺がある。東門というのは、比叡山から見て東にある門、だそうだ。東門院守山寺、という名前で、守山という地名もこの寺が発祥らしい。山を守る、ってのは、つまり比叡山を護るということか。

守山宿の中心部にある中山道街道文化交流館に立ち寄ると、ちょっとした展示物があったり、トイレ休憩も可能。管理人のオッチャンが走ってきた我々に対して興味津津だった。また、すぐ近くには宇野宗佑元首相の実家の町家を改修した、うの家というレストラン併設の施設もあった。ガイド役の若者が、近くの勝部神社で行われる「勝部の火まつり」も紹介してくれたが、これは冬に行われる奇祭。いずれも写真を撮り損ねたのでリンクにて手抜き御免候。

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野洲川を越えて野洲市に入る。向こうの方に近江富士が見えてきた。手前には東海道線の鉄橋。しかしよく考えると、草津から先のJR東海道線は中山道沿いに走っているので、東海道線と呼ぶのはちょっと変なんだな。真の東海道沿いの線路は、今では草津線及び関西本線となっている。

171008_11橋を渡ってすぐのところに、十輪院というお寺がある。無人のようだ。柵がしてあるが空いているので敷地内へ入ると、ここにも芭蕉の句碑がある。「野洲川や 身は安からぬ さらしうす」という俳句。野洲晒(さらし)という織物を川に晒す様子を詠んだそうだ。残念なことに案内板が折れて倒れていた。

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野洲の市街地に入ってきた。すると「背比べ地蔵」が鎮座していた。右側の小さい地蔵の方がそれ。その昔は産まれた子供が育つ際に病気などで命を落とすこともかなりあったが、この背比べ地蔵と同じぐらいの背丈まで育てばほぼ大丈夫だろう、という目安とされた大きさの地蔵なのだそうだ。かつては人口ピラミッドがその名のとおりピラミッドの形をしており、しかもその裾野がなだらかだったのだなあ、と思い知らされるエピソードである。

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いよいよ近江富士に近づいてきて、市街地を離れて山あいに突入。福林寺跡の磨崖仏が忽然と現れる。なお、仏像の周りが噛みついたような溝で囲われているのは、かつてこれを盗掘しようとして掘られた途中で止まった状態のものだそうだ。

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小さな石仏も並んでいる。

171008_15これらの石仏は何でここにあるのかはよくわかっていないそうだ。ただ、こうして囲うように並んでいる部分は、墓標のように見えなくもない。

171008_16また別の山肌にある妙光寺山磨崖仏も訪れた。これは巨大な岩の高いところに掘られたかなり大きなものである。

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磨崖仏を離れて、一路本日のマラニックの終着点、近江富士花緑公園へ。途中には、希望が丘文化公園のゲートもあって、10年ほど前まではここを会場にして視覚障害者駅伝をやっていたなあと懐かしむ。同駅伝の会場はその後各地を転々として、現在は長居公園となっている。

さて近江富士花緑公園のふるさと館に宿泊することとし、夕食はBBQ。その後も部屋で夜を明かしての宴会かなあ、と覚悟したが、何と皆々次々に布団で眠りに落ちていく。私を含め最後まで残った4人も、22時半にはお開きに。frunも高齢化が進んでいるわけだなと実感した。

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健康診断2017

今年も8月に健康診断を受けていたのだが、その結果を書きそびれていたので、遅ればせながらアーカイブ。

身長:171.3cm(前年比-0.5)
体重:58.6kg(同-3.3)
胴囲:69.8cm(同-0.6)
矯正後視力:左0.8(同-0.1)・右0.6(同±0)
血圧:102/75

相変わらず走っていない、走れていないにもかかわらず、謎の体重減。心当たりがあるとすれば、野菜多めの献立を考えていてくれる相方の努力と、気ままなラーメン食べ歩きもままならない相方の抑止力であろうか。

なお、今回の健診から、今まで手元の用紙に計測結果を記載していたのを、共通のタブレットに入力した数値を示され、これでいいですか、よければ画面のボタンを押してください→ポチり、というやり方に変わったので、最後に手元の紙を携帯で撮って記録することができなくなった。よって今年は診断結果の正確な数値を入手できたのは後で送られてくる通知をもらってからとなり、掲載も遅くなった次第。

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関東遠征(グルメ編)

170802_g1関東出張時の食関係をこの項にまとめ。まずは初日夜の宴会から。「ホッピー」は最近でこそ関西でも入手できるようになってきたが、まだまだマイナーだ。というわけで関東に来るとホッピーが飲みたくなる。

一般的にホッピーを頼むと、焼酎少々に氷の入ったジョッキと、ホッピーの瓶が渡される。これがいわゆるホッピーセットというやつで、焼酎のジョッキにホッピーを流し込んで割って飲む。ホッピーを注ぐ量で濃さを調整。ホッピー投入を少なめにして残し、ジョッキを飲み干したら、焼酎入りのジョッキのみをおかわりする。これが俗に言う「中だけのおかわり」。逆に、ホッピーが足りなくなって瓶の方だけをおかわりするのを「外だけのおかわり」と言うそうだ。なお、ホッピーの瓶自体にはアルコールは入っていない。ビール味のする炭酸である。要するにホッピーは「ビール味の酎ハイ」だと私は認識している。

170802_g2居酒屋「車屋」の名物、沢蟹が出てきた。

170802_g3宴会がお開きとなって皆を見送った後、小腹が減ったので近くの刀削麺の店に入る。坦々刀削麺をいただいた。

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翌日の昼食。東京駅丸の内のオアゾという商業ビルにある「鮨 竹山」でお寿司をいただく。季節の握り、1260円也。生しらすも入っていた。混雑を避けて、12時より少し早めに来たけれどそれでも混んでいた。やはり東京は人多過ぎだ。

170803_g22日目の予定も無事こなして新幹線で帰る。車内で早めの晩ご飯として崎陽軒のシウマイ弁当をいただく。某SNSにもこの写真を載せたら、横浜で買ったら十字の紐がかけられていること(これは品川で買ったので紐がない)、醤油差しの陶製の瓶「ひょうちゃん」はシウマイのみを買った際には入っているがシウマイ弁当には入っていないことなど、いろいろなトリビアをコメントから得ることができた。ううむ、シウマイ一つでも奥が深い。

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